政府は21日、2011年度の一般職国家公務員の新規採用数を閣議決定した。09年度(7845人)比で39%減の4783人にする。鳩山由紀夫首相は4月27日の閣僚懇談会でおおむね半減を目指すよう指示していたが、刑務官や海上保安官など専門職種を抱える府省から急激な採用抑制に対する異論が強く、当初目標は達成できなかった形だ。 

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〔用語解説〕「国家公務員の政治的行為の制限」
新規採用、来年度は39%減=国家公務員、半減を断念
議員歳費を2割減=民主、参院選公約で検討
新人キャリアも心中さまざま=政治主導の幹部人事に
自民公約原案骨子

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