• 18 Feb
    • さよならTSキュービック

        一昨年の夏に、勢いだけで申し込んでしまった「TSキュービック・名古屋城本丸御殿カード(ゴールド相当)」。 既に持っていた、「トヨタTSキュービック・レギュラー」の「処遇」に困っていたけれど、そろそろどうにかしなければ。   と、思っていたところに、ダイハツからの「追い討ち」があった。 http://ameblo.jp/crewota/entry-12239093436.html (前回記事)   結局、短期間解約が前提なので、自ら操作できるほうがいいだろう、という判断もあり、多重申込実験的には不利になることを承知で、自分の名義で申し込んだ。現在、結果待ち中。   で、課題は、この既存レギュラーカードの支払いが、この2月17日が最終になる筈ということ。 実は、このカードの年会費の発生する「締め日」は、2月20日。この日までに解約すれば、毎年3月17日に引き落とされる年会費が発生しない(と、ウェブのFAQなどからは読み取れる)。 そこで、2月17日の支払いが引き落とされたのを確認してから、解約をしよう、と考えた。   銀行で通帳に記帳してみたら……「(トヨタファイナンス) ***,***(円)」……って、1行で印字。   あれ? 何か、思っていたより額が大きい。 しかも、トヨタ・レギュラーと名城本丸御殿の2枚とも支払いがある筈なのに、1行。ここって、合算で引き落としがかかるんだっけ?   一応、TS3サイトで確認すると、引き落とし額は2枚の合計になっているようで、それは大丈夫らしい。 次に、解約するのはゴールドではなくレギュラーなので、フリーダイヤルではないほうのデスクに電話してみた。   TS3は、単に解約するなら、基本的に自動音声の応答だけで解約できるはず。なのだけど、今回は、年会費発生タイミングの見極めがしたかったので、オペレータにつながりそうな「その他」を選択した。 というのも、中途半端なポイントが残っているので、もし年会費が発生してしまうなら、もう1年待ってなるべく使い切ろう、と思ったからだ。   で「カクカクシカジカ」……って、それもダイハツやん……事情を説明すると、予想通り「2月20日までにお手続きいただければ、3月引き落としの年会費は発生しません」という回答。 ということで、この場で「解約」を申し出た。   もし新たに請求が上がってきた場合は、従来の口座から引き落とす、ということ、レギュラーに紐付いているETCカードも使えなくなること、カードはETCも含め、鋏で切って処分してくれ、ということなど、ごく当たり前の「諸注意」が告げられ、最後にオペレータのおねーさん、   「久礼さま、ポイントが3千ポイントほど残っておりますので、こちらもゴールドカードに付け替えておきましょうか」   という、諦めかけていたポイントの「延命」を提案してくれた。   まじかーっ!!   だったら、迷わずとっとと解約しておけば良かったんじゃ……(汗)   「そんなこと、できるんですか?」と訊くと、あっさり「同じ弊社のカードですので」とこともなげに言われてしまった。 いや、それができない会社のほうが多いんですよ……。UCセゾン系(システムが共通する部分のあるVIeWなど含む、ただし「UCとセゾン」やイシュアが異なると不可)には、できるところが多いけど。 でも、予期せぬ「かゆいところに手が届く」感のある対応に、この会社、少し見直した。なんかAMEXとかのそれとは違う種類の「かゆいところ」なんだけど。   ということで、トヨタTSキュービック・レギュラー/JCBとは、お別れとなった。けれど、まあ、後から入った名城本丸御殿に「統合」というか「吸収合併」されたような感じ。 「三井住友銀行」に「太陽神戸はどこ行ったんや!?」と突っ込むような気もしないではないけれど。   思えば、2003年2月から、14年間にわたって維持してきたカード。当初はメインカードとして2年半ほど使っていた時代もあった。 最初に「ゴールドカード」のインビテーションをくれたのも、この会社。結局その時は見送ったけれど、今やちゃんと「ゴールド会員」になりました(笑)。 引き落としが、17日か2日(普通の会社は10日か27日、三井住友系の一部が26日とかアメックスの21日、UCセゾン系は4日、ポケカが1日、イオンの2日はここと同じ)という、ちょっと変則的な部分は使い勝手がいいとは言えず、危うく口座の残高が足りなくなってしまいそうになるなど、やや「じゃじゃ馬」なところもある。   クルマを買い替える時のキャッシュバックは、結構な額になっていたように思うし、お世話になった。   ありがとう、TSキュービック。本丸御殿は大事にするよ。 ダイハツは、多分すぐ解約するけど……。  

