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2012年06月30日(土) 02時25分17秒

無印ゼブラーマン

テーマ:日記

あるもんだね、テヘ


 いろんなところでゼブラーマンのDVDを探すも見つからない為、アマゾン辺りを使って取り寄せようかと思った時、ネットでググってみたら見れるサイトを発見してしまった。

 むぅ、罪深きインターネッツ。


 やっぱり初代は面白い。

 そして驚いたのが、出演している役者達が結構豪勢だったこと。

 まあ主演の哀川翔は主演だから良いとして、ゼブラーマン仲間の小学生のお母さん、ヒロイン的立ち位置の人が鈴木京香。

 国の仕事で秘密裏に舞台の街を調べてる軍人みたいなのが渡辺篤郎。

 主人公の上司?というか学校の教頭が大杉漣。

 最初の悪役が柄本明。

 友情出演扱いだけど内村光良。

 などなど、まあ役者の大御所って感じの人はいないけど、定あきですら分かる人が多い。


 物語はまあ前の記事で書いたので良いとして、ガチなゼブラーマンが、ちょっとカッコイイ。

 フィギュアアーツとかにしてもいいんじゃねーかってくらいカッコイイ。


 しかし少し考えた事がある。

 ゼブラーマン2を面白く作るのは、思ったより難しかったんだろうということ。

 初代ゼブラーマンは、完全に世界観が完結してしまっているので、そもそも続編として展開させるのが非常に難しい。

 そもそも悪の秘密組織がある訳ではなく、偶発的に発生した地球、と言うか街の危機が敵なので、その危機を倒してしまって、続編で何を敵とするかという問題が大きい。

 実際の2じゃ、政治家が悪法作って街が混沌として、体制が悪みたいな作りにしてた。

 そう考えれば、まあ2も頑張って作られたんだなぁという気がしないでもないけど、全然違う方向にしてもっと面白くできたんじゃないかと思う。

 大幅にシナリオ変えずとも、シリアスとギャクの比を反転させてやればそれだけで良かった気もする。


 2はココリコの田中とか、ディケイドの人とか出てくるけど、ディケイドの人はともかく、ココリコの田中は、芸人だからなのかなんなのか、役そのものが空気読めないおっさんみたいになってるけど、逆に芸人だけどカッコ良く使っても良かったんじゃねーのかな……。

 時間設定も初代から15年後とかだし、もう初代とかほとんどどうでも良くなってるし。

 ほんとうにもったいないわ…。


>農業さん

 日本人の、余所の国の食べ物改良力は半端無いな…。

 まあ私、辛いもの苦手なのでカレーはあまり好みでは無い訳ですが。

 それでも職場近くのインド人がやってるカレー屋はナンが食べ放題なので、行くと最低3枚食いますが。

 スープカレーとか、食べた事はおろか見た事も無いです。


>空想さん

 空想さんはFPSが好きですねぇ。

 私はガチ酔いして吐くので無理です。ガンダムくらいだったら大丈夫だったけど。

 噂の名店って感じのところだから、ピザ1枚2000円オーバーでも耐えられましたが、ぽっと入った店でその値段はないですね。

 つーか、ピザって材料と具だから、ピザ焼きチャンピオンが焼いたからって飛躍的に味が良くなるなんて、よく考えたらそんな事ないんじゃ…。


>報告さん

 隣町にピザハット直営店みたいなのがあるんですが、そこ知るまではピザなんて半年に1度くらいしか食べませんでしたね。

 正直、いまだピザって日本人にはあまり馴染んでないような気が……。

 私は既に、乾電池は乾電池でも、ウォーカーではなくレコーダーです。

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2012年06月27日(水) 23時54分38秒

物価急上昇

テーマ:日記

マジかよ


 ブックオフに行ったら、ベルセルクが消えてた。

 すげーな映画効果。

 少し前なら、もう30巻過ぎまで100円だったというのに……。

 まあ映画効果によって購入者が増えて、そして時間が経って売却者も増える。

 そして100円本も増えるという流れよ。


 さてさて、前回の記事でペルソナ4の映画がつまんねかったという話をしましたが、真実が分かりました。

 何かおかしいと思っていたんですよ。

 そもそもアメノサギリを倒した後の、イザナミ攻略については、DVDの特典映像という話だったはず。これについて、映画上映というのを見たとき「あれ?DVDじゃなくて映画だったのかな?俺が見間違えてたのかな?」と思ったのです。

 しかし、間違っていたのではなく、DVDなりBlue-Rayで収録して発売する前に、映画で流して一稼ぎしようというのがメーカー側の作戦だったらしい。

 つまり、この映画版は恐らく回想シーン削って新しいカットだけでDVDに収録される。

 ということは、そもそもこの劇場版は、劇場版として放送するようなハイクオリティで製作されたものではない。

 映画としての映像のクオリティの高さがあまりなかったからね。


 DVDで出す前に映画で一稼ぎするための映画でしたとさ…。

 これと全く同じ事をしているのが「輪廻のラグランジェ」、これもDVD最終巻に収録される特典映像を映画で流してる。


 でもまぁ、ペルソナに関しては、この映画版は、ペルソナ3映画化に向けての資金調達だったかもしれんね。

 そう考えれば、空想さんが危惧している駄作の匂いも一蹴できるというもの。

 ただ3回か4回に分けた分割放映だったら良いけど、無理矢理1回の放送に詰め込んだとしたら、その時点で駄作確定でもあると思う。


 さて、風呂入って寝るか


>農業さん

 あれ、おかしいな、俺の好きな明太子まで異端扱い…。ナポリタンは知らない。

 最近関東に展開してるピザハットのバイキングに行けば、焼きたてのピザが2000円しない程度で食べ放題ですのだ。照り焼きも明太子もありますのだ。

 

>空想さん

 私の妄想が正しければ、空想さんは今、vitaでP4をやっているに違いない…。もしくは最近始めたFPSで戦っているに違いない。

 ピザに関しては、本場は自国で取れた麦をそのまま使えますが、日本は完全輸入ですからね…、そこがどうしても値段に響くのではないかと。

 ええ、無駄に真面目に答えてみました。


>mutaさん

 アメリカ気質が、よく分かりません。

 休みになるとウーロン茶2㍑ボトルをボックスで買ったり、同時に炭酸ジュースも10本くらい買ったりと、アメリカさんの1週間分の食料をまとめ買いとか、そういう感じかしら。

 P4の映画がダメだったのは、上記したとおりです。P3はきっと上手くいくの!!

