〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


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自分自身のためにやっておいたほうがいい事というのは色々あって、

まあざっと羅列してみただけでも、

 


早寝早起きとか、
部屋を片付けるとか、
運動するとか、
スタバの頻度を減らすとか、
夢のために勉強する時間を作るとか、
人見知りをやめるとか、
ときめくことをもっとするとか、
Facebookのいいね!を気にするのをやめるとか、
ブログの記事を書くとか、
一度の人生、もっと本気で生きるとか、
 

 


本当、色々あるのですが、

それが行動に移せないのは、

あるいは行動しても続かなかったり、いい結果に繋がらないのは、
努力が足りないとか、自己価値が低いとか、怠け癖があるからとかいう、

いとも簡単に思いつくようなことが原因なのではなくて、

 


右足の親指にずっと大きな棘が刺さっているせいかもしれない。

 

 



何が言いたいのかというと、
私たちは自分のコンディションがものすごく悪いということに気づかないまま、

頑張れない自分を責めて、無理に行動してはますます親指を化膿させて怪我を悪化させたり、

逆に「もっと自分に優しく!」と、化膿した足をほったらかしたまま、

マッサージに行ったり、海外旅行に行ったり、

部屋でのんびり漫画を読んだりすることで、
自分にパワーチャージした気になったりしているということ。

 

 


まず棘を抜かないと!

棘が刺さっていることに気づかないと!




射手座のシーズン。
満月を超え、私たちの精神としての太陽は、

いよいよ引き絞った弓を大空へ向けて放ちます。


一つ次元の高いステージへ。

 

自分自身の今までの行動が、何のためのパズルのピース集めだったのかが

ようやく見えてくる、2017年を俯瞰する意識の場所へ。

 


外へ外へ、高く高く、飛躍して行こうとする射手座が向き合った、
12月4日の双子座の満月。(3日深夜の満月は、本当に美しかったですね!)
 


この満月は、「小さな違和感」「小さな歪み」を見逃さないようにと
私たちに語りかけてきます。

 

 


なぜなら、はるか彼方へと飛躍する射手座の勢いが大きければ大きいほど。
追い求める野望や夢が果てしなければ果てしないほど。

1度のズレが致命的な結果に繋がるからです。
 

 

 


ここから射手座の終わりまでの時期は、
2018年への目標や、自分の生き方のベースとなる意志を再確認して人生のシナリオを再構成していく時期ですが、


親指の棘に気がつかないままでは、
本当に向かいたい先がどこなのかが明確に分からないまま、

あるいは、自分のベストコンディションを忘れたまま、

「今の感覚」のままで想像できる範囲の目標に飛びついてしまいがちです。

 



一見素敵そうに見えることや、
誰かがやっていて、「その感じなら自分もやってみたいかも」と思ったこと。

他人から求められたから、やる気になったこと。

 



それらは本当に、あなたのやりたいことですか?

 

 



あなたがベストコンディションになるために必要な、環境や状況が全部揃ったとしたら、
今思い描いている目標を、まだ果たすべき最高の夢だと思えるでしょうか?


双子座の満月は、あなたを冒険のスタート地点に揺り戻します。


まだ夢が無制限だった頃。
何の障害も知らず、あなたが誰よりも無謀な子供だった頃。
足に棘も刺さっていない頃。


もしかして、もはや記憶にも無いかもしれない、

無限の可能性がまだあった頃のあなた自身の可能性の光が、
双子座の満月を通して目標に向かおうとするあなたに降り注ぎます。


そしてその光が、あなたの足に刺さっている棘を照らし出し、

心に影を落とすのです。「小さな違和感」として。

 

 



あなたが今しようとしていること、描こうとしている目標は、

100%本気で、あなたがやりたいと思っていることですか?

いつの間にか上手い事言いくるめられて、

誰かの夢のただのお手伝いに成り下がってはいませんか?

 


やりたいことではなく、やらなきゃいけないことになってしまっていませんか?

 


一見美談に見えたり、一見素敵そうな計画に、小さな違和感を感じてはいませんか?


今、この時期は特に、そうした小さな違和感を無視しないことです。
 


大枠として向かっている方向性が合っていたとしても、

双子座の満月が要求しているのは、1ミリの、1度の誤差を修正すること。
 


それは神経質になれ、ということでも、クオリティを上げろ、ということでもなく、

今感じる1度の違和感はあなたの本音の声に直結しているから、

無視してはいけない、ということなのです。


自分は今、何にざわついたんだろう?
どこに引っかかりを感じたんだろう?

