女性専門モラハラカウンセラー*中央区京橋の行政書士ちえぼぅ

心理士資格を持つカウンセラー行政書士が、法的サポートのみならずメンタルサポートも徹底的に行います。
夫からのモラハラ、デートモラハラ、離婚問題、カウンセリングなどは、東京よつ葉法務オフィス心理カウンセリングルームへ

東京よつ葉法務オフィスのブログへようこそ


東京都中央区京橋1-6-7 京橋高野ビル2階

電話:03-3564-8177

メール:info@yotsuba-houmu.com

当事務所のご相談は事前予約制です。

ご相談カウンセリングをご希望の方はご予約をお願いいたします。

*現在無料のメール相談及び無料電話相談は行っておりません

モラルハラスメント専門サイトはこちら

モラルハラスメント被害110番

クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー

事務所の特質上、当ブログは夫からモラルハラスメントを受けている妻という設定で記述しております。予めご了承のうえ閲覧して下さい

クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー


記事に対し温かなコメントを頂きましてありがとうございます


全てのコメントをありがたく拝見させて頂いております。

大変恐縮ですが、コメントに関しては事務所からの返信をお約束するものではございません。

また頂いたコメントはブログの記事にさせて頂く事もございますので、コメントされる際は予めご了承ください。

詳しくはコチラをご確認ください。

*記事及び写真の無断転載、コピー流用等は堅くお断り致します*

NEW !
テーマ:
*   *   *   *   *   *
モラハラ被害/心理カウンセリング
東京中央区の女性行政書士/心理士 
クローバー東京よつ葉法務オフィスクローバー
モラルハラスメント専門サイトはこちら
*   *   *   *   *   *






ご相談の場面で、

「(今の状態でも)私さえ我慢すれば
なんとか家族をやっては行けるので。。」

この様にお話されるご相談者さまが
いらっしゃいます。


何とか家庭を維持する為に

「私さえ我慢すればいいんだ」
「もっと努力して、頑張らなきゃ」

と自分に言い聞かせながら
必死に今の生活を守っているのだろうと
察します。



しかしその様な必死の我慢も、
残念ながら
モラ夫に届く事はありません。


妻の努力や我慢、
きっと気付こうともしてくれないでしょう。



ただひたすら、
一方的に従うこと、献身を求められ、

妻の犠牲の上で、
なんとか家族が形が保てる状態です。




また、犠牲になるのは妻だけ
では無く、

非常に残念な事に、
時には子どもが犠牲になる事も
あります。


子どもがモラ夫(モラ父)の
精神的なお守りをする様な、

父子で役割逆転の状態になって
しまっている状態、

そう言った事に関するご相談も
これまでたくさん受けてきました。



本来だったら100%「子ども時代」を
味わうべき時期に、

両親の間を取り持つような役割を
担ったり、

「できの悪い奴」と言うレッテルを張られ
(実際はそんなこと無いのに)

モラ夫の精神的なサンドバックの様に
されている子。


さらに
これは私自身の経験でもありますが、

家庭内の平穏を保つために
母親が子どもとモラ夫を結びつけようと
するケースや、

子どもが自ら

「もう面倒だから、
自分がパパの所に行くからいいよ」

と言ってモラ夫のケアをする。

そう言うケースもあります。




妻や子どもが
本心を隠して最優先にしなくては
ならない事が、

モラ夫(父)の機嫌を取る事だなんて、

おかしなことです。



子どもが父親の精神的お守りを
しなくてはならないなんて、

役割逆転も良い所です。




「誰かの犠牲の上で成り立つ関係性」、

この時点で不健康ですよね。



このブログでも何度か触れていますし、
経験者の方がコメントに残して下さって
いる事でもありますが、

「するべき我慢か
するべきではない我慢か」

の見極めは大切です。



我慢の無い人生など無いし、
我慢が必要な時はあります。


しかしそれが自分にとって、

「するべき我慢」「必要な我慢」

なのかはしっかり考えて頂きたいです。



モラハラと言う支配や暴力の為に、

もう誰にも犠牲になって欲しくありません。







今日も最後までお読み下さりありがとうございました


モラハラカウンセラー
行政書士/心理士
佐藤千恵

*   *   *   *   *   *

東京よつ葉法務オフィスでは、女性の離婚、
子連れ離婚、離婚協議書や内容証明の作成
モラルハラスメントのご相談を受付けています。
東京よつ葉法務オフィス
心理カウンセリングルーム

住所:東京都中央区京橋1-6-7 
    京橋高野ビル2階
電話:03-3564-8177
メール:info@yotsuba-houmu.com
◆営業時間◆
平日 9:30~19:00
土日祝日は定休日です

ご相談は事前予約制です
時間外の業務についてはご相談ください
*   *   *   *   *   *

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
*   *   *   *   *   *
モラハラ被害/心理カウンセリング
東京中央区の女性行政書士/心理士 
クローバー東京よつ葉法務オフィスクローバー
モラルハラスメント専門サイトはこちら
*   *   *   *   *   *




「人生は一度きりだから」


これは私の事務所で、
夫によるモラハラ被害からの決別を
決意したある方が、

覚悟に満ちた目で仰った言葉です。



人生は一度きり。


当たり前の事なのですが、
あまりに毎日が大変すぎると、

この当たり前の事をついつい忘れて
しまう時がありますよね。




その他にも、


人生は一度きりだから、

夫からの暴力に怯えて生きるのは
もう嫌だ。


人生は一度しかないから、
誰かに支配されて生きるのは嫌だ。


一度の人生、自分らしく生きていたい。


など、
様々な女性たちが様々な言い方で、

自分の人生を取り戻す覚悟を表現して
下さいます。




夫からモラハラ被害を受け続けると、

「自分」と言う軸で物事を考えたり
決めたりすることが難しくなってしまいます。


モラ夫が怖くて従わざるを得なくて、

けれど、モラ夫の価値観で生きる事は
「自分を生きる」ことにはならず、

空虚感やモヤモヤが自分の心を
埋めつくすようになってしまう。



嬉しい時に喜べない、
悲しい時に悲しめない、
泣きたい時に泣けない。。

常にモラ夫の目が気になって
自分の感情を味わえない、

自分らしい表現ができない。


とても窮屈で苦しいですよね。





「一度きりの人生だから。。。」

の、「。。。」の部分。


「一度きりの人生だから」のその先に続く
未来や希望、目標。

あなたが自分で決めて良いのです。


3年後、5年後、10年後、

あなたはどういう自分でありたいですか?







