2010-06-10

装着ゼロノス詰め合わせ(前編)

テーマ:仮面ライダー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ロードローバーさんの電王祭り に参加ということで、装着変身ゼロノス関連一式を詰め合わせレビュー!
といず・くろすおーばー!-かーなーり
 最初に言っておく! 俺たちはかーなーり、強い!





○桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス
といず・くろすおーばー!-一覧
 桜井侑斗がゼロノスカードをゼロノスベルトに挿入することで変身する仮面ライダー。本来の「桜井侑斗」は主人公・野上良太郎の姉、愛理の婚約者で天文学者と思われる人物(桜井さん30代)だったが、彼がカイ率いるイマジン軍団に対して自らを囮にして時間のあちこちを飛び回っているため、主に現代で活躍するのは19歳の頃の桜井侑斗(侑斗)である。

 劇中では桜井さんが変身したこともあり、侑斗に装備一式を託す以前は孤独な戦いを続けていた模様。

 電王とは異なり、特異点(歴史改変が行われても記憶や人格への影響を受けず、歴史修復の起点となる存在)でなくとも変身可能なシステムだが、その際に用いるゼロノスカードは使い捨ての物であり、変身回数には制限がある。

 またゼロノスカードは「様々な人間にある桜井侑斗の記憶」で作られており、ゼロノスのエネルギー源となる一方で消費されたら周囲の人間がそれだけ桜井侑斗の存在を忘れてしまう、という宿命を背負うこととなる(そのため変身回数を最小限にすべく、良太郎=電王になるべく任せようともしている)。

 時の列車ゼロライナーやその操縦機マシンゼロホーンと連動しており、イマジンの巨大暴走体ギガンデスに対してはゼロライナードリル・ナギナタを駆使して戦う。

 侑斗を演じたのは中村優一氏。電王以前には仮面ライダー響鬼の後半レギュラー、桐矢京介を演じた経験がある。




といず・くろすおーばー!-装着

といず・くろすおーばー!-着けて といず・くろすおーばー!-着けて
 装着変身電王シリーズは、シリーズで初めて変身前の頭部をオミットし、可動指以外にも握り拳・平手といったハンドパーツを付属させるなどアクション性とスタイリングをより向上させる仕様となっており、後のフィギュアーツに繋がるところがある(そのためか20106月現在、装着変身電王シリーズで立体化されたキャラクターのうちフィギュアーツ化されたのはモモタロスのみ)。

といず・くろすおーばー!-仮面!
 ゼロノスアルタイル・ベガフォームは20078月発売に、ゼロフォームは本放映終了後の20082月に発売された。



といず・くろすおーばー!-最初に言っておく

「最初に言っておく!」



といず・くろすおーばー!-俺はかーなーり、強い!
「俺はかーなーり、強い!」



アルタイルフォーム
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
身長:192cm 体重:89kg パンチ力:5t キック力:7t ジャンプ力:一跳び35m 走力:100mを5秒
 ゼロノスカードのAの面を表に向けて挿入し、変身する形態。侑斗本人のオーラを変換してオーラアーマーや電仮面を形成している。

 身軽な戦いが得意で、プロレス技を使うことも多い。武器は両腰に分割携行するゼロガッシャーでサーベルモードとボウガンモードに組み替えて戦う。これはベガフォームと共通。

 フルチャージ技はサーベルモードのスプレンデッドエンド、ボウガンモードのグランドストライク。アルタイルフォームでは緑色のA字エフェクトが発生する。

 変身直後の決め台詞は「最初に言っておく! 俺はかーなーり、強い!」など。いくつかのバリエーションが存在。





といず・くろすおーばー!-ボウガン といず・くろすおーばー!-サーベル
 ゼロガッシャーは収納形態の他、かなり大型化したサーベルモード・ボウガンモードが付属。劇中の豪快なアクションを楽しめる。


といず・くろすおーばー!-納刀
 またサーベルモードは左ホルスターの突起にはめ込むことも可能。




 敵に合わせて、ゼロノス特有の電王とは異なるフォームチェンジ発動!

といず・くろすおーばー!-来いデネブ!
「来い、デネブ!」「了解っ!」

といず・くろすおーばー!-ベガフォーム
『ベガフォーム』


といず・くろすおーばー!-よいしょ

といず・くろすおーばー!-マント!

といず・くろすおーばー!-胸!

といず・くろすおーばー!-仮面!

といず・くろすおーばー!-最初に言っておく!
「最初に言っておく」


といず・くろすおーばー!-胸の顔は飾りだ! 「胸の顔は飾りだ!」



ベガフォーム
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
身長:199cm 体重:123kg パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:一跳び25m 走力:100mを9.7秒

 ゼロノスカードの黄色いV字面を表にすることで、アルタイルフォームにデネブが憑依してオーラアーマーに変換装着された形態。超電王トリロジーEPISODE REDではゼロフォームからこの形態になった(おそらくデネブの移動の手間を省くため)。

 機動性は落ちるもののパワーや防御力、火力は格段に増しており、特に登場当初は必殺技専用フォームの様相を呈していた。アルタイルフォーム同様のフルチャージ技を発動するが、エフェクトは黄色いV字を描く。

 主導権はデネブが握り、「最初に言っておく! 胸の顔は飾りだ!」という決めポーズが示すように、胸部のデネブ顔は飾りで、デネブ自身の視聴覚は電仮面に存在するらしい。

 侑斗とデネブが一体となっているため、事実上のゼロノス最強フォームとして扱われている傾向が強い。




といず・くろすおーばー!-威風堂々
 カブト系同様の二重装甲設定だが、パーツの換装で再現していたカブト系装着変身とは異なり、実際にアルタイルフォームの装甲の上からデネブアーマーを装着する形となっている。

(電仮面及びアルタイルフォームのバックルが余剰)




といず・くろすおーばー!-撃つ! といず・くろすおーばー!-斬る!
 アルタイルフォームではオーバースケール気味だった武器類も、ベガフォームだとちょうどよく感じるボリューム。





そして……

といず・くろすおーばー!-切り札 後編へ続く!

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コメント

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2 ■Re:無題

>ロードローバーさん

便乗させていただきました!
肝試しのギャグ回で使ってしまっても、侑斗とデネブの絆の強さが出てましたからね……

よく動くんですが、足首の可動幅は案外狭かったりします。この辺りはフィギュアーツどころか、龍騎~カブトの流れと比べても狭いという……

ベガフォームは、ゼロガッシャーを構えるだけで絵になるんで撮影が楽でした(笑)

1 ■無題

ゼロノスシステムは常にカードの残りと
隣り合わせでしたよね。それだけに
肝試しのギャグで使ってしまったのが
印象的でした。幸い使う記憶は未来の桜井のもの
でしたが次になるとついに本人さえも・・・・

可動はSHFに以降する少し前なので
格別良く動きますね。牛のデンカメンなどが
うまくあしらわれています。

ベガフォームもデネブの顔がそれほど自己主張
せず、マントがかっこいいです^^

便乗ありがとうございます!
便乗ありがとうございます。

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