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2007-02-26 18:05:12
テーマ:母屋から

IBC岩手放送「環境スペシャル」

「薪ストーブの特集を組みたいんですが」。

と地元放送局の元報道記者で現営業マンが電話をかけてきました。

 夕方あらわれた営業マンは「お、さすが薪ストーブですね」とひとしきり当社のストーブを眺めた後、本題に入りました。

「スポンサーを探しているわけですわ」。

 なるほど。

↓(当社の事務所の薪ストーブ)
金澤林業の薪ストーブ

 森林関係のなんとか組合とか、なんとか協会とか、そのあたりは「ううん、スポンサーとしては難しいんだろうなあ」と言ったら、「なんでも年度末だから、ということで」という反応だったそうです。

 「年度末じゃなかったら、スポンサーになれるのかしら」と思いながら、「口ではあまり景気のいい業界じゃないからね」、とほかの外食産業の薪ストーブに興味あるところや、住宅建設会社を紹介しました。

 IBC環境スペシャル「薪のある暮らし方」~人・森を育む薪の話~

 日時:3月24日(土)14:30~15:24

 

 今本屋さんで並んでいる雑誌「チルチンびと 」41号は、薪ストーブ特集ですし。

 使える環境にあるのなら、薪ストーブはいいですよ。うん。


2007-02-24 22:46:44
テーマ:2階から―生き物

越冬昆虫のリスク

ただ今カラスお食事中。

カラス食事中

本日のメニューは、サクサクした感触が絶品のこの品↓
カマキリ卵のう
カマキリの卵のうでした。

無抵抗。  ただ食べられるのみ。

越冬失敗例。

カマキリは卵のうを産む高さを、その年の雪の量で決めている、という説があるらしい。

雪に埋まらないように高さ調節しても、食べられちゃったらなぁ・・。


細いヤナギの枝にできたコブ。

ヤナギマルズイフシ

ヤナギマルズイフシ(と思う。:by「虫こぶハンドブック」)

中を割ったらこんなものが入っていた↓

ヤナギマルタマバエ

ヤナギマルタマバエの蛹(と思う。出典前述。)

こんなへなへなの枝ならキツツキも停まれないから食べられないし、風もあたらないし、カラスにだって気づかれないはず。

完璧の越冬!

あ、私に見つかってしまったか。寒くしてゴメン雪の結晶

2007-02-22 11:03:04
テーマ:母屋から

「森林と木材を活かす大事典」ようやく刊行


森林と木材を活かす大事典

執筆者190人のなかにまぎれています。

岩手県人もけっこう参加してようやく刊行です。発売元は産業調査会、発行元は産調出版なのですが、まだhpにはアップされていませんでした。

 「地球環境と経営の両立のための情報集大成」と副題があります。1年ほど前の原稿のように覚えていますが、なにせ190人ですからね。しかも、えらい先生たちばっかりです。

 たとえば、どんな構成かといえば。

 第一編森林・木材活性化が持続可能な地球環境をつくる

 1-1 林業・林産業は資源循環型産業

    ①循環型森林経営のモデル 

    …

 第二編 環境にメリットをもたらす木材利用

 2-1 木材利用を進める森林管理の現状と問題点

    ①世界の森林と木材生産の状況

    ②木材生産地が抱える森林環境問題

   …

 といったぐあい。

 興味のある方は、メールください。執筆者割引特典あります。

 kanazawa-forestry1@joy.ocn.ne.jp

 

 

2007-02-19 22:58:53
テーマ:2階から―木や草

開花一番

雪をバックにすると、マクロ写真が撮りやすい。

そのため、せっせと冬芽写真のコレクションをしている。

家に帰って画面で見たら、花が咲いていた。

フィールドでは全く気づかなかった。

老眼が悲しい。
ハンノキ ハンノキ

大きいのが雄花:1分咲きってところ。

小さいのが雌花:5分咲きってところ。



2007-02-18 23:11:40
テーマ:ニュース

札幌にて(その2)

北海道は熱いどう。

株式会社アレフ http://www.aleph-inc.co.jp/  の恵庭にある新工場にお邪魔しました。

「びっくりドンキー」などのハンバーグ店のほかレストラン、イタリア料理店などを展開し、グループ牧場、農場を経営する会社です。しかし、

いやあ、まいった。

①近くの小学校の子どもたちがてんぷら油を持ち寄り、それを毎日回収して、工場内に運びバイオディーゼルを製造。農場の耕運機やバスを動かす。ついでに、総合学習で菜種を作り始めた。

②ペレットボイラーで蒸気を沸かす+近所の牧場で製造するメタンガスを買って、ガス燃焼させ、蒸気を沸かし、その蒸気を工場内の製造過程に使用する

③工場内の冷蔵庫の霜取りや、発熱した熱をヒートポンプを用いて有効活用し、野菜洗い水などに再利用する。

④場内の地下100mまで管を堀り、地熱ヒートポンプで場内で利用する温水を取り、③に循環させる。

↓アレフ新工場


アレフ新工場
アレフのペレット蒸気ボイラー

けっこう複雑系。ありがちな閉じた循環じゃないので、ちょっぴり説明しにくいけれど、すばらしいのひとこと。出口がいっぱいある意味で、複雑系こそ強いかも。近くの小学校を巻き込んだり、勉強になりました。盛岡発祥の会社なので、お世話になります。

 同社恵庭エコプロジェクトチーム室長、嶋貫久雄さん、お忙しいところありがとうございました!



