女性専門モラハラカウンセラー*中央区京橋の行政書士ちえぼぅ

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モラハラ加害者は自分が全てで

絶対で、

 

他者との違いを認め尊重し

助け合う、と言う事ができません。

 

 

性別や年齢、容姿、職業、学歴、

持病の有無や国籍など、

 

あらゆる「違い」をバカにしたり

責めたり悪口ばかり言うモラハラさんに、

 

これまで沢山出会ってきました。

 

 

 

 

 

モラハラさんにとっては

自分の考えや価値観が正しくて、

 

だからそれを家族にも押し付けたり

するのですよね。

 

 

 

モラ夫を持つ女性からのご相談で、

以前こんな内容がありました。

(複数のご相談者さまから

似た内容のご相談を受けています)

 

 

 

高校生になった娘さんが

コンビニのアルバイトを始めたら、

 

とても成長されたのだそうです。

 

 

娘さん自身も一生懸命バイトに

精を出し、

まわりのバイト仲間にも恵まれ、

 

みんなで一緒に出掛けたり、

誰かが病欠した時にはみんなで

助けあってシフトを埋めたり。

 

 

自分で考えて行動出来るようになり

社会の仕組みも少しずつ理解し始めた

娘さんを、

 

女性は嬉しさ頼もしさと共に見守って

いたのです。

 

 

 

ところがある休日、

 

モラ夫(娘から見るとモラ父)が

モラハラ特有の相手の都合を考えない

態度で

 

「今から○○に行くぞ!」

 

と言い出しました。

 

 

女性は勿論ですが、娘さんも

家族で出掛ける準備など全くしていなくて、

 

娘さんはバイトのシフトを入れていた為

その事をモラ父に伝えました。

 

 

○○は、どうしても今日行かなくては

ならない場所では無いので、

 

「バイトが入っているから○○には行けない」

「急なお休みはみんなに迷惑をかける」

 

と。

 

 

この娘さんの言葉の中には、

 

文字通りの

「急な欠勤はできない」

と言う意味以上に、

 

娘さんなりの仕事に対する責任感や、

 

お金を貰っていると言う意味、

 

普段良くして貰っているバイトの仲間に

迷惑を掛けたくない気持ちなど、

 

様々な考えや気持ちが

込められていただろうと察する事ができます。

 

 

本当だったら娘さんのこういう気持ちを

親なら一緒に、一番に守って上げて欲しい

ところですが、

 

(なにより間違った事言っていないし)

 

 

ところが娘さんのその発言に対する

モラ夫(モラ父)の返答は、

非常に残念なものでした。

 

 

 

「バイト程度で休めないとかバカか」

 

「たかが時給○円の癖に」

 

「仕事って言うのはパパと同じ位稼ぐものを

言うんだ」

 

「たかがバイトで、バカか!?」

 

 

 

 

本当に悲しい価値観ですよね。

 

 

 

仕事に対する対価がお金であることは

もちろんその通りですが、

 

娘さんにとって(そして私にとってもですが)

労働の対価はお金だけでは無く、

 

それによって得られる喜びだったり

やりがいだったり、

 

自身の成長や良い仲間との出会い、

新しい価値観や世界との出会いだったり

するのでしょう。

 

 

それは人によって様々で、

そして人によって違って良い事です。

 

 

モラ夫が

 

「労働の対価はお金だけ」

 

と考えるならそれはそれで良いでしょうが、

それをたとえ娘であっても、

 

他者に押し付ける事はできないはずです。

 

 

 

 

他のケースでも、

 

息子さんが頑張って続けている

習い事をバカにしたり、

 

妻が楽しんで参加している

地域の集まりやPTA、ママさんバレーなどを

バカにする。

 

 

子どもの親同士の交流も、

 

妻や子どもがお世話になっている

人たちであっても

自分が知らないコミュニティは

基本的に否定する。

 

 

 

 

 

親子や夫婦の関係でも自分の考えが

全てなので、

 

妻や子どもから新たな取り組みや

チャレンジを提案されても否定する。

 

 

なので親子や夫婦の関係が一度定着すると、

 

なかなか変化を起しにくくなるのですよね。

 

 

 

世の中には沢山の人がいて、

 

違う人々、新たな価値観との出会いは

自分の幅をとても大きくしてくれるのに、

 