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2012年06月26日(火) 00時36分11秒

なん…だと…

テーマ:日記

ザイル!?


 今年の資格試験に向けた職場の調整で、久々の日曜休み。

 旧友達に声をかけたのだけども、4人で遊べるはずがイレギュラーだらけで2人に。

 昨年末の同窓会で久々に会って遊ぶようになった友人。

 悲しいのは、定あきの行っていた中学はただの公立中学だというのに県内でも比較的学力の高かった学校で、身持ちの堅い人らは、良い大学行ってデカイ会社はいってるのが多い。

 この友人は、車関係の商社に勤めているらしく、仕事で長期アフリカ行ったりするらしい。

 それに比べて俺は、頭のおかしい都会人に自転車を売るのが仕事のぺーぺー社員ですよ。

 完全に自業自得です。

 勉強?なにそれ面白いの!?


 目黒に、イタリアのピザ大会で優勝した人がやっているピザ屋があるということで、2人でそこへ行ってきた。

 朝11時頃開店で、11時半過ぎに行ったら店内満員で既に20人くらい列ができてた。

 実はこの後、新宿でベルセルクの映画2章を見る予定だったので、定あきは金曜の夜にGyaoで無料放送を見たから良いものの、友人は見ていないので、漫画の456巻を持って行き、読んでもらった。

 まあ間違っていないと言えば間違っていないのだけど、友人はベルセルクを「グロいのが売りなだけの漫画」だと思っていたらしい。

 間違っていないと言えば間違っていない。

 20巻くらいまでは話もキチっと楽しいけどね!


 30分くらい並んだら店に入れた。

 店内は本場イタリアンな雰囲気の食堂。

 狭い。

 2人はレジのまん前の席に通されたのだけど、店が狭いもんだから店員の行き来がゴタゴタしてんのよね。でもって、しょっちゅう店員が定あきの身体ないしは座っているイスにぶつかる。

 一度も謝られなかった。

 他の席の人は店員が少しぶつかるときちんと謝られてるのに!!


 定あき、ピザと言えばトマトソース。ではなく、照り焼き派。

 しかし、この店は本格イタリアンなピザ屋なので、照り焼きが無い。

 多分本場本格イタリアンのピザの中では、照り焼きはピザじゃないんだろうな…マジで。

 サルバトーレクオモの店のメニューにも照り焼き無いし。

 何故定あきの好むものは総じて世間の端っこなのか…。乾電池使用ウォークマンといい、U字型イヤホンと良い…。


 定あきはツナのピザを。友人はナスとキノコのピザを。

 5分程度で出てきたけど、ピザチャンピオンが焼いてるだけあって美味しかった。

 1枚2000円くらいしたけど美味しかった。

 友人に言わせると、高いし、これくらいのピザならもう少し安く食べれるとこがあるらしいけど美味しかった。

 ピザなんて普段食わんからね。

 どこかに美味い照り焼きピザ出す店はなかろーもんかね。


 食事が終わって新宿まで。

 アニメの映画って、数年前に空の境界見たのが最後だったと思うけど、公開翌日なのでチケット取れないかもしれないと思い、ネットで先に予約しておいた。

 先に予約を有効化させに劇場に行かなければいけないので、3時過ぎに新宿へ。

 そして自動端末で予約を有効化させる。17時半過ぎの上映。

 定あきの予約番号を打ち込む。


『こちらの予約は、予約期間を過ぎているため、予約は取り消されています』


 !?

 平静を装いつつ内心ガチで焦る定あき。

 どうやら、24日なのに、23日の上映分の予約をしていたらしい。

 しかし、24日、この当日の15時半からの上映で普通に席が空いていたので、ふつーに15時半から見た。

 しかも丁度シアターのど真ん中という理想的な席が空いているという…。ケガの巧妙ですよ。

 映画の2章は、要塞攻略からグリフィスが捕まるところまで。シリーズでやる事が確定してるからしゃーないけど、すげー中途半端なところで終わる。

 ベルセルクを見終わると、定あき、友人にこう言う。


「ちょっと確認したい事があるんだけど良いかな」


 と言って、再びチケット発券機へ向う。

 そして劇場版ペルソナの上映時間と空き席を調べる。


「これ見ていい?」


 と、ベルセルクを見終わった直後にペルソナを見たがる定あき。

 そして了承してくれる友人。


 いやああああああああああああああっはああああああああああ!!


 ベルセルク以上にペルソナについて知らない友人。

 とりあえず簡単な前知識として、上映まで1時間近くあった為、歌舞伎町の方のゲーセンまで行ってペルソナ4マヨナカアリーナをやりに行く。

 千枝ちゃんで、キャプテンルサンチマン→KY探偵→ガチムチ皇帝と戦っていたら乱入された。

 定あき、格闘ゲームとか全く上手く無いので、簡単に3本先取されて終わった。

 勝てる気しねー!

 そのまま劇場に戻って映画を見た。


 つまんね!劇場版ペルソナ4つまんね!


 割と、ガチで、つまんねかった。

 基本アニメを見ている事が前提のアニメ。

 なのに上映時間の半分近くがアニメの回想。

 じゃあ、アニメを見て無い人がこの回想を見たら、アニメの流れがおおまかに理解できるかというと、全くできない。

 そもそも、映画開始直後、いきなりアニメのアメノサギリと戦ってるところから始まる。

 アメノサギリを倒すところから始まって、アダッチーと戦う件と回想に1時間くらいかけて、最後にイザナミと戦う。

 ただ、イザナミと戦う件がガチにやっつけ過ぎて引いた。

 イザナミと戦うって言うか…、いつのまにかイザナミと戦ってたっていうか…。ってくらいやっつけ。はぁ?ってなった。


 そして、この映画の最後に「ペルソナ3」の映画化決定が予告された。

 空想さん!P3映画化ですよ!!

 名古屋まで行って空想さんと一緒に見るか!