勢いとノリが沸き立つ、飛躍のシーズンだからこそ、
細部に宿る自分の本音を見逃さないことです。
 

 

(双子座満月の影響はあと3日ほどは強く続きます)

 

 

 

 

 

 

 

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岡崎直子

 

 

 

 

 

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昔から知っていたのに、ずっと後になってはじめて出逢うということがある。

 

 

例えばグレン•グールドの魔法の指が、

バッハのあのつまらない練習曲を嘘みたいに魅力的に演奏するのを聞いたとき、

私は、はじめて本当の意味でこの曲を聞いたのだと思った。

 

はじめて、この曲がどんな哲学を持って作曲されたのか、

どんな風景を描こうとしたのかが、分かった気がした。

 

 

 

大好きな人とお別れをすることになって、

とても穏やかに最後のデートを締めくくった後、

本当に心が壊れて、息が詰まって、死ぬんじゃないかと思った。

 

私は心を持っていることを知っていたけれど、

そのときはじめて、肉体のどこにも存在しない、目には見えない、

だけど私の存在の大きな部分を占めている重大な器官が

大きなダメージを負ったことを実感した。

 

心は単に観念的なものではなく、質感も、重さもあることが分かった。

砕けた心の破片を袋に入れて引きずるように歩いて帰った。

引くほど生々しい痛みに、泣くこともできなかった。

 

 

 

私が発見するずっとずっと前から、それはそこにあった。

 

目に入っていたし、触れていたし、知っていた。

 

だけど、出逢ってはいなかった。

 

 

 

存在の本質から発振されるバイブレーションが、

レムニスケートの表裏を一瞬で駆け巡って、

 

次元を超越して響き渡る。

 

 

時間と空間のマトリックスを突き破って、

その外側で、まだ脆弱な意識としてそこにいる、

「ほんとうの私」に突き刺さる。

 

 

 

取り繕うべき仮面や、これが自分だと信じたい自分や、

浅はかな知識で自分の気持ちさえ予定通りに動かせるだろうと思い上がった自我の、

横っ面をひっぱたいて覚醒させられるような、衝撃的な一撃。

 

 

どう取り繕ったところで、私は今、大事なものを失ったのだ。

 

 

あるいは。

 

 

どう取り繕ったところで、私は今ようやく、目を覚まして「リアル」に出逢ったのだ。

 

 

 

それが痛みであれ、情熱であれ、畏怖であれ、喜びであれ、

 

ほんとうの意味でそれに出逢ったとき、

ありとあらゆる御託は消し飛び、

幻は殲滅され、

偽の薄っぺらな感情は塵のように剥げ落ちていく。

 

 

その場面に至って、私は私の心の本当の姿を知る。

 

私が本当に感じていたこと。望んでいたこと。見ていたことを。

 

 

 

本物に出逢って、はじめて、本物の自分を見つける。

 

 

 

「受け取る」というのは、

「受容する」というのは、本当はこういうこと。

 

 

 

忘れられないそのひとときに、あなたとわたしが本当の意味で出逢って、交差する。

 

その一瞬を、私たちは永遠と呼んでいる。

 

なぜならその交差の瞬間、意識は時間の外側、

ほんとうのわたしとほんとうのあなたがいる場所へ飛躍しているから。

 

 

 

 

 

◆差し出す手、受け取る手

 

 

今日のブログは、前回の記事の続き。

 

============

 

「追体験と再構築のレムニスケート」

 

============

 

レムニスケート、という言葉の意味については前回のブログで解説しているので、

未読という方は目を通していただくと、話が分かりやすいと思います。

 

 

創造のスタートイヤー、2017年は数秘術でいう【1】の年。

 

続く来年、2018年は【2】の年です。

 

 

【1】という数は、まさに新しいスタート。

目的に向かって一直線に走り出す、男性性、能動性などを表します。

 

個人的に今年はまさに、そんな一年でしたね。

古い環境から出て、本当の意味での自立を始めるとき。

 

 

さらに、2017年の【1】の意味をもう少し深く読み解くなら、

そうした通常の【1】のニュアンスに加えて、

 

自我認識が拡張していく、あるいは

「今までの」自我が解体されていく、という意味がとても強調されています。

 

 

簡単にいうと「本音で生きる」というやつですね。

 

 

だけどこの「本音」というのも誤解されやすい言葉で、

 

