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2009-07-25 11:17:35

球児とラクロスと。

テーマ:クロス☆オンから

スタンドを埋め尽くす観衆、交互に展開される応援合戦。


夏を告げる甲子園・地方予選は、全国各地、熱戦を繰り広げて

います。


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今年も、テレビさいたま様のご厚意により、高校野球中継の補助

球児たち、応援の声を伝えるお仕事をさせていただきました。


さいたま 参加158校の代表 (全国4041校)は、


聖望学園 高等学校  (春のセンバツ 準優勝校)



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夏がはじまりますね。



昨年の独協大学ラクロス部に続き、今年は、学習院大学ラクロス部

の選手に、お手伝いご協力いただきました。


朝練を終え、クロスを抱えてくる様子は、スタッフもものめずらしそうに、

ラクロスに興味を示していました。


「たくさんの人に知ってもらう」


競技は違えど、熱は同じ。


テレビさいたまのスタッフや、球児たちが、ラクロスの試合観戦に

来てくれる、いいアピールの場になっていたこととおもいます。

2009-07-15 13:32:56

ラクロスキャンプ

テーマ:ラクロス

「スポーツをするのは何のため?」


うまくなりたいから。勝ちたいから。何よりスポーツが好きだから。



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大学の枠を越え、ラクロスをもっと知りたいと参加した大学1年生。


ラクロスを始めたばかりの選手に、「今、自分が伝えられることがある」

と、動いてくれた佐藤壮コーチ(09’ラクロス女子日本代表監督)


三日間という短い時間でしたが、各大学の夏合宿を前に、

ラクロスキャンプが開催されました。



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ラクロスはチーム競技。


その前に「捕る」 「投げる」など、技術を伴い、道具を使うスポーツ。

その 道具を知る。」 ことから このキャンプはスタートしました。 



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1ON1 - 相手との勝負。


チームスポーツであっても大事になってくるのは、

1対1での局面。


対峙する相手をどう抜こうか、スピードか、切り返しか、


「そこで考えて考えて、体の使い方を知ったり、技術を磨く

 ことがスポーツの楽しみのひとつ。」


「みんなで見て、勝った選手を称賛し、心で悔しいとまた

 練習し努力する。ラクロス選手になってきましたね。」


と佐藤コーチ。


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最終日はチームを編成し、試合。


「筋肉痛だし、考えすぎて頭も疲れる~」 

と言っていた選手も、試合は別!?


ボールがあれば奪いに行く。試合があれば勝ちたいとおもう

のがスポーツ選手の本能。



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果敢にボールを追い、ミスを怖がらず、勝つための

最善を尽くす。


「これから始まっていく合宿、リーグ戦につながる三日間

であって欲しいですね。

参加した選手は自らでうまくなりたいとおもっての参加。


自チームに戻って、ラクロス生活を存分にやってほしい。」


最後に集合写真を撮り、

「次に選手に会うときの成長と開花が楽しみ。」


と佐藤コーチと、選手たちは三日間を締めくくりました。



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2009-07-06 15:58:58

海外で戦う意味。

テーマ:ラクロス


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 USA メジャーリーグ ラクロス 公式HP


コチラから →  http://www.majorleaguelacrosse.com/



 USA NCAA ラクロス 公式HP


http://www.ncaa.com/sports/w-lacros/ncaa-w-lacros-body.html



 AUS ラクロス Victoria  公式HP


コチラから →  http://www.lacrossevictoria.com.au/




「 海外に渡っただけで、ラクロスの技術が上がるわけではない。

けれど、フィジカルの強さ、何より経験を積む(vs外国人)ことができる」




「 スピードや技術では決して負けはしなかった。

 どの状況でもシュートを打ち、ゴールをこじ開けるという気持ちは

やられたとおもう。

体格に勝る相手にも、絶対に競り勝つという気持ちも大切ですね。」


ラクロス女子W杯を戦った(チェコ開催) 佐藤壮HCは、

大会を振り返って、こう話してくれました。 

2009-07-02 11:57:14

日本代表・帰国

テーマ:ラクロス日本代表


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四年に一度の、ラクロス女子W杯 は終わり、


6月29日(月)夕刻 日本選手団は無事、開催地・チェコから

成田空港に帰国しました。


現地を経つ最終日の夜は、応援に来た友人・ご家族を含めて

大いに盛り上がった、と伝わってきました。



ニッポンの最終順位は、7位。 (前回2005年大会は、5位)


「 4年間、ここ(W杯)を目標にやってきた以上に、海外のチームが

 それ以上にやっていたということ。」


「 悔しさもあるけど、世界で闘うラクロスのレベルを再認識し、終わって

 冷静でいられる自分もいた。」


今大会、7試合 22得点・8アシストと存在感を示した#6和田亜紀子選手は、

「 ウチも少しは大人になったんかな。」 とW杯を振り返りました。


まずは、ケガ(右ひざを負傷しながら強行出場)を完治させ、1年、1年が

また勝負。



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             (写真はW杯前 撮影)

四年後の ラクロス女子W杯(2013) は、イギリスのロンドン。


「 まーた、明日から仕事だー」 


・普段の生活をしながら、ラクロス競技をする環境を自分で作る。


・海外のチームとの対戦が、四年に一度というラクロスの現状。


少しづつ日本ラクロスが変わっていくよう #6和田選手の目を通して

そのラクロスの前線が広がるよう、また応援していきましょう。

2009-06-30 10:40:24

ラクロス女子W杯・最終順位

テーマ:ラクロス日本代表

2009 ラクロス女子W杯  @チェコ・プラハ


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決勝戦 アメリカ   - 7 オーストラリア


優勝のアメリカは、

1982年の第1回大会から数えて、最多の6回目の優勝を手にしました。



優勝 アメリカ


2位  オーストラリア


3位  カナダ


4位  イングランド


5位  アイルランド


6位  ウェールズ


7位  日本 


2009年W杯

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