 空の境界とかベルセルクみたいに分割上映だったら死ねるな。


 ベルセルクはまあ迫力があってやっぱり面白く、ペルソナ4は原作ゲームもやってアニメも見てる人間からしてもはぁ?って内容の映画だった。

 けど友人はどちらにも興味をもったようで、ベルセルクの漫画の続きを読みたがり、ペルソナの3と4を貸す約束もした。

 帰りに秋葉のブックオフでベルセルクを探したが、嫌らしい事に少し前まで大量にあった100円のが全部なくなっており、ベルセルクコーナーが特設され、全部350円になっていた。

 嫌らしい、この店は本当に嫌らしい……。



 氷菓を見た。

 ホータローの推理って別にとんでもなく斬新ですげーってもんでもねーよなー。

 カメラ視点の最後のキャラがいるって発想は、正直定あきでも想像できたし。なんだこのアニメも大したことねーなー!

 って思ったら、最後のザイルの件で、「な、なんだってー!?」って気分になった。

 そういやあったな、ザイルの話。

 こりゃ来週が楽しみだぜ…。

 

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2012年06月23日(土) 00時49分25秒

三夜連続映画祭り

テーマ:ブログ

テレビとDVDだけど、3日も連続で見たの初めてだよ


 水曜夜

 ボックス


 木曜夜

 ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲


 金曜夜

 ベルセルク 黄金時代編1


 ボックス。

 ボクシングの日本統一王者戦の後にやってた。ボクシングの映画。

 高校生のボクシング部の学生2人の話。


 この主演の俳優さん、POLICE DOGでも思ったけど、あんまり演技が……。まあ、チンピラっぽい演技は上手い。

 まあ邦画としては普通な内容だと思う。

 ただ、ボクシング部の女子マネージャーが病気で死んじゃう件は「あー、あー、やっぱり殺すんだ。とりあえず殺しとけばお涙頂戴できる的な話なんだ」と思った。

 殺す必要あったか?「なんか元々身体弱いらしいよ」っていう一言だけ伏線があったが、殺す必要あったのか?女の子一人殺す必要のある物語か?

 その子が死んだ事が後半重く絡んでくるかといったら別にそうでもないし。

 重病余生短い系映画の流れからくる、とりあえず殺しときゃ受けるみたいなのは、真面目に悪い風習だと思。

 「なんか元々身体弱いらしいよ」って台詞が地味にこっそり出た瞬間、え?なに?殺すつもりなの?別にそういう雰囲気の物語じゃないし、そりゃないだろーって思ったら死んだからな…。


 主人公が最後ライバルをボクシングで倒した件は、無理があると思った。

 真面目に特訓して強くなったとはいえ、前半やっぱり明らかに力量の差があってかなり痛めつけられたのに、サウスポーに切り換えた途端にライバルの動きが鈍ってダメージあたえられるようになって、最後のラッシュでカウンターが胸に入って一発でKOとか…。

 ボクシングは知らんけど、一応格闘技をやってた人間として、あんなに追い詰められた展開から、あんな訳分からん追い上げができるわきゃないだろう…。 

 何から何まで不自然な映画だった。


 ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲

 CRゼブラーマンを打っていたら、映画が見たくなったので、どこかですぐ買えるところないかなーって探したら、自分の仕事場でめっちゃ安売りされてるのを発見して買った。

 CRゼブラーマンは、ゴーダンナーを作ったマルホンの台だということもあり、ガセが半端ねぇ。通常からの擬似3、役物成立の上位リーチハズレ。特殊先読みゾーンからの擬似3、上位リーチへの発展ならず。上位保留変化からの特殊先読みゾーンかrなお擬似3、役物成立の上位リーチハズレ。

 マルホンはマジなめてんな本当に。この前ゴーダンナーで赤保留が10回転内に2回出てきて両方とも外れたし。


 元々いつかの深夜放送か何かで初代のゼブラーマンを見て、漫画も買った。

 初代は、中年の小学校教師のおっさんが、ゼブラーマンオタクで、家族に隠れてゼブラーマンのコスプレとかして楽しんでたら、いつの間にかガチで悪者と戦ってたという奇想天外な話。

 でも面白い。

 邦画の強みは映像技術とかじゃなく、このゼブラーマンやテルマエロマエみたいな、日本人ならではのジョークセンスにあると思う。


 が、ゼブラーマン2はガッカリだった。

 何故こうなった?ってくらいガッカリだった。

 上にも書いたけど、初代は中年のおっさんがヒーローのコスプレして、夜中に町を徘徊したりするというシュールだけどなんとなく分かる心情を描いている。

 夜中に街を徘徊する最初のキッカケは、ゼブラーマンに扮した哀川翔が、冒険心がうずいてこう言った。


「ジュース買いに言っちゃおうかな……この格好で」


 という、アニメのプリントシャツを着て外に行っちゃいたくなる心理。そんな感じの一言がきっかけ。

 ゼブラーマンの格好してヒーロー気取りで町を徘徊してたら、偶然悪い奴をやっつけたとかそういう話じゃない。

 そんな感じでゼブラーマンライフを満喫してたら、本当に町がエイリアンに侵蝕されてて、何故か自分が戦う事になってしまったという流れ。


 しかし、2はもう最初から割と真面目というかシリアスで、諸所に小ネタはあっても、なんか冒頭から暗いし重い感じがして、前作にあった流れとしてのジョークが全然無かった。

 真面目に、どうしてこうなった……。感じだった。


 でも無印ゼブラーマンはガチで面白いので、見て無い人は見てね!



 ベルセルク 黄金編1


 Gyaoで無料で見れたので見た。

 やや詰めた感じはあったけど、よーつくってあるなーと思った。

 全体的に映像にCGっぽさが強く出てたけど。

 まあ物語に関しては、もう何度も原作で読んでるしね…。



 皆無印ゼブラーマンを見るんじゃよ! 

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2012年06月21日(木) 00時28分36秒

そんなにも人間は偉いというのか!?