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  • 31 Jan
    • 信じる者は救われる

      長い「喪中」が続き、カード申し込みの「禁断症状」でも出てくるかと思っていたけど、意外とそうでもない。 「誘惑」としては、前述した「TSキュービックカード」の「ダイハツ」版を頼まれていることと、以前に「無謀」を承知で突撃して玉砕した「楽天ブラックカード」がインビテーションをばらまいた、ということくらい。 「楽天ブラック」に関して言えば、これまで楽天カード会員の中からインビテーション対象を抽出していたっぽいけれど、今回のは、どうやら「楽天カード会員ではない人で、楽天のサービスを利用している人」の中から抽出し、しかも「当初5年間の年会費が無料」という、とんでもない(通常年会費で16万2千円相当だけど、その間に消費税も上がるのでそれ以上になる)条件付きらしい。   「何だよそれ……」   と、思わずにはいられないキャンペーン。 こんなことなら、酔った勢いで「楽天PINKカード」とか入会するんじゃなかったかも。   そんなこともあったので、禁断症状というよりは「脱力感」のほうが強くて、仮に3月に「喪明け」となっても、ちょっとエンジンがかかるかどうか微妙になってきた。 何だか、マイレージ修行をしていた頃を思い出す。 取り敢えず、JGCやSFCの会員資格さえ得てしまえば、後は「修行」なんて不要な筈だけど、色々なキャンペーンや、JALだと「亀タグ」、ANAだと「LTマイル」などに釣られて、何となく乗り続けてしまったりする。 でも一度、他の「要因」や「環境の変化」で「立ち止まる」と、(初期の目的は果たしてしまっているため)再開するのが面倒になってしまうのだ。   そんな中、ちょっと気になったカードが登場した。   鹿島神宮カード。     http://www.micard.co.jp/card/ksm/   三越伊勢丹系のMIカードが発行するカードなので、既存イシュアではないことからも気になる。 特に「特典」の筆頭に「鹿島神宮がお祓いをしたクレジットカードをご用意」……って(笑)   ……ぃゃ、笑ってはいけないのだろう、多分。   特に凄いのは、一般カードでも初年度から年会費がかかること。しかも5千円+税。こうなると、ゴールドカードの「初年度から1万円+税」が「実に普通過ぎ」に見えるから不思議。   しかし、一般カードもゴールドカードも、家族会員でも初年度から本会員と同額がかかる。 そんなカード、他にはJGCくらいしか知らんがな。   更に壮絶なのは、ポイント制度。 はい、ポイント制度はありますよ……ゴールドカードだとポイント2倍だし。指定ショッピングサイトだと、最大30倍とかある。 ……でもね……このポイントは何と、鹿島神宮への「寄附」にしか使えないという、「文字通り」の「神使用」……じゃなかった、「神仕様」なんだと。   一応、クレカ趣味とは無関係に、時々神社を訪ねてはお参りして、御朱印を戴いたりはしているけれど、そこまで信心深い訳ではない。 うーむ、このカード、でも気にはなってきた。 ポイント貯めても、使い道に「これ」というものがなかったり、そもそも交換手続きが面倒だったり、という向きには、こういうカードもありかも知れない。 でも、例えばDCカード(三菱UFJニコス)の「盲導犬協会ゴールドカード」のように、年会費半額+ポイント2倍で、利用額の定率分をカード会社が寄付してくれるようなカードに較べると、相当に「自らへの見返りを求めない」人向けかと。 まあ、自分の懐を傷めずにお布施していると思えば……と考えたけれど、いや待て、年会費払うだろ!? 懐も痛んでいることに気が付いた。   とまあ、こんなカードを眺めていると、禁断症状を抑え込むにはいいのかも知れない。実際、だいぶ抑え込まれているような。 煩悩を振り払い、信じるものに邁進する、「マイレージ修行僧」やクレカ申込「多重戦士」とは、真逆の生き方が、そこにあるのかも知れない……。   とか言いつつ、そのうち「(主要全)イシュア制覇」の一環として、このカードをポチっているような予感がしてならないのだけれど……。   ちなみに自分、父方は仏教、母方は神道なので、葬式や法事、墓参りの「作法」がバラバラで、たまに間違える。しかも通った幼稚園はキリスト教(プロテスタント)。兄弟全員が同じ幼稚園に行くかと思いきや、末妹だけは、その幼稚園の閉園のため、別な用遅延に行ったけれど、その幼稚園はカトリック。もう何が何だか。   「あなたは、神を信じますか?」   ……幸か不幸か、今のところ「髪」は信じられる程度には生き(生え?)残っておりますが……。  

