女性専門モラハラカウンセラー*中央区京橋の行政書士ちえぼぅ

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先日カウンセリングにお越し下さった

Aさん。

 

 

交際した男性がモラ男に変身し、

 

その後過酷なモラハラ被害を受け、

 

大変な苦労をしながらやっとお別れする事が

できました。

 

 

 

しかし、Aさんの心の傷は深く。。

 

時間が経過しても、

 

心の傷がどうしてもいつまでも

治り切らないような辛さを抱え、

 

それでも、

 

カウンセリングを受け果敢に自分と

向き合い回復に努力してらっしゃる

最中です。

 

 

 

 

そんな中、

 

Aさんの元モラ彼が結婚したと

知りました。

 

 

元モラ彼が、あえてAさんにわかる様に

仕向けて来たのです。

 

 

 

Aさんは愕然としました。

 

元モラ彼と別れてからそう時間が

経過していない中での出来事。

 

 

「ショックを受けた」と、

率直に語られていました。

 

 

 

もちろん

Aさんが受けたこの「ショック」は、

 

何も元モラ男彼に未練があったからでは

ありません。

 

 

しかし何とも説明しようがない、

言葉に出来ない衝撃。。。

 

 

Aさんは正直に、

カウンセリングの中でこの事を

語って下さいました。

 

 

 

カウンセリングで沢山語って

頂く中で、

 

Aさんが受けたショックは、

 

「自分と元モラ男彼の、

事実に対する受け止め方の違いや

重さに対する感覚の違いを、

 

改めて目の当たりにされた事に

衝撃を受けたから」

 

では無いかと

新たに気付くことができました。

 

 

 

Aさん自身はまだ元モラ彼から

受けた傷を抱え、

 

立ち直り切れずに痛みを感じている。

 

 

別れる時も大変で、

消化するには時間を必要とする出来事。

 

 

それ程重く受け止めて、

 

更にAさんは自分に正直に、

元モラ彼との交際や共に過ごした時間を

反省や学びと共に受け止めている。

 

 

しかし他方の元モラ彼は、

 

Aさんとの事などすっかり忘れたかの様に、

まるで無かったかのように

新たな女性と交際し、結婚までした。

 

 

人の受け止め方はそれぞれで、

その違いは尊重されるべきです。

 

 

しかしそれにしても、

 

未だに立ち直り切れない自分と、

片やすぐに新たな恋人と交際し結婚までした

元モラ彼とのあまりの違いに、

Aさんは戸惑いました。

 

 

きっとAさんを傷付け続けた事、

振り回し続けた事など何とも思っていないから

すぐに次の恋人を作り結婚することができるの

だろうと思うと、

 

辛くしんどく感じた様です。

 

 

 

それなりの期間交際していたのに、

同じ気持ち、時間、出来事を

やはり「共有」は出来ていなかったんだ。

 

 

自分の辛さは、

彼には伝わっていなかったんだ。

 

 

そう考えると寂しく感じたり

苦い感情に襲われたりもするでしょう。

 

 

 

 

 

しかしAさんは、

 

これはこれとして受け止め、

前に進んで行こうと言う決意の表情で、

 

そして

自分が受けたショックの理由が分かった

スッキリ感と共に、

 

カウンセリングルームを出ていかれました。

 

 

 

そんなAさんのこれからを、

しっかりサポートし応援したいと思った

ひとときでした。

 

 

 

皆さんの中にも、

 

傷付けられたり本当に辛い思いをした、

と言う出来事や事実に対して、

 

モラハラ加害者があまりにそれを軽く見ていたり、

事実を正面から受け止めず

責任逃れするかのような言動を目の当たりにして、

 

ショックや傷つきを経験された方も

いらっしゃるだろうと思います。

 

 

Aさん以外でも、

 

すったもんだして離婚やお別れをした

後に、

 

そう時間をおかずにすぐに新しい彼女を

作ったり、

再婚していたモラ夫の話を聞く事が

あります。

 

 

離婚や失恋からの立ち直り方は

人それぞれですから、

 

新たな恋に走る事を否定はしません。

 

 

しかし私の経験上、

 

新たな恋人や再婚を伝える方法が。。

 

非常に元妻や元恋人を傷付けるやり方だったり

配慮の無い方法を取る元モラ夫、元モラ彼がいて

残念です。

 

 

今回のAさんも

不必要な元モラ彼からのアピールで

元モラ彼の結婚を知ったわけですが、

 

やはりそういう事をされると怖いし

傷つきますよね。

 

 

 

別れたとはいえ、

モラハラ加害者に接触される事で

辛い日々を思い出したり苦しみを感じる事は

あるだろうと思います。

 

 

今回、

そんな思いを抱えながらも前向きに

自己回復に取り組んでいるAさんを

ご紹介させて頂く事で、

 

同じ思いを抱えている方が

 

「自分だけじゃないんだ」

 

と言う安心感や勇気に繋がればと思い

ご紹介させて頂きました。

 

 

 

最後に、

 

「誰かの役に立てるなら」と

ブログ記事にする事を快諾して下さった

Aさん、

 

心からありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

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家庭内で夫からモラハラ被害を

受けると、

 

モラ夫の機嫌に振り回される毎日に

なってしまいますよね。

 

 

 

モラ夫の機嫌によって

その日一日を楽しく過ごせるか、安全に

過ごせるかが決まってしまう為、

 