テーマ:日記

人間の業の深さに絶望した


 アペニーパッファーが全滅したので、空いた水槽に熱帯魚を飼う事にした。

 水槽すこし整えてからいつものショップへ向う。

 なんか面白い海水魚の特価品ないかなーと棚を見てから熱帯魚スペースに。

 今回飼う熱帯魚は、水槽ごと人に譲るつもりなので、その人から、「テトラかコリドラスが良い」と言われているのでその方向で魚を探す。


 テトラってあの尾ひれがすげー派手でヒラヒラしてる奴だよな…。

 と思ったら、あの小さくて青く光るラインの入ったのがテトラだった。まあ尾ひれが派手なのもテトラの一種みたいだけど。

 あのテトラって小さいのあんまり好みじゃないんだよなぁ。

 コリドラスにしようかなぁ。

 コリドラスってあのプレコみたいな奴だよなぁ。コリドラス、プレコ、コリドラス、プレコ…あれ、俺どっち頼まれてたっけ…。

 たしかプレコが成長するとデカくなる奴で、コリドラスがそうじゃない奴で…。


 そんな感じで水槽を見て回っていたら、変なのを見つけた。


 水槽の魚の名前にはこう書いてある。


ハートバルーン

スターバルーン

ポルカバルーン


 形は、フナ型じゃなくて丸っこい金魚と同じような感じ。

 基本的に色は白いんだけど、胴体に模様がついてる。

 真っ白な胴体に、水色やピンク、紫の色で星やハートはドット柄の模様がついてるの。

 見た瞬間


「なんじゃこりゃあ」


 と口から出た。

 例えば、白い胴体に黒でドットやら星やらハートとかなら、まだ有り得るかなって思ったんだけど、色と模様の組み合わせがそれぞれ全部バラバラなの。

 ピンクのハートもいれば紫のハートもいる。

 水色のドットもいれば、3色くらい混ざったドットに、2色がキレイに配色されてるドット。

 見た目に、どう見てもマジックペン的な何かで色を付けたようにしか見えない。マジで自然に発生したものに思えない。だって色がどう見ても蛍光ペン的な感じだから。


 それがこちら

 
NEET候補生定あき-バルーン

 見るからに不自然。

 店員に聞いてみた。


「これ、自然発生した魚なんですか?」

「そんな訳ないじゃないですか。鱗に着色したんですよ」

 分かってたけどね!

 真っ白な魚に色塗って売るとか、カラーひよこ的発想なのか…。

 そんなことをしてまで観賞魚を作るとは、アクアリウムとはそこまで業の深い趣味だというのか…。


 まあちょっとおもしろいので買いましたけどね。

 それが画像ですけどね。

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2012年06月20日(水) 13時17分07秒

くそあああああああああああああああああ

テーマ:日記

体重が、軽くて、やべえんだ


 体重の減少が止まらない。とうとう65代に突入しそう。

 お菓子を食べるのを止めたら減りだしたので、お菓子を再度食べ始めたのに止まらない。

 こりゃもうダメかもわからんね。


 アニメ「戦う司書」の最終話を見た。

 そもそも原作を読んだ後、アニメを確認したら、アニメは原作の最後までやったんだ!?と驚愕のあまりに糞尿を撒き散らしそうになり、その上で最終話だけ見てみたら、ふたたび糞尿を撒き散らしそうになった。


 なにこのクソアニメ…


 マジびっくりだわ。

 物語そのものが原作をなぞってるのに、どうして描写が原作と全然違うの…。

 尺の問題とかもあるんだろうけど、クライマックスの一番の盛り上がり所を詰めすぎて訳わからんくなってる。

 原作読んでからアニメの最終話見たら憤怒で糞尿も撒き散るわ。



「さあ、来なさい。わたしの愛する大馬鹿ども!」


 山形石雄の「戦う司書」シリーズは、定あきにとってすんげぇ名作!!という扱いではない。全体的に暗鬱としてる作品だから、ハッピーエンドマニアの定あきには少し重い。

 でもこの作品はすげーと思った。

 定あきが常々思うのは、面白い小説を書ける人間は人格はどうあれすげー頭良いんだということ。

 この場合頭が良いとかいうより、発想力が並みの人間よりずば抜けてるというべきか…。

 全10巻の小説で、1巻から最後に至るまで、いろんなところに上手い具合に伏線が張ってある。

 ハミュッツ=メセタの人格、1巻の主人公っぽい男、2巻の敵役の能力。

 作者のあとがきだと、1巻から先々まで見越して書いていた訳ではなさそうだけど、最終的に1巻の時点で既に終わり方が決められていたかの如く上手くまとまって作られてる。

 そりゃルルタさんも世界を滅ぼすわ…。


 クライマックスは、無印舞Hime的な展開だったけど、すげー熱かった。

 台風で止まった電車の中で3回くらい読み返してしまった…。

 読み返して笑ったのは、ノロティ、ビザク、フィーキーが代行の能力で仮想臓腑に召集された時、その時点で実はモッカニアも召集されていたけど、ただ座って砂をいじっていただけだという…。

 その他大勢の武装司書が召集され、その後に若イレイアさんが召集され、一番最初に召集されたのに何故か一番最後に召集されたようなタイミングで動きだすモッカニアさん。


「ニーニウさん、というのか。君の力は無限だそうだね」

 モッカニアは優しく語りかける。

「奇遇だね。僕の力も無限なんだよ」


 このシーンはガチでゾクっときた。

 最強クラスになると一騎当軍、というより一騎当国の武装司書がフルパワーで戦うシーンはかなりくるものがあった。

 しかしそれだけに残念だったのが、このモッカニアさんのアニメでの登場シーン。


「ああ、どうして僕はこんなに強いんだろう」


 とか言って敵倒して終わり。

 なにこのナルシスト。

 全然分かってねぇ…。


 実は初弾の召集でその場にいた

 ↓

 自分に敵が攻撃してくるまで座り込んですないじりしてた

 ↓

 攻撃してきた敵を殲滅しながら電波を受け取ってブツクサ言う

 ↓

 ガチ戦闘


 という頭のアレなモッカニアさんならではの戦闘に参加するまでの電波っぷりが良いのに、アニメじゃただのナルシストっぽく登場しただけだという……。

 残念きわまりねぇ…。


 原作読んですげー良かっただけに、アニメは残念の極みだった。

 個人的には代行の声は朴さんではなく榊原良子さんでいってほしかった。朴さんの声は男勝りな感じがあって良いんだけど、代行のイメージってそれとはちょっと違った感じだからな。

