子育て応援ブログ~ほのぼの~

カウンセリングサービスのカウンセラーがお届けする子育てブログです。
カウンセラーの実体験などを事例に心理学のエッセンスを毎週金曜日にお届けします。
穏やかママになりたいあなたにお届けします。


テーマ:

皆様、こんにちは~♪

 

カウンセリングサービス  の、小川のりこです。

 

 

 

11歳になりました我が愛息子は勉強が大大大嫌いでございます。
何とか誤魔化してやらんでおこうという事を常に考えます。
でもあまりにも調子こいて、ついに旦那様に叱られる・・・。といっても旦那様も比較的優しい口調で言った為、

息子:「勉強わっ、大事~♪  板東わっ英二~♪」

くそくだらん・・・・・_| ̄|○

旦那様:「・・・思わず吹いたやんけ。お前おもろいこというな。」

旦那様には意外にツボ。
怒る気が失せましたが、一応やることはやらせました(-_-;)


ところで。
本日我が子は、学校で一番仲のいいお友達家族とその弟さんママ友達とのBBQに行っています。

息子は小学5年生。BBQは、息子の友達の弟さんのイベントだったのですが、お兄ちゃんだけが高学年だったため、”たっちゃんも誘う!”と言って誘ってくれたようです。人数の関係で私たち親は行けず、息子だけを任せることになりました。とても有難いことです。


ママ友達ってとても頼れる存在で、嬉しい仲間で、大事な人たちです。でも私はママ友と何処かへ行ったり、よくおしゃべりしたり、ご飯を食べに行ったりはほとんどしません。子供が小さい時は、仲良しのママさん同士で、結構グループはあちこちに出来ています。でも私はだいたいにおいて、単独行動( ̄ω ̄)…なんですよね~♪

でもきっと昔の私なら、こんな状況だとすごく焦ってたし悩んでいたし、苦しんでいたと思います。

私は学生時代、いじめを長く体験しているため、人との距離感や人と関わることが怖くて、なのに仲間はずれにされることも辛くて、嫌なのに付き合い、苦痛なのに一緒にいることが多かったんです。

当時はまだ子供で、結婚すら考える事がないのに、自分が子供が出来る未来を想像するのが怖かったんですね。ママ友に怯えて合わせて、嫌なのに何処かのグループに入り、また嫌な目に遭う・・・。そんな気持ちしかなくて。

でも実際には、カウンセリングのご相談で、当時の私のように、ママ友との付き合いに違和感や抵抗感を持ちながらそこに居続けるしかないお母さんたちの話を聞くことは多いです。

どこまで付き合えばいいのか。
子育ての違いはどうしたらいいのか。
子どもが仲のいい子と喧嘩したらどうしたらいいのか。
パーソナルスペースにガンガン入って来る人との付き合い方。


などなど、その悩みは本当に様々です。
そう言った悩みに関して、私が常に伝えたいことは、


あなたがしたい付き合い方を考えて、その通りにしていい


ということなんですね。(実際のカウンセリングでは、その人の状況や環境をもっと詳しく聞いて、これからを詳細に考えていきます。)
でも、


自分がどうしたいか。


の答えすら見つからない人もいるようです。こういった方は、あまりにも自分が周りに合わせて気を遣い過ぎてしんどい思いをしてきたのでしょう。そうすると、自分のしたいが分からなくなっちゃうことってあるんです。ただ、私のようにあまりに周りに気を遣い過ぎていた人にとっては、やはりまた気を遣うような環境に行くのは苦痛かもしれません。


私はスイミングスクールに息子を通わせています。そこでもお母さん同士、グループがいくつか出来ています。そのグループでご飯を皆で食べることもあれば、何処かに遊びに行くこともあるようです。
多分昔の私なら、すごく苦痛を抱えながら、上手に付き合うことも出来ず、それでもやはり何処かのグループに依存していたと思います。
でも今の私は、学校でもスイミングでも、何処のグループにも入っていません。なので特に誘われることもないし、自分が入って行くこともありません。