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  • 30 Jan
    • 延命措置

      忘れかけていたけれど、一昨年(もう一昨年なんだな)の夏に、初めて海外に行ってみた時に、行きがかり上、往復の飛行機がUA(ユナイテッド航空)になってしまった。   UAはスターアライアンス加盟の航空会社なので、ANAのマイルに積算することもできるのだけど、家族の分はそうしたものの、自分の分だけは「話のタネに」と、UAのアカウントを作って、そっちに積算。UAの場合、18か月以内にマイルの加減があれば、そこから更に18か月……と、有効期限が実質無期限になる。 そのうち、セゾンかどこかの提携カードでも作るか、と思って忘れていた。 今月末が期限だった。 こりゃいかん。 でも、カード申し込みも「喪中」だしなぁ……。 と思っていた時に、ふと思い出した。 GポイントからUAのマイレージに移行ができる。Gポイントも、最後のポイントの加減から1年間が新たな有効期限になるので、1年弱ないし1年半を目安に移行していれば、双方無期限化できる。 元々、Gポイントは、エクストリームカードなどから流し込んで、ソラチカのメトロポイント経由でANAマイレージへの「ブースター」として想定しているけれど、こういう時にも使えるのね。 ただし、300Gポイント⇒50UAマイルなので、レートはとんでもなく悪い(JALやANAマイルへの直接移行の半分しかない)けれど。 面倒に思う人は、セゾンのマイレージプラス・アメックス(年会費1,500円+税)あたりで、毎年継続マイルを500マイル貰うほうが、手間暇かからないのでお勧め。更に5千円+税で、通常の1千円5マイルが、3倍の1千円15マイルになる(どこかの3倍速「シャア専用カード」かっ!?)けれど、元の年会費を考えると、そこまでする必要があるかどうか。 でもまあ、またUAに乗る機会って、一体いつよ? という突っ込みは、取り敢えず「封印」で……。  

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  • 17 Jan
    • 営業ノルマ

      長い付き合いのあるダイハツ某店で、営業担当の係長に「TSキュービックカード作ってもらえませんか」と頼まれた。  係長、こちらが「TSキュービックカード」を持っているのを知らない筈はない。  元々、やはり長い付き合いのトヨタ系某店で、レギュラーカードを作ったのは、何と2003年2月。既に14年になろうとしているし、これまでこのダイハツ某店でも、何度も決済に使っている。 更に、2015年8月には、附帯保険目当てと「何となく応援したかったから」という動機で、「名古屋城本丸御殿ゴールド」を追加。現在、レギュラーカードで最後の支払いとキャッシュバックを待って解約し、名城御殿ゴールドに一本化する予定である。 なお、トヨタ系の店舗で申し込むと、氏名のエンボスの下に、その販売会社名が英字で印字される(当初はこれもエンボスだった)。 自分の場合、これが元・ビスタ系だったので、「V.***」(トヨタビスタ***の意味)とエンボスされていた。その後ネッツ系に統合される中、ネッツ同士の統合も絡んで、何度も変更になった。ある意味、貴重な記録であろうと思う。  この期に及んで、また「TSキュービック」作ってどうする。 年会費無料ならともかく、それもレギュラーカードの初年度だけ。作ってすぐに解約してもいいから、と言うけれど、それも何だかなぁ……。  係長曰く、以前はあまり言われなかったが、ダイハツがトヨタの子会社になって久しく、最近では(トヨタ)ファイナンスからのノルマも厳しいんだそうで。 「奥さんの名義でもいいですから……」 と、言われているけれど、どうしよう。妻も一応「正社員」なので、恐らく審査は通過すると思うけれど。というか、既に「ENEOSカード」持っているので、「TS3既存」だから、恐らくザル審査。一方、こちらは、3月まで「喪中」の身なので、ちょっと遠慮したい。いや「レクサスカード」だったら、マニア的に考えなくもないけど、まさかダイハツ店では、どう考えてもあり得ない。  で、申込書を押しつけられたのだが、よく見ると、ダイハツ版のレギュラーカード(一部の一体型を除く)には、通常デザインのほか、ファブリック・デザインと称するものが存在するようだ。 ウェブで探しても、粗い画像しか出てこないので、かなりマイナーな存在なんだろう。 マニア的には、これを妻名義で申し込んで、初年度無料の家族カードも発行して、一度も使わないで解約する、という手法で、限定かも知れないデザインのカードだけ手に入れる……という選択肢はあるのかと思うけど……。 