 あと若イレイアさんの声も田村ゆかりとか、イメージ全然違うし。どうせならミレポックをもうちょっと高圧的な声の出せる声優用意して、みゆきちを当てればよかったのに…。

 キャスティングもめちゃくちゃだし描写演出もめちゃくちゃだし、軽く最終話見たことを後悔ですよ。


 アニメのクライマックスの流れ、仮想臓腑内にてハミュッツ代行がニーニウを倒す為に戦うところ。


 代行が『本』食われ能力でノロティ、フィーキー、ビザク、キャスマを戦力として仮想臓腑内に取り込む

 ↓

 ニーニウの終章の獣量産能力で劣勢になる

 ↓

 代行が獣にやられそうになったところでヴォルケン出現

 ↓

 ヴォルケンが熱く語った後、やっぱり数で劣勢になり押される

 ↓

 台風というよく分からない演出でイレイアさん出現、何故か若返った姿

 ↓

 同時にモッカニアも出現、ナルシストっぽいことを言って敵を殲滅する

 ↓

 皆で力を合わせて終章の獣を押し込む

 ↓

 何故かこの時点でようやくルルタがコリオのナイフを持って登場

 ↓

 コリオのナイフを持ってニーニウの元へ駆け出すが、ニーニウが氷壁を展開して止められる

 ↓

 代行がノロティから投石器を受け取って氷壁を破砕

 ↓

 ルルタがニーニウをコリオのナイフで刺して止める


 というのが、アニメ版のオールスター勢ぞろいからラスボスを倒す流れ。

 簡単に書いておくと


代行

一応この作品の主役っぽい武装司書のトップ、ハミュッツ=メセタ。肉体強化能力で投石器使ってなんでも投げて武器にしちゃう戦闘狂


ルルタ

ラスボスだと思われてた、過去に世界を守った英雄ルルタ=クーザンクーナ。愛し合った少女ニーニウが自分の所為で世界の破滅を望む神の化身になった為、2000年の間ニーニウを抑えて説得をしていたが、説得しきれずルルタ自身がニーニウの為に世界を滅ぼそうとしたけど、最終的にはやっぱり守ろうとする。死んだ人間を、自身の『仮想臓腑』という能力に吸収して取り込める。


ニーニウ

太古にルルタを救った、ただの少女。この少女に嫉妬したルルタの側近によってニーニウが殺され、それが引き金になって神が世界を滅ぼす決意をして同化し、世界は破滅の道へ。


ノロティ

7巻か8巻くらいで死ぬ、肉弾戦上等の武装司書。世界を救える大馬鹿。

フィーキー

3巻くらいで死ぬ、何にでもどこにでも潜れる能力を持つ武装司書。

ビザク

5巻くらいで死ぬ、突撃という一点に置いて神速を出せる武装司書。

キャスマ

5巻くらいで過去に死んだ描写のある武装司書。空間を操作できる能力を持っているだけのはずなのに、アニメだと炎とか出してる。


ヴォルケン

最強クラスの武装司書。無限に幻を生み出せるという能力と、無数の円月輪みたいな武器を操れる能力を持ってる。6巻か5巻くらいで、正義を貫こうとしてハミュッツに殺される。


イレイア

最強クラスの武装司書。時間を操作できる。相手の時間を遅くして動けなくしたり、逆のことをしたり。作中は60歳前後の上品なおばちゃんだが、何故か仮想臓腑に取り込まれた時点でこの人だけ超若返った。ビザクさんが「なんであんただけ若返ってるんだ!」という台詞はアニメにも原作にもある。7巻くらいで守ろうとした人に自爆攻撃されて死んだ。


モッカニア

最強クラスの武装司書。武装司書のトップはハミュッツか、モッカニアかというくらいの強さ。獰猛な蟻を無尽蔵に生み出せる能力。簡単に書くと蟻をたくさん出せる能力。地味に超強い。基本マザコン。敵が用意したママンの偽者を守る為に武装司書を裏切ってハミュッツに殺される。


コリオ

世界で唯一、ルルタを理解できた少年。

彼が持っていた一振りのナイフが、ルルタの最後の武器になった。


終章の獣

ライオンとかゾウとかヘビとかカマキリとか、いろんな形のバケモノ。

世界を滅ぼそうとした神が元々持っていた能力。この能力によって無尽蔵に生み出せる。


で、原作版の正しいクライマックス。

仮想臓腑内で、ルルタはニーニウに全ての能力を譲渡。その後にコリオの説得で再びニーニウを止める事に。


ハミュッツが一人仮想臓腑内でニーニウと戦っていたが、戦力が違いすぎて負けかける

ルルタがハミュッツを守る形で獣をコリオのナイフで倒す

ハミュッツと代わってルルタがニーニウを止める為に戦い出す

ルルタが負けかけた瞬間、ノロティが出現、ルルタを助ける、直後フィーキーとビザクも出現

(実はこの時点でモッカニアも出現していたが、砂遊びをしていた)

ルルタが取り込んでない人間が出現したのはハミュッツの能力だと判明、ハミュッツが狙われるが、キャスマを出現させ回避

その後ハミュッツが過去に死んだ様々な武装司書を取り込むが、劣勢で再び死に掛ける

ハミュッツが死に掛けた瞬間、ヴォルケンが出現してハミュッツを守る

ヴォルケンの登場で勢いを巻き返すが、やはり物量で押される

ルルタもノロティに守られつつ戦っていたが再び絶体絶命のピンチ

獣たちの動きが止まり、若イレイアさん登場


「なんたる無様!

情けなくて涙が出てよ。この貧弱な駄犬どもめ。己の醜態、鏡に映して恥じるといいわ。

この偉大なる私を相手取るとは愚行の極み。世界を滅ぼすなど笑止千万。

遠からん者は音にも聞きなさい。!近くば寄ってその身に受けよ!

はいつくばって御覧なさいな、イレイア=キティのお通りよ!」


え、この人こんなキャラだったの…。

このシーン以外でのこの人は、60くらいの上品なおばちゃん。


若イレイアさんの出現で一気に形勢逆転。ニーニウの目と鼻の先まで接近する。

ニーニウが本気出す。終章の樹林城展開で再び一気に後退させられる。

またしても窮地に追い込まれた直後、ハミュッツさんが最後の一人を感知。

一番最初に登場してから今までずーっと砂いじりをしていたモッカニアさん発見

自分に襲い掛かってきた獣を蟻で食い尽くすモッカニアさん。同時に独り言をつぶやく。


「ああ、母さん。母さん。そんなこと言わないでおくれ。

母さんがそんなことを言うのなら、僕は本気を出してしまうじゃないか」


モッカニアさんの蟻が、獣と樹林城を喰らい始める。

最後の攻勢で、フィーキー力を使い果たして消滅。ビザクが消滅。更にイレイアさんが周囲の敵を一気に倒して消滅。更に追い討ちでノロティも消滅。

ルルタがニーニウのところに到着。

ハミュッツがヴォルケンの腕の中で消滅。

ルルタがニーニウを止める。


 というのが原作の流れ。時間的にもそうだけど、アニメは原作の流れを3分の1くらいに縮めてる。その上で、ルルタはハミュッツが倒れたところからずっと戦ってるのに、何故かアニメではその戦いに加わっていなくて、最後に出てくる。

