2014年10月22日(水) 23時58分36秒

ウロボロス

テーマ:日記
警察ヲ裁クハ我ニアリ

 犯人は大体その話に登場する悪くなさそうな人。
 最近10巻くらいまで読んだんですが、読んでて思ったことは、真犯人は、その話に新登場してくるキャラの中であんまり悪人っぽくない人。
 古畑任三郎ばりに犯人が分かりやすい。


 あと、悪魔のリドルを最後まで見た。
 なにこれ……。
 ハルちゃんの女王蜂的能力云々よりも、トカクさんの護衛能力の低さにドン引きした。

 護衛対象から離れちゃあかんだろ……

 なんでトカクさんはすぐに単独行動してしまうん?
 まあそれもあるけど、登場キャラ、アサシン少女のうち何人かは、ハルちゃん狙う以前にドロップアウトするってどういうことよ……。それも女王蜂的能力だということなのかね。

 見終わって、何とも腑に落ちない作品だった
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2014年10月22日(水) 00時54分38秒

さかな

テーマ:ブログ

書く事が……無い


 朝起きて仕事に行く。

 帰ってきて飯を食いつつAOCで外人と戦う。

 寝る。


 このローテーションを毎日行っているだけなので、ガチで平日は書く事が無い。

 そんな定あきです。


 趣味は釣りです!と自信満々に言うほど釣りにのめりこんでるつもりはないんですが、半月に一度くらいの頻度で釣りに行っている気がします。

 今日は、先々週の週末に行った釣りの釣果のお話。


 今回行ったのは、千葉の東京湾側、富津の少し南、保田(ほた)という土地。

 最近映画化された土地で有名らしい。

 正直全く知らなかった。一緒に行った友人からも、地元の人にも話題に出されたけど、全然リアクションできませんでした。

 保田の漁港は釣り人が非常に多く、主に外側の堤防に人が多かったのですが、我々は内側の堤防を陣取りました。



 赤い丸の部分。

 ほとんどの釣り人は、この港の内側ではなく、港を囲っている外の堤防で釣ってました。

 一応「港内釣り禁止」の文字はあったんですけど、皆普通に釣ってるし、なんかあった時の為の警告程度の意味合いしかないようです。

 赤い丸の部分、なかなか良いスポットだったんですが、定あき達以外だれもいなかった。みんな外側で釣ってたから。

 「釣り禁止」の範囲の問題かと思ったけど、特に漁港の人にも注意されなかったし、逆側の突起では普通に釣りしてる人がいたから大丈夫だろうと。

 人がいなかったのは、赤い丸の部分に行くのに堤防を登らないといけないのが大きいんだと思う。

 階段とかない高低差のある堤防だったから、行くのが面倒でそこで釣りしようとか思わないんだろうなぁと。


 で、このポジションを占領して、撒き餌をふんだんに使った釣果がこちら。



 入れ食いだった……。

 そこそこのサイズの石鯛がいっぱい釣れた。全体の釣果は画像の4倍くらいの数を釣ってる。

 画像は食べるために一緒に行った友人と分けた分。

 定あきは石鯛、ベラ、キスの3種を釣り、一緒に行った友人とmutaさんは、加えてカワハギを釣っていた。

 やっぱ港内で撒き餌すると安定して釣れるな……。

 特に石鯛は、小さいとはいえ結構力のある魚なので、食い付いたときの引きがなかなか気持ちよかった。


 満足に食えるサイズの魚たちではないのだけど、練習も兼ねて全部三枚におろした。

 ※こっから先はちょっとしたグロ注意




 まずエラの少しうしろで頭を落とします。



 片面の身を切り落とします。



 逆側の身も切り落とします。



 ね、簡単でしょ?

