Shionの日々詩音

表現者、Shionのブログ
日々心に描く事
時に散文を…そして時に物語を綴る

the Crime of Roses…



人は皆、生まれながらに罪を背負っている

心に天使と悪魔を共存させながら

醜くも美しい世界で彷徨い続ける



ex-Clef Doll Shion


自らの生まれて来た意味を求め

ありとあらゆる表現の軌跡をここに綴ろう…



生きている限り、君の傍で




≪物語創作音楽集団 Clef Dollへ愛を込めて≫
閉じられた物語たちをもう一度。ここに綴る。

短篇小説
1, たった一つの記憶

2, 月の抱擁【ヴァンパイア・ストーリー】

3, 月下の太陽に接吻て【ヴァンパイア・ストーリー】

長篇小説 『片翼の羽根』
第一部プロローグ

第1部第一章①

第1部第一章②

第1部第一章③

第1部第一章④

第1部第一章⑤

第1部第一章⑥

第1部第一章-interlude01-

第1部第二章①NEW

第1部第二章②NEW


テーマ:
はい、こんにちは、Shionです。
最近はブログをきちんと更新する機会がないので笑
まるで小説連載サイトみたいになってるのでたまにはブログを書こうかなと。

あ、ちゃんと小説も書いてますよ!段々話が佳境で書いててドーパミンが出過ぎてしまって笑
筆が滑りまくってるので都度修正しながら。
来月には第3章を全部あげられると思います。
短篇も一篇。楽しみにしててください。


さて、僕は自信家です。
と、言うと抵抗ある人もいるかな?
でも、自信家で、野心家です。
これはハッキリ言えます。

自信とは自分を信じると書きます。
簡単なことです。自分を信じてやるだけです。
ただそれだけで自信家になれます。
でも、何故みんなそう出来ないのでしょう?
何故みんな不安だったり迷ったりするのでしょう。

信じるという感情に、根拠は必要でしょうか?
愛する人に、「信じて」と言われて「根拠は?」と返したら喧嘩にならないでしょうか?

自信に根拠は必要ありません。
自分は其処にずっと居て、自我は存在がある限り継続します。自我なき自己は自己に非ず。
其処にいる自分を、信じるだけ。
根拠なんて一つ足りとも必要ありません。


けれど、もしそれでは不安だと言うのなら、根拠も自己の中に存在します。
自分が歩いてきた道筋、自分の作り上げてきたもの、人との関係。それが根拠になります。

そこで迷うなら、それは歩いてきた道が、君の望む君自身と何処かで乖離してるということで。
それがわかったら良いんです、話はさらに簡単になる。
その乖離を埋めれば良いんです。考えることはその方法だけです。
あれこれ悩むより、そこだけ考えれば良いんだから、簡単だと思わない?
 
失敗って人の歴史です。
そこからは色んなことが学べる、最大の財産です。

よく、「努力してきたのに認められない」って事を言う人がいます。
厳しい言い方になりますが、そういう人の9割…いや、ハッキリ言いましょう、10割、100%が努力していないと思います。
努力していないと言うより、方向性が間違っている。そこに気づこうとしていないのではないでしょうか。


例えば何かで失敗します。
その失敗の原因を自分以外の他者や、環境、世界に向けた瞬間から、次の失敗も決まります。
運が悪かった、とかね、もう訳わかんないよね笑
普段神様も何も信仰してない癖に、そこだけ超常現象頼り?みたいな笑
もうね、何でも良いんだよそれはきっと。自分以外なら、何でも良いの。


何度も言うように失敗は財産なんです。
そこからは素直に自分を振り返れば、様々な別のアプローチが浮かびます。

失敗して、次の同じ状況がきた時、前回とまったく同じやり方をしたら失敗は見えています。
前例、あるじゃないですか笑

ハサミで手を切ったら痛い、だから一度切ったら次は切らないように気をつけよう。
物心ついた時からずっとこうやって僕らは歩き方や生き方を学んできたのに、どうして大人になるとそれが難しくなるのでしょう。


その次の状況がきた時、同じ轍を踏まないように準備をしたのか?
違うアプローチを試したのか?
それで結果は変わります。もしかしたら変わらないかも知れません。そうしたら、また次のアプローチを考えるんです。思いつかなければ、周りに聞いてみれば良いんですよ。
「○○して、△△な結果が欲しいんだけど、どうしたもんかなぁ?」って。
1人じゃ浮かばないアイデアも出るかも知れません。


そこまで色んなアプローチを試した上で、「努力した」と言っているの?て話です。
本人はしてるつもりでも、結果が出ないなら何かしらアプローチが間違ってる可能性があります。
その時、自分の決めた狭い枠内のセオリーに収まってちゃ、ダメ。
そこから外れたアプローチも全部試すんです。
下手な鉄砲です。当たらないんですよ、下手くそなんです。だったら、数撃たなきゃ当たらないでしょ?


