鳩山由紀夫首相は1日午前、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が猛威をふるう宮崎県を訪れ、県庁で東国原英夫知事や地元農家と懇談した。口蹄疫問題で首相が宮崎入りするのは初めて。午後に東京へ戻る。

 首相は県の防疫活動をねぎらい、農家には見舞いの気持ちを伝えた。首相は「政府としてできることはすべてやる」と述べた。【石田宗久】

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