カナダ出身のポール・ワトソン代表は環境保護団体グリーンピースの初期のメンバーの一人。

 1977年に非暴力主義を不満として脱退すると、「海洋生物の保護」を目的に掲げたシー・シェパードを設立した。

 その後、アイスランドやノルウェーの捕鯨船を沈没させるなど、捕鯨に対して過激な妨害活動を指揮し、2005年からは南極海での日本の調査捕鯨の妨害を始めた。調査船への体当たりや薬品入りのビンを投げつけるなどで、日本側はこれまで乗組員など計8人が負傷した。昨年12月22日には、ワトソン代表本人が調査船めがけて瓶を投げつける姿も確認されている。

 和歌山県太地町のイルカ漁をテーマにしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」にも出演するなどメディアにも積極的に登場。妨害の様子を放映して寄付を募る手法で資金集めを展開し、フランスの女優ブリジッド・バルドーさんら著名人の支援者が多いことでも知られる。

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