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  • 24 Dec
    • イオンラウンジ

      諸般の事情により、イオン某店へ。 もともと自宅の近くには、イオンがなく(ダイエーはあるので早晩転換される筈だけど)、どのイオンに行こうと、まず車で行かざるを得ない。  で、成り行きで辿り着いた某店は、実に数年ぶりの店舗。 周辺道路はごった返していて、駐車場の入口も詰まっていたけれど、じわじわと流れているので待っていたら、ものの10分もかからずに入れた。で。入ってみたら、駐車場には、まだまだ空きスペースもたっぷりある。何か、入口ゲートの設定がおかしいのか(実際、出る時も変だったので、その可能性あり)。  店内もさほどの混雑ではない。 で、必要な品を買い揃えたところで、この店舗が「イオンラウンジ設置店」だったことを思い出した。というか、ラウンジ入口前を通って気付いた。  休日のイオンラウンジは、30分から1時間待ちは当たり前、みたいに書かれた記事をよく見たのだけど、ここには行列どころか、待っている人もいない。 受付の係員もいないが、覗き込んだら奥から出てきた。イオンゴールドカードを見せて「4人なんですけど」と言うと、あっさり「どうぞ」とのこと。入ってみたら、座席も8割方は埋まっていたけれど、4人まとめて座れるだけの余裕はあった。   考えてみたら、家族でイオンラウンジに入るのは初めて。 前述したように、休日のイオンラウンジは混む、ということもあるし、そもそも近所にイオンがない。近所にイオンがないのに、なぜイオンカードを作ったのか(しかもゴールドカード化してるし)、という疑問には「マニアだからさ(シャア・アズナブル風に)」としか答えようがないけど。  思い返せば、およそ10年前。 別趣味の「飲み会」の席で、ある友人とクレジットカードと(空港)ラウンジの話題になった。 その友人は、1~2か月に一度くらいのペースで国内線の飛行機に乗る(仕事ではなく趣味などで)と言う。さすがにJGCやSFCの修行を勧めるつもりはなかったけど、いわゆる「カードラウンジ」くらいは使えるようにしたら、という話題になった。 友人曰く「ゴールドカードなんて、とても俺には……」とのことだったが、その時提案したのが「年会費無料のイオンカードを使って、1年以内に100万円以上決済したら、無料のままゴールドカードになる」という話。彼の住む街にも、大きなイオンがあることは知っていたし、「100万円以上の決済」はイオンでなくても構わない。 そして、結局半年少々で、彼はイオンゴールドカードをゲットしたのだ。  ちなみに、イオンゴールドカードのインビテーション条件としては、従来「直近一年間で100万円(イオン直営店のみなら60万円)以上、または同120回以上かつ80万円以上、あるいは入会後の累計500万円以上の決済」などと言われていたが、明文化したものはなかった。 ところが、現在では「100万円基準」はイオンのウェブサイトに「明記」されている。  http://www.aeon.co.jp/creditcard/merit/goldcard.html  これ、この記事を書くに当たって確認するまで知らなかった……。それなりに、イオンゴールドカードの存在が知られてきたからなのか、それともイオンの戦略なのか。  なお、当時はイオンカードだけでなく、OMCなどの比較的年会費の安い(数千円レベル以下の)ゴールドカードでは、空港ラウンジの無料提供がなかったが、加盟店開放型を含むJCBブランドに限っては利用できた。