2015年03月11日(水) 23時38分16秒

イライラするわ……

テーマ:日記
演出とは言えイライラするわ!!

 Psycho-Pass2を見始める。

 士郎正宗が絡んでいるらしい、アニメ「Psyco-Pass」。
 一期が好きだったので、ようやく二期を見始める。

 社会が一つのシステムに管理されていて、そのシステムが人間の適正を測り人生を定め、危険度を測り犯罪者と断定する。そういうシステムに管理された近未来のお話。
 そう、種死のディスティニープランが実行されたような感じの世界。
 社会としては、そのシステムが絶対と考えられているけれど、極稀に、システムが計測しきれない人間が発生する。
 一期は、その特殊な人間によって、システムの警察機構が引っ掻き回され、いくつかの部署が壊滅状態にされ、それに振り回された主人公が、その経緯を経てスーパー敏腕公安局員になったというお話。

 二期も再び、システムで計測しえない存在が発生し、また警察機構が手玉にとられるというお話。

 主人公は監視官という、システムが計測した犯罪者手前の危険度が確認された人間を使役して捜査を行う、公安の局員。その監察官という仕事も、システムが主人公にその適性を計測した為、主人公の意志とはあまり関係なく監視官にならざるを得なかった。
 主人公は一期では新入り監視官で右往左往する存在だったけど、二期では一期の内容を経て、主人公が課長というポストに就くほどのスーパー敏腕監視官になっているので、一期での主人公のポスト的な後輩が二期にいる。

こいつが超無能

 一期の頃の主人公も、上司の仕事の仕方に違和感を感じて不満を漏らすことがあったけど、それは仕事の仕方というか監視官として、使役する存在「執行官」という危険認識された存在の扱い方が少し酷いんじゃないかという感じ方をしてたのであって、上司の捜査方針とかにケチを付けていた訳ではない。

 が、この二期の後輩は、ただただ主人公のやり方が気に食わず、ケチを付けているという感じ。
 ある捜査をする際、主人公が適材適所で仕事を分担する

後輩「こちらは前の事件の現場の分析と、周辺分析と犯人の情報解析でパンクしそうなんですけど。そっちにそんな人員まわす意味あるんですか?」

主人公「それぞれやれると判断して仕事を割り振ってあるから大丈夫」

後輩「負担かけすぎって話ですよ。そもそも捜査する先って既に一度マシンが調査してるんですよね。捜査する意味あるんですかね?」

主人公「現場に行ってみなければ分からない事もあるわ」

後輩「それって時代遅れだと思うんですけど」

主人公「進化した最新の方法が常に最善な訳ではないわ。現場に着いたから通信終わり」

後輩「チッ」

 演出とは言え、分かりやすい無能として作りすぎだと思うの……。
 前の事件で問題が起こった時も「そんな命令受けてない。そんなことして心配したら私の責任になる……」という、無能のテンプレみたいなセリフもあった。
 この無能後輩がまともに対処しなかったせいで、いろんな意味で酷い結果になったのだけど。

 まあ一気の流れを考えると、ここからこの後輩も何かしらキーになる可能性も無きにしもあらずではある。

 一期を見てない人間がいたとして、その人に対するネタバレになるかもしれないけど、そもそも二期ももう終わってるし構わないと思うから書くけど、そもそも主人公の常守さんは、一期の内容の中で、社会の管理システム「シビュラ」の本質を理解していて、その上でシビュラと真っ向から交渉できるレベルの人材に成長しているので、コードギアスで言えば、ランスロットに乗り始めた直後のスザクから、ラウンズの一員になった辺りか、ナイトオブゼロになった辺りまで成長してるから、常守さんのやる事にケチ付けるとか、無能の証明以外のなにものでもないんだよね……。

 そういう前提がなくとも、この後輩の無能っぷりは見ててイライラするわ……。
 
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2015年03月10日(火) 00時12分15秒

面白い!!

テーマ:日記
今、クロスアンジュが面白い!!