 展開がすすむに連れて、順に出てくるヴォルケン、イレイア、モッカニアが同時に出てきたり、原作派には残念の極み。


 ちゅーことで、まあ「戦う司書」シリーズ、原作が面白いので時間のある人は読んでみてください。

 諸所を完全にネタバレしましたが、それでも十分楽しめると思いますです。


>農業さん

 アイテムを合成するというところだけ合ってる。

 しかし、アイテムを合成しなくても、たいして問題は無い。

 合成すると作中最強の武器とか手に入るけど、手に入らなくてもラスボスに苦戦しない。



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2012年06月16日(土) 02時15分29秒

おかあああああさあああああああああああん

テーマ:日記

ちょっと期待はずれ


 おかあさんとはジャクリの事であり、ジャクリとはミュールである。

 アルトネリコシリーズでは、人間とレーヴァテイル(RT)という二種類の人型の生き物がいて、人間は人間だけどRTは詩魔法という魔法を紡ぐことができる。

 なので、戦闘では人間が前衛を務め、後衛をRTが務める。

 アルトネリコ1ではオリカとミシャというRTがいたが、まあこれはどうでも良い。

 アルトネリコ2では、メインヒロインとしてクローシェ様という沢城みゆきと、ルカという小清水亜美の2人のRTがいる。

 そして、3人目にジャクリというヒロインが出てくる。

 2だけやると、ジャクリって何者?という感想しか出てこないが、1をやっているとジャクリの正体がはっきりする。


 ジャクリとはアルトネリコ1のラスボス・ミュールであり、おかあさんなのである。


 つまりおかあさんがミュールであり、ジャクリなのである。

 さて、なぜジャクリがミュールでありおかあさんなのかと言うと、アルトネリコ1の物語はこう。

 地上という世界があって、空へと続く巨大な塔の上にそびえる上位世界がある。上位世界の騎士である主人公は、ある日塔のシステムが人間を襲うというエラーを目の当りにし、これが何ものかのウィルスの仕業だと判断し、それを解決する為にその方法を地上で探す為に旅立つ。

 そこでRTのオリカと出会い、古い友人であるミシャとも再会する。

 紆余曲折を経てオリカ、ミシャと仲間達を連れ、塔のシステムを正常に戻す方法を発見した主人公。主人公のおかげで塔は落ち着き、上位世界に平穏が戻った。かと思われたが、塔は正常なシステムのまま再び人間を襲い始めた。

 この時、主人公と仲間達は真実を知る。

 塔のシステムは、エラーとして人を襲っていたのではなく、塔のマスターシステムの意思で人を襲い始めたのだと。人間を駆逐する事が、人間の住む塔の意思だったのである。

 この塔のマスターシステムが、ミュールであり、ミュールによって塔の下位システム達は生み出された為、ミュールはおかあさんなのである。


 なので、ジャクリはミュールであり、おかあさんなのである。


 特に、主人公の知り合いであるアヤタネさんはおかあさんに生み出された為、おかあさんを普通におかあさんと呼ぶのである。

 最終的には主人公達がおかあさんをボッコボコにして言う事聞かせる訳です。

 そして、イマイチ詳しい理由は分かりませんが、おかあさんは自分が住んでいた塔を離れて旅に出て、2の世界へとやってくるのでした……。


 おかあさんはこういう過程で、1ではラスボスだったのに、2では攻略対象という、いままでそんなゲームあったか!?という感じなのです。

 ちなみにおかあさんがどういうキャラかと言うと、分かる人にだけ分かる言い方をしますが「南海奇皇の三女」みたいなキャラである。性格的にも、ビジュアル的にも。

 もう少し分かりやすい言い方をすると、おかあさんは分かりやすいほどのロリババア。

 黒髪ロングで幼女体型っぽいけど、推定年齢400歳です。


 アルトネリコの攻略要素に、精神世界、コスモスフィアというものがあり、RT1人1人がもつ仮想世界で、これを段階ごとにクリアしていくとRTが強くなっていく。ストーリー上クリア必須のシステム。

 どこかのサイトを見ていたら、「おかあさんのコスモスフィアはぶっとんでいて、アルトネリコ2の真のヒロインはおかあさん」というような文句を見つけた。

 なので、期待してLv9までのコスモスフィアを8までクリアした。

 たいしてぶっとんでるようには思えなかった。きっとLv9がとんでもないに違いない…。

 ということで、おかあさんの説明でした。


>名無しさん

 まあ送るという事を先にひけらかしたのは蛇足だった気がしますが、どういう意図があって送るのかを述べておこうと思いましてね…。

 正直まだ送るかどうかは決めて無いんですけどね。

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2012年06月14日(木) 01時44分37秒

絶対に許さない!!

テーマ:日記

都合の悪い事はなかったことにする気かよ!!


 今日、必要な書類があって駅前にある市役所出張所とかいうよくわかんない公的機関に書類を取りに行く。

 予定では午前ないしは起きて準備して昼頃には行くつもりだった。

 しかし、アルトネリコ2でおかあさんを攻略する為に少しゲームを進めて、それと同時にサブモニタでアクエリオンEVOLを見ていた。

 ゼツボウテキニキミハキレイサー

 良い歌、というより歌うのが面白い歌だと思う。

 そしたらいつの間にか5時前になっていた。

 さすがにそれはダメ人間だろうと思っていったん全部電源落として着替えて出発。

 そう、着替えてすらいなかった……。

 で、駅まで行ってたまーに利用する市役所出張所に入る。

 スペースそのものがコンビニ程度の施設で、利用者が動くスペースはそれこそコンビニの4分の1くらいしかない。

 入り口をくぐった真横に他の利用者がいた。恐らく頼んだ書類か何かを待ってるんだろう。と横目にその人を見た瞬間、その人に見覚えがある気がした。

 あまりマジマジと見たわけではないけど、定あきは馴染みある人の顔は、ある程度時間が経った後でもサクっと認識できる。ような気がする。

 しかし、ちょっと訳ありな相手なのであえて確かめようとは思わなかった。

 必要な書類が見当たらないので、係員に聞くと、どうやらその書類は顔見知りの人の向こうにあったらしい。それでその女性に接近する事になり、向こうがこちらに気付いた。


「あれ?もしかして定くん?」


 あー…やっぱりかー…。

 知人の母親だった。最初にぱっと見た瞬間そうなんじゃないかと思ったけど、訳ありだったからあえて声をかけたりしなかった。

 分かる人は分かるネタかもしれんけど、数年前に友人の車に乗った際、その時にかかったガソリン代を3人で3等分して1人1000円にするか、運転した友人は出さずに乗せてもらってた定あき含め2人で2等分して1500円ずつにするか。

