今年のお正月に買ったお鏡餅が、クエン酸添加のパック充填の代物だった。
賞味期限を過ぎても全く変化がなく、何事も先延ばしを常とする私なので、3ヶ月間放置していた。
が、さすがに邪魔になってきて、かといって性分的に捨てることもできず、薄くスライスにして、鍋に放り込んだ。
大不評。
余ったのが翌日みごとにひび割れ状態だったので、今度はカキ餅にしようと考える。
これがすごかった。
揚げ油の中で大騒ぎをするだけでなく、跳ねる!飛ぶ!
更には、揚がって油をきっている紙の上でも爆発する。
おかげで、顔面を何箇所かやけどした。
それからもう1週間近くになるが、回復するどころか、悪化して、人前に出るのが憚られる状態だ。
(出ているけど。)
本当は画像をつけたいが、以前、猫にひっかかれた足を写メで撮って、娘達に送ったところ「友達に見られて人格疑われた。」だの「超気色い!」だの言われたので、自制する。
かわりに薄っすら夕焼け色の岩手山、一部白鳥付。
春分の日は素晴らしい晴天で、姫神に登ってきた。
娘がこの空のもと、雨具を着込んでいるのは、この後の下りに備えている。
下りは一気に尻セード。そのために苦しい登りも頑張った。
この季節限定のお楽しみだ。
ただ、翌日、お尻の皮が破けたかと思った。
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今朝は起きたら雪が降っていて仰天。
いやはや、まだまだ油断禁物。
春のさらさら小川、どじょっこ・ふなっこを期待して、バケツと網を持って、川へ行く。
選定が悪かった。明治橋上流。
ここは、北上川本流と、中津川の合流点で、全く小川でない。
雪解け水の影響か、淵でも流れが速く、網を入れるのに勇気がいる。
もちろん、そんな所で、憩っている生き物はほとんどいなかった。
なんとか収穫した6匹の雑魚はどれも4cmくらい。
友人に雑魚採りの話をしたら、から揚げ?と聞かれた。
サイズを教えたら、かき揚げ?と言われた。
水槽で泳いでいるよ。
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反対側の岸に、カモが泳いでいる。
双眼鏡で覗くと、嘴下に、くっきりと白いマーク。
私にとっては初見のお宝です。
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白鳥もそろそろ北帰行を始める。
昨朝は雪の具合、気温の具合が絶好で、足跡がたくさん残っていた。
中には大胆にも湖中心を横断しているものもあるが、大方は一応遠慮して、縁をウロウロする。
山仕事を生業としている友人の話では、ある程度の幅の道があると、そこに落ちているどんぐりは、ふちから20cm程度がなくなっているそうだ。
おそらく、ネズミやリスは、天敵が怖いので、道にあらわに姿を見せることは避け、そおっと手を伸ばして届く範囲のドングリを狙うのだという。
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それにしても、この足跡の正体は誰だろう。
この辺りは、野生動物もいるが、犬や猫も多いから紛らわしい。
キツネはFOX STEPで、1直線状をモデル歩きするそうだから、これではない。
ウサギや、リスとは、明らかに違う。
種の入った糞が落ちていたのが根拠である。
この種は、植木鉢に植えた。
鞍掛けで採集したカボチャ状の種、ここで採取した柑橘系の種、小さな赤い種、の計3種類がタヌキ用植木鉢で芽を出すのを待っている。
なんて安上がりなワクワクドキドキだろう!
こんな楽しみをくれたタヌキ達のために、梅酒を含ませたパンを撒いておいた。
本当は、おむすびコロリンのネズミ達に、唐辛子をぬったパンを与えて、反応を見ようと思ったのだけど、良心が許さなかったので。
本当の本当は、千鳥足の足跡を期待している。
11日に大迫でおこなわれた、薪割り、ピザパーティーの夕べに、娘2人と参加した。
雪害で倒れたアカマツは、予想を上回るサイズで、割れるまで表面を刻みまくる。
さすが薪割りクラブのメンバーは力強い。
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その後、メイスンリヒーターを使っているお宅に伺い、見学させていただく。
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パン工房、ドンボスコに移り、すでに焼き上げてあるピザのクラストの上にトッピングし、木の窯で焼き上げる。
スイスの木質バイオマスと、パン焼き事情を視察されたスライドを見ながら、出来立てのピザをほおばり、ワインを飲む。これは至福!
それにしても、このドンボスコの社長は5人の子育て真っ最中ながら、このパン工房を経営されているそうで、頭が下がります。
http://www.iwate-np.co.jp/2005kikaku/kigyouka/kigyouka43.html
岩手県大迫地区在住の薪割りストさんからのお知らせです。
備前市の自然エネルギーファンドで推奨している薪ストーヴは、
「グリーン熱ヒーター」と備前プロジェクトで呼んでいる蓄熱式薪ストーヴ
Tonwerk Lausen社(スイス)のTシリーズといわれる 大変お洒落で
蓄熱性に優れ、省スペース(底面405mm×405mm)の優れものです。
個人的には、日本の住宅には非常にマッチする薪ストーヴと考えます。
他にもいろいろなタイプ(ボイラー機能付きも)、大きさ、材質(基本的にはセラ
ミック製です)、色がありますので ご興味ある方は、
愛知県春日井市 「青い空」小川様
info@woodstove.ne.jp
までお問い合わせください。
薪、より良い薪ライフ(木のエネルギー)の普及に関する情報のお知らせまで
6日は啓蟄だった。
ネズミはもっと前から活動していたようだが。
http://ameblo.jp/csg/entry-10009575202.html
この穴の前にパンの耳を置いておいたら、翌日には消えていた。
穴の中でパンパーティーが開かれているかと思うと楽しいね。
現代版おむすびコロリンだ。
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今朝は松園観察園の池でサンショウウオを発見。
まだ寝ぼけているのか、やたら動きが鈍かった。
尻尾が足らないのも、ちょっと不安。
4センチほどで、ここで見るのはいつもこのサイズだ。
トウホクサンショウウオだと思うけど、図鑑には大きさ90~140mmって書いてある。
お父ちゃん、おかあちゃんはどこかに隠れているのかな?
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