本当の意味で本音で生きるということは、

 

取り繕いようもないくらい、自分の本当の意識の状態が露呈してしまう、

というニュアンスを含んでいるのです。

 

 

「嫌な事から逃げる」ことと、

「本音から逃げないために、自分が嫌なことをしない覚悟を決める」ことが

 

似ているようでいて違っているように。

 

 

オロオロしていて、発展途上で、怖がりで、傷つきやすい自分。

自分の現在地点。

 

 

それを知って、

そして知るだけで終わらせずに、

「その自分」で一瞬一瞬を生きる。生きはじめる。

 

 

 

2017年というのは、従来の自我の殻を突き破って、

本音のわたしとして生きる、その覚悟を決める1年だったように思います。

 

 

 

そして来年、2018年というのは、

この【1】の年の覚悟と生き様を受けての、【2】の年。

 

 

存在が存在するには、

命が生きるには、

 

「差し出すこと」と「受け取ること」が一対で揃うことは必要条件。

 

 

 

『誰も見ていない森の奥深くで木が倒れた。

果たしてその木は、本当に倒れたのか?』

 

 

 

とは、認識と実存についての有名な命題です。

 

 

誰も見ていなくたって、もちろん、木は倒れるだろう。

 

という考えは「素朴実在論」と言って、

認識……言い換えれば「意識」よりも先に、物質宇宙が存在しているという考え方。

 

 

 

しかし形而上学に照らせば、

そして現代の量子力学などの最先端物理学に照らせば、

 

誰も認識しない場所では木は倒れない。

存在すらしない。

ということになります。

 

 

 

認識されることによって、私たちは存在している。

認識の交換によって、宇宙の全ては存在している。

 

 

 

 

 

では、創造のスタートイヤー、2017年に既存の自我を破壊して生まれた(目を覚ました)、

「ほんとうのわたし」。

 

それが確かに生まれて生きているのなら、

存在しているのなら、

 

それは必ず、誰かに受け取られている(認識されている)、ということになります。

 

 

命の灯火。

創造のスパーク。

靈の萌芽。

 

 

その【1】を受け取っているのは誰か?

 

なにが【1】を感じ取っているのか?

 

 

 

当然それは、【2】が受け取り、感じているのです。

 

 

 

 

 

 

◆2018年・【2】の持つ意味とは

 

 

【2】とは、受容することであり、感じることであり、女性性。

 

【1】を受け取る器であると同時に、【3】を育む母体。

 

 

しかし、2017年の裏面、サイドBとしての2018年、

というところにもう少しフォーカスするならば、

 

 

2017年に生まれた精神の萌芽を、

圧倒的に有利な立位置で育てていく1年といえます。

 

 

RPGゲームを全部クリアした後、

もう一回、強いままで最初からゲームをやり直す感覚というと、

伝わりやすいでしょうか。

 

 

1周目では見落としていた様々なイベントやシナリオをコンプリートしていく感覚。

 

 

すでにやったことのあるテストを、余裕と客観性を持ちながらもう一度やる感覚。

 

 

その意味で、あらゆる側面において本領発揮の一年ということができます。

 

 

ただし、2017年に「本音の自分として生きる」挑戦をしなかった側面、事柄については、

2周目といえども初挑戦になりますが。

 

それでも地図のない道を切り拓く2017年に比べると、

格段に自分らしさが発揮しやすいことには違いありません。

 

 

 

 

少し整理しましょう。

 

2017年は「ほんとうの自分」の萌芽が生まれる年

2018年は「ほんとうの自分」を認識し、本領発揮する年

 

 

 

ここで、少し矛盾が生じている事が分かるでしょうか?

 

 

「誰も見ていない森の中では木は倒れない」のに、

 

2017年の「ほんとうの私」を、2018年になって「認識する」とは、

一体どういう事なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆だけど全ては同時に進行している

 

 

レムニスケートの概念がとても面白いのはここからです。

 

ねじれた円環、メビウスの輪。

オモテとウラ、一周720度のレムニスケート。

 

 

 

この円環がオモテとウラを持つ以上、当然ながらオモテ面が動いているときは

ウラ面も連動して(というか、同じものの表裏なので連動もなにもないんですが)

潜在的に動く構造になっているのです。

 

 

 

古いカセットテープのA面・B面を考えると明らかですよね。

 

A面を再生してるとき、B面の音楽は表に聞こえては来ませんが、

しかしテープ自体はA面もB面も同時に動いています。

 