自分の価値観が全てのモラハラ加害者、

 

本当に残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

 

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モラハラ夫には、

 

「目の前で起きていないこと、

過ぎ去ったこと、

今見えていない事は、

 

もう無かった事にする」

 

と言う特徴があると感じています。

 

 

 

 

どういう事かと言いますと、

例えば、

 

妻が朝から体調が悪くてモラ夫に

SOSを出しても、

 

結局それでモラ夫が不機嫌になったり、

キレられたり、

 

労わってもらえないどころか逆に嫌味を

言われるという事を何度か経験する。

 

 

 

そうすると妻は、

 

具合が悪くても夫は頼れない、とか、

結局家事は自分でやるしかない、と学習し、

 

モラ夫に「今日調子悪い」とは言いつつも、

 

どんなに具合が悪くても

家の事は自分がするしかなくて

やってしまいます。

 

 

 

こんな時共感能力があり

その人の様子をちゃんと見ている人なら、

 

「具合悪そうだ」

「体調悪いのに無理してる」

 

と気づけそうなものですが、

モラ夫はこんな時、

 

「今は家事をしているんだからもう

元気なんだろ」

 

「家事ができるんだから問題ない」

 

「動けるんだから大丈夫」

 

と、

無理を押して家事をする妻に

そのまま甘えてしまう。

 

 

場合によっては、

 

「本当は動けるくせに

わざと具合悪い振りしやがって」

 

と、

先に「具合悪い」と妻が言っていた事を

嘘だと決めつけるケースも。

 

 

 

 

 

別の例では、

 

例えばモラ夫のモラハラや浮気に

耐えかねて妻が家を出た後、

 

「反省している」

「もう二度としない」

「これから変わるから」

 

等と妻に謝罪や反省を表明し、

 

妻もいったんそれを受け入れて

別居を解消した後。

 

 

妻としては再同居後も

しばらくは「様子見」の期間でしょうし、

 

夫の側も、普通であれば

いわば「謹慎中」の様な感じだろうと思います。

 

 

 

しかしモラ夫は、

 

妻が別居を解消し戻ってきた段階で

 

「妻が戻ってきたという事は許したということ」

「帰ってきたんだからもう終わった事」

 

そして場合によっては、

 

「もう終わった事をいつまでも

蒸し返すんじゃねぇよ!」

 

と逆切れしてくることも。

 

 

 

妻が家を出る前にどれほど辛い思いを

したか、とか、

 

どんな思いでもう一度やり直そうと決めたのか、

といった点、

 

しかし夫の元に戻ればまた

辛い思いでが蘇って苦しむ事、など、

 

そういった妻の心情に寄り添う事はなく、

 

「戻ってきたんだからこれまで通りな」

 

となるモラ夫が少なくありません。

 

 

 

再同居後、

少しの間はモラ夫が反省モードだった、

と言うケースもお聞きしますが、

 

再同居にあたり妻と約束したことなどは

ことごとく反故にされうケースも多く、

 

「妻さえ戻ってくればこっちのもの」

 

的にモラ夫が考えていることが

こういった言動からわかります。

 

 

 

 

これ以外でも、

 

見えない所で自分のために家族が

してくれていること、

 

家族の見えない頑張りや努力などは、

 

なかなか認めようとしない点があります。

 

 

日常のあらゆることが、

 

「今目の前に無いんだから知らない、

関係ない。」

 

と言うスタンスでやられると、

家族は本当に疲れますよね。

 

 

 

 

 

目の前に見えていることが全てで、

 

察する、相手の立場になってみる、

という事ができないモラ夫。

 

 

世の中の大切なことって、

 

目には見えないことの方が多いくらいで

しょうにね。

 

 

 

本当に残念です。

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

 

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私の趣味は読書で、

これは子どもの頃からずっとでした。

 

それはもう、

「活字中毒」を自認するほどです。

 

 

本を読む習慣を身につけられた事は

自分の中の財産の一つだと思っています。

 

 

 

そしてもう一つの趣味が映画鑑賞。

 

 

毎月4~5本は映画を見るので、

記録を兼ねてこれからはブログで感想を

みなさんとシェアできたらと思い立ったのが、

今日のブログ記事です。

 

 

 

ちなみにそれ以外の私の趣味は、

 

