化学物質過敏症 runのブログ

化学物質過敏症 電磁波過敏症 シックスクール問題を中心としたブログです

このブログは化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックスクール、シックハウス症候群、薬物過敏症、騒音過敏症、がメインのブログです


カテゴリー別に分けてあるのでPCがツライ方にも必要な情報だけ見てもらえればいいと思ってます。

似たような記事もありますが少しでも違えば採用してます

「Theme」にあるのがカテゴリーです.。

一覧から探すともっと楽だと思います。


初めての方は最初から読む方が実践的な方法が多いです。

検索を活用するともっと便利に欲しい情報が探しやすいです。


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http://www.unipro-note.net/archives/50035602.html

2005年08月29日19:44


「シックスクール」の問題を知っておこう(2):学校のガバナンスが子どもを危険にさらしている?

カテゴリ大学の「いま」を読み解く
 

 部屋の散らかりぐあいが、引越し後、最悪のレベルになってきたマイスターです。
それは4畳半に広がる小宇宙。
あえてたとえるなら、「胃の中」でしょうか。
 理想とするシンプルライフから、どんどん遠ざかりつつあります。
ちょっと忙しい日が続くと、すぐこうなります。

この部屋、通気が悪い設計のうえに、床はデフォルトでカーペット敷きなので、湿気対策も欠かせません。
 買ってきた除湿機は一年を通じ、がんがん働いてます。
ベランダがないので洗濯物を部屋干ししていることが、問題に輪をかけています。

そんな苦労をしながらも港区に住み続ける田舎の漢、マイスターが、今日もブログをお送りします。


昨日に続き、「シックスクール」のことを書きたいと思います。

この問題は、小学校から大学、教職員から保護者、地域の皆様にいたるまで、学校に関係するすべての方々にとって大事なことです。

また、「学校のガバナンス」を考える上でも、非常に学ぶところの多いテーマだと思います。


・「シックスクール」の問題を知っておこう
http://blog.livedoor.jp/shiki01/archives/50034924.html


昨日のエントリーでは、

「シックスクールは、子どもから『教育を受ける権利』を奪う問題である」
 「シックスクールは、大人が気づきにくい」
 「シックスクールは、子どもの心に二次被害を与えてしまうこともある」

ということをご紹介しました。
 今日は、

なぜ化学物質が校舎に蔓延するような事態になるのか?
なぜ、そんな危険な状態の中、授業をするのか?

ということについて触れたいと思います。


まず、そもそも、 「学校は子ども達が過ごす場所なんだから、建物を作るにあたっては、特別な法律で厳しく規定されているだろう」と思っていらっしゃる方、どれくらいいますか?


確かに学校建築は、設計上、普通のオフィスなどより規制が厳しいです。
階段の幅や、教室の採光など、ゆとりを持って設計しなければなりません。

しかし、化学物質については、これは、あてはまりません。
子どもは、守られてはいないのです。

ちょっとだけ専門的になりますが、建物に関する規定の話をしますと、
まず建物の建設について定めているのは、「建築基準法」という法律です。


この法律では、建物の寸法や性能など、あらゆることについての「最低基準」を設定しています。
その基準を下回るような建物は、作ってはならないのですね。

で、「空気の環境」についても、規定があるわけです。


もともと、二酸化炭素の濃度や粉塵の量などについての規制が中心だったのですが、シックハウス症候群が社会問題化したのを受け、現在では化学物質についても基準を設けています。
2003年に建築基準法が改正された際に、クロルピリホス及びホルムアルデヒドが規制の対象となりました。

■「改正建築基準法に基づくシックハウス対策について」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sick.html

しかし、この基準、学校のみならず、住宅やオフィスにも適用される数字です。
つまり、子どもは、おとなより化学物質に弱いのにもかかわらず、この建築基準法には、子どもの年齢や体格に応じて空気環境の最低基準を変えるような規定はないです。

 「学校だからこうしなきゃダメ」というような、学校を特別に保護するような規制は存在しないのですよ。

というわけで、学校を「つくる」ということに関しては、
 子どもを化学物質から守るような法整備はされていません。

でも、窓を開けたりしていれば化学物質は消えるわけだし、
 問題がなくなれば、使ってもいいんだよね?

…と、思いますよね。


 実は学校は、作られた後も、ちゃんと問題なく使える状態に維持されているかどうか、検査をすることになっています。
ご存知でしたか?