これは後に解消されてしまうが、廉価ゴールドカードでも空港ラウンジ提供が当たり前の時代になって行ったので、「拡充」されたと言えるかも。 ただし、当のイオンカードに関しては、現在、空港ラウンジの無料提供が羽田空港国内線に限定されてしまっている。が、その友人もベースは羽田空港なので、少なくとも往路では活用できた筈だ。  で、他人に勧めておきながら、自分が持たないのも如何なものか、と思って、イオンカードを申し込んだのが2007年春のこと。 当時は、従来のイオンカード(新規募集終了)に代わり、WAON一体型が出始めた頃で、WAON一体型としては最古の「MEMBER SINCE 2007」が刻印(現在は裏面印字)されている。その「SINCE 2007」はゴールドカードになっても引き継がれる。 ただし、作ってはみたものの、まだ「本格的なクレヲタ」ではなかったし、何度も書いているように近所にはイオンもない。イオンどころか、ミニストップすらないので、使う所がなく、ほぼ死蔵。唯一、何となく作ったETCカードだけが、比較的利用されていた。なお、現在のETCは、ダイナース、三井住友、JCB、セゾンの4つを目的別に使用している。  そのイオンカードも、2014年夏から2015年頭にかけて「家計共通経費」のメインカードとして集中利用し、120回80万円の条件をクリアして、めでたくゴールドカードになった。 でも、考えてみれば、ゴールドカードとしては他にも色々持っているし、羽田空港のカードラウンジが使えるカードも多々ある。使い道としてはイオンラウンジくらいしかないのに、くどいようだけど、近所にはイオンがない。 その上、ゴールドカードになる直前に「ディズニー・デザイン」の登場という、「何でもうちょっと早く、出してくれないかなぁ」という事態が。従来デザインのイオンカードからは従来デザインのゴールドカードにしかできないのだ。まして、従来デザインのイオンカードがJCBブランドだっただけに、尚更。 結局、従来デザインのイオンゴールドカード/JCBとディズニー・デザインのイオンカード/JCBという、何とも無駄な「二枚持ち」になってしまった。前者を家計共通経費のイオングループ利用時用、後者は個人経費のイオングループ利用時用、として使ってはいるけれど。イオンカードのポイントは、合算できるのが救いか。  で、イオンラウンジ。 平日に自分一人で(他の店舗で)入ったことはあった。 でも、家族は全員初めて。  長男は、元々あまり飲み物を飲まないのだけど、何故かここでは、麦茶を何杯も「おかわり」。もらった試供品の煎餅を食べながら、御満悦。 長女も「イオンにこんな所があるなんて」と、妙にテンションが上がっていたけど、君たち、普通に空港のラウンジ、それもサクララウンジとかANAラウンジ、何度も使っているよね!? きっと、空港という元々「非日常の空間」ではなく、日常空間として捉えている「スーパー」の中にあるから、意外なんだろう、と思うけど。 妻だけは「何でここに入れるの?」と怪訝な顔。 イオンゴールドカードの会員だから、と言っても妙に納得しない。年会費がかかるとでも思っているのか(ここを読んでいる人は完全に無料だと御存知だとは思うが)。 そもそも2年ほど前に「集中決済」をしたことすら記憶にないらしい。考えてみれば、たかだか4か月程度の「集中」だったし、その後も集中させるカードを何度か変えたこともあるのだろう。 むしろ、イオンカードの後に、「ザ・クラス」を目指して決済を集中させたJCBゴールドのほうが長かった(とは言っても10か月程度)ので、すっかり忘れてしまったのかも知れない。   