そうやって失敗を繰り返すと人はいつの間にか過去の自分より大きな結果を掴み、イメージの世界が広がります。
今まで見えなかった世界が明確に見えるようになります。
それが自信の根拠になります。
そうして、どんどん魂は強靭になっていきます。


それが、一番大事です。
自信のなさは動き方に表れます。人との関係にも表れます。それは人としての魅力を大きく損ねます。
自分に自信がないと、他者の価値観に希望を求めます。
大きな家を建てれば、高級な車に乗れば、ブランド物を持てば…他者が決めた価値観に包まれれば、自信がなくとも自分を見失わないで済むと思ってしまう。


その時点で、もう自分という概念は大分薄まってることに気づけなくなってしまう。


都合良いよね笑
失敗の原因を外に求めて
価値基準も外に求めてる。

自己は此処にしかないのにさ。


こういったブログを読んで、何かを感じられたならね、それは一つのキッカケと思って欲しいんだ。
それは、今までを振り返り、別のアプローチを試す機会になる。キッカケなんて何でも良いじゃない?
そして自信を持てるようになれたら、きっと強くなれる。

逆に、「知ったような口ききやがって」って思う人もいるだろう。
でも、その感情が何故起こり、どこに起因するのか考えてみて欲しいな。
それはまた、一つのキッカケになる。
そして、もしかしたらそれは先に言った、失敗の原因を自分以外に求めてきたあなた自身の表れかも知れないよ?


人はいつ、いかなる状況からでも何かを受け取れるし、その瞬間から変わることが出来る。 
誰だって、どんな状況だって、「自己」がある限り。
だから、自分を大切に。自己を穢すことなく。
生きている以上、こいつはずっと僕らと共にある。
最期の瞬間まで、自分だけは一緒にいるんだから。信じてあげなよ。


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Shion
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誕生日である5/10にiTunesで曲配信します


Taishi meets Shion

改め

薔薇薔薇クラブ


「この悲しみに名前をつけて」


真面目な曲なのになんでこんなふざけたユニット名にしたかなぁ笑


Taishiと僕のツインボーカル、

1番をTaishiが

2番を僕が歌います


サビの歌詞をTaishiが書いて、

それぞれの歌うA、Bメロを書いて仕上げました


歌詞に整合性とかストーリー性はないです

ハッキリ言って

Taishiくんの書いた

「この悲しみに名前をつけて」

というサビのテーマに対して、僕が思う悲しみとか憤りみたいなのをAメロBメロに書いた感じ



普段真面目な会話一切ない関係性の僕らなんで笑

初めてした真面目な会話?だったのかも

「悲しみとはなんぞや?」みたいなね

飲みながら話せよ、みたいな笑



ジャケットもよくわからないアルパカドラマーの写真ですが、至って真面目に作っております笑


よろしければお気軽にダウンロードしてください


{11604FA9-607D-4DCA-A175-A00545FF4C30}



Shion
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人生は長い

一つ何かをなくしたくらいで世界が変わったりはしない

一つの場所から離れたくらいで、そいつの居場所はなくならない


何度でも誰かと出会えるし

何度でも新しい居場所はできる


そうして古い場所の存在価値は徐々に薄くなる

思い出すことも少なくなる


人間の許容量は意外に小さい


過去は現在に塗りつぶされていってしまう


それでも


過去にそこにいたこと

そこに存在していたことは現実で


そこで感じたことや、そこで育んだものは嘘ではない

新しいものを重ねたとて、変わるわけではない


だからこそ日々をただ大切に

生きている今と、そこにいる人を大切に


傷つけてしまったのならそれを謝って

傷ついてしまったのならそれを伝えて


最後の記憶が汚れないように


綺麗な終わりばかりではないけれど

出来る限りその時の自分が霞まないように


そうやって生きれたら良いんだけど

意外なほどに難しい



いつ消えるかわからない命を抱えて

一生懸命、頑張って生きてきたんだから



せめて最後まで笑っていたいじゃないか


どうか幸あらんことを



Shion


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