 それが原因で定あきに絶縁状を叩きつけてきた友人の母親である。

 友人自身が俺に絶縁状を叩きつけてきたから、母親さんもそれなりにイメージ悪くなってるんじゃないのかなーって思ったけど、話してみたら別にそうでもなかった。

 その友人ついての現状を含めて世間話のような事をして、その際に意図的に聞き流した内容がある。


友母「まあ、私もいろいろあったからね……」


 と、寒いのかそれとも別の事情なのか、鼻をすすりながらの発言。

 普通、息子の友人との会話で「いろいろあった」みたいな意味深な発言するか…。友人がではなく、母親さん自身について。

 定あきの思い違いならそれで良いんだけど、すげー重い想像しかできん……。その先は言わないけど、本当に重い想像しかできん。


 ちょいと話はズレるけど、めぐり合わせってのはすごいね。運命とでも言うのかね。

 運命と偶然ってのは、考えた方として切り離せないものだと思うけど、「運命」ってのは「偶然」の集まりみたいなものだと思うよね。

 そもそも定あき、ガチで市役所出張所へ行くのは午前ないし昼頃の予定だったんだけど、自身の怠惰とアクリオンの所為で夕方手前になった訳じゃない?

 完全に予定外に行動がズレたら、その先で友人の母親に会うとか、恐ろしき偶然だなと思う。

 いや、そう思っただけなんだけど……。


 夜になり、アルトネリコ2をやりながらダラダラしていると、「こんなことじゃいかん!」と思い立ち、家の車で出かける。

 近所のスーパーへ行き、炭酸ジュースの1.5リットルボトルを8本と、サントリーウーロン茶2リットルボトル6本入りのボックスとお菓子を買う。

 そして帰る。

 アルトネリコ2を再開する。むしろこの出かけていた間、アルトネリコの電源は落としていない。

 だらだら座ってゲームをしているだけだと、夕食後であっても口寂しくなって何かが食べたくなる。その為のお菓子!そしてスナック菓子ばかり食べていると口がパサついてくる。その為の炭酸ジュース!

 アルトネリコ2をやり、傍らのモニタでアクエリオンから氷菓に変わりアニメを見る。そしてお菓子とジュース。

 うむ、完璧なダメ人間である。

 少し話を戻して、スーパーに行った際、初めて見るスナック菓子を発見した。

 割とポピュラーなスナック菓子のニューバージョンらしい。

 それがこちら。


マイクポップコーン 旭ポンズ味


 しょうゆバター味で定評のあるポップコーンである。

 しょうゆバター味で定評があるから、これも定評を得られるくらいの味なのかもしれないと1袋買った。

 そしてダメ人間スタイルでこれを食すことに。


 うーんサクサクっとした食感に、本来このポップコーンの持つ塩みに、商品の特徴であるポン酢の酸っぱさ…。これらが合わさって…。

まずい!

 無理これまずい。

 残したり捨てるのは性に合わないから完食はしたけど、マジで不味かった…。 味がガチでポンズなんだもん……。

 棚の位置から考えても、あれは売れ残っていたのかもしれんな。

 自分の味覚に絶対の自信がある訳ではないけれども、アレは10人いたら過半数はまずいと言うと思う。

 それくらいまずい。

 この記事を書くにあたって、フリトレー社のオフィシャルサイトを覗いてみたが、このポンズ味が載ってない事に怒りが沸いた。

 黒歴史扱いかよ!

 スタンダードな商品以外は載せて無いだけかもしれんけどね!

 しかし、定あきはある可能性に気付いた。

 定あきは日常の生活の中で、ポン酢とか全く馴染みがないんだけど、たまにポン酢がよく使われてる場所を思い出す。

 だいたい飲み屋のメニュー。

 もしかすると、ポン酢というのは酒飲みに取っては割かしなじみのある味なのではなかろうか。

 このポン酢味のポップコーンは、酒飲みには受けている商品なんじゃなかろうか。

 と定あきは小さな可能性に気付いた。

 定あきの知る酒飲み…空○さん、チェ○さん、報○さん、レン○ルさん。


 ………


 送るか


>空想さん

 その発想はなかった…。

 確かに、あのゲームの主人公は、むしろおかあさんでも良いような気がしてきた。


>農業さん

 絶望のあまり周囲皆殺しにする正統派主人公って、全く思い当たる作品がない……。

 漫画版のナウシカって、一度も目を通した事ないんですよ。

 あとアニメ版のナウシカも、完全に見た事一度もないんですよ。

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2012年06月10日(日) 01時40分32秒

なにこのゲーム

テーマ:日記

こりゃ酷い


 アルトネリコ2をクリア。

 クローシェルートでクリア。

 このゲーム、戦闘パートって結構おまけだよね・・・。


 このゲームの主人公はアマガミの橘さん並に変態紳士であるべきだったとおもう。このゲームで何が一番嫌だったかって、主人公の言動が一番嫌だった。

 ほら、ドラクエとか除いたRPGの主人公って、大概すげー奇麗事言うじゃん?なんか青臭いと言うか、理想追いすぎみたいな、奇麗事言うじゃん?

 この主人公のクロア君はその辺の度合いが半端じゃない。

 も、すっごいウザイ。

 わかりやすく言うのであれば、コードギアスのウザクさん的な感じ。

 ほんと奇麗事しか言わないの!


