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2007-03-29 11:18:38
テーマ:2階から

春の雪

春霞岩手山  ←昨日の写真

春霞で曇る岩手山。

春が着実に進行しているようだったので、例年遅れをとる農作業を、一昨日張り切って始めた。

まず、スナックエンドウを蒔く。


この借家で畑を始めてからすでに5回目の春になる。

何しろ100坪の土地に、30坪にはとても満たない家。

車を停めるスペースと、イヌの居住空間を除いても、おそらく50坪はある。

そこを放置しても雑草が生い茂るだけなので、まだとても金澤林業の畑の域ではないが、とにかく耕す。

ここの土地はすごい。

20cmも掘り返すと、黄色い固い土。

そしてカチンと鍬にあたるのは、土着らしき石もあるが、明らかに平石の集団も。

約30年前家を建てたとき余ったものだろうか。

昨日は「生協ボロニアソーセージ」なんてビニールも発掘。

これだから大根が20cmにしかならない。

ジャガイモ用の畝も作って、この日はそこまで。


で、2日を経過した今日の朝がこれ↓

雪の愛車 愛車が雪だるまだった。


雪のハシバミ ハシバミも雪まみれ。


今朝の天気予報で、「4月には遅霜のおそれ」って言っていた。

スナックエンドウよ、こらえてくれー!


2007-03-27 08:54:13
テーマ:2階から―生き物

クジャクチョウ

昨日の書き込みの中に間違いがあった。

ひそかに訂正を図ったが、アメボロ、でないアメブロ、編集機能が効かない。

ときどきあるんだな、これが。

キアシドクガの成虫発生時期は初秋ではなく初夏でした。

ついでに、過去記事も発見した。
http://ameblo.jp/csg/entry-10013864428.html  


卵で越冬するのって、何となく楽な気がする。

「赤ちゃん、放置かよ!」と言われると、うーん、そうかも。

成虫で越冬するのは、寒そうだし、お腹も空きそう。

そんな時期を経て、春の日差しを浴びているクジャクチョウ。

クジャクチョウ  

それほど羽が痛んでいない。

きっと冬越し用の快適なおうちがあったんだろうな。

2007-03-26 11:38:26
テーマ:2階から

春のいろいろ

週末の雨の後、一気に春めいて、庭の最後の雪が消えた。

まだ残っているところを見ると、「うちより寒いところもあるんだ。」と意味のない優越感に浸る。


毎年お馴染みハシバミの雌花に赤いチョボチョボが付く。(⇒言い換えると開花。)