 文部科学省は「学校環境衛生の基準」という内容の規定を定めています。
これは学校施設が完成した後、どのように学校内の環境衛生を維持していくか、という内容を教職員向けに定めたものです。

■「『学校環境衛生の基準』の改訂について」(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/02/020202.htm

 ■「学校環境衛生の基準」文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/02/020202b.pdf

こちらも、シックハウス症候群の対策を盛り込む形で、2002年に改定されました。
 (建築基準法の改正より前ですね。国交省より文科省の方が早く動いています)

ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼンの4物質については、適切な検査を実施する旨がはっきりと記載されています。

その検査の方法についても、びっしりと、細かな規定がされています。


どうです?

 「結局のところ、子ども達が過ごしている学校は検査を受けた上で使われているわけだから、問題ないじゃないか」と、安心されますか?

ところがところが、そうでもないのです。


例えば、調布市立調和小学校の事例があります。

 夏休み中の測定でトルエンが国の基準値の約15倍、ホルムアルデヒドが約1.3倍検出されました。

ところが驚くべきことに、学校側は「濃度は下がるはず」として新学期には校舎の使用を始めていたのです。

この結果、子ども達にシックスクールの症状が現れました。

さらに測定方法についても、調和小のケースは、おかしなことだらけでした。
 本来「窓を閉めた状態で測定する」とされているにもかかわらず、窓を開け放った状態で2回目の測定を行い、「濃度は下がった」と報告したのです。


なぜ、学校でこうしたことが起きてしまうのか?


 以下は、マイスターの勝手な推測ですが、

学校管理者や現場の教員には、授業の開始を遅らせたり、外部に問題を公表したりすることに関して、相当大きな抵抗があるのではないかと思います。

 校舎の使用中止を決定するのは、学校の校長、教員なのか、教育委員会なのか、そのあたり私はまだよくわかっていないのですが、学校をめぐるガバナンスの中に、何らかの欠陥があるのは確かでしょう。


 新築の校舎、新しいカリキュラムで、鳴り物入りで開校したような学校なら、なおのことです。


 都立世田谷泉高校も、シックスクール問題を起こした学校の一つです。
この学校は、新しいカリキュラムが目玉の学校ですが、新設校にはこのような斬新な学校が多いですよね。

こうした場合、既に各種メディアにリリースを打ったり、行政内部で様々な手続きを踏んでいったりという「手続き」が数多く存在するのは、想像に難くありません。
それに逆行する行動をとることが、許されなかった、のかも知れません。
 残念ながら、これは行政機関等、「手続き主義」で動く組織は必ず持っている性質です。


また新設校ということで、プレスをはじめとして学校自体の注目度が高まっていること、受験生を絶対に確保しなければならないということ、そんな事情も当然、あるでしょう。


そんな中で、「おかしな風評をたてられない」として、基準値以上の化学物質が検査で明らかになっても、それを隠す力が働いたのではないでしょうか?

 教育行政のガバナンスの中では、子どもの身に危険が生じるとしても、学校の開校を遅らせる、なんて絶対に許されないのだと思います。


 検査が義務付けられているのだから、「気づけなかった」のではなく、確信犯的に「事を荒立てなかった」んじゃないか。

それが、シックスクールの隠された原因なんじゃないかと、マイスターは考えます。


 少なくとも、問題のおおきな根っこのひとつではあるような気がするのです。

シックスクールの具体的な事例に関しては、以下のサイトで調べやすいです。

■「シックスクールと化学物資過敏症 新聞報道見出し」(化学物質市民問題研究会)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/shinbun/cs_shinbun_midashi.html

この他にも、「シックスクール」などで検索すると、情報が豊富にそろった良質なサイトが数多く出てきます。

runより:マイスターさんの考えはほぼ正解です、学校側は自分たちの都合を優先して行事をします。

また化学物質に関しては情報を隠したり騙したり当たり前です。

最近またシックスクールがあったとNPO法人voc研究会フェイスブックの先生から聞いています。

対応は変わっていない様です(-。-;)

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http://www.unipro-note.net/archives/50034924.html

2005年08月28日23:32


「シックスクール」の問題を知っておこう(1):大人が気づかない間に、子どもは被害を受けている

カテゴリ大学の「いま」を読み解く
 

迷惑メールがえらいことになっているマイスターです。

 複数のパソコンで同じサーバーのメールを受け取れるように設定しているのですが、半月ほど放置していたパソコンのメーラーを起動したら、2300件もメールを受信しやがりました。
もちろん、本当に必要なのは50件程度で、あとは迷惑メールです。
いやはや…。


今日は、「シックスクール」の問題について書きます。

みなさま、この言葉、聞いたことがありますでしょうか?


