2012-02-23 08:47:50
テーマ:営業
変革を恐れるな
今、大学の入学時期を春から秋へ変更することが話題になっている。
皆さんもご存知だと思うが、欧米では、秋入学が普通だ。
このままでは、グローバル化が進んだ現在、日本だけが世界から取り残されてしまう危惧から議論が始まった。
日本では、過去に何度か秋入学も検討されたことがあるらしいが実現しなかった。
その理由は、4月から3月の年度制度、小中高の学校制度、企業の就職活動、国の予算執行など、国全体のしくみに関わる大規模な変更が必要になる。
しかし、小中高、入試は現行制度のまま、4月から8、9月まで社会経験を体験する制度を取り入れれば良い。
まずは、やってみるべきだ。
それでなくとも、日本人は変化を嫌がる民族と言われている。
これは、会社組織の運営でも言えることではないか。
これだけ多くの会社があるのに、ほとんどが同じ制度だ。
就業規則、人事制度、給与体系、年間就業日数、社内呼称、など、どれも横並びだ。
これが、世界で唯一成功した社会主義国家、日本と言われる所以だ。
大きな変更は、責任も伴う。
この責任を持ちたがらないのも大きな要因だと思う。
しかし、これからの時代、今までのやり方を大きく変える勇気が必要だ。
営業人材教育、営業組織構築している立場から言うと、
年功序列廃止→呼称「さん」の徹底
固定の部、課、係組織の廃止→臨機応変(プロジェクト的)な組織創設、縮小、廃止
役職廃止(ピラミッド組織、部課長の廃止)→フラットな組織(責任者制)
始業、終業時刻の廃止→365日就業制度
個人机の廃止→不必要な設備の廃止
年齢給の廃止→業績給の比重拡大
上記は会社組織、運営についての変更の提案だが、その他、営業活動の変革も、個々の会社の事情で大きく変えることをオススメする。
変化しないことは、即、衰退につながることを知って欲しい。
営業人材教育、営業組織構築についてのご相談は、お気軽にどうぞ。

皆さんもご存知だと思うが、欧米では、秋入学が普通だ。
このままでは、グローバル化が進んだ現在、日本だけが世界から取り残されてしまう危惧から議論が始まった。
日本では、過去に何度か秋入学も検討されたことがあるらしいが実現しなかった。
その理由は、4月から3月の年度制度、小中高の学校制度、企業の就職活動、国の予算執行など、国全体のしくみに関わる大規模な変更が必要になる。
しかし、小中高、入試は現行制度のまま、4月から8、9月まで社会経験を体験する制度を取り入れれば良い。
まずは、やってみるべきだ。
それでなくとも、日本人は変化を嫌がる民族と言われている。
これは、会社組織の運営でも言えることではないか。
これだけ多くの会社があるのに、ほとんどが同じ制度だ。
就業規則、人事制度、給与体系、年間就業日数、社内呼称、など、どれも横並びだ。
これが、世界で唯一成功した社会主義国家、日本と言われる所以だ。
大きな変更は、責任も伴う。
この責任を持ちたがらないのも大きな要因だと思う。
しかし、これからの時代、今までのやり方を大きく変える勇気が必要だ。
営業人材教育、営業組織構築している立場から言うと、
年功序列廃止→呼称「さん」の徹底
固定の部、課、係組織の廃止→臨機応変(プロジェクト的)な組織創設、縮小、廃止
役職廃止(ピラミッド組織、部課長の廃止)→フラットな組織(責任者制)
始業、終業時刻の廃止→365日就業制度
個人机の廃止→不必要な設備の廃止
年齢給の廃止→業績給の比重拡大
上記は会社組織、運営についての変更の提案だが、その他、営業活動の変革も、個々の会社の事情で大きく変えることをオススメする。
変化しないことは、即、衰退につながることを知って欲しい。
営業人材教育、営業組織構築についてのご相談は、お気軽にどうぞ。