2007-02-18 22:03:45
テーマ:2階から―生き物

T池の白鳥

近頃、母屋からの書き込みがあってホッとしている。

ようやく事務局ブログらしくなってきた。

滝沢出張所、高松新婚邸、岩泉キョクチョーもよろしく。


で、2階は相変わらずのカモネタ。(シモネタじゃないよ。)

金曜は早退してお世話になった先生の最終講義を聴きに行く予定だった。

が、出かける直前に電話が入って遅刻し、外から覗いたら、入口前方大教室だと知る。

小心者の私としてはとても入る勇気がなく断念。

突然ぽっかり空いた時間を潰しに、T池に足を運ぶ。

折しも夕食時間で、白鳥おじさんs(一人じゃなかった!)が白鳥ハウスからせっせと大袋を運んでいた。

白鳥&鴨たちが池のそちこちから大集合。

そして饗宴の始まり。

なかなか殺気立った空気でした。


パンをくわえた仲間を追うヤツ。

それを見るヤツ。

ちなみに、白鳥の離陸は水面ダッシュで、その水跡が残っています。

パンと白鳥

2007-02-17 01:43:12
テーマ:ニュース

北海道はあつい どう―北海道グリーンファンド

おばんです。

きょうは札幌からのブログです。

さっきまで、自然エネルギー.com http://www.greenenergy-j.com/  の松原さんと、isep(環境エネルギー政策研究所) http://www.isep.or.jp/ の山下さんと熱く語り合ってきました。


なんで、札幌にいるの? ①札幌の人口一人当たり二酸化炭素排出量は、全国平均をはるかに上回るため ②北海道グリーンファンドが一生懸命 木質バイオマスの普及に尽くしているから ③ススキノに惹かれて


 まあ、③は時間なくて果たせませんでしたが。

 北海道グリーンファンドの木質バイオマスセミナーと、グリーン熱証書の検討委員会の関係で、札幌にお呼ばれされました。

 そこでの、環境エネルギー政策研究所長、飯田哲也(いいだ てつなり)氏の言葉。

 1)現段階での二酸化炭素排出量をとどめても、2100年には+6.4℃になる。これまでの気候変動によろ損害は、年々増えている。


2)これから抑制して、+2℃に収めれば、マラリアなどの発生をぎりぎりに抑制できる可能性がある。


3)日本には、熱に対する政策が欠落していて、このままでは二酸化炭素排出量は増えていく。


といったところ。びっくりドンキーの企業としての環境政策も発表いただきました。

明日は、北海道グリーンファンドが進めるペレットボイラー設置のモニター家庭の視察と、熱証書の検討委員会です。


普段は、バイオマスといえば真っ黒な集団なのですが、女性が多くて、張り切ってしまいました。あ、カミサンには内緒。



2007-02-15 22:07:55
テーマ:ニュースから

東国原・宮崎県知事の所信表明

 なんでも、宮崎県の東国原知事は、おばさんたちのスターらしい。

定例県議会にあんなに傍聴者がいるとは、信じがたい。しかも、おばちゃんたちが多数。

実は、平成2年から4年間、とある新聞社メモの宮崎支局に勤務していたのだ。テレビのワイドショーでみた県議会議事堂をみると、懐かしい気分になる。

あまりいいにくいことだけど、宮崎県の政治構造は、あのころとほとんど変わらないんだ。

 この間逮捕・起訴された前知事も、前回選挙で争った方々も、みんなこの数十年変わらない対立構造に乗っかっている。で、昨年2月に宮崎市で開催された、スギシンポジウム2006  にお招きいただいてうかがったんだけど、そのときにも挨拶をした人たちがなんと、逮捕されていくわけ。逮捕された県庁職員はちょっと、かわいそうだったな。

 驚くよね。「変わらない政治」なんて。

 東国原知事の人気が高いのもよくわかるよね。

↓写真は一年前の宮崎市内で。この間、半年ぶりに宮崎支局の先輩記者と電話で話をしたら「この半年が3年くらいの激動だったよー」。「しばらく知事は変わんないよなー。休みなしだよー」とも。


一年前の宮崎にて

2007-02-15 11:51:15
テーマ:2階から―生き物

筋肉痛

先週土曜は、松園観察園の池のドロ上げをした。

ドクゼリとヨシの繁茂と、上流からのドロの流れ込みで池が埋まってしまう。

参加したのは町内の60代~70代のオンちゃん10人弱だった。

終わってから丸1日筋肉痛でへたばる。

もっと若い者に参加して欲しいものよ、と話をしたら、家人はその年代だからできる、と言った。

ごもっとも。


火曜は車がなくて、久々チャリ通。

行き=下りは45分。

帰り=上りは1時間。

が、最後の上りでくじけ、押して歩いた。

翌日足の筋肉痛でよろよろ。


昨日は予想しない大雪で、正味2時間の雪かき。

朝、またもや積もっていて、更に30分の追い討ち。

これでは腕ばかりが疲れると思ったが、幸いその後のイヌの散歩がラッセルで、足も疲れた。


↓ドロ上げでの収穫、ドジョウ君。20センチもある大物。

  他にヤマアカガエルもいっぱい冬眠中だったよ。


どぜう




2007-02-14 13:31:14
テーマ:母屋から

久々 の登場と 大雪ざんまい

いろいろあって、久々の登場。

朝、大雨の予想を裏切る大雪に、大荒れのカミサンを大慌てで職場まで送っていった。

国生さゆり の「バレンタインデーkiss」を口ずさみながら、カミサンは車を降りていった。

ああ、悲しいことに、それから会社まで出勤に30分もかかったよ。ふう。

社長は大変だよ。


大雪の母屋



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