 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

 さまざまなロボットアニメを生んでいるサンライズの新作ロボアニメ、クロスアンジュ。
 アルドノア、夜のヤッターマン、冴えないヒロイン等々、特に見る物が無かった時に、某画像掲示板の同胞が「今期ならクロスアンジュは必見だろ」って言われたので見てみた。

 これは面白い!!


 遠い未来、世界はマナと呼ばれる魔法の力に満ちていて、マナを用いる事で人々は争いのない平和な生活を送っていました。
 しかし、時折人間の中からマナの使えない人間「ノーマ」が産まれ、ノーマはマナを破壊する危険な存在として、大罪人の如き扱いを受け、社会から排除されることとなる。

 物語の主人公、アンジュリーゼ様は皇国のお姫様。成人の儀の前日、初めてノーマを目撃する。
 それは産まれて間もない赤ん坊で、まだ一人で歩くこともできない存在。
 赤子のノーマが、役人の張ったマナの障壁を触れただけで破壊する様を見て、アンジュリーゼ様は、やはりノーマは危険な存在だと思い知る。
 しかし、ノーマとは言え人の子、ノーマの母親は通常の人間であり、わが子がノーマであり、役人に連れて行かれるのを食い止めるため、必死に懇願し、泣き叫ぶ。

 その様子を見たアンジュリーゼ様は、慈悲の笑みを以てこう言う。

「その子はノーマだから没収します。次の子を産みなさい(ニコ」

 それを聞いた母親、マジ切れで鬼の形相。アンジュリーゼ様に哺乳瓶を投げつける。
 結局赤子は連れて行かれ、母親は我が子を奪われたのであった……。

 翌日、アンジュリーゼ様の成人の儀。
 アンジュリーゼ様は成人の儀を受けるための、透明な棺桶みたいな装置に入る。

 鳴り響くアラーム

 アンジュリーゼ様のお兄さんが立ち上がる。

「この女はノーマです!現国王は国民をだまし、ノーマを王族に迎えていたのだ!!」

 主人公アンジュリーゼ、まさかのノーマ発覚。
 騒動にまぎれてアンジュリーゼ様の母親死亡。
 その様子を中継で見ていた、赤子を奪われた母親、狂喜の笑みで「ザマァ」発言。

 アンジュリーゼ様、敬愛され、慕われていた国民からの罵声と共に、社会から追放。

 ノーマ収容施設、アルゼナルに収監され、身体検査の際、穴という穴をチェックされる。

 一話完

 これが一話の内容なんですが……、何が面白いかって

全体的にギャグ

 であるということ。
 制作スタッフと脚本家は、この物語を、真面目な物語として作っているのか、真面目な物語に見せかけたギャグアニメとして作っているのか、本当に判断に迷う。

 アンジュリーゼ様はアルゼナルに収監され、名を剥奪、以後「アンジュ」という名を与えられて行動。
 ノーマは、外界から世界を侵略するドラゴンと戦う事でのみ存在を許される。アルゼナルはその前線基地。
 アンジュ様はドラゴンと戦っていくうちに、この世界がいかに歪んだ醜い世界であるかを思い知っていく。

 ドラゴンと戦ったりするけど、やっぱり全体的にギャグ。

 ドラゴンと戦ったりしながら、妹にナイフで刺されそうになったり。
 ドラゴンと戦ったりしながら、妹に鞭で打たれたり。
 ナイフで刺そうとしたり、鞭で打ったりした妹が、また姉に助けを求めたり。
 アンジュ様のノーマ暴露をしたお兄様がガチマザコンだったり。

 もう本当にね……、全部手の込んだギャグ。

 あまりのギャグとしての面白さに、二日間で19話まで見ちゃったよ。
 物語自体は結構真面目な内容として進んでいくんだけど、見ててギャグにしか見えない。
 サンライズはどの層をターゲットにしてこのアニメ作ってるのか本当に分からない。

