今夜はきまぐれ~Mustangのひとりごと~

~WHO'LL BE THE FOOL TONIGHT~ Music Monologue by Mustang
ホントにきまぐれな更新でございます…(^^ゞ

<当ブログについて>

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④ コメ返し…「きまぐれ」です。最近はマメに返してますが、漏れがあったら御容赦…(;^_^A

※音源リンク先のうち "DivShare" は使用不能(サーバーダウンした模様)になりました。

テーマ:

 

「間のワルさ」はいつものこと…(笑)

 

♪ Timing

 

tm 01

 

急に冷たくなって ソッポ向かれたり

なんでなんでなんで?

どんなにいいことだって 間がワルいとね

カチンときたりで

 

それがなぜか 君が喋り出すと

イヤな空気 すっかり変えてしまうから

 

ズレた間のワルさも それも君の "タイミング"

僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ

 

tm 02

 

妙にセコセコ生きて 楽しめなくて 昨日と同じで

君と出会うまで キモチ張りつめ 折れそうだったよ

 

小さなこと いちいちムカついて

笑い方も なんだか忘れてしまってた

 

ヒトも街も宇宙も まわれまわる "タイミング"

ヘンにね合わせ過ぎても たぶん辛いだけさ

 

たまに間のワルさも 大事なんだね "タイミング"

君と僕のシアワセ 笑いながらいこう

 

tm 03

 

誰もみんな 君のようならいい

争いまで きっとなくなったりするでしょう

 

ヒトも街も宇宙も 大事なんだね "タイミング"

ヘンにね合わせ過ぎても たぶん辛いだけさ

 

たまに間のワルさも 大事なんだね "タイミング"

君と僕のシアワセ 笑いながらいこう

 

ズレた間のワルさも それも君の "タイミング"

僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ

 

tm 04

 

 

 

おかえり

"TIMING" by 朝倉さや ft. 酒井一圭 (from 純列)

from Maxi Single "おかえり -manzumamake- "(2016)

written by 森浩美/ブラック・ビスケッツ - 中西圭三/小西貴雄

 

 

 

 

ホントに「間がワルい」…

 

1週間という周期は自然の変化を捉える間隔としては長すぎる。

一たびタイミングを外すと2週、3週と時は過ぎてしまう。

 

それを承知で訪れた、おなじみ「県立植物園」。

 

tm 05

 

…とっくにユリの植え込みは散っていた。(;^_^A

 

そんな中で園内にまばらに咲いていたユリが歌詞部分掲載の写真。

 

去年はジャストなタイミングで撮れたのだが…

 

tm 06

 

でも、そこは「植物園」。

被写体は探せば見つかるもの。

 

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…てな感じ。

 

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一方、花が終わったものは、続々と実をつけていくわけで…

 

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今回、ジャストなタイミングだったのは…

 

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…これですね。

 

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タイミングといえば…新潟を含む北陸地方の「梅雨明け」は来週にズレ込みそうな気配。

 

tm 27

 

この日(7月17日)、植物園に着くと蝉の声が耳に入って…いや突き刺さって(笑)きたが、僕が梅雨明け…夏の到来が近いことを感じるのは蝉ではなかったりする。

 

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それは、この草にとまっているもの。

 

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蜻蛉…彼らの姿を多く見かけるようになることが、僕にとっての梅雨明けのタイミングが近いことを知らせるサイン。

 

そして、今週は新潟県内も大雨に見舞われた。

頭をよぎるのは、蒲原祭りの御託宣…「五穀 七分の作 水あり」。

 

今以上の「水」がないといいが…。(;^_^A

 

tm 32

 

 

 

 

"Timing"…オリジナルはもちろん ブラックビスケッツ。

 

 

もちろん…と言っても1998年のヒットだから、すでに19年も前。

 

バラエティ番組から登場したユニット。

ポケットビスケッツ(千秋、内村光良、ウド鈴木)に対抗する形で誕生したブラックビスケッツ(ビビアン・スー、南原清隆、天野ひろゆき)。

 

番組から偶発的に発生したユニットが、スタッフや出演者の予想を超える成功を収めた…それはTVのバラエティ番組がいい形でのエネルギーを持ち、視聴者をも巻き込んていった…それを「時代」と言う名の「タイミング」と言ってしまえばそれまでかも知れない。

 

現在のように、TV番組やその出演タレントがネットを通じてリアルタイムで叩かれる…そんなことがまだ無かった時期。

 

バラエティだけでなく、ドラマも完結する前に叩かれ潰されかねない…これでは作り手はたまったものではないだろうし、新たな企画など出る筈もない。

 

今の御時世、自分の意に沿わないものはとことん否定(もしくは攻撃)する…そういう雰囲気が蔓延しているような気がしてしょうがない。

 

それはフィクションの存在すら否定するように見えて…

 

まあ、創作と現実の境界が曖昧になっている…「事実は小説よりも奇なり」が今の世の中かもしれないが、フィクション…創作すら否定するようになったら、人はどんなことに夢を見るんだろうか。

 

…いや、それで夢なんて見れますかね?

 

 

なにより、自分の意に沿わないものをとことん否定すること…それはテロや虐殺や戦争と、僕には根底が同じに思えて…。

 

 

 

「現在」は、そんな時期…「タイミング」なんでしょうか?

 

「間のワルさ」も大事だけれど。

 

 

 

そう言えば、ブラックビスケッツのPVにはニューヨークのツインタワー(ワールド・トレード・センター)が映っている。これも1998年という「タイミング」か…

 

 

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