そしてカセットをひっくり返すと、今度はB面の音楽が表に聞こえて来て、

A面は沈黙のまま、裏側でくるくると回り続ける。

 

 

2017年を生きているとき、2018年は裏側ですでに動いていた。

 

もう少し正確に言うなら、

 

新しい精神が生まれるとき、必ずその背景に、

それを受け取り、観察する側の精神も同時に生まれている、ということ。

 

 

 

物質外の世界に時間はありません。

 

全てが同時に存在している。

 

それを、まさに巻き取られたテープを時間軸に沿って引き伸ばし、再生するようにして、

1年、2年と自我が体感しているに過ぎないのです。

 

 

 

ただし2017年と2018年で圧倒的に違うところは、

 

2017年は2018年が背後にいることを知らなかったけれど、

2018年は今度は自身の2017年が背景にいることを知っているということ。

 

 

今年体験した全てが、大いなる糧になるということ。

 

というか、糧にできないようなら、うまく反転できていない、

2周目に入れていないということです。

 

 

 

レムニスケートの裏側に回る、というのは、

生まれた精神を「観察していた側」に回り込んで、

自らの精神を再び味わう、追体験する、ということです。

 

 

追体験することによって、新しい精神は存在力を増し、

次のステップへ向けた準備を整えていく事ができるからです。

 

 

 

作品を作ることと、それを味わうこと。

 

それがセットになってはじめて、「創造」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

◆蠍座・射手座・山羊座のステップ

 

 

表面から裏面へ。

意識がねじれを通って反転する。

それはカレンダー的に見たならば、一瞬の出来事ではなく、

少し時間をかけてゆっくり変化していくようなイメージです。

 

2017年のラストを飾る3星座のエネルギーと共に、

シーズンごとに意識しておくべきことを書いておきます。

 

 

 

 

◎蠍座のメルト

 

取り繕った自分自身の虚飾が破壊され、溶かされる。

2017年最後にして最強の死と復活のプロセスを担当していたのが蠍座です。

 

 

蠍座の支配星・冥王星は非常に重たく小さな星

 

 

2017年を通して自分の本音を見つめ直し、

勇気をもって自分の幸せを選んで来た精神にとっても、

見逃していた部分、

「見ないようにしている」ことすら認識できないほど、

硬いガードをかけていた精神の最後の欺瞞に、

冥王星が強烈なクラックを入れて行きます。

 

蠍座のシーズンは時期的にはすでに過ぎてしまいましたが、

12月4日の双子座の満月頃までは

慣性の法則に従って蠍座のエネルギーは結構引きずってくると思います。

 

特に続く射手座というのは、弓矢の威力を溜めるために

まず負の方向にエネルギーを十分に引っ張ってから、

一気に解き放つ、という動きをする星座。

 

4日ごろまでは、はるか昔のトラウマを思い出したり、

内臓や筋肉に溜まったネガティブなエネルギーが排出されたり、

その副作用的にイライラしたり、感情的に不安定になる事が続くかもしれません。

 

もはや「自分ではないもの」を洗い出すための作用なので、

自分自身でそのことをしっかり認識しておく事が大切です。

 

 

 

 

◎射手座のリープ

 

発想を飛躍させる事、

蠍座で認識した、「もはや自分ではない自分」から脱出することなど、

この時期の射手座には重要なテーマが色々ありますが、

 

最も大切なのは、A面からB面への飛躍です。

 

 

満月開け、5日頃からぜひ自問自答していただきたいのが、以下の質問。

 

「去年の今頃と、何が変わっているか?」

 

このとき大切なのは、出来事に目を向けるのではなく、

自分自身の意識に目を向けること。

 

大きく変わっていますか?

どんなところが根本的に違うでしょうか?

それともあまり変わっていませんか?

 

 

自問自答しましたか?

 

 

 

そうしたら次の質問です。

 

「去年の今頃と、自分を取り巻く現実は何が変わったか?」

 

 

結婚した、離婚した、仕事を辞めた、起業した、

引っ越した、太った、痩せた、収入が上がった、下がった。

 

 

あらゆることを羅列して見てください。

 

 

その上で、分析して見ます。

 

 

パターンA

意識も変わったし、環境も変わった

→反転力十分。2018年に向けて、再チャレンジしたいこと、

2周目こそ実現したいことをプラニングしはじめて下さい。

自分にふさわしいもの、本領発揮するために必要なことは何でしょうか?

