米国では監査法人のイメージはとても良いようです。
テーマ:日記(参考)
「Googleが米大学生の「理想の会社」トップに――3位にApple 」 ITmedia
(一部抜粋)
「理想の雇用者としてGoogleを挙げた学生は17.1%で、2007年調査の13%から急増した。2位は米Walt Disneyで13%、3位には米Apple(10%)がランクインした。以下トップ10は、監査法人のErnst & Young、米国務省、Goldman Sachs、監査法人のDeloitte、平和部隊、米航空宇宙局(NASA)、監査法人PricewaterhouseCoopersと続く。業種別にみると、政府・公的サービスが首位を維持。以下、医療分野、監査法人、教育関連、マーケティング・広告となっている。」
日本においては、大学生の多くが監査法人という存在をしらないのでは、と思います。(ビジネスマンでも結構知らない人が多いかもしれませんが...)
監査法人の事務スタッフで募集をかけて面接をしても、そもそも監査法人ってなんなのか知らない人がたくさん来るという話も聞いたことがあります。
このあたりの日米の差は、監査法人の努力不足というよりも、監査の必要性を強く感じている社会か否かという違いではないかという感じがします。
でも、米国の状況は(上記の面に関しては)うらやましいですね。
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