 うちの母親に「また女の子ばっかりのアニメ見て……」と言わせる程の作品だけど、正直この作品に可愛い女の子的な何かは全く期待してない。
 男キャラは本当に数人しかいないのだけど、この作品の女キャラの多さは、萌えキャラがたくさんいるよ!っていうよりも、男が淡い期待を抱いてる女子高の実態ってこんなもんだよ。っていう感じの女キャラの多さ。
 昨今、小中学生の子供達には有害なレベルで性的な一般アニメが多い中、このアニメは、性的な描写はそこそこあるが、このアニメは小中学生の子供達に有害な影響を与える事はないんじゃないかと思うくらい、お色気感が無い。
 なぜなら、女子高の実態的な感じだから。

 数少ない男キャラでも、常に主役のそばにいる事の多いタスクという少年が、頻繁にToLoveる的ラッキーすけべを発動させ、アンジュ様の股間に顔をうずめたりするんだけども、これもギャグである為、ラッキーすけべ嫌いの定あきであるが、特に何も思わない。

 最近で言うと、「キルラキル」なんかは、ギャグを織り交ぜつつのしっかりした物語のアニメ作品だったけども、あれは諸所にギャグと分かるギャグが散りばめられていたと思う。
 が、クロスアンジュは、一見ギャグに見えないシーンが、見ている側からするとギャグにしか見えないというシリアスギャグアニメ。

 なかなか今までのアニメにはない斬新なギャグアニメなので、ぜひ見てみていただきたいと思う。
 風呂上り、寝る前の歯磨きタイムで20話を見始めるも、OP後、さっそくギャグで笑いが止まらない。
 ほんと期待を裏切らないな!!

>mutaさん
 「評判の高い艦これ」ではなく「評判の高い艦これの6話」という意味だったのですが、少々分かりづらかったですね。
 正直艦これ自体は、大分前に、一度見ようとして、1話のプロローグで、海の上に立った女の子が担いでる砲門から大砲が撃たれる描写を見て「うーん、これはないな」とアニメ開始1分くらいで切りました。
 その上で6話だけ見れば良いという意見が多かったので見てみたのですよ……。
 まあ、ゲームユーザー達からの評価も全く芳しくないのは、なんとなく感じております……。

  
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2015年03月07日(土) 21時41分03秒

ジーザスッ!!

テーマ:日記
パーン

 それが俺の名だ。地獄に落ちても忘れるな。

 七月鏡一著、藤原芳秀画のハードボイルドガンアクション漫画、『JESUS』を読了。
 昨日はこれの配達を待ってアパートを発つのが遅れてズブ濡れになったのである。
 ジーザス!!

 なんだろう、この漫画、描きたい事描いて終ったようにも見えるし、打ち切りされたようにも見える。
 文庫版全7巻を買って読んだのだけど、6巻と7巻の繋がりが良く分からなかった。
 病院の診察待ちの間に4~6巻を読んで、帰ってきて最終巻の7巻を読んだら、話が繋がってないというか、場面変わり過ぎじゃねって……。

 DBで言うと、6巻の最後にゴクウとべジータが共闘して敵を倒して「へへ、ベジータ。今回ばかりはオメーがいなかったらオラもヤバかったぞ」「ふん、貴様なぞいなくてもオレ様一人で倒せたのだが、まあ貴様もよくやったぞカカロット」的な雰囲気で6巻が終る。

 帰ってきて7巻を開く。

 ゴクウがミスターサタンを助けてる。

 的な状況になってる。
 いきなり話変わったなあ……って。
 7巻が最終話でその話で序盤使って、え?あと残りのページで話完結させんの?って思うよ。
 まあ話としてはキチっと完結してたような気がするから打ち切りではないのかもしれないけどね……。


 ネットで評判の高い『艦これ』の6話を見た。
 6話まで見たのではなく、6話だけ見た。一応1話も見た。
 艦これ見るなら6話だけ見れば良いよというくらいの噂だったので、さぞ面白いのだと思ったら、可愛いロリっこ達がワイワイやるという実に一部にウケがよさそうな内容だった。

