姪を迎えに
テーマ:日常のこと姪は、はるばる2時間弱という時間をかけて、毎日がんばって福岡市内の学校に通っているの。
中学高校と一貫教育の私立なんだけど、実はその学校の高3の子に、CanCamの現役モデルがいるの。
他のモデルさんたちと違って黒髪だから雑誌を見るとすぐに誰かわかるけれども、結構厳しい学校なのによく雑誌モデルを許してもらえたわよね。
すごくかわいい子だし、姪と下校時間が重なれば見ることができるかも、なんてすっかりエロおやじ気分で午後から校門前に張り込みするわ(笑。
駆け落ち騒動、DV、離婚・・・・・・
人生のドラマを生き抜いた女心理屋が綴る限りなく自己満足なブログ。
日々のことに加え、恋愛テクニックや美容、コスメ、グルメなどなどテーマは多彩。
たまにシモネタごめんあそばせ!
コメントやメッセージ、お気軽にどうぞ♪ Since 2009/7~
今回もまたシュウウエムラ。
左上
◆グローオン P オレンジ 53
パール感の強いかわいいオレンジのチーク
左下
◆グローオン P シルパー 91
ホワイトにシルバーのラメ。ハイライト用。
右
◆ルージュ アンリミテッド BG942
少しオレンジよりのベージュの口紅
以前ね、シュウウエムラの口紅ってあんまりよくないよって書いたんだけど、マットタイプの物に限り、ということがわかったの。
今回のようにツヤのあるタイプは結構良いのよ。
さて、この週末は実家で過ごしてるんだけど、昨日は母の買い物に付き合って、、開店から閉店までデパートで過ごしてしまったわ。
今日はせっかく良い天気なのに疲れてしまって実家でのんびり。
日差しが少しやわらいだら戻ります。
今日はお休み。なのに限ってマンションの貯水槽清掃とかで午前10時から午後2時まで断水。
これはその間どこかに出かけるしかないけど、買物も珍しく特にはないし、見たい絵もない。
となれば、映画。
という訳で朝1番の上映でクリスマス・キャロルを見に行って来ました。
これは、言わずと知れたディケンズの名作。
本を読んだ時も泣けたけど、映画の途中でもチラホラと泣ける場面があったわ。
金の亡者で人間嫌いの主人公スクルージ爺さんが、クリスマスの夜に精霊たちに無理矢理自分の過去や現在、未来を見せられ、その中で懐かしかった思い出や悲しい思い出に触れ、自分のありようを心から悔い、生まれ変わる、という物語。
映画には詳しく描かれていなかったけれども、子供の頃にくったくもなく心の底から笑ったり、なんのてらいもなく誰かの懐に飛び込んだりした経験って誰しも1度はあると思うの。
そういう時の感覚や高揚感と共に思い出す子供時代の楽しかったクリスマスの思い出は、今でもわたしの胸に熱く込み上げてくるわ。
そして、やさぐれた心が解きほぐれて、やさしい気持ちになるの。
これまでの自分の生き様を悔い改めたい人にはぜひ見て欲しい作品よ。
ディケンズの作品は他に「二都物語」も読んだことあるけれど、あれもすごく良い作品よ。
両方とも原作もぜひ読んでみてね。
では、あとはキャナルシティのクリスマス風景をどうぞ。