雄花も花粉まぶしになっている様子。
ハシバミ♀花


ミズキの幹をじっくり見たら、黒い斑紋が卵だと気づく。
キアシドクガ卵

おそらく、初秋に白く舞い飛ぶキアシドクガのものと思う。

(以前キアシドクガについて書き込んだのが見つからない汗


我が家のプリティー母娘ネコを狙って、家の周りにこんなヤツも。
野良猫♂

うちの子は全員避妊済みです。


2007-03-24 22:12:06
テーマ:2階から―生き物

リスとミコアイサと文旦

今朝は、普段なかなか近くでは見せていただけないお姿を、じっくりと拝見した。

↓足跡の主。

 胡桃をせっせとかじっていた。

リス


ミコアイサ

奥さん二人連れ。お、いいねぇ祝日

ミコアイサ


午後からは用事で花巻へ行く。

産直をのぞいたら、高知の品が並んでいて、驚いた。
文旦

春野のトマトは小粒なのに3つで¥320.。

でも最高の味アップ





2007-03-21 23:12:09
テーマ:2階から

サンショウウオの産卵

朝晩の冷え込みが心配で、この間みつけたトウホクサンショウウオ卵塊を毎日チェックしている。

何かあったとき、「お前に毎日見られたストレスが原因だ!」と言われると、反論できないかも。

今朝は親御さんも見つけちゃった。

トウホクサンショウウオ成体

ついでに、お友達のヤマアカガエル卵塊も。
ヤマアカガエル卵塊

今朝は朝の散歩に1時間半をかける。

いや、散歩というと暇人みたいだから(否定はできないけど。)フィールド調査と訂正する。

ドミニカン修道院入口まで足を伸ばす。

ここの道路脇の何気ない水の流れに、毎年トウホクサンショウウオが卵を産む。

ところが、ガーン爆弾コンクリート側溝設置の工事がされていた!
側溝

サンショウウオが産卵前であったことを祈るのみ。

2007-03-19 22:53:17
テーマ:2階から―生き物

暑さ寒さも彼岸まで、とも限らず。

今朝の最低気温は氷点下8℃だったという。

おそらくここ松園高地では氷点下10℃以下だったはず。

朝、車で走っていたら道路の左右に車がポシャッテいて、慌てて大減速した。

このときは何事もなかったが、昼過ぎ、我が車も道路脇の雪に吸い寄せられた。

「行くなー。」の叫びにも聞く耳を持たずそのままつっこみ。

幸い力強い友人のおかげで脱出に成功しました。ふう。


昨年は昨日の日付で見つけたトウホクサンショウウオの卵塊を、4日前に見つけた。

トウホクサンショウウオ  

この寒さだけど無事かしら。


松園の観察園ではこんな賓客が見られた。
オシドリ
以前、四十四田でお目にかかっているので、そこからの紛れ込みだと思う。

歌舞伎緞帳色は自然の中ではゴミにしか見えない。

私の視線を感じたらしく、飛び立っていった。

こいつ、飛び方が下手だ。バタドタバタドタうるとらまん

あのステキだけど奇妙な形の羽のせいだろう。


暖冬といわれた2月まで全く見ることのなかった動物足跡も出現する。

リスのおでかけ。

リス行き  

リスの行き帰り。
リス往復


2007-03-14 21:12:32
テーマ:母屋から

冬も終わり?か? クーポン終了

全国初の「木質ペレットクーポン」も終了。


ペレットクーポン

当社でもペレットを販売登録したので、昨年12月からどのくらい扱ったのか調べてみると。

350袋!(10㌔袋なので3.5㌧)でした。暖冬だったので、仕入れに行くにも楽でしたからね。

「ガソリンと違って、損はしない」とのことで近くのガソリンスタンドでも置いてくれました。


それにしても。

昨日からの大雪と寒いのか、暖かいのかわからない天気でした。高校入試や卒業式のあたりは、毎年荒れるものね。


高知に行った事務局のHさん、飛行機危なかったねー。



2007-03-13 14:27:55
テーマ:2階から

高知行き

9日から12日まで、4年ぶりの高知に居た。

旧友とたくさん会い、大好きだった山に登った。
霧氷  桜の名所稲ムラ山

否、霧氷の稲ムラ山。

何故に高知まで行って雪と氷だったのか・・。

みんなに、「岩手から運んだね。」と言われた。


でも、最終日はピーカンの空だった。

照葉樹の中に2段のお釜を経て滝が流れる絶景。

轟の滝

暖かい日差しを受けて食べた、お弁当代わりのたこ焼きのおいしかったこと!


夜は連日の飲み会。

太刀魚  歯をむく太刀魚君。

お刺身と焼き魚でいただきました。


高知のみなさま、本当にありがとうございました。

また行きたいなぁ。

なお、帰りの夜行バスは、高速の通行止めで13時間かかりました汗

持って行った九戸政実の小説を読破しちゃったがね。



2007-03-04 09:02:48
テーマ:2階から―生き物

まんず咲く

例年より数週間早いペースで春が近づいてきた。

白鳥もせっせと隊列を組んで帰っていく。

(昨日、自転車に乗っているときに、上空を50羽規模で通っていった。

何しろ大声で鳴きながらで、すぐにそれとわかる。

あの声を何千キロも出し続けているのだろうか?

高校生の娘によると、最初だけで、段々声が小さくなるんだそうだ。

どうして知ってる?と聞いたら、「だって、私らの部活のランニングもそうだもん。」
なあるほど。

で、その飛ぶスピードがなかなか速くて、カメラを出しながら自転車で追いかけたが、構えたときは遠くの空で点々になっていた。

画像がないのはそういう訳です。


四十四田の湖面もほぼ氷が溶け、昨朝の波のない状態で岩手山がくっきり逆さに映っていた。
逆さ南部片富士


岩大の構内ではマルバマンサクが満開だった。

さずが「まんず咲く」の面目躍如だ。
マルバマンサク


2007-03-03 19:45:19
テーマ:母屋から

東京から一番遠い市? 久慈紀行

「冬の平庭高原といったら」。

2月27日、東京から一番遠い市。岩手県久慈市に行ってきました。

久慈市周辺のアカマツは、侍浜アカマツといって、まっすぐの素性のよいもの。

そんなアカマツを地域のブランドにしようというパネルディスカッションに、コーディネーターで行ってきました。

でも「ブランド化って難しいよね」。そう簡単じゃない。

++++++++++

まっすぐ天にのびる。

 見た目は赤く、身はしろい。

 その名は「侍浜のアカマツ」。

 まだ蝕まれずに残る、数少ない日本の財産として、

 国じゅうの人たちに知ってもらえれば―。

 きょうのパネルディスカッションは そのはじめの一歩。


 

 と思わず詩人になりました。

++++++++++

で、久慈に行く途中の平庭高原。白樺のきれいな高原ですが、道路に雪のないのにはびっくり。

しかし翌日は雪中行軍でした。 

雪中行軍の帰り道↓


 


 




帰りの平庭高原

行きはルンルン↓
行きの平庭高原

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