おいしい毎日

旅・美味・モニター・・・一味違った美味しい毎日を楽しみに


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「いばらき知ろう!涸沼(ひぬま)ファムツアー」に参加させて頂きました。
ちなみに涸沼とは平成27年5月ラムサール条約湿地に登録された地域で、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を自然環境保護を将来的にも守り次いでいく責任を担っていく条約です。

今回のモニターツアーはサンケイリビング新聞社主催のブロガー旅。1日目に表題にもなっている涸沼を含む茨城町を、2日目は大洗町を回ります。
東京近郊のブロガーは東京からバスで出発。その後北海道と関西地区からの数組を茨城空港で
ピックアップしてモニタ―ツアーは始まりました。ちなみに私は友人ブロガーのさとちんさんにお誘い頂きたっぷりと涸沼地区の魅力を拝見してきました。ありがとうございました。




1日目は木村家住宅~昼食~涸沼刺し網漁としじみ漁見学~涸沼自然公園を回り大洗ホテルにチェックインという流れ。まずは最初に伺った木村家住宅をご紹介します。




前町長でもある木村家現当主からお話を伺いました。




木村家住宅は江戸時代に長岡宿の協本陣だった場所です。
協本陣とは大小名が休息・宿泊をしたところを指し、その地域の庄屋や問屋が開いていました。
こちらの建物は安政4年(1857年)の大火で焼失をしその後建設されたものだそう。草藁ぶき屋根の協本陣は現在県内に2軒を残すのみとなっている貴重な建物です。




門をくぐって左側に見えるのが玄関を含んだ全景です。




厚みのある草藁ぶき屋根が印象的。




草藁ぶき屋根の内側はこのような作りになっています。




そのまま上を見ると天井板などなくそのまま草藁が見えていますが、囲炉裏の煙でいぶされることで虫よけになるので理に適っていたのでしょうね。




台所部分




台所の土間から見た上がり框に使われている板のぶ厚いこと。今ではこんなに厚い木を使おうと思ってもなかなか手に入らないでしょうね。




裏側に回ってみました。








古い建造物は細かい部分に特徴があり、ついつい見入ってしまいます。




枝ぶりが一目見た時から気になった柿の木は伺ったところ樹齢500年にもなるそうです。



協本陣として栄えていた人々をも見守ってきた柿の木。
古木であるのにたくさんの柿を実らせていて自然の強さを感じます。






まだまだ寒さ厳しい2月5日でしたが、すでに梅が数輪咲いていて春のおだやかな訪れを予感させる日でした。



木村家住宅 (茨城県指定有形文化財)
茨城県東茨城郡茨城町長岡229-1

当ブログ「いばらきを知ろう!涸沼(ひぬま)ファムツアー」関連記事
いばらきを知ろう!涸沼(ひぬま)ファムツアー1 茨城県指定有形文化財 木村家住宅
いばらきを知ろう!涸沼(ひぬま)ファムツアー2 広浦屋でのランチは涸沼の恵みが盛りだくさん
いばらきを知ろう!涸沼(ひぬま)ファムツアー3 ボートの上から刺し網としじみ漁を見学


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