◇◆◇ 日々の戯言・・・。

日常の、つぶやきです。

(不定期更新)



娘のこと・・・

猫のこと・・・

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ココロ、思うままに・・・・・。


テーマ:

ねこ日記・・・♪



※本当にうちの猫がそう言っているかは不明~ヽ(´。` )/~


なんたって…

嘘日記

(しかもPartⅤ)ですから(爆)

          ※下記参照♪


     *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

第5部


第1章 ☆彡



猫日記σ(=∵=)


[★☆真夏の夜の出来事☆★ ]


僕は母さんの元に生まれ育ち、何だか色んな経験をしてきていた
けれど普段から外を自由に行き来できる猫たちと違い僕は家猫
外の世界を知らない処か猫の存在が理解出来ていなかった
少し前に犬の存在は学習した
けれど猫って言う奴らはあまり目にしなかった
そう…アノ激動の夜…婆さんの家に越すまでは‥

僕と♀猫は昼間留守番を余儀なくされた‥
僕は丸まって1日を過ごす♀猫と違い、多少おのぼりさん のように窓から外を眺めて過ごすようになっていた
そして、それはある蒸し暑い夏の夜に突然…
暗闇から窓に浮かび上がり僕の目に映ったモノ
その時僕が見たモノは!!

それは僕より顔のデカイ僕と同じ生き物‥そう猫だった!
自由に外を徘徊出来るその猫はその日から頻繁に窓越しに覗きに来るようになった
僕は新顔で彼の縄張りに入ってしまったらしかった‥。


第2章 ☆彡



[ガンのとばし合い!?~ヽ(=`。´=)/~ ]

縄張りだろうがなんだろうが、そんなこと右も左も分からない新顔の僕に分かる訳がなかった
なのに奴はしつこかった
毎晩、定期回診のように訪れる
争うことを知らなかった僕にヤツは本能を目覚めさせた
来る日も、来る日も僕は窓越しに睨み合った‥
そして僕だけが喚いていた(=ーー=;;
どうやらヤツには争う気持ちは初めから持ち合わせていないらしい~ヽ(=´。`=)/~
そんなことはいつの間にかどうでもよくなり、とにかく顔を合わせれば唸り合う…ただそれだけが激しい 挨拶のように続いた
時々、噂を聞きつけた?別の猫がやって来ては勝手に外で鉢合わせ(=~_~=)
そうなると僕の出番は少ない…僕は静観する
でも、ある日から来なくなった猫もいた…
母さんの話じゃ、アノうるさい音を出して走る車ってヤツ にツブされてしまったらしい
恐るべし物体(ーー=;;



第3章 ☆彡



[新たな動き‥。 ]

やがて寒くなり、いつも顔を出していた猫まで来なくなった
ヤツも僕と同じように暖かい家に居座ったのか‥
それとも…。
春…桜が咲いても、夏…蝉が鳴いてもヤツは二度と来ることはなかった

そんなある日‥母さんたちが俄かに慌ただしくなってきた
何やら引っ越しらしい…僕は母さんが一緒なら何処だって付いて行く
ある日、母さんが娘っ子と共に僕を車に乗せてどこかへ連れて行った
付いた先は(今回は消毒のニオイはしなかった★)とある一件の家‥
僕はリードで繋がれその家の中を散策した
とりあえず…何もない
んー…僕の頭ではいまいち理解しきれない‥
母さんの話では今度この家に住むと言う
そーすれば大家さんなんて気にせず散歩が出来る!
僕は何だかわくわくしてきた(そんなうまくいくかな)
それから…おんぼろアパートに戻って荷造りが始まった‥。



第4章 ☆彡



[新しい生活…再び‥。 ]

夏も終わりに近づき僕は新しい家に引っ越す事になった
正確には新しくないんだけれど‥
そんな時、運悪く婆さんが台風ってヤツに突き飛ばされ骨折してしまったんだ
母さんはそんなに重症ではない婆さんに‥ちょうどよかったって言ってた
悪い言葉じゃないんだよ‥
まだ荷物が散乱しているコノ家で片付けをする時間があって良かった…っ て意味でね
それに前のおんぼろアパートじゃ、陽の当たらない薄暗い部屋で僕は♀猫と留守番だったから今度は不安 もなく過ごせる
それどころか、これからどうするのか考えるだけで楽しかった

早速、僕は逃げ出す場所を発見した
けれどまだコノ家の外は知らないんだ…
僕は例の車ってヤツには気を付けて散策を開始した
気が付いたらヨソの猫とはちあわせしてしまった
僕は叫ぶことしか出来なかった
母さ~~ん!!大きな声で僕は鳴いた…。


第5章 ☆彡



[一触即発‥。 ]

僕は出せるだけの声を絞り出して鳴いた…

その頃、ようやく僕が居なくなったことに気付いた母さんは家中を探しまくっていた
そして外れ落ちた網戸を発見‥やっと僕が脱走したことに気付いた
母さんは慌てた‥だって母さんもまだこの辺の事を分かっていない
母さんは2階の窓を開け、焦りながらも耳を澄ませた
ちょうどその時!母さんは僕の叫び声を聞いた
リードを手に母さんは僕が居るだろう方向へと急いだ
民家と民家の間の草をかき分けるように‥
僕はこの辺のボスと睨み合っている最中だった
初めて知った猫同様、この猫も叫ばす僕だけが唸っているだけだった…
どぉしてそんなに穏やかでい るんだろう僕は鳴きながら思っていた
全く動けない僕をやっと母さんが見つけてくれた…僕は安心した
繋がれて安心ついでにもう一鳴きしてやった‥さっきよりも低い声でね(=^。^=)







     *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*



 この続きは・・・
           また いつか・・・。
                   see you・・・♪♪





※参考第1弾

※参考第2弾

※参考第3弾

※参考第4弾

※参考第5弾
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