〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


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シークレットムーン明けの11月1日、2日と京都と奈良に行ってきました。

 

写真は日本最古の神宮・石上神宮の鏡池。

時間が経つのも忘れるほど見入っていると、

いつの間にか水の中の世界に吸い込まれていきそうな、

心と体が反転するような、

なんとも不可思議で強烈なエネルギーを感じます。

 

 

 

 

 

鏡に映った自分の姿。

毎日当たり前のように見ていますが、

鏡の中に繰り広げられている世界は、この世のどこにも存在しない風景です。

 

 

左右が反対になった像というのは、

内側と外側がべろんとひっくり返った世界。

 

 

 

(右手の手袋を左手の手袋に変えようと思ったら、

ぐるんとひっくり返すと左右が入れ替わります。)

 

 

 

 

 

反転した世界。

裏返った世界。

「この世」に属さない世界。

 

 

 

鏡はその異世界を私たちに開示します。

 

 

 

 

だから古来、鏡というのは

この世ならざるものとつながる大事な術具だったわけです。

 

 

三種の神器の一つにも「八咫の鏡」が入っていますよね。

 

 

 

 

 

 

この世ならざるところ。

 

 

私たちの生きる、当たり前の日常の世界を裏返しにしたところ。

 

 

 

 

 

それは月の鏡がつなぐ魂の本拠地でもあり、

 

言葉を語らず、姿を見せず、

この現世に私たちが肉体を持って出現するために、

その「前提の不在」として私たちの半身が消え去ってくれた場所。

 

 

 

 

 

新しい創造は、この不在の場として明け渡された、

精神の場所で始まる。

 

 

 

 

 

 

面白いことに日本語では、

私たちの住むこの日常の物質世界の方を

「うつしよ(現世)」、写影された世界と呼びます。

 

 

 

 

物質世界が映し出されたものならば、

その元の世界こそ、鏡の向こう側として

物質世界から消え去った世界。

私たちから見えなくなった世界。

 

 

 

 

 

そこは言うなれば、

「うつしよ」に対する原型の世界としての「とこよ(常世)」。

 

 

 

 

この世界から絶対的に次元の違う異空間としての常世。

 

 

 

 

そこには創造を行うもの、すなわち神々が住んでいる。

 

 

 

 

鏡とは、神なるものの世界を見るための反転装置なのだ。

 

 

「かがみ」から自我の「が」を取り去ると「かみ」。

 

 

 

毎朝鏡を見て、自分の顔を見てると思ってるだけじゃ、

鏡の真価は発揮されない。のかも。

 

 

 

 

 

 

NAOKOでした宝石白

 

 

 

 

 


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