「シックスクール」とは、教室内の空気汚染から発生する病気や、体の不調、行動・精神の異常の総称、です。

 「シックハウス症候群」という言葉の方が、よく聞かれるかも知れません。
シックハウスは、家の中の化学物質が原因で、健康に悪い影響が出る症状のことですね。


 「シックスクール」というのは、シックハウスの学校版、というイメージで使われだした言葉です。
 (正式な病名や、医学用語というわけではありません。
  医学的には、「シックハウス症候群」と一緒だと思います)


わかりやすく言えば学校内で使われている化学物質が原因となり、子供が気分や体調を悪くしたり、集中力を失ってしまったりする状態、ということになります。


その発生には、大まかに言って、以下の2つのケースがあります。

1:化学物質などによる学校環境汚染により、子供や教職員に新たな健康影響が出る場合

 2:化学物質などによる学校環境汚染により、子供や教職員の既往症(化学物質過敏症、アレルギー疾患など)が悪化する場合

 参考:シックスクール―子どもの健康と学習権が危ない!


さて、一口に「化学物質」と言いますが、どんなものが原因になるかわかりますか?

シックスクールの原因となる主な物質としては、たとえば、以下のようなものが挙げられます。


・学校校舎の新築・改修・外壁塗装などの際に発生する塗装剤などの化学物質
・清掃時に使用するワックス、トイレの芳香剤、除草剤などの化学物質
・家具や、新しい教科書、のり、油性マジックなどの文具類、資料プリントのインク等に使用されている化学物質
・合成洗剤で洗った衣類や、教員のタバコ臭や整髪料、化粧品など

 いかがでしょうか?
どれもこれも、学校に、普通に存在しているものばかり。


 新築、改築などで大量の化学物質が発生し、
 適切にそれを処理しなかった場合が、多くの場合、キッカケになるようです。


こうした化学物質を大量に吸い込みますと、それが引き金になって、子供が、体調を崩したり、「恒常的に、化学物質に反応しやすい状態」になってしまったりするのです。
こうした症状は、ひどい場合「科学物質過敏症」と呼ばれます。


一度、「化学物質過敏症」という状態になってしまうと、工作用の「のり」や、油性マジック、教員の化粧品や整髪料、合成洗剤で洗った服、などにも反応してしまうようになるんですね。


こうなると、もう、それまでのように生活を送ることはなかなかできません。

あらゆる物質に反応してしまうわけですから、私生活にも多大な影響が出ます。
 家ならまだ、自分たちで化学物質を押さえる工夫ができますが、学校はそうもいきません。

シックスクールに理解が深く、化学物質の抑制に協力的な学校や教諭もないわけではありませんが、多くの学校では「のり」や油性マジックを使い続けるでしょう。

 発祥した子供は、学校になんて行けなくなってしまうことが多いのです。


結果として、本人には何の問題もないのに、転校を余儀なくされたりする子供も、いるのです。


つまり、シックスクールは、子供達から、『教育を受ける権利』を奪ってしまう可能性もある、非常におそろしい問題なのです。

さらに、この「シックスクール」については、

誤解を生みやすい要因が、色々とあるんですね。


まず、子供は大人より化学物質による健康影響を受けやすいのです。

・東京都福祉保健局「化学物質の子どもガイドライン(室内空気編)」
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/indoor/child/index.html

体重1kgあたりで比較すると、子供は大人の2倍近くの化学物質を取り込んでいることになるため、です。

言い換えると、大人は子供より、化学物質に鈍感だとも言えますね。


そのため子供が「気持ちが悪い」「帰りたい」などと訴えても、教諭や保護者などの大人が「この子はズル休みしようとしている」なんて考えてしまうことだって、容易に起きうるわけです。


また、実は、化学物質過敏症の症状として、 「落ち着きが無くなる」「集中力が低下する」といった症状が出ることがあるのです。

これは、あまり知られていません。


教室で落ち着きがない子供を見て、 「化学物質のせいかも」と疑える大人が、果たしてどれだけいるでしょうか?