 まずメインヒロインの片方、クローシェ様がいる。

 クローシェ様が御子を務める教会の騎士団のルーキーが主人公クロア。


 もう一人のメインヒロイン、ルカ。

 クロアの幼馴染。なんだかよく分からないけど、もう一人の御子。


 ま基本どちらかのエンディングを見る目的で攻略する形になるんですがね。どちらかのエンディングを見るということは、恋愛的な形で関係が発展するんですわ。

 今回クローシェ様ルートをクリアした訳ですが、そのルートに確定される前後で、クロアさんはクローシェ様はこう言うんですよ。「俺はあなただけを、身も心も守る騎士になります」みたいな事言うの!

 でもその後で、幼馴染のルカと二人きりの時に、こんな会話をするの。


ル「クロアは私の事守ってくれるよね?」

ク「ああ、俺は何があっても絶対にルカを守るよ」


 みたいなね。

 それなんかおかしくね?お前クローシェ様に身を捧げ奉っただろうが!何を舌の根も乾かぬうちに……。

 もうねー、こんな感じで主人公の言動が青臭いは理想論だわ奇麗事だわ…。イライラしっぱなしですよ。

 このゲームのラスボス、コードギアスとかガンソードとかと同じような感じで、ブリタニア皇帝はラグナレクシステムで人間の心を全て繋げて嘘の無い幸せな世界を!って感じで、鉤爪のおじいちゃんはなんか同じようなシステムで人間の精神繋げようとしたでしょ?

 このゲームは、似てるようで逆で、人と繋がっていると不幸が生まれるから、人が精神的に孤独でも問題なく生きていけるように精神を昇華させようというちょっと変わった人。

 それに対してクロアさん。


「それは違う!それでも人と接して、悲しい事もあれば幸せな事もある!」


 みたいなどっかで聞いた事があるというより、この手の問答でどこでも聞ける答えを吐く。もういいよそういう超正論は……。

 主人公がもうちょっと違った性格なら、もっと楽しめたはず……。



 であと戦闘パートの話なんですけどね。

 このゲーム、戦闘バランスおかしすぎだろ……。

 ラスボスのHPが150000、15万で、ラスボス手前で手に入れた最大火力の技のダメージが220000、22万。

 ラスボス一撃死余裕でした。


 そんなアホな。


 超級武神覇斬やナイツオブラウンジじゃなかろうに。

 しかも別にその終盤技、そういう隠し技でもなんでもないし、出す条件が難しい訳でもなんでもないし。

 まあ超級武神覇斬やナイツオブランジ的なチート技でラスボス一撃は良いとして、じゃあラスボスの攻撃はどうかというと、めちゃ弱い。


 一人一人のHPが大体3500くらい。


 ラスボスの攻撃のダメージはだいたい一発50~100くらい。

 どうやったって負けねーよ!!どんだけ弱えーんだよ!!

 暴走したIPDのLv9の方が全然強いわ!


 このシリーズ、どっか致命的にバランスが悪い……。

 もうお母さん攻略するのメンドイ。


>農業さん

 一応ヨルムンガンドのアニメは見てて面白いんですけどね。アニメが面白ければ原作も面白いという訳でもないですからね。スタジオの演出の力とか大きいし。

 でも話は面白いから原作もきちんと読んだら面白いのだろうなぁと。今度買おうかしら。

 NTRはエロ媒介ならゲフンゲフン

 別に世界が魔女に滅ぼされても良いからさやかちゃんが包容力のある大人の男性に幸せにしてもらえるエンディングが見たい。

 あのバイオリニストは死ねば良い。

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2012年06月08日(金) 03時05分38秒

むぅ、ヨルムンガンド・・・

テーマ:日記

へーそういう話だったんだー


 適当に言うけど、5、6年前かな。ヨルムンガンドの1巻読んだの。

 ブラックラグーン人気が下火になり始めた頃だったようなそうじゃなかったような。

 銃撃戦+少年という、ああなるほど、ミリオタとショタ好きを狙ったタイプの作品かと、正直どちらにもあまり興味が無いし、なんか絵が見づらかった気がして、多分半分も読まずに閉じた漫画だった。

 かわいい男の子が大人顔負けの銃撃戦するっていうギャップ萌え的な作品なのね!って思った。


 が、アニメを見てみたら、どうもそういう訳でもないらしい。

 あまりに「」達が右目に眼帯した黒髪ロングっぽい女性キャラについて盛り上がってるので、気になって見てみたら、ショタ少年ことヨナ君はあまり目立ってなかった。

 どちらかというと主人公はココっぽいのね。


 とまぁ、アルトネリコ2をやりながら横目でヨルムンガンドを見ていたのだけど、アルトネリコ2はレベル上げ中に片手間でアニメとか見るのが難易度高すぎるゲームだね・・・。

 前衛である主人公と仲間、魔法攻撃を使う後衛の女の子キャラ、敵の攻撃ターン中は前衛が後衛をガードするんだけども、敵の攻撃に合わせてゲージが動いて、特定のゲージの位置でボタンを押せば敵の攻撃を半減ないし無効化できる。

 しかし、ボタン押せないと前衛後衛ともに大ダメージ喰らう。

 つまり、基本ゲージから目を離せない。

 攻撃ターンは攻撃ターンである程度ゲージ見なくちゃいけなくてね・・・。

 ヨルムンガンド見てて3回ほど死に掛けて1回ゲームオーバーになった。

 ガチにモニタ注視してないと普通に負ける。


 昼寝して夜に起きたら、2分前に会社から電話がかかってきてた。

 こちらからかけ直して話を聞くと、定あきが受け持っている案件で


「定さんが請け負ってある案件でお客さんが会社から着信があったって言ってるんだけど、なんの用件で電話かけたの?」


 かけてねー・・・。

 電話かけてねー・・・。

 昨日今日と休みだし、定あきが電話かけるとしたら一昨日な訳だけど、仮に定あきが一昨日以前に電話をかけてたとしたら、それが今日折り返しがあるって不自然じゃなかろうか。別にそうでもないか。

 しかしこの案件でお客さんの電話番号知ってるの定あきだけなんだよな・・・。それでも定あきはやってない訳なんだが。

 なんか最終的には俺が悪いみたいな雰囲気でちょっと悲しくなった。


>報告さん

 基本的にハッピーエンド信仰者なので、さやかちゃんの扱いの酷さも、定あきがまどかマギカを好きになれない要素の一つ。

 好きな人の為に病院通って健気に見舞って、横から親友にかっさらわれるとか、そりゃ化物にもなるわ!

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