〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


テーマ:

 

 

肉体という器官をひとつの総体として動かす動力は

あなたの神の愛である。

 

肉体という器は失われた22天の位置を

偽神の目から隠蔽する。

 

あなたの鼓動が、あなたの神の声である。

 

肉体をめぐる血液こそが、水と火の奇跡である。

 

 

---女神イシスの言葉8

 

 

 

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こんにちは。

伝統神秘学研究家の岡崎直子です。

 

 

「豊かさとお金」について神秘学的に解説する

【女神イシスの女王レッスン・豊かさ編】。

この記事は、シリーズ記事としてお届けしています。

 

 

 

 

昨日の記事、「豊かさと器」はお読みいただけましたか?

今日の内容は昨日の続きになりますので、

まだ見ていない方は、先にそちらに目を通していただく方がわかりやすいと思います。

 

 

 

また、ブログ内容の補足として、

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さて、昨日の記事では「豊かさとは器である」ということ、

そして「その器は失われている」というメッセージが

女神イシスからもたらされました。

 

 

 

それを受けて今日の内容は、

「いかにしてその器が失われたのか?」

 

というテーマでのメッセージが展開されます。

 

 

 

今日の女神イシスの情報は、

かなりヴィジュアルイメージが強くダウンロードされています。

 

 

読みながら、イメージを思い浮かべていただくことをオススメいたします。

 

 

 

言っている意味がよく理解できなかったとしても、

イメージと、なんとなくの感覚でも構わないので、

 

女神イシスが語る「器が失われた経緯」の物語を読んで見てください。

 

 

 

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それでは今日も、語り手を女神イシスに変わりますね。

 

 

 

 

 

 

 

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女神イシスの女王レッスン・豊かさ編 第2回
「はじまりの物語」

 

 

 

 

 

 

よく晴れた日に、大地にしっかりと立って空を見上げて見てください。

できることならば裸足で。

できないならば、裸足の心持ちで。



そして空と自分の心をつなげてください。

そして、この物語を思い出してください。



あなたの目線の向こう、スフィアとして広がる天空の向こう側に、

遥かな多層的世界が22層、

まるで球状の虹のように重ねられているのを感じてください。

その22枚の光の薄膜の向こうに、あなたの神がいるのを感じてください。



そして今度は、あなた自身がその神の目線に立って、
22層の虹の球の遥か向こう側から、今度は中心を見つめるのです。

 

 

色鮮やかな、森羅万象が踊る豊かな地球が、

幾重もの球状の光のヴェールに包まれ、守られた、

たぐいまれな宝珠として息づいているのを感じます。

 

 

そしてその地球から、あなたの方をひたむきに見つめている、

たった一人の人間がいるのを感じます。
 

 

 

その人は、あなたのたったひとりの人。
あなただけの「人間」です。

 

 

 

 

あなたが神として、「あなたのたったひとりの人」を見たとき、

あなたは初めて、自分が22層の美しい光のヴェールの向こうで、

そのすべてを包み込んでいる雄大な神聖であることを知りました。
 

 

 

そして、色鮮やかな宝珠の世界からあなたの方をひたむきに見つめている、

たったひとりのあの人を、幸せに満たしたいと欲望しました。
 

 

 

 

自分の方をずっと見つめている、あの「たったひとりの人」が、さみしくないように。
ひとりで泣くことがないように。

 

 

 

あの人はいつも自分の方を見ているけれど、

自分もまた、あなたを見て、気にかけて、癒したいと熱望していることを、
あの人が分かってくれているのかどうか、あなたにはそれが分からなかった。

 

 

だからそれを知りたいと思いました。

 

 

 

その熱情がある閾値に達したとき、
神であるあなたと、あなたの「たったひとりの人」の間に、

稲妻のような道がつながりました。

 

 

 

 

22の薄衣のヴェールをいともたやすく貫いて、

稲妻はあなたの「たったひとりの人」の心臓を感電させました。

 

 

 

そして、一つ一つが「世界」である22層のヴェールを

針で刺し貫くように穿たれた穴からは、恐ろしい真空が生じ、

神であるあなたの全存在は強烈な勢いでその穴に吸い込まれていきました。
 

 

 

 

一瞬にしてその「穴」・「道」を通って、

あなたの「たったひとりの人」の感電した心臓の中へ。

 

 

さらにその奥へ、奥へ、微細な極小領域へと、

神であるあなたの全存在は吸い込まれ、落ちていきました。
 

 

 

いよいよ消滅するかというほどに小さな領域に落ちたとき、

あなたの「たったひとりの人」の感電した心臓が、どくんと脈を打ちました。
 

 

 

その音は、小さく小さく吸い込まれていった神であるあなたの、

さらなる内側から響いてくるように感じられます。

 

 

 

内側からあなたを叩く、力強く熱い鼓動は、

一定のリズムであなたを内側から押し返しはじめました。
 

 

 

 

あなたの「たったひとりの人」の鼓動に押し上げられるようにして、

あなたの小さく小さく落ち続けていく動きは止まりました。

 