 次はカワハギ。 



 まず人間で言う延髄あたりをズバっと切ったら、腹の方も切り、やっぱり頭を切り落とします。



 モツが見えてますが、気にしないでください。これが自然の摂理です。



 カワハギとは、文字通り皮を剥ぐことができるという意味でカワハギという名前でして、本当にガムテープを剥がすような感覚で皮が剥げました。



 あとは石鯛と同じ要領でさばくだけー。





 カワハギの身と、石鯛の皮あぶり刺身。

 定あきが釣りをするのは、新鮮な魚ってどんだけ美味いんだろうっていう試みなので、基本食べるために釣ってるのです。、

 石鯛の皮はどうしようかと思いましたが、ぐぐったら石鯛は皮が美味いみたいなこと書いてあったので、実が焼けない程度に皮を熱して刺身にしました。



 問題の味ですが、よーわからんかったです。美味かったけど、そもそも石鯛ってあんまり食べないから、これが美味いのかどーなのか、比較対照がなかった。


 まあ、面白い経験ができたので良かったと思う。





















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2014年10月15日(水) 23時34分38秒

高河ゆん

テーマ:日記
悪魔のリドルのキャラデザなんだ……

 最近悪魔のリドルを少しずーつ見てるんだけど、OP見ててキャラデザが高河ゆんだという事に驚いた。
 高河ゆんと言えば「機動戦士ガンダムOO」ですが、それよりも「LOVELESS」も印象に深い作品。
 正直ラブレスの内容なんてほとんど知りませんが、人間にはみんなケモノ耳がついていて、そのケモノ耳は性交を行ったことが無い。つまり童貞もしくは処女である証拠らしい。
 小学生の主人公の女性の先生にまだケモノ耳があって「あの年になってまだ耳があるなんてね……」みたいなヒソヒソ話をされている描写があった気がする。
 反面、主人公が小学生なんだけども、小学生にしてすでにケモノ耳がないという思わせぶりな内容。
 
 そんな設定の、バトル物だった気がします。


 まあラブレスの話はどうでもいいんですが、そういう作品に定評のある高河ゆんが「悪魔のリドル」のキャラデザを担当していることに少し驚いた。
 悪魔のリドルって、女の子の殺し屋達が殺し合う的な作品で、男キャラが2人程度しかいなくて、ほか10人くらい全員女の子の作品。
 ヒーローもヒロインも女の子。
 可愛い女の子がみんな殺し屋、「可愛い女の子が大きな武器!」的なレベルで男オタク向けな作品なような気がするんだけど、そういう作品に高河ゆんが絡んでることに非常に違和感を感じる。

 ぐぐったら、原作者なのね……

 まあ女の子だの暗殺者だの、それはともかく、油断と迂闊さだらけで簡単に殺せそうなヒロインを全く殺せない彼女たちは、本当に名うての殺し屋なのだろうか……
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2014年10月10日(金) 22時47分24秒

ハイエンドクラス

テーマ:日記
天才の発想

 美しい女性は、そうではない女性と比べて幸福度が高いと思う。
 では、同性愛者以外の全ての男が一目惚れしてしまう程の奇跡の美貌を持った女性は幸福か否か?

主に泣いています

 東村アキコ作のこの漫画は、そんな極端な問題を扱った作品です。
 この本を読んでみて思ったことは、東村アキコは恋愛コメディ作家のハイエンドだなということ。

 この作品は、ある美人が美人過ぎて、すべての男を魅了してしまい非常に生きづらい。というお話。
 そんな女性がいる訳はないんですが、仮に存在したら、確かにこういう事態になるなーって思う。
 まあまだ全部読んでないんですけどね。


 この美人過ぎる美人という物語の発想もさることながら、そこよりも、その美人を絵画のモデル兼愛人として囲っている画家の、その画家の正妻の描写が異常な程面白かった。
 東村アキコの作品の魅力は、人間の内面の描写が現実に即してることだなと思う。