 

 

 

パターンB

意識は変わったけど、環境はあまり変わっていない

→蠍座の時期を思い出して見て下さい。

自分でも認識しずらい古傷や古いパターンに再遭遇しませんでしたか?

変わろうとすることに罪悪感をもっていると、古いパターンを手放せません。

以下のオススメブログ記事に目を通して見て下さい。

__________

 

●【魚座満月】鳴動する記憶

●双子座の満月を超えて

__________

 

 

 

パターンC

意識は変わってないけど、環境は変わった

→認識しずらいかもしれませんが、あなたの意識の中にも「本当の私」の萌芽が確実に芽生えているはずです。

変わった環境は、あなたにとって喜ばしいものですか?それとも辛いことですか?

どちらにせよ、外部の環境の変化があなたに気がつくように促していることが必ずあるはずです。

出来事そのものではなく、その出来事をあなたがどう感じたか、の方に注目して、自己分析して見て下さい。

あなたは、何に気がつきたくないんでしょうか?

 

 

 

 

パターンD

意識も環境も変わっていない

→誰かについていくこと、組織や家族、決まった仕事相手や恋人、自分のルーティンなどに「所属すること」から、自由になる必要があります。

あなたの人生の答えや意味、正解は、あなた以外知りません。

そのことを深いレベルで認識する必要があります。

 

以下のオススメブログ記事を読んで見て下さい。

 

 

________________________

【女神イシスの女王レッスン・豊かさ編】記事一覧

 

第一回「豊かさと器」

第二回「はじまりの物語」

第三回「世界を取り戻すために」

第四回「フィアットマネー」

第五回「王の帰還」

第六回「万能のエクスタシス」

____________________

 

 

 

 

 

 

 

◎山羊座のレコグニション

 

2017年に獲得した、本音の自分として生きるための様々な実験結果を、

結晶化させて2018年へもっていく「歯車」に変える。

 

具体的に言うならば、

2018年、本当に自分らしく本領発揮して生きるために必要な

前提条件を、認識して、叶う限りの準備をしておくこと。

 

・体を鍛えて、健康な肉体を準備する

・デトックスをしてエネルギーをクレンジングする

・やりたいことのための勉強時間を確保する

・部屋の模様替えや引っ越しをして、創作できる環境を整える

・ブログやHPを開設して、発信の土台を作る

・起業に向けて事業計画を立てる

 

 

などなど、目的に合わせてすべきことは様々でしょうが、

これが整っていると2018年のスタートがよりスムーズになる、下準備に着手します。

 

 

 

 

 

 

 

本当の2周目へ

 

 

何千回、何万回と1周目を繰り返してきた。

 

目の前のシーンは変わっても、

登場人物や舞台背景は変わっても、

 

起きる出来事の本質が変わることはなかった。

 

 

いつまでたっても、善悪優劣の基準の外側を見つけられなかった。

 

 

それで、取り繕うのを諦めた。

 

定義するのをやめた。

 

誰かがいいとか悪いとか言ったことを、額面通りに受け取るのもやめた。

 

誰一人答えなんか知らない、ということを受け入れた。

 

 

わたしをわたしたらしめていたもの。

 

それを手放してみることにした。

 

 

わたしの内臓の中にはたくさんのたくさんのトラウマが、

 

それこそ前世まで遡るんじゃないかというくらいに古いトラウマや、

恨みつらみがたくさん詰まっていて、

 

今まで長い間それを何とか乗り越えようとか、

外に漏れないようにしようとか、

精神的にしてきた努力があったのだけど、

それをやめてみた。

 

 

わたしがもはや、何者にもなろうとしないから、

それらのトラウマの声がいよいよクリアに、よく聞こえてくる。

 

 

 

一旦喋り出せば、トラウマたちは饒舌だった。

 

 

 

そうしてわたしは、今までわたし自身の性質だと信じ込んできたたくさんの属性が、

このトラウマたちの悲願であり、怒りであり、悲しみだったのだということを、知った。

 

 

 

わたしに、わたしという自我を造るきっかけを与えてくれていたのは、

このおしゃべりな傷口たちであったことは疑いようもない。

 

 

あの痛みが、

あの怒りが、

あの欲望が、

 

たくさんの出会いを呼び、たくさんのシナリオを描いた。

 

 

ありがとう。

 

 

だけどもうわたしは、あなたがたを「わたし自身ではないもの」として

認識し始めている。

 