 「おとなしくしなさい!」などと、叱りつけるだけになってしまいそうです。

 教育学的な視点だけでは、教室で起こる問題を解決することはできない、という一つの例ですね。


もちろん、そうやって叱られた子供には、罪はありません。

シックスクールは、精神的な二次被害を容易に生み出し得ます。


心ある教員なら、こうした問題にきづく…と言いたいところですが、なかなか現実的には、対応は難しいのです。


もともと化学物質過敏症の発症者は、外見上はごく普通で、病人らしくないという方が少なくありません。

さらに、普通の人にはにおいすら感じられない、ごくごく微量の化学物質でも苦しむという症状自体が、周囲には理解されにくい性質のものですよね。

くわえて、子供は、大人ほど自分の体調をうまく説明できないことも多いです。


そうした結果、病気の苦しみが理解されず、

 「神経質だ」
 「怠けている」

として、教師の叱責や、同級生のいじめの対象になってしまうことが、実際の事例として、報告されているのです。


 逆に教員の大変な尽力により、

 化学物質過敏症になっても、自宅や屋外で個別授業を受けるなどして、

 「教育を受ける権利」を享受し続けることができた子供だっています。


 今日は、ここまでにします。

 「シックスクール」は、子供の環境を考える上で、非常に大事な問題ですから、より詳しいことを、続きとしてまた改めて書こうと思います。

マイスターでした。


runより:シックスクールになる子供は真面目だから苦しくても学校に行きシックスクール、化学物質過敏症になります。

大人の反応は明らかに思い込みだけで生徒に問題があるとして処罰されたりします。

化学物質が体に悪い事も知らない教師から何を習っても信じられないでしょう、卒業アルバムに「恩師」と書かれますがシックスクールがあった学校では「無知外道」とでも書いておけ!と本気で思います。

だって人(子供)を信じない教育者なんて「電車の時刻表は遅れて当たり前という位おかしな話を言う奴の言葉なんかに恩なんてない!」と私は思います。

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https://www.atpress.ne.jp/news/102191
約8割が「蛍光増白剤」に関する法規制の認知なし

洗濯物を白く見せる「蛍光増白剤」認識の実態調査


シャボン玉石けん株式会社


2016.06.17 11:00
シャボン玉石けん株式会社(福岡県北九州市/代表取締役社長:森田隼人)は、初夏を迎え、ますます皮脂 汚れや泥汚れなど、洗濯物の悩みも増えてくる時期に合わせ、20代から50代の女性を対象にして「蛍光増白剤に関する調査」を行いました。
 (WEB調査、調査期間:2016年4月22日~28日、サンプル数:398人)

 調査の結果、洗濯物が白く仕上がると汚れが落ちたと感じる人が全体の93%を占めており、「白色」イコール 「汚れ落ち」とのイメージをもっている人が多いことが分かりました。
また、洗濯洗剤に含まれている「蛍光増白剤」という物質を知っていると回答した人は、約6割に達し、半数以上の認知度があることがわかりました。

 一方、「蛍光増白剤」がティッシュペーパーやトイレットペーパー、紙おむつ、生理用品、医療用のガーゼなど、肌や口に触れる一部の商品への使用が禁止されていることについては約8割もの人が、認知していないことが明らかになりました。

 蛍光増白剤は、汚れ落ちとは関係のない白染めの染料であるため、生成りや色柄物の生地の風合いを損ねてしまいます。

肌に直接触れる洗濯用の洗浄剤にこそ、もっと関心を持ち、蛍光増白剤など一切使用しない、安心して使用できる洗濯洗浄剤を試してみてはいかがでしょうか。

■蛍光増白剤とは
 ・蛍光増白剤とは、白地のものをより白く見せるための染料である。
・紫外線を吸収して青紫色を発し、目で見たときに白さを増す効果を持っている。
・生成りやベージュ、色・柄物の衣類に使用すると、本来の記事の風合いが損なわれる。
・法律※1で、肌や口に触れる一部の商品※2への使用が禁止されている。
※1 食品衛生法、薬機法、薬局方、JIS規格
※2 食品、キッチンペーパー、ふきん、紙コップ、紙おむつ、ティッシュペーパー、ガーゼ、マスク、脱脂綿、ノート、便箋、封筒など

■専門家の声 
  野村皮膚科医院(神奈川県) 医学博士 皮膚科専門医 院長 野村 有子氏

アトピー性皮膚炎などに代表される皮膚トラブルの原因の一つは、皮ふのバリア機能が低下したところに、さまざまな外的刺激が加わって生じることです。

 皮膚トラブルを防ぐために、刺激の少ない洗浄剤で体を洗うことや、保湿剤塗布で乾燥を防ぐこと、洗濯の際にはすすぎ残しのないようしっかりすすぐことが重要です。

また、洗濯洗剤や柔軟剤の成分が肌着や衣服に残留したことにより、 服でおおわれている部分のかゆみや湿疹が治りにくくなることがあります。

 衣類は24時間肌に触れているので、アトピーや肌の弱い方は、なるべく香料や蛍光増白剤・酵素などの添加物が入っていない無添加のものを使用するとよいで しょう。

病院でも患者さんに無添加石けんでの洗濯を勧め、皮膚トラブルの症状が軽減した例が多くみられます。

runより:30年前にアムウェイをやっている人達の口上で「漂白剤を使用してない洗剤です」というのがありました。

お金を得るシステムはともかく商品はとても良い物でした。

つまり30年前には解かっていた事なんです、綿が白くなるのはおかしいのです。


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https://www.atpress.ne.jp/news/107807
「香り付き洗濯洗剤に関する調査」