 物語が進んで、美人をモデル兼愛人として囲っている画家が、その美人を、極端に言うと捨てる時が来る。どうも後の流れでは単純に捨てるってんでもないみたいだけど。
 そんでもって、サブキャラが「あんたの旦那、愛人と別れるんだってよ!」って、今までほとんど登場しなかった正妻に報告する。
 基本的にこの話は美人とその周囲の人間をメインとして描いていて、登場人物達もそう多くなく、美人と、美人の味方をする女の子、女の子の友達のゲイ、画家の生徒の学生、トキばあちゃん。で、このトキばあちゃんというのがすげー光ってるキャラで、何かと面白い。

 画家と美人が分かれるという報告を正妻にするのもトキさんで、告げ口とかそういう感じじゃなく、アトリエの近くのバーで、先生に捨てられた美人を励ます会をやっていたところ、店の前を偶然正妻が通り過ぎた為、ただその場のテンションで「あんたの旦那さん、例のモデルと別れるってよ!」って報告した。バーの目の前だったので、美人を含め一同全員がそれを見てた。
 
 この、自分の旦那が愛人と別れると聞かされた正妻の後の行動が斜め上過ぎた。

 旦那と愛人の離別を報告された時の正妻の第一声。

「まままマジすか学園!!!??」


 意味が分からなかった。いや、分かるけど。
 その後の正妻の言動が斬新極まりなかった。
 先生に捨てられてガチでへこんでる愛人に延々追い打ちをかけ続けるという類稀なる愛憎劇。
 
「あんたが旦那とアトリエでイチャイチャしてる間、私は海外に行ってばかりだった。うちの寝室にあんたの裸の絵が飾ってあんだよ!そんな場所にいたくねーっつーの!っつーか墨田区にいたくねーっつーか東京にいたくねーっつーか日本にいたくねーよ!!私が海外に行ってる間なにをしてたと思う?…・………買い物ばっかしてた!そうでもしなきゃやってられねーっつーの!でも考えたらその買い物に使う金も旦那が愛人を描いて稼いだ金なんだよ!旦那と愛人が稼いだ金で買い物してないとプライドも保てないんだぜ!」


 この発想が凄いと思った。
 東村アキコの描く漫画はイチイチ先が予想できない。

 この人より面白い恋愛コメディを描ける作家を知らない……
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2014年10月01日(水) 20時58分06秒

塩で行ける!!

テーマ:日記
甘い何かが必要だった

 フレンチトーストを食パン四分の一斤分くらい食べる。
 会社の絡みで献血に行って、その代償に食パン一斤をもらった。
 会社で受けてない人に半斤譲って、半斤持ち帰ってきた。
 その半分、四分の一をフレンチトーストにしてみた。
 溶き卵を牛乳で割って着けただけで焼いたら、最初の二、三枚は良かったけど、後から味が無さすぎて苦行みたいになった。
 でも砂糖とかシロップとかの甘味料が無いのでどうしようもない。

 仕方無いから塩振ってみたら、まだなんとか行けた!!



 再びオーフェンさんの話を適当に書きなぐろうかと思います。定あき、オーフェンは昔オフィシャルグッズの牙の塔の魔術士ネックレスを買ったくらい好きなので。
 昨日はオーフェンさん本編のおーまかな話の流れを書いたので、今日はいろいろと補足を。

 オーフェンさんは本名「キリランシェロ・フィンランディ」という。
 両親を亡くし孤児になったキリランシェロは、魔術士養成学校牙の塔に引き取られる。
 そもそも魔術師養成学校「牙の塔」は人間を魔術士に育てる過程で、事故等で死傷する確率が高いため、大陸中から魔術士の血統の人間を集めてくるとかじゃなくて、その多くが孤児とかって設定。
 レティシャ・マクレディとアザリー・ケットシーという女性二人がいて、二人は従妹同士なのだけど、この二人も家族を亡くし、孤児院でキリランシェロと姉弟同然に育つ。
 そして三人そろって牙の塔へ。