 

魂は癒され、

間も無く痛みを手放すだろう。

 

 

あなた方がいたから、わたしは生まれた。

 

その事実は決して揺るがないのだから

 

これでお別れだけれど、さみしくはないよ。

 

 

 

 

 

 

Crossing

岡崎直子

 

 

 

 

 

 

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始まりの年、2017年も終わりに近づいてきました。

 

(2+0+1+7=10=1+0=1)

 

ゲマトリアで言う【1】の年である2017年のテーマについて書いた去年のブログ記事。

【創造の時代のために、今すべき7つのこと】

 

 

あの記事を書いた去年の今頃は、ちょうど約10年間在籍していた形而上学のスクールを辞めようかというときで、

 

それはそれは、わたしにとって大きな人生の変革期でした。

 

 

折しも天の時は蠍座から射手座への移行期。

 

 

 

蠍座という、精神のアビス(深淵)から、

一直線の矢として高みへと飛躍する射手座へ。

 

 

 

毎年この、蠍座→射手座のシフトチェンジは

 

その年のテーマの最もディープな側面を総まとめとして体感し(蠍座)、

そして来年の新しいテーマに向かって脱出していく(射手座)、

 

とてもドラマチックなシーズンであると感じています。

 

 

この記事では蠍座、射手座の移行期、そして新年の土台を築く山羊座のシーズンについて、

そして2018年の大きなテーマについて総論的に書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

●Side:Bとしての2018年

 

 

2017年が【1】の年だったということは、当然のことながら、

続く2018年は【2】の年ということになります。

 

(2+0+1+8=11=1+1=2)

 

 

 

2という数が含みもつエネルギーには、

相対性や二元性、女性原理、受け取る力、自己と他者など様々なものがありますが、

 

来年の大きなテーマということで分かりやすく言うならば、

 

それは創造の始まり2017年の「B面(裏面)」としての2018年

 

と言えるでしょう。

 

 

 

宇宙には、「2周回って始めて一つの円環が完結する」仕組みがあります。

 

 

 

少し前のブログでもチラ見せ程度にこのことを書きましたが、

●2回目が本番!

●「2回目」の意味

 

 

もう少ししっかり説明するならば、

 

1周目でオモテ面を周り、2周目でウラ面を周る。

それでようやく、一つのパターン、一つの円周を完結させることができる、と言うこと。

 

 

 

1周目と同じトラック、同じ次元を何周ぐるぐる回ったところで、

それは単に1周めを何度も何度もループしているだけで、

「2周目」に入ったとは言えません。

 

 

本当の意味の「2周目」とは、1周目の裏側に入ると言うこと。

 

 

それは、1周目に闇雲に走ってきた自分の道のりを、

裏側から、反対側から、もう一度体験すると言う事。

 

 

1周目の出来事、自分自身の行動、

それがどんな影響を自分自身に、周囲に与えたかを、

全く別の視点から客観的に理解しながら、追体験する。

 

 

1周目の意味がわかるようになる。

 

そうなって初めて、私たちは「裏面」に入ったと言うことができます。

 

 

 

つまり2018年とは、2017年の「裏面」

 

 

「あの時本当は何が起きていたのか」を目が覚めるような思いで目撃しながら、

自分自身の真の意志を掴み取っていく。

 

それが、2018年の大きなテーマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

●1周720°の円環:レムニスケート

 

 

神秘学の世界で大切な幾何学の一つに、レムニスケートと呼ばれる図形があります。

 

 

(ライダーウェイト版タロットカードの

マジシャン、ストレングス、ペンタクルスの2などにも

このレムニスケートが描かれています)

 

 

2次元の平面に描かれるときは、図の通り、

いわゆる8の字の形(無限大のマーク)で表されますが、

これは一つ次元を落として描いた象徴図であり、

実際に神秘学的にレムニスケートが表しているのは、いわゆる「メビウスの輪」

 

リボンをくるりと一回ひねって端と端を閉じた円環。

 

 

 

円とはふつう、1周360°ですが、

 

実際にメビウスの輪の表面を指で触って行ってみると、

360°進んだところでちょうど、スタート地点の真裏に到着することが分かります。

 

 

そしてそこからさらに360°。

つまり、2周目を回ってはじめて、最初のポイントに戻ってくることができます。

 

 

つまり、スタートからゴールまで、720°の円環。

 

 

 

 

2018年のテーマの「2周目」とは、この720°の円環の、裏面に入れ、ということなのです。

 

 

 

2周目、2回目、というと、

一度失敗したことでも何度でも再チャレンジできる!