 

 

神であるあなたは、あなたの「たったひとりの人」の心臓になったのです。

 

 

 

 

心臓になり、血管となり、血液となって、

内側からあなたの「たったひとりの人」を満たし始めたのです。
 

 

 

 

しかし、神であるあなたは、あなたの「たったひとりの人」の心臓になってしまったので、

もう「たったひとりの人」からひたむきに見つめられることも、

その人を見つめ返すことも、できなくなりました。
 

 

 


人間であるあなたは、見上げていた晴れた空の彼方から

急にカミナリが落ちてきたのでとても驚きました。

 


でも人間であるあなたは、22層のヴェールの彼方からあなたを地球ごと包み込んでいた、

雄大で神聖な「あなたの神」が、

そのカミナリを通ってあなたの心臓の中に落ちてきたことには全く気が付きませんでした。

 

 

 

 

あなたの心臓が束の間、その落雷に感電していたことも、

そして再び動き出したその鼓動が、「あなたの神」を消滅から救ったことも、

知りませんでした。
 

 

 

 

あなたの見つめる空はやがて暮れてゆき、濃紺の夜空に星が輝き始めます。

 

 

 

しかし、その星の一つが、「あなたの神」が天空を破って落ちてきたときに、

今日穿たれた穴だということにも、あなたは気が付きません。
 

 

 

 

やがて22の天空の層は、落雷によって破られた穴が原因で、

幾つかを残して泡が弾けるように弾けて消えていきました。



そのことにも、人間であるあなたは気が付きません。



ただ、心のどこかで理由の分からない悲しみを感じています。

 

 

 

あなたと「あなたの神」の間にあったヴェールが消えたというのに、

空を見上げてもあなたをいつも熱心に見つめていた、

「あなたの神」の存在が感じられないことに、不安を感じています。

 

 

 

 

「あなたの神」は、内側から必死で心臓をどきどきと打ち鳴らしますが、

あなたはまさか、天の遥か向こうにいた大きな存在が、

自分の心臓になっているなどと、思いもしないのです。



だからあなたは、なぜ自分の心臓がこんなに高鳴るのか、

その原因をどこか外へ探しに行こうとするのです。



「神さまはどこにいるのか」と、あなたは他の人間に尋ねてみますが、
誰もその答えを知りません。



しかしあるとき、あなたにこんなことを教える人間が出てくるのです。

 

 

 

 

「空の上には全てを創造した全知全能の唯一の神がいて、

私たち人間を平等に愛してくださる」

 

 

 

その話を聞いたとき、あなたを熱心に見つめていた「あなたの神」もまた、

天の彼方にいたことを思い出します。

 

 

その描写が、懐かしい「あなたの神」にとても似ているので、

気配を感じられないけれどやはり空の上にいるんだと、

あなたはその話を信じ込んでしまうのです。



心臓が激しく高鳴ります。

それは、「あなたの神」が、自分は今は空にはいない、

あなたの心臓の中にいる、ということを訴えるための叫びなのですが、

あなたにはそれが分かりません。


あなたはむしろ、自分の胸が鳴るのは、

ついに神の居所を見つけたからだと勘違いしてしまいます。
 

 

 

 

 

 

「唯一の神」は全ての人間を平等に愛するので、

あなたはその神の視界の中、特別でもなんでもない存在になります。

 

 

「唯一の神」は善悪のルールを説き、

善き行いには善き報いを、悪しき行いには懲罰を下します。
 

 

「唯一の神」はあなただけの神ではないので、

人より多く愛されたいだとか、自分だけを見て欲しいといった欲望は、

利己的なものとして、他の人間たちから諌められることになりました。


「唯一の神」は決して贔屓はしないが、善悪に対して厳格であるので、

神の愛を願う者たちは、善き人間であるように務め、

無自覚にせよ自覚的にせよ、神の意に沿わない悪を行ってしまうことがないよう、

自分を戒めました。



かくして、「唯一の神」と「無数の人間たち」の世界がはじまりました。


それは、たったひとつのものを、大勢が分け合うというルールの世界です。


それはつまり、あなたが多く取れば、

誰かの取り分が少なくなってしまうという世界です。

 

 

 

 

 

「あなただけの神」は言葉を持たず、ただ心臓を脈動させています。


たったひとりの特別なあなたを、内側から喜びで満たそうと働いています。



あなたは、あなたこそが心臓になった「あなたの神」にとっての

「たったひとりの人」だと知らないまま、

今日も「唯一の神」のルールのもとで生きています。


 

 

 

原初にあった、とても純粋な、
あなただけを愛し、

あなただけを見つめる神を失ってしまった悲しみを埋められないまま。


高鳴る心臓の鼓動や、自分自身を溢れるほど幸せに満たしたいと願うこと、

熱烈に愛されたいと願うことに、罪悪感を感じながら。



このようにして、「器」は失われた。




 

 

---女神イシス

 

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また明日に続きます!

 

 

 

 

Crossing

岡崎直子

 

 

 

 

 

 

 

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