お料理、野鳥観察、散歩、

相撲と笑点、旅番組や散歩番組を見る。。。

 

 

お年寄りの様な趣味ばかりだな、と

改めて感じました(笑あせる

 

 

 

 

 

さて、最近見て印象深かった映画は、

今日のタイトル「アラバマ物語」です。

 

 

 

過去の名作をデジタル処理で復活させ

上映するシリーズ、

 

「午前十時の映画祭」

 

で鑑賞しました。

 

 

 

原作を書いたハーパー・リーさんは、

ちょうど一年ほど前に亡くなられたのですよね。

 

 

 

 

以下、ネタバレですのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は1930年代のアメリカ、アラバマ。

 

 

人種差別がまだまだ色濃く存在する時代です。

 

 

妻を亡くし2人の子を育てる弁護士の父アティカス、

長男のジェム、長女のスカウト。

 

 

この3人を中心に物語は進みます。

 

 

3人が住む家の隣には、

 

「ブー」と子どもたちに呼ばれている

引きこもりの隣人が住んでいました。

 

 

ブーはとても不気味な変人で、

いわば異常者の様に子どもたちは

噂しています。

 

 

 

 

黒人差別と偏見のある街で、

 

ある時父は強姦未遂や暴行の罪に問われた

黒人青年トムの弁護を引き受けます。

 

 

 

裁判が始まる以前から、父は

 

トムを害する意思と銃を持って白人たちが

押し掛けた所を(意図せず子どもと一緒に)守ったり、

(この場面のスカウトと白人おじさんのやり取りも

静かですが見応えがありました)

 

街の人から

 

「黒人の弁護をするなんて!」

 

と非難されることもありました。

 

 

子どもたちも学校で、

父親が黒人の弁護をすることを

悪く言われます。

 

 

 

いざ裁判が始まると、

 

法廷の1階は白人が埋め尽くし、

2階に黒人たちが立ち見もいる状態で

裁判を見守ります。

 

 

陪審員も全員が白人男性です。

 

 

 

裁判が進むにつれ、

 

被疑者とされたトムは身体上の理由で

被害者や検察側が証言した態様の犯行は

不可能であることが分かるのですが、

 

それでもトムは有罪となり、

 

最後は命を落とすことになります。

 

 

 

裁判の中で父が語った

差別と偏見、正義についての弁論は

静かだけれど醍醐味がありましたし、

 

有罪が決まり傍聴していた白人たちが

一斉に帰る中で、

 

2階席にいる黒人の傍聴人たちだけは、

 

最後まで敬意を持って、弁護を務めた

父が退廷するのを起立して見送った場面。

 

私が最も感動したシーンです。

 

 

 

父が娘に語った、

 

「ちょっとしたコツを身に着ければ

(人間関係は)うまくいく。

 

相手を理解することができれば

大勢と仲良くなれる」

 

 

「相手の立場で考えるには、

相手の靴を履いてみる事だ」

 

(セリフとして1度聞いただけなので細部は

うろ覚えですが)

などの発言や比喩は、

 

私が仕事を通じて子どもたちに知ってほしいと

思っている事でもあり、

 

心から同意しながら聞いていました。

 

 

 

 

最後に子どもたちは、

 

自らの目や耳で確認することもせずに

不気味な変人だと噂していた隣人のブーに

命を助けられ、

 

そして、

 

ブーは決して自分たちが噂をしていたような

人間ではなく

ただ親切で物凄く内気な人なだけ、と言う事を

 

身をもって知ることになります。

 

 

 

父アティカスの様に、

 

大勢と異なることでも正しい事は正しいと、

間違っていることは間違っていると、

 

いつも一定の態度で示し続けることができる人が

どれほどいるでしょうか。

 

 

この映画では、

単なる人種差別問題だけではなく、

 

人間の本質と正義に対するスタンスを

問われている様な気がしました。

 

 

キレイ事だけではなく、

 

正直子どもたちには見せたくない

大人の態度や、

 

現実の矛盾や横暴が出てくるシーンも

あります。

 

 

 

父アティカスの言葉や態度からは、

 

彼の子どもであるジェムやスカウト同様に

私も、

 

大切なことを教わった気がしています。

 

 

 

 

 

今後も時々、

映画の感想を記事にしたいと思います。

 

お付き合いいただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

 

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