といったシンプルな感覚で理解される方もいらっしゃると思いますが

(そして、それ自体は間違いではありませんが)

 

 

オモテ面ばかりをぐるぐる何周しても、それはレムニスケートではありません。

 

 

 

裏側に周ること。

視点が変わること。

自分自身の行動の意味を、自分自身ではっきりと理解すること。

 

 

そしてそのことによってはじめて、

1周目とは全く違う選択肢が生まれてくること。

 

それがはっきり理解できているからこその、レムニスケートです。

 

 

 

自分の精神が2周目に入っていることを確認するための一つの簡単な方法としては、

 

1周目よりも明らかに、自分自身に対して明晰さが増しているということ。

 

苦しみはあっても、迷いがなくなっているというような感覚でしょうか。

(迷っていないフリで自分自身を騙す場合もあるので一概には言えませんが。

しかしその「フリ」もはっきり見抜けているのが2周目です)

 

 

 

そして、神秘学の重要な概念に挙げられている通り、

この「裏面に入る」というのは、精神に備わった魔法なのです。

 

 

1周目に踏んだ自分のステップの意味が分かるようになること。

 

 

それは簡単にいうならば、

自分が誰だったのかを知る、ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

●私を創造する

 

 

私とは誰なのか。

 

この問いは形而上学の根本的な問いです。

 

 

そして、この世に生まれて死ぬ、すべての人々にとっての

人生の基本的なテーマでもあります。

 

 

 

私という意識。

 

「私」という自分で自分を指し示す「自我」が、

人生の核を成していることは疑いようもないのに、

 

しかし、それは一体何者で、どんな存在なのかと問われると、

私たちは「私」について、知っているようでいて何も知らないという壁にぶつかります。

 

 

名前や、肩書きや、出身地や、好きなものや嫌いなもの、性格や、長所や短所、

そう言った私にまつわる「属性」「アクセサリー」については

いくらでも語ることができるのに、

 

こと、その中心核にある「私」そのものについて思考し、語るとなると、

カテゴリーエラーを起こしたように、

思考そのものが空回りを始めます。

 

 

私はわたし。

わたしは存在するもの。

わたしは考えるもの。

わたしはわたしがわたしと呼んでいるもの。

 

 

あるいは、スピリチュアルをかじったことがある人ならば、

 

わたしは世界そのものである。

わたしは神聖である。

わたしは神である。

わたしは永遠である。

 

エトセトラエトセトラ。

 

 

 

しかしこうしたすべての言明の主語には

「わたしは」という単語がすでに入り込んでしまっていて、

 

 

そうである以上やはりそれは、「わたし」の持つ性質や性格の説明にはなっても、

「わたし」そのものの正体を解き明かすには至らない。

 

 

 

わたし……つまり、自我は、

 

AはBである、というような単独の一文では説明できない存在です。

 

 

わたしは誰なのか、という問いに、シンプルな定義で答えようとする試みは、

言わば1周目だけをぐるぐる回っているような状態。

 

 

 

「わたしは誰なのか」

なんて普段考えない、という方でも、

 

 

「わたしは本当は何がしたいんだろう?」

「わたしが本当に夢中になれるものはなんだろう?」

「わたしはどうやったら幸せになれるんだろう?」

 

と考えることはあるかもしれません。

 

 

そうした問いも、実は「わたしは誰?」という問いの変奏曲です。

 

 

「本当は小説家になりたいんだ」

「やっぱり女性として愛されて幸せになりたいんだ」

「本音を言えば、もっともっとお金持ちになりたい」

「世の中の真実を知って、自分のポテンシャルを活かしたい」

 

 

本当にしたいことを考えた時に出てくる答えは、

時と場合によって様々です。

 

 

 

それらの全ては、確かに本当のことでしょうし、

自分自身が持つ思いのカケラであり、自分の属性の一つです。

 

 

しかし、「赤い」という属性一つでりんごの全てを説明できる訳ではないように、

 

思いのカケラだけでは自分の本性を知るにも、

自分の本当の才能や資質を知るにも不十分です。

 

 

 

レムニスケートのひねりのない、

シンプルな円周の、

1周目を走る精神の特徴は、

 

 

同じパターンをぐるぐると繰り返している、ということです。

 

 