でもこれが私のしたいことです♪

きっと昔のいじめが影響していると思います。窮屈でしんどかったですので、そうしなくていいんだと分かった今、自分の時間を大切にしたいからなんですね。でも昔のように、そのたくさんのグループを避ける気持ちはありません。向こうからも避けられているとは思いません。

話しかけられたら応えるし、挨拶も自分からします。それが出来れば十分だと分かったからだと思います。

人の輪の中で、繋がって楽しむことが常に出来る人って素敵です。それはそれで窮屈感を長く体験した私には、今はなかなか選ばないことなので、とても素敵な人たちだとこころから思えます。素敵な人たちだと思えるので、もちろん避けることはありえません。ただ、そこに自ら身を置かないこと。それが私にとって、一番楽な、ママ友との距離感なのだと思います。

 

入りたければ入ればいい。

自由な時間を選びたいなら、選べばいい。

 

会えばきちんと挨拶。

話しかければ愛想よく返す。

 

これだけしていれば、誰も何も言いません。

 

 

例え子供同士が仲良くて、でも自分は苦手だなと思ってしまう人が、その子のお母さんだとしても、不必要に近づく必要はありません。

子どもが頻繁にその子の家に遊びに行ったとしても、引け目を感じることもありません。ただ合えばきちんとお礼や感謝を伝えたり、何処かへ遊びに行った時、手土産持参で挨拶に行けばいいだけだと私は思います。

 

 

私がお母さんになって、あの頃誤解していたママ友との関係。それは私の経験が大きな傷となり、一人で勝手に感じていたストレスでした。

 

実際は、子どもを持つ全てのお母さんは、

 

 

・子どもために、とてもたくさん頑張れる人が圧倒的に多いし、

・自分の子が大好きなお友達をたくさん作れるように、全てのお母さん方に、気を遣って思いやりを持って動く方が多いし、

・多くの子どもたちのために、自分がどう動いたらいいか、どう他の子どもやお母さんたちと接したらいいのか、そんなことを考える人ばかりだという事が分かりました。

 

 

優しいんですよね。お母さんは。

みんな本当に優しいです♪

 

 

子育ては、それぞれ違いますが、皆さん子供の為、そしてその子供を支える周りの多くの大人のため、少しでもよくしよう、少しでも協力しようと動いていらっしゃいます。

 

だからね。

もしママ友の関係で悩んでいる方がおられましたが、皆さんも今以上に自分の考え方に自信を持って、堂々とお母さん方と関わって欲しいと思います。

 

もしあなたのそのやり方考え方に否定的な方がおられても、それはその人個人の考え方に過ぎません。その人の考え方もきっと本人にとっては間違いないと思いますが、あなたのやり方ではないだけです。例えいろいろ言って来る方が周りにいても、それは本人は嫌がらせなどではなく、自分なりの考えで助言しているだけです。やはり自分にとって合わなければ、”そう思う人もいるんだなぁ。。。”と思いつつ、表面的にはわざわざ言ってくれたことにお礼は伝えていて下さい。

 

 

何よりも自分のために。

そして誰ではなく私のしたいように。

私のやり方で、たくさんのお母さん方と接して下さいね。

 

 

そのあなたのやり方は、決して間違っていないと思います♪

 

 

この文章が、ママ友達との関係を、もっと楽しくしたい人たちのために、何かの参考になれば幸いですヽ(*^^*)ノ

 

 

 

 

 

 

◎次回は、

 

5月26日           渡辺 晴美

 

カウンセラーが担当いたします。

よろしくお願いいたします♪

 

 

 



音譜 お知らせでございます 音譜

小川のりこは、


恋愛テクニック


でも記事を担当しています。

隔週土曜日で 「魅力UP術」担当です
その中で、公開カウンセリングもしております。

こちらもよろしくお願いいたしますね\(^▽^\)(/^▽^)/。

 

 

 

 

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