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2006-01-31 10:45:59
テーマ:2階から

ヌルデ

以前、ある青年がこの葉痕を見て、「あ、ピンクのハート。」と呟いた。

いいね、若い者の感性は。

その後ほどなくして彼は結婚した。

ヌルデ  


近くのおんちゃんが、この木を「ゴマキ」と呼んだ。

あれ?ゴマキって、こんなんだっけ?記憶と違う。

これは、ヌルデであって、胡麻木ではないが、別名が護摩木だそうだ。

蘇我氏と物部氏の戦いの際、若きホープ聖徳太子(その頃は厩戸皇子)がこの木で四天王を彫って、鉢巻に挿して突撃したら勝ったんだそうな。

それ以来仏教で護摩を焚くらしい。

そもそも平泉に初詣に行ってかしわ手を打ちそうになった、神教と仏教の区別もろくにできていない私です。

その上、つい最近までウルシの仲間なので、ヌルデでもかぶれると思っていた。

聖徳太子はおでこにブツブツをつくって戦ったってか?

この実が酸っぱいとかしょっぱいとか物の本に書いてあるけど、もしかしてかとぶれたら、と不安で試していない。

2006-01-30 10:43:08
テーマ:2階から

鞍掛山

昨日、青空に誘われて、お馴染みの鞍掛山に登った。

無雪期と大差のない人出で、道はしっかり踏み固められ、毎朝の散歩道よりよほど歩きやすい。

カラ類の声を聞きながらの行程は快適で、朝の家庭内争議のことなんか吹っ飛んだ。

コガラ  コガラ ゴジュウカラ  ゴジュウカラ

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頂上は積もった雪の分標高が高くなっていて、いつも以上に眺望がきく。

で、岩手山をバックに記念撮影。

記念撮影

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小岩井の方向を見て、フォーラムのときの、小岩井農場が木を伐採して作られたのではなく、湿地に木を植えて作られたのである、という話を思い出した。

小岩井 確かにそんなふうに見える。

帰りは、木の根っこも、ごろごろの石もないフラットスノーロードを駆け下った。

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車に乗った途端、争議のことを思い出した。

家のトイレは家族同等に使用権利がある。

ひとりで独占するのは止めてくれ!

更に、狭い個室をタバコの煙で満たして、家族を受動喫煙に巻き込むのも止めろ

2006-01-28 11:51:10
テーマ:2階から

コノテガシワ

向かいの家のコノテガシワ、内側と外側の葉っぱの色が全く違う。

コノテガシワ

ペンギンが集団で丸くなって、外と内とで入れ替わる話を思い出した。

http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/images/3_1024_786.jpg

コノテガシワの葉っぱは、入れ替わりができないのが哀しい。

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ところで、「ペンギン 内側」で検索したらこんなおもしろいサイト がヒットした。

で、知ったのが「皇帝ペンギン」という映画。

ちなみに上記ペンギン集団写真は、そのオフィシャルサイトから持ってきた。

絶対見たくない。こういうけなげな動物の話が苦手だ。

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コノテガシワを変換すると、「この手が皺」と出たよ。不快。

2006-01-26 10:46:38
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折句(おりく)

初めに5文字の言葉を決め、それぞれを頭につくった短歌を折句というのだそうだ。

娘(高校1年)が持って帰った「折句作品優秀作」のプリントより。

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「はるかなる 山のむこうに 暮らしたる 君のさひはひ 手をあはす母」

「寝不足だ 無意識舟こぎ 倫理では タレスがどうとか 言っているけれど」

「富士の山 雪も積もりて 今朝白く しみじみ思う 季節の移ろい」

「夜学して 少し寝たれば みすみすと 九時まで寝過ごし 零点の夢」

「おごそかな 年の初めに しんしんと ただ積もるのは 真っ白な花」

「降りしきる 雪のひとひら 結晶に しばし眺むる 消えゆくさまを」

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ちょっとこじつけのもあるけど、高校生ってすごい!