カウンセリングの中では

 

「毎日モラ夫の機嫌に細心の注意を払って

生活している」

 

と仰る方も少なくありません。

 

 

 

この場合、

モラ夫を機嫌よく保つことが生活の

最優先、となっている事も多い為、

 

そうなると自分の事や子どもの事は

いつも後回しになってしまいます。

 

 

 

 

 

何かしらの旅行や学校行事などの

イベントでも、

 

当日になるまでモラ夫が機嫌良く

参加してくれるか分からない。

 

 

「当日」どころか「その時」になるまで

モラ夫の機嫌が読めなくて、

 

イベントの瞬間まで

ハラハラしながら過ごす事になる、

 

こういう経験をお持ちの方も

モラ夫と過ごしている妻の方には

多いだろうと思います。

 

 

 

最悪の場合はせっかく以前から計画した

お出掛けやイベントが中止になる事も

有る為、

 

そうなった時の子どものガッカリ具合や

子どもに責任の無い事で理不尽に楽しみを

奪われた子どもを見るのも忍びない為、

 

「大人なのに些細な事で不機嫌になり

家族の楽しみを奪うモラ夫が悪い」

 

と頭でわかってはいても、

 

どうしても、妻は心を疲弊させながら

モラ夫に合わせ、モラ夫の機嫌を

優先する事になってしまうのですよね。

 

 

 

 

モラ夫が何かのきっかけで不機嫌になり

酷く責められた後は、

 

もう消えてしまいたい、

こんな生活が続くならもうやって行けないと、

 

自信も気力も失って絶望的な気持ちに
追い込まれるだろうと思います。

 

 

「もう離婚しかないのかな」

と思い悩むことも少なく無いでしょう。

 

 

 

しかしモラ夫の機嫌が良い時は、

 

普通に会話できたり

子どもと遊んでくれて、子どもが喜ぶ姿を

見たりすると、

 

「この人は本当は良い人なんだ」

「この状態が続くならまだやって行ける」

 

と希望を感じ、

 

心は両極端に大きく揺れ動きますよね。

 

 

 

 

 

現実としてはいずれにしても

 

「モラ夫の機嫌次第で家の中が

地獄にも天国にもなる」

 

「すべてはモラ夫の機嫌次第」

 

と言理不尽な状況なのですが、

 

渦中にいると振り回され過ぎて

この事実に気付けず、

 

結局は自分の対応が悪いのでは、

夫を怒らせる自分が悪いのでは、

 

等と罪悪感を抱えてしまう

ケースもあります。

 

 

 

モラ夫の機嫌が良い時に期待や希望を

持たされて、

 

それが裏切られた時の落胆や傷つきは

言葉に尽くせないものがありますよね。

 

 

 

 

あなたはモラ夫の機嫌に振り回される

毎日を送ってはいませんか。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

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家庭内でモラハラと言う支配や暴力を

受けるようになると、

 

被害者の心は深く傷つけられます。

 

 

 

 

しかも、「家庭」と言う日常の場面が

被害を受ける場になってしまうせいで

傷付けられる事が日常になりやすく、

 

一度傷付けられた傷が治り切る前に

更に傷付けられ、

 

被害者は常に傷つきを抱えながら

徐々に疲弊して行きます。

 

 

 

カウンセリングの場面でも、

 

「最初の傷が治る前に次の傷を

付けられてしまう」

 

「心の傷が治り切らず

常にどこか傷ついていて辛い」

 

「心の傷がずっと乾ききらない」

 

等といった語りを聞いてきました。

 

 

 

 

 

これまでの人生で、

 

傷ついた経験は誰にでもあるだろうと

思います。

 

 

人間関係のトラブルや友人とのすれ違い、

恋愛トラブルや失恋。

 

 

一度も全く傷つく事無く

人生を歩んで来れた人などいないでしょう。

 

 

 

しかし

そんな多くの経験を積んだ女性たちが、

 

「こんな傷付けられ方は初めて」

 

「他者からこういう感じにされたのは

初めてのこと」

 

「こんなに引きずってしまったり

辛さが抜けないのは初めてです」

 

と、

身近な人からのモラハラによって受けた傷を

表現されます。

 

 

 

やはりそれほどまでに、

 

本来なら信頼を置くべき近しい人から

モラハラを受ける事、

 

家庭が「モラハラ」と言う暴力や支配の

舞台となってしまう事は、

 

過酷なことなのですよね。

 

 

 

大切な人から傷つけられることが

日常になってしまうと、

 

痛みがあるのが当たり前になってしまったり、

 

だんだん痛みを痛みと感じられなくなったり、

 

我慢する事が当たり前になってしまいます。

 

 

 

我慢が当たり前になってしまっては、

 

「自分は本当はどうしたいのか」

 

が自分でも掴みにくくなり、

 

自分の人生なのに自分で決定する事が

難しくなったり、

 

自分が今嬉しいのか、楽しいのか、苦しいのか

など、

 

自分にとって大切なシグナルとなる感情も

鈍くらせてしまう事に繋がりかねません。

 

 

 

 

 

あなたは、

本来は大切にしあうべき身近な人から

傷付けられ続けてはいませんか?

 

 

心の傷が乾く前に、治る前に、

新たな傷つきを与えられると言う状況に

ありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

 

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