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  • 15 Nov
    • ある意味「英才教育」

      生活圏に、Tポイントの貯まる店舗が結構ある。 我が家の子供達も、小学校高学年になって、自分の財布で買物することも増えてきた。  となると、レジのおばさ……もとい……おねいさんに「Tポイントカードはお持ちですかぁ~?」と聞かれることもしばしば。 なので、特によく買物に行く長女には、ファミマTカードが来てから「死蔵カード」になっていた普通の(無印の)Tカードを持たせていた。気が付くと数百ポイント貯まっていたから凄い。 ……何買ってんだろ?  で、ある日。通りかかったTSUTAYAで、こなんもの(寒っ⇒アガサ博士ですか……)……ぃゃ、こんなものを発見。 思わず発行してしまったぞ…でも何故か、既存のTカードがないと発行できない、と言われた謎仕様。どうやりゃ最初の1枚が持てるんだ、それじゃ、と突っ込みたかったが、まあ発行できたからいいか。  で、これは長女用になってしまったので、長男にも何か……と探していたら、こんなのもあった。 ただし、これは店舗では発行できず、ネット申込のみ。そのため「発送手数料」として300円余計にかかってしまう。 でもまあ、店頭発行よりも「きれいな状態のカードが届く」という理由で、わざわざネット申込する人もいるというから、ありなのかも。  せっかくなので申し込んでみた。 もちろん、クレカではないので審査はない。 CICにも履歴は残らない。  ちなみに、Tポイントは「力まずに」貯めている派。 期限がないので、気軽に貯めて、必要な時にまとめて使う感じ。還元率的には良くないのはわかっているけど、そもそもオマケ的に貯まっているので、大抵はANAマイルに換えているような気がする。 気が付くと、万単位でTポイントが貯まっているので、もっといい使い方もあるんだろうけど……。「乗り鉄」ならぬ「乗りマイラー」だったので、どうも「陸(おか)マイル」はあまり得意ではないかも知れない……。   

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    • こんなところに(もはやビョーキ)

      ジャックスカードの高還元率四天王の一角、漢方スタイルカード。 提携先の薬日本堂のマークは、それでおぼえた(持ってないけど)。  で、先日、勤務先に置いてある自販機で↑の見本を見て「!」となった……。  ただ、それだけの話。  

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  • 27 Oct
    • ぞろ目

      一応、年会費の差があまりないからゴールドにはしているANA・SFCマスターカード。 そんなに使っていないというか、正直、iDでしか使っていないような気がするけど、たまたま覗いてみたら……今年の累計額が、見事に「ぞろ目」で驚いた。   これ、なかなか狙ってもできないような気がする……。

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  • 15 Oct
    • カードも見た目が9割?

      JALグローバルクラブ(JGC)は、JALマイレージバンク(JMB)でサファイア、あるいはダイヤモンドステイタスを獲得した会員が入会できる招待制の組織で、日本国内のJMB会員の場合は、JALカードCLUB-A以上のクレジットカード会員になることが条件の一つ。 その代わり、JMBの上級会員ステイタスを喪失しても、搭乗時のボーナスマイルの付与率こそ落ちるものの、それ以外は、ほぼJMBサファイアと同等以上の待遇が受けられ、空席待ちや手荷物の優先、ラウンジの利用などのベネフッィトがある。   で、クレジットカードなので「家族会員」も「JGC会員」として扱われるのがポイント。   そこら辺までは、少し調べれば出てくる話。   このJGCのロゴマーク、多分賛否両論だろう。 ある時、飛行機に全く興味のない妹と、羽田のダイヤモンド・プレミアラウンジ(当時は何を血迷ったのか、ダイヤモンドステイタスを持っていたので)へ同伴者として連れて行った時、このロゴマークを見た妹が一言、   「……何これ? ア・ロバ・ルー……って……?」   はい、一度そう見えると、そうとしか見えなくなるから不思議です……。   で、このマークが付くと、普通のJALカード(CLUB-A)程度なら、まあ「好みの問題」と言って済ませそうな気がする。   ところが、例えばJCBプラチナにJGCを載せると……   こうなってしまい、どうも色のバランスが、カッコ悪く見えてしまうような気がする。 実際、ネット上では、そういう意見がちらほら。   JGCではないJALプラチナJCBは、   カッコいいんだけどねぇ……。それにこれには、ディズニー・デザインもあって、   実際これ、自分も持ってみたけど、なかなかいい。 残念ながら、このディズニー・デザインにJGCの設定はない。確かに、スペースやデザイン的にも、これにJGCのロゴは載せられないだろうし、仮に載せても、あの色では……(-_-;;  