3人に1人が「香害」を経験! それでもなお22%は香り付き洗濯洗剤を定期的に使用


シャボン玉石けん株式会社


2016.07.15 18:30


シャボン玉石けん株式会社は、国民生活センターで「洗濯用洗浄剤」の匂いについて相談が多く寄せられる、暑くなり、汚れや汗で洗濯物が増えるこれからの時期に合わせ、20代から50代の女性を対象にして「香り付き洗濯洗剤に関する調査」を行いました。
 (WEB調査、調査期間:2016年4月22日~28日、サンプル数:415人)

 今回の調査の結果、32%の人が人工的な香料のニオイで頭痛、めまい、吐き気、関節痛などの体調不良を起こす「香害」の被害を受けていることが分かりました。

しかしながら、体調不良を起こしているにも関わらず、定期的に香り付き洗濯洗剤を使用している人は全体の22%を超え(※1)、現状を軽視している状況が明らかとなりました。

 「香害」については、全体の半数以上の人が知っており、この問題がより身近なこととして認識されております。

しかし、「香害」について知っていても定期的に香り付き洗濯洗剤を使用している方が全体の36%(※2)を超えており、引き続きこの問題を注視していく必要があります。

また、今回の調査結果から見えてきたこととして、定期的に香り付きの洗濯洗剤を使用し、体調不良となっている方も無香料の洗濯洗剤を使用するなど香料から遠ざかった場合、その不調は64%(※3)の方が軽減したと述べています。

 「香り」は、自分自身のストレスにつながるだけでなく、周囲の方々の体調不良の原因にもなっています。

一度、身近にある香りを見直し、洗濯洗剤も香料等を使用しない、肌にやさしい洗浄剤への切り替えをおすすめします。

※1 人工的な香料のニオイで体調不良に「なったことがある」と回答した人と、「定期的に香り付き洗濯洗剤を使用している」と回答した人のクロス集計
※2 「香害」が問題になっていることを「知っている」と回答した人と、「定期的に香り付き洗濯洗剤を使用している」と回答した人のクロス集計
※3 「定期的に香り付きの洗濯洗剤を使用している」と回答した人の内、香料から遠ざかった場合、「体調不良が軽減された」と回答した人の割合

■国民生活センターに寄せられた「香り」に関する全国の消費生活相談情報について

国民生活センターによると、この5年間で、「洗濯用洗浄剤の匂い」に関する相談件数は大幅に増加しています。

なお、2015年度は、5年前の相談件数の約4倍に達しています。
また、暑くなり、汗や汚れで洗濯物が増える春先から夏にかけて「洗濯洗浄剤の匂い」に関する相談件数は増加傾向にあります。

■国民生活センターに寄せられた「香害」に関する相談(一部)

・衣料品の洗濯の時に香りの強い柔軟剤を使ったら、中学生の娘の顔以外全身に湿疹が出た。(10 代)

・職場で使用してる衣類用合成洗剤の匂いで息がつまり、のどが腫れた。(30 代)

・隣戸の洗濯用洗浄剤と思われる匂いが自室に入り、頭痛がして耐えられない。洗濯物にも匂いがつく。どうすれば匂いを防げるか。(50 代)

・柔軟剤を使用したら、匂いが強すぎて何度洗い直しても取れない。無理して着てみたら頭が痛くなった(60 代)

・ヘルパーの柔軟剤の香料で体調が悪くなった。

介護事業者に香料で危害を受ける市民がいることを啓発してほしい。(70 代)

※国民生活センターへの情報公開の請求に基づいたデータを元に集計

■「香害」に関する専門家のコメント
NPO 法人 化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)事務局長 広田しのぶ氏

 近年、香料が原因で健康障害を引き起こす「香害」が社会問題となっており、その症状は頭痛やめまい、呼吸困難、湿疹、関節痛など様々です。香料の正体は、化学的に合成もしくは抽出された化学物質であり、洗濯洗剤などの香り付きの商品から揮発している香料を呼吸とともに吸い込むと、香料の成分が体内に蓄積し、症状を起こします。

香料に使われている化学物質を長期間にわたって少しづつ取り込み個人の許容量を超えると、現在症状のない方でも体調不良を起こす危険性があり、注意が必要です。

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