こんにちは。
クリケットの小坂です。
年が明けてから寒い日が続いていますね。
昨日は関東地方でも雪が降ったようで京都でも曇天の日が続いています。
全国的にも天気が悪いようで、今の季節は福岡の「あまおう」に代表されるように比較的暖かい九州産のイチゴが出回っている時期なのですが、九州方面も天気が悪いようでなかなか市場への出荷量も増えていません。
そんな天気の悪い中、今日は美味しいイチゴの見分け方をご紹介したいと思います☆
イチゴというのは皆さまもご存じの通りほとんどがハウス栽培されています。
上の写真の様子はテレビなどでご覧になったりイチゴ狩りなどに行かれてご存知の方も多いのではないでしょうか?
イチゴは基本的にハウス栽培ですのであまり気温の影響は受けないのですが、最近のように天気が悪いと日照不足でなかなかうまく育ちません。ですので今はイチゴが少ない状態になっているのです。
ここからは1つづつの見分け方をお話したいと思います。
まず基本的には形がきれいに整っていてヘタ(緑の葉の部分)が上向きに反っているものを選んでください。
果物には追熟性のもの(メロンなどです)が多いのですがイチゴは逆に鮮度が命ですので極端にいえば収穫してすぐに食べるのが一番おいしいタイミングです。
ですが、普段の生活でそのようにしてイチゴを食べることはなかなかできないので鮮度の物差しとなるヘタ部分の状態をみて選んでください(時間がたつとヘタが下がってきます)
次に
上の写真の右側のようなヘタの下部分が尖っているものを選んでください。平べったいものよりもおいしいものを食べていただけると思います☆
イチゴは1番花、2番花と一つの軸から何個も実がなります。
このような形のイチゴをご覧になることもあると思いますが、これは1番花からの実です。
このようにイチゴ一つとっても色々と見分け方がありますので、この季節は近くのスーパーなどでも沢山イチゴが並んでいると思いますので是非見比べて、また食べ比べてその違いを楽しんでみてください☆