 あの話が面白いとかどうか以前に、語尾に変なの付いてるキャラが多過ぎてダメだわ……

 「~っぽい」とか喋るキャラはもう、本当にダメだわ!!!
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2015年03月06日(金) 23時53分58秒

むぅ、ともさかりえ……

テーマ:ブログ
いや、別にともさかりえが好きになった訳じゃないよ!
 アパートで、19時から21時の時間帯指定で着の配達待ってたら、配達が21時ギリギリに来て、それから実家に向かう為に自転車で走ろうとしたら、雨が降り始めてた。

 ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ

 帰ってくる途中でズブ濡れになった。
 あと30分早く来いよ配達!!
 ズブ濡れになって帰ると、母親がドラマを見てた。
 イモトアヤコという芸人が主役を張る、結婚相談所のドラマ。
 その内容はどうでも良かったけど、少しだけ気になるところがあった。
 「支配人」と呼ばれる、主役の上司の女性、なんかどこかで見たことあるなーと思った。
 母親に「今のダレ?」って聞いたら「ともさかりえ」と返ってきた。

 ともさかりえってこんなんだったっけ……

 定あきの記憶の中のともさかりえは、キンキキッズ堂本氏の金田一少年の事件簿のドラマのヒロイン役です。
 現ともさかりえを見て、ちょっと心がときめいた。
 ともさかりえ演じる「支配人」とやらは、主役の上司で、テキパキと仕事のできるキャリアウーマン的な存在らしい。風前の灯の会社の人をキャリアウーマンと言って良いのか分からないけど。

 スーツをパリっと着こなした仕事のできるハンサムな女性……良い

 仕事のできる敏腕な女性がパリっとしたスーツを着てるってい設定が良いという話で、別にともさかりえである必要は無い。
 というか、細くなったなともさかりえ……
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2015年03月04日(水) 01時14分08秒

夜のヤッターマンと冴えないヒロインの作り方

テーマ:日記
俺好みと言われると、うーん……

 友人みかん氏から「夜のヤッターマンは定あき向け」と言われたので見てみた。
 職場の上司から「夜中にたまたま見た冴えないヒロインの作り方が面白いよ」と言われたので見てみた。

 どっちも面白いけど、好みかと言われるとそんなことないよ!

 夜のヤッターマンは、ヤッターマンだけあって、諸所にギャグ的ネタがはさまれてるけど、そういうのはいらないかなって……。
 ヤッターマンによる圧制への反逆って感じのテーマだけど、まだ4話までしか見てない上ですっごい気になるのが、ガッチャンの声が吉野裕行さんだということ。

 吉野裕行って、リニューアルヤッターマンの主人公だよな……

 って、のがすっごい気になる。
 ぐぐったらやっぱり間違ってないし、ガッチャンどころかアルエットの中の人もヤッターマン2号の中の人だし。
 確実に伏線だよねこれ。



 あと冴えないヒロインの作り方に関しては、ネタ的に面白いとは思うけれど、アニメの5話まで見てみて、まだそれぞれのキャラの過去関係がよーわからん上での感想は

 オタクに好意を寄せてる、美人年上売れっ子ラノベ作家と、美少女ツインテール超大手同人作家というその存在そのものがもう酷い

 話の良し悪しはともかく、またオタクの妄想を形にしたような作品だな……と。
 「この前帽子拾ってくれてありがとね」のくだりはちょっと面白かったけどもね。
 この手の作品を見る上で一番しっくりこないのは「主人公がモテてる理由が分からない」ということなんよね。
 あれで作りたい作品のプロットもサクサク作れちゃって、すげー行動力持ってるとかそういうのならともかくそんなこともないし……そこしっくりこないと、どっかで耐えられなくなる。

 まあツインテールで主人公を殴るという真紅的描写は嫌いじゃない
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