実はさりげなく、真似して作った私のもひとつ混ぜてみた。

これって、ボケ防止にはいいかも。

2006-01-24 12:16:44
テーマ:2階から

つぼ足

体重が標準よりかなりオーバーで、足のサイズが人並みよりちょっと小さい。

その結果、単位面積あたりの加重が大きい。

で、つぼ足が苦手だ。

この冬は12月に雪がたくさん積もって、1月にはいってから寒い毎日なので、雪がしまっている。

それなのに、雪の上を歩けない。

さすがに

リス足 リスや

ウサギ足 ウサギは

上手に歩いているよ。

2006-01-22 22:53:00
テーマ:2階から

フォーラム終了

一昨日フォーラムが、昨日第3回公開講座が、無事終了した。

ちょろちょろ小さなミスや、ひそかに大きなミスもあったけど、まあ、終わってしまったからヨシとしちゃう。

講師の方々、県の方々、市の方々、その他の関係者の方々、そして参加してくださった方々に深謝。

毎度のことながら、本職の肩書きが信じられないような裏方で走り回ってくださった運営委員の方々には深々謝。

昨晩はくずまき山ぶどうワインを小さなグラス2杯飲んで、ほろ酔いになった。

-

昨日の最終視察場所、森の館ウッディで、事務局長が「ここのワインソフトがおいしい。」と言う。

彼はアイス系フリークである。

が、この季節わざわざ葛巻町でソフトを食しようという物好きは少ないらしく、季節限定で扱っていなかった。

代わりにケースの中のくずまきアイス最中を買った。

そのとき、事務局長=岩大の先生、「今日は残金500円くらいなんですよ。」

事務局員=某県職、「あ、財布忘れた。」

事務局員=私「昨日のお弁当代払っていません。」

会話が貧相。

アイス最中は悪くなかったが、いかんせん前歯(差し歯)が不安になる硬さで、最中が古っぽい味だった。

きっと昨夏の生き残りだったのだろう。

-

久しぶりに雪が積もった。

忙しくなるとワリを食うのが犬で、しばらく散歩が雑だった。

明日はゆっくり歩いて、雪の上に残ったフィールドサインを楽しもう。

2006-01-20 01:08:42
テーマ:2階から

木質バイオマスフォーラム2006

いよいよ明日です。

っていうか、すでに今日です。

心配で、眠れません。

ウソです。眠くてしようがないのに、やり残した作業がぽろぽろあります。

えいや、あとは野となれ、花となれ!

お休みなさい。成功を祈ってください。

寝坊しませんように

2006-01-18 00:07:01
テーマ:2階から

現実

先週末から3日間、そこそこ暖かい日が続き、ひそかに成長を楽しんでいた軒下ツララもいつの間にか消えていた。

極めて見込み甘い、読み楽観的過ぎ、の性格を親から授けられた私としては、「もうこのまま春が来るに違いない。」

甘くて、楽観的過ぎた。

明朝の最低気温は氷点下11度だってさ。

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フォーラムまで、準備期間がわずか2日間だと気づいた。

残す仕事量が2日間分でない、ということにも気づいた。

-

現実がどれも冷たい。

岩手山 凍てる岩手山のようだ。

2006-01-13 10:43:05
テーマ:2階から

あと1週間

昨晩は夜のお仕事で、会場を出たのが10時頃だった。

汚れたフロントガラスにウォッシャー液をかけ、ワイパーを動かす。

一瞬にして結晶の膜が窓を被い、視界は20%。ひえーーーー!!

必死で何度も同じ操作をするが、結果は同じ。

車内が暖まるまでその状態で凍結道路を運転する羽目になった。

-

今朝の犬の水飲みバケツは、氷の厚さがほとんど水位そのものだった。

ワカサギが釣れるかと思ったよ。

-

フォーラム本番まであと1週間。

昨晩の運営委員会で大筋のシナリオやメッセージも承認された。

準備作業が大詰めに入り、申し込みも今日で締め切り。

たくさんの方が来てくださって、皆様がご満足くださるよう、事務局一同、運営委員をはじめ、多くの方のご協力をいただきながら、奮戦中です。

2006-01-11 23:36:17
テーマ:2階から

新年のご挨拶

小正月にはまだ少しありますが、鏡開きを終え、会長からの年賀状をご披露いたします。

ブログに載せたい!という不肖事務局員の懇願にご理解をいただきました。

少々画像を落としてあります。

(何故?)

年賀状

お雛様の時期からこの日のために準備をしているところがすごい!

旧家のお雛様は本当に立派でした。

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