2017年02月26日(日) 23時58分00秒

予想外の展開だった……

テーマ:ブログ

実家の近くで行われていた、社会人のバスケサークルに参加してきた

 

 時間が夜からだったので、その前に開催場所の近くでパチンコを打ってた。

 先日参加したオフ会の若いオタクからオススメされた『戦国恋姫』という台の甘を打った。

 ダルい台だった……。

 

 https://www.fujimarukun.co.jp/products/machine/koihime/sp/

 

 連ちゃんモードに入ると、70%くらいの確率で8Rか12Rの確変。

 4Rで1セットとして演出している為、8Rなら2セット、12Rなら3セット、当たっているように演出しているけど、その実当たり数はほとんど増えていない。

 

 どうも9連程したようだけど、出玉数は4000発くらいだったんかな。ふつうだな。

 

 元がエロゲーメーカーが作ってるけど、全年齢対象のギャルゲーだから、もう「萌え」を全面に押し出した演出が、非常に今時でうっとうしかった。

 上に書いてるように1回の当たりの中で2回か3回、当たりを引いてるような演出をするからその度派手なギミックを入れてくる。

 別にこの台に限った話じゃないけど、昨今の台は演出やギミックが過剰だから、別にレアな大当たり引いた訳でもないのに盤面でドッカンドッカン演出盛り込んでるけど、確変ですら無いとか、結構鬱陶しい。

 その良い例の台だった。

 

 4000発出して、ちょっと儲かった訳だけど、まだバスケまで大分時間があったので、定あきの愛機シリーズ『戦国乙女』の3作目、『戦国乙女3』の甘を打った。

 甘っつーのは、通常1/400~200の当たり確率のパチンコ台を、1/100程度まで確率を上げて、当たりやすくして、その分出玉も少ないという、ローリスクローリターンなタイプね。

 ちゅーても、下手に熱くなると甘でも数万飛ぶことがあるけど。


http://www.heiwanet.co.jp/latest/cr_sengokuotome3/
 
 見た感じ、上の『戦国恋姫』と大差ないように見えるかもしれないけど、確かに大差ないかもしれない。
 この台もすでに演出がひたすら派手になり始めた時代の台だから、結構無駄に派手なとこはあるけど、それでも『戦国恋姫』よりかはまだマシって感じの雰囲気。
 「萌え」って感じの演出は、特殊先読みゾーンと、大当たり時に選曲できる楽曲程度しか無いし。
 当たりに絡むリーチ時の演出は、結構まじめな戦闘とかの描写が多いんよね。
 
 これが乙女3の台の雰囲気なんだけど。

 

 

 

 戦国恋姫がこんな感じ。

 

 

 

 もうサムネ表示がね……。

 

 しいて言うなら

 戦国乙女はカッコイイ系

 戦国恋姫はカワイイ系

 とでも言うのかね。

 ちなみに、タイトル似てるけど、メーカーは全然違う。

 

 ただ、あえて言うなら、平均して勝てやすいのは『戦国恋姫』の方かもしれない。

 確変率が70%ちょいと安定して玉が出るから、安定した出玉が期待できる。

 

 対して『戦国乙女』シリーズの甘は、初回ST引き戻しでの時短上乗せ型だから、出玉が多い時と、全然出ない時の落差が激しい。

 何言ってるか全然分からないと思うけど、分からなくて良いと思います。

 

 『戦国恋姫』は、ふつーの確変機で、一度当たれば70%の確率で、次も当たる。

 『戦国乙女』は、ST機と言って、スペシャルタイムの略なんだけど、当たれば絶対に確変に入って、当たり確率が1/19になるのだけど、それは11回転限定で、11回転以内に1/19を引けないと確率が1/99に戻ってしまう。というもの。

 どっちも一長一短なんよね。

 ふつーの確変機は、確変では無い通常当たりを引いてしまうと、また1/99を自力で引かなきゃいけない。けど、確変を引ければ確実にもう一度当たりを引ける。

 ST機は、必ず確変になって当たり確率が高くなるけど、限定回数以内にまた当たりを引けないと1/99に戻る。

 

 上に書いたように一長一短なので、どっちの台の方が良いとかそういうの無い。

 趣味の問題。

 ただ、その台独特のシステムを積んでたりするから、それもまたちょっと話が変わってくる。

 

 まあ、パチンコやらん人には関係の無い話よ……。

 

 『戦国恋姫』でやや勝ちし、『戦国乙女』で快勝した定あきですが、まだバスケまで時間があったので、4円等価のパチンコから、時間を潰す為に1円パチンコに移る。

 4円パチンコと1円パチンコは、見たまんま、リスクとリターンが変わるだけ。

 ドラクエのカジノの1メダルスロットと、10メダルスロットと、これらと同じような感じ。

 

 打ちたい台がほとんど無かったので、『戦国乙女』と同じメーカーが出している『麻雀物語2』を打つ。

 

 麻雀物語2

 超、クソ台だった。

 

 

 この台を稀に打つと思う事がある。

 これそのままプリキュアにしたら良いのにって。

 CGのコンサートシーンが、プリキュアのEDとかぶる。

 

 まあそれはともかく、メーカーが同じだってだけでこの台打ったけど、この台で良い思いした事ほとんど無い。

 初めて打った時は甘ではなく、確率の1/300程度のミドルの方だったけど、10連くらいしたのにビッグボーナスがほとんど引けず6000発くらいしか出なかったからね。

 で、まあ今日打ったのは甘な訳ですが……。

 

 ガセ演出ここに極まれり。

 

 ってレベルの台だった。

 座ってそうそうに当たりを引いたのだけど、連チャンせず。

 ST機なので、限定回数の確変を抜けて、即また当たりを引いたのだけど連チャンせず。

 ここからが酷かった……。

 20回転程度の間に

 

 ピンク、ピンク、緑、ピンク、緑

 

 と、保留変化を5回引いたのだけど、全部外れた。

 ともすれば最初のピンク保留は、前作『麻雀物語』の主役達が出現する最上位リーチ

 「風上三姉妹参戦リーチ」を外したからね。

 

 

 動画のタイトルによると信頼度81%だそうで……。

 信頼度81%を平然と外すクソ台ですよ、マジで。

 ちなみに、この『麻雀乙女2』も、上で書いている『戦国恋姫』と同じように、演出だけ無駄に騒がしい鬱陶しい台です。

 

 いやー……、パチンコの話が楽しかったから、バスケの話はいらないな。

 

>みかんさん

 オフィシャル以外に価値などないよ……。

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