今日も最後までお読み下さりありがとうございました


モラハラカウンセラー
行政書士/心理士
佐藤千恵

*   *   *   *   *   *

東京よつ葉法務オフィスでは、女性の離婚、
子連れ離婚、離婚協議書や内容証明の作成
モラルハラスメントのご相談を受付けています。
東京よつ葉法務オフィス
心理カウンセリングルーム

住所:東京都中央区京橋1-6-7 
    京橋高野ビル2階
電話:03-3564-8177
メール:info@yotsuba-houmu.com
◆営業時間◆
平日 9:30~19:00
土日祝日は定休日です

ご相談は事前予約制です
時間外の業務についてはご相談ください
*   *   *   *   *   *

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
*   *   *   *   *   *
モラハラ被害/心理カウンセリング
東京中央区の女性行政書士/心理士 
クローバー東京よつ葉法務オフィスクローバー
モラルハラスメント専門サイトはこちら
*   *   *   *   *   *




モラハラが存在する家庭で育つ
お子さん向けにカウンセリングをさせて
頂いている時、

「尊重」についてどう伝えるか、

とても難しいなと感じます。


弊事務所でご相談の多い
(子どもから見て)父親が
モラハラと言うケースでは、

父親と母親の意見が違った時、

母親が折れるのが当たりまえ。


父親と母親のスケジュールが
合わなかった時、

母親が父親にスケジュールを
合わせるのが当たりまえ。


家族で意見が分かれた時、

対話ではなく怒りや不機嫌、
家族を無視する事で不満を表現する
父親を見ている子。


大人にいちいち言葉でアレコレ伝えは
しないけれど、

心の中では様々な複雑な思いを
抱えている。


そう感じる事が少なくありません。




さまざまな年齢、状況の子ども達が
来てくれますが、

実際に会って話をする子どもたちは
自然に

「こうするとみんなが笑顔でいられる」

と言う考え方を身につけている様に
感じます。




例えばお友達と2人でいる時に
苺のケーキとチョコのケーキがあって、

二人ともチョコのケーキが食べたいと
思ったらどうする?

と尋ねてみると、

「じゃんけんで決める!」

「くじ引き!」

「はんぶんこして食べる!」

なんて答えを聞く事ができました。



例えば休み時間に自分はサッカーを
したいけれど、
別の友達は野球をしたいと言った。

どうするのが良いと思う?と
聞いてみると、

「じゃんけん!」

「中休みはサッカーやって、
放課後は野球する!」

とか、
どちらか一方だけが我慢しなくて良い
解決法を探っている事がわかります。


年齢に合わせ例えに出す場面は
変わりますが、
もう少し大きな子になると、

「話し合って決める」

と言ったものや、
意外だったのは

「サッカーと野球以外の遊びをする。
その方が平等だから」

と言った意見も出てきました。



じゃんけんは負けてしまった時
悔しいけれど、
「運任せ」な点はお互いにフェアですし、

「サッカーと野球以外の遊びをする」
と言うのは一見「そうなるか~」と
思いましたが(笑;

それでも暴力で解決するよりは
よっぽど良いですよね。



モラ夫の影響を受け、
母親に対しては「小さなモラ夫」の様に
振舞っている子、

そう言うケースも中にはあるのですが、

そう言った子にも前述の様な場面で
意見を聞いてみると、

やはり本来は「お互いに譲り合って」
「尊重し合う」解決が良いと分かっている、

そう言うことが分かります。



中学生や高校生以上の、
ある程度大きな年齢になると、

「面倒くさいからもう相手に合わせる」
「自己主張は苦手;」
「自分の意見は特にないから相手に合わせる」

と言う意見が出てくるのも
正直な所ではありますが。。





人と人とで考えがぶつかった時、

その状況を解決する大切な考え方が
「尊重」です。


支配や暴力は尊重の対極にあるもので、

その関係性に尊重が無くなると、
支配や暴力が起こりやすく
なってしまいます。



自然とお互いを尊重する解決法を
選ぶ子ども達、

たくましいな、
そのまま真っ直ぐ育ってほしいなと、

遠い親せきのおばちゃんの様な気分で
思っています。









今日も最後までお読み下さりありがとうございました


モラハラカウンセラー
行政書士/心理士
佐藤千恵

*   *   *   *   *   *

東京よつ葉法務オフィスでは、女性の離婚、
子連れ離婚、離婚協議書や内容証明の作成
モラルハラスメントのご相談を受付けています。
東京よつ葉法務オフィス
心理カウンセリングルーム

住所:東京都中央区京橋1-6-7 
    京橋高野ビル2階
電話:03-3564-8177
メール:info@yotsuba-houmu.com
◆営業時間◆
平日 9:30~19:00
土日祝日は定休日です

ご相談は事前予約制です
時間外の業務についてはご相談ください
*   *   *   *   *   *

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。