12月のはじめに宝塚歌劇、月組の公演を観に行きました。
前々から行きたかったのですが、なかなか機会がなく・・・。
それが、たまたま友人から情報を得て、
その上チケットがキャンセルがあったとかで、
前から10列目という好位置!
初めて観る宝塚歌劇、なんか不思議な感じでしたが、
物語が何ともせつなくて・・・。
一部の宝塚グランドロマンは「わが愛は山の彼方に」というものでした。
一人の娘をめぐる二人の武将の愛とロマンを描いた作品で、
何ともせつない。。。ストーリーは単純なんですが、涙が出てきて。。。

せつない、というと、南極大陸を今回初めて観ましたが、
犬が出てくる物語は、せつない・・・。
「せつない」の意味は、
「悲しさや寂しさで胸が締め付けられるさま。つらくやるせない気持ち」で、
もともと「大切に思う」といったポジティブな意味も表し、
広い意味で「切実な気持ち」を指す言葉として使われていたそうです。
昔聞いた、NSPの「夕暮れ時はさびしそう」が頭の中に浮かんできて
YouTubeで、本当に久しぶりに聴きました。
やっぱり、せ・つ・な・い
この「せつない」という感情を感じることは、大切なことなのでは、
人の心を育てていくのではと考えています。
が、実際にはつらくやるせない思いはしたくないもの、
本や舞台や映画などで感じて、涙しようと思いました。
宝塚歌劇、今度はぜひ大劇場に行きたいと思います