無事総会が終わりました。
ふう、ホッとしています。
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で、久しぶりに更新を。
やや古ネタ。
6月下旬から7月上旬、毎年丸裸になるヌルデの木がある。
その原因は↓クスサンの幼虫。
全長10cmくらいにもなって、結構太め。
ヌルデを食べつくすと、1本おいて隣のヌルデに行くのではなく、すぐ隣のシロヤナギを食べる。
食草とか、本能という言葉はどうなっちゃったんだ?
この旺盛でいい加減な食いっぷりをみていると、何故かこいつの顔が浮かぶ。
まっことよう降りゆう。
お日様大好きなので、気が滅入る。
おまけにノートンの更新で、勝手にウィルスキャンが始まって、丸1日かかった。
関係ないか・・。
更に、サボりすぎで仕事が溜まってきた。
来週末は総会です。
ホームページに掲載したいのですが、担当の滝沢出張所のパソコンがダウンしています。
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昨日の朝、再試験があるため、普段より1時間くらい早く家を出た娘が、
「わ!すごい!虹が出てるよー
。」 と叫んでいる。
あわててカメラを持って、早めのイヌの散歩に出た。
残念ながら、バックにそびえるはずの岩手山は、雲に隠れていた。
丁度良い方向だったのに![]()
↑モリアオガエル君。(さん?)
水の上の低い木に卵を産むと聞いていた。
↑池塘の縁に生みつけた横着者。
まあ、木がないんだから仕方がないか。
ミズキの木の、高さ5mはありそうなところで生んでいるヤツもいる。
孵ったオタマジャクシが水に落ちるとき、全身打撲、うまくいっても腹打ちするんじゃないかと心配になる。
↓トガクシショウマの美しさに誘われて、毎年のようにしんどい山登りをする。
場所は内緒。
数が少ない原因は盗掘らしい。
谷筋にひっとりと咲く。
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どこかで似たような花を見た。
庭に咲くキタアカリ(ジャガイモ)の花。
http://ameblo.jp/csg/entry-10007148521.html#cbox
↑冬に凍り付けになっていたイタチハギが、今花を咲かせている。
確かに尻尾ににているが、それにしても地味な花だ。
アップで見ても、黄色い葯がなければ、一色刷り。
こんな花がどうやって虫を呼ぶのだろう。
匂いをかいでみた。
うわー!なんとも妖艶な匂い。
甘ったるくもなく、百合のようにどぎつくもなく、なんと表現するか・・。
熟女の香り?
そうか、岩手でも、高知でも法面に植えまくっている国土交通省、熟女の匂いが好きだったのか!
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