スライドショーのように次々と目の前に現れる

「属性」に目を奪われて、

それこそが自分の真実だといっとき思い込む。

 

 

そしてその属性に執着します。

 

 

しかしその属性は本性ではないので、いくらそれを追求しても、

本気で自分自身を生きていることにはなりませんし、

 

どこかで必ず行き詰まりを迎えることになります。

 

認められたい、自分を良く見せたい、幸せになりたい、

という枯渇感からも逃れられません。

 

 

そうして一定期間が経つとその「属性」にがっかりして、

また別の執着すべき「属性」を探し始めます。

 

 

自分探しや、やりたいこと探しが堂々巡りのパターンに陥っている時、

私たちは「自分自身そのもの」ではなく、「属性」に目が奪われているのです。

 

 

これが、「1周目」の特徴。

 

何周回っても、属性に目が奪われている限り、それは「1周目」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●繋ぎ合わせるもの

 

 

さて、メビウスの輪を作るには、リボンをくるっと一回ひねる必要があります。

 

これは2次元の平面世界では決してできない操作です。

 

 

1周720°の円環を作り出し、裏側に入り込むには、

一つ次元を上げて、三次元から操作を加える必要があるわけです。

 

 

 

自我の本性を掴み取るには、意識の視点をひとつ上昇させること。

 

 

このことは、古来多くの神秘家が

 

「すでに死者になったつもりで人生を見ること」

「物質的人生に執着しないこと」

 

などという言葉で語っています。

 

 

 

2017年。

オモテ面で様々な属性として現れたパズルのピース。

ひとつひとつの体験。

 

 

2018年、しっかりと裏側に入り込んだ精神は、

集めたピースを追体験し、その意味を発見しながら、

意志を持って繋ぎ合わせていく。

 

 

 

「わたし」とは、様々な属性、様々なピースなのではなく、

それらのピースを裏側から繋ぎ合わせた全体性として創造されるもの。

 

 

出来事や自分の心に振り回される、一面的な存在ではなく、

メタな視点で物事の裏表、立体像を捉えることができる、多次元存在です。

 

 

 

バラバラのピースを集めて、それを裏側からつなぎ合わせる。

 

そしてまた出来たものを破壊し、バラバラのピースにして、

また集めて再構築する。

 

 

破壊と創造を繰り返し、ピースを集め、厳選し、また繋ぎ直し、またバラして、

 

「わたし」は、今まさに創造されている途中にある。

 

 

何が自分なのか、何がわたしなのかを認識し直しながら、

追体験を繰り返しながら、意識はだんだん「わたしになっていく」

 

 

 

 

属性に奪われた自我を取り戻すこと。

 

あるいは、属性の中に入り込んで、執着し、縮こまった自我を解体すること。

 

属性の定義に惑わされないこと。

 

 

それは、「わたしそのもの」よりも低次元の、わたしの全体像の中の一側面に過ぎないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

●レムニスケートで世界をみる

 

 

さて、表・裏、の観点と共に目の前に広がる世界を見直したならば、

今ままで同じ次元上に存在していると思われたあらゆる物もののなかに、

レムニスケートの構造が存在していることが分かります。

 

 

例えば、夜は昼の裏面です。

 

「夜は深い。昼が考えるよりもずっと深い」

 

という神秘学の言葉が指し示す通り、

夜の鎮静と眠りの中で、私たちは1日を反芻し、

パズルのピースを再構築しながら、自我を改造しています。

 

 

(その意味で黄昏時とは、昼が裏返って夜に、

つまり2周目に入るねじれのポイントということになります!)

 

 

 

 

それに、1年のスパン、12星座で見るならば、

牡羊座から乙女座までの前半6星座が「表面」

天秤座から魚座までの後半6星座が「裏面」

ということになります。

 

(春分・秋分がねじれのポイントですね)

 

 

そしてヌメロロジーで見るならば、

2017年が表面であるのに対し、

2018年は裏面、2周目、というわけです。

 

 

 

 

さて、導入のつもりでつらつらと「レムニスケート」の概念について書いていたら、

随分長くなってしまいました。

 

 

蠍座、射手座、山羊座と連なるエネルギーの流れについて、

そして2018年のテーマのより具体的な解説は、明日アップしたいと思います。

 

 

 

「表・裏と2周回って始めてひとつのサイクルとして完結する」

レムニスケートを頭に入れながら、

明日の具体的解説を読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

Crossing

岡崎直子

 

 

 

 

 

 

 

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