ことりくんの場合

我が家では、7匹のねこと1匹のいぬを飼っています。

よく、皆さんから
「先生の家のペットは、先生に診てもらえていいですね」
「いつも元気そうで、うらやましいです」
「きっと、病院に行く事なんてないんでしょうね」
等と言われるのですが、
それは、ちょっと大げさすぎます(笑)

では、実際の所どうなのか

今回は、ことりくんのお話です。
ことりくんのプロフは、こちらでご覧下さい。


ペットと飼い主さんの為の療法院 クロスフィールド
■げんきな、わがまま、甘えん坊というイメージのことりくんです。


ことりくんは、生後間もなく、我が家に来たのですが
見た目は元気いっぱい。
>獣医さんの健康診断でも健康優良児。


ほんとうにすくすく育ってくれたのですが、
実は、何度か入院の経験があります。

その際の病名は「結石症」でした。
結石症は、放置すると死に至る場合もある恐ろしい病気です。
猫の結石症は、オス猫に比較的多いとされていますが、
原因については、詳しく解明されていません。

病院からのケアのアドバイスとしては
療法食を使って、尿のpHコントロールを行い
結石自体を出来にくくするという方法がメインになります。

ただし、食事を変えても、数ヶ月置きに再発の繰り返しで
一向に回復の兆しがありませんでした。

当初は、エネルギー療法で結石症の対策という発想が無かったのですが、
当院の独自の臨床からノウハウが蓄積されて、
ひょっしたら、一定の効果が期待出来るのではないかと想えるようになってきました。

想ったら即実行です。

既に、ケアを開始してから、3年近く経過していますが
石器症の再発は、いまのところありません。

猫の結石症は、突然ぐったりして、緊急入院
再発を繰り返すと腎臓にも大きなダメージが及ぶ。
飼い主として、そんな恐ろしい事は避けたいのです。

当院では、悪くなってからよりも、元気な時のケアの大切さを
よくお伝えするようにしていますが、実経験に基づくものなんです。

この数年のことりくんのげんきは、本当に宝物なんですよね



もちろん今でも時々、他の部位のケアも兼ねて
結石のチェックをして施術を行なっています。


ペットと飼い主さんの為の療法院 クロスフィールド
■最近のお気に入りは、押し入れの中です。(^_^;



当院では、施術の前に全身の検査を行なうのですが、
その項目数は、300以上。細やかなチェックが身体の為には欠かせません。

ことりくんの場合、主に気になっているのは、
・肝臓
・脳の疲労
・副腎
・膀胱
・門脈
・ストレス意識
・自律神経
・経絡バランス
等です。


ルークさんが来てから、少し押され気味のことりくん。
いつも後ろを付いて歩いて来る甘えん坊です。

いつまでも、元気に楽しく過ごして欲しいなぁと想います。
ことりくんがんばれ。

今回は、ことりくんのケア状況のお話でした。

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