 そこで三人は大陸最強の魔術士チャイルドマン・パウダーフィールドが教師を務める「チャイルドマン教室」の生徒となる。
 チャイルドマン教室は他

 フォルテ・パッキンガム
 ユイス・コルゴン
 ハーティア・アーレンフォード
 コミクロン

 と併せて七人の教室。
 このキャラクター達がいろいろ活躍する話が、原作ラノベの短編集の巻末に毎回一話だけあるプレオーフェンというもの。

 チャイルドマン先生はガチで最強なんですが、そもそもが通常の人間ではない。
 昨日に書いたけど、聖域と呼ばれる、ドラゴン種族達の砦で生まれ、人型のドラゴン、天人に育てられ、鍛えられた。
 なんかオーフェンペディアを見ると、聖域で生まれた人間みたいに書いてあるんだけど、新シリーズとかに書いてある情報をまとめると、天人の偉い人がすげー力を持った何かを分解して再構築して作り直したのがチャイルドマン先生っぽい感じ。だから単純な人間ではない。

 チャイルドマン先生はいずれ大陸を襲う終焉に立ち向かえる人間を育てるのが目的で、その候補がキリランシェロとアザリーだった。
 メインはどちらかというとアザリーで、キリランシェロはその予備というかなんというか……。
 アザリーは物理現象を扱う黒魔術士であると同時に、時と精神を操る白魔術士でもあり、魔術士としての素養はチャイルドマンを超える可能性があるとされた。
 そしてその予備と書いたキリランシェロだが、チャイルドマンは七人の生徒達にそれぞれ異なったスキルを教え込んだ。アザリーはその素養から魔術に関するノウハウや知識を徹底的に教え込まれたが、キリランシェロが教えられたのは、体術と暗殺術だった。

 「魔術士オーフェン」は英語表記で「SorcerousStabberORPHEN」と書く。ソーサラススタッバーオーフェン。
 これはどういう意味かというと、まんま英語で、「Stabber」は刺客とかそういう意味を持つ。でもってこの作品の場合、刺客ではなく暗殺者を指す。

 つまり、魔術士オーフェンではなく、正確には「魔術暗殺者オーフェン」なんです。

 別にキリランシェロに限らず、チャイルドマン教室に限らず、牙の塔において魔術士は魔術だけでなく体術も学びます。が、暗殺術、殺人術は標準技能ではありません。その上でキリランシェロがチャイルドマンから暗殺術を伝達された意味。

 それは、いざという時にアザリーを殺せる人間が必要だったから

 だそうです。
 これは作中、オーフェンと敵対した人間のセリフからの推測。
 キリランシェロは、それと知らされる事無く姉を殺すための技能を磨かれていたことになる。

 そんな環境でキリランシェロの牙の塔生活が続く訳ですが、ある事件によってそれは終わりを迎える。
 天人が造った様々な魔法アイテムを天人の遺産と呼ぶ。
 その中に「バルトアンデルスの剣」というものがある。月の紋章が入った剣。この剣の能力は、この剣で斬った物の姿形を変化させられるというもの。
 つまり剣型モシャスの杖。
 この剣の存在を知ったアザリーは、チャイルドマンの目を盗んで、キリランシェロと一緒にその力を試してみる事にする。
 しかしその試みは失敗。
 アザリーは剣の力を上手く扱えず暴走。アザリーはドラゴンの姿形をした化け物となり、そのまま彼方へと飛び去ってしまう。
 この事件により、牙の塔はアザリーを死んだ物として扱い墓を作る。
 しかし、キリランシェロは、ドラゴンになって飛んで行ってしまった姉がまだ生きている事を知っている為、その措置に納得ができなかった。(アザリーが実際に死んでいないことは周知の事実)
 
 アザリーを死んだ事にし、探そうともしない牙の塔にキリランシェロは愛想が尽き、「今日から俺はオーフェンだ!」と宣言してアザリーを探す為、牙の塔を飛び出す。
 これが「魔術士オーフェン」の始まり。
 
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