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  • 07 Oct
    • 予想どおり

      と、過去記事で予想したけれど、そのとおりに。   http://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/kyoto/index.html   ただし、国際ブランドは、VISAのみ一択。ちょっと微妙。   何か、このデザインは、ハウスカードのほうが似合うな……。MasterCardとか白抜きJCBとかで、ホログラムがなければ、もっと良かったか。 VISAでもホロなしの白抜き、あるいは枠なしだったら、すっきりして好印象だったかもしれない。  

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  • 15 Sep
    • 今季の(中間)総括

      アプラスから、「お祈りの手紙」が届いた。 さすがに、否決が何件か出始めると厳しそうだ。 そんな中、勤務先の昔の部署で関わった人が亡くなった。まだ50歳くらいだったけれど。 それで、お通夜に行った。 お通夜に向かう電車の中で、携帯電話に着電した。 発信番号は「0120-36-0101」……マルイかエポスだろう。3コールくらいで取ってみたが、「もしもし……」と言うや否や、ガチャ切りされた。 何これ? 保険か何かの勧誘だろうけど……。 つい先日、インビテーションがちっとも来ないので、しびれを切らして申し込んだゴールドカードを否決した直後に、どうなっているんだ……。 まあ、営業だったら「……という訳で、今月の引落しが済んだら解約しようかと思っているんで、いいですっ!」っていう流れになりそうな気もしないでもないけど、それを察したか(笑)。 お通夜に行くため「喪服」を着ている時に、そんなこと……完全に「喪中」やね。 話を戻すと、今回の申込実験は、新規イシュアに重点を置いた。その「偏り」が、実は良くなかったのかも知れない。 というのは、当然、イシュアごとに「温度差」はあるけれど、概して既存に較べて新規のほうが、当然ながら多重申込状態での審査は厳しくなる。 すると、新規イシュアばかり申込を続ければ、いずれ否決が多くなってくる。CIC上での申込件数に対して、成約情報が少なくなる割合も大きくなる。そしてそれが、「負のスパイラル」を起こす。 なので、序盤は新規イシュアの「拡充」に注力しても、中盤からは、既存イシュアを適宜混ぜていかないと、可決件数が伸び悩んでしまうのではないか、という「仮説」に辿り着いた。 勿論、既に成約件数がCICで開示できる上限の50件を軽く超えているので、カード枚数の「異様な多さ」から否決されているとも考えられる。でも、そんな状態でも、軒並み「$」の羅列になっているのだから、ただ単に「超・積極的にクレジット決済する人」とも見える訳で、一長一短だろう。

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  • 12 Sep
    • 私JSだけど父のカードがセーラームーンTカードだった、ヤバい。。

      某・巨大掲示板の「クレジット板」に「私JKだけど兄のカードがセーラームーンTカードだった、キモい。。」というスレッドがある。 これによると「Tカードプラス(美少女戦士セーラームーンCrystalデザイン)」は、結構「気合を入れて」募集開始したようだけど、申込みがさっぱり……な状況だとか。 クレヲタ的に考えると、恐らく同じくTカード系の「初音ミク」(こちらはポケットカードだけど)のようなヒットを狙ったかと思うのだけれど、「その線」でいくなら、ちょっと地味すぎるんじゃなかろうか、と思う。 よく見ないと「セーラームーン」だとわからない。 他の「萌え」系カードは、カラーで券面一杯に描画されていて、それとは明らかに違う。そういう意味では、萌え系アニメなどが好きな訳でなく「単なるクレカ好きコレクター」な自分などには悪くはないのだけれど、申し込んでまで欲しい、と思う人は少ないのだろう。 それでも、このカードが発行されるような気がしない。多条申込状態だし、完全な新規イシュアの筈なのに、未だに「確認電話」が入ってこない。 で、タイトルのとおり、小学生の娘がいます。 娘は「アイカツ」は、最初の一時は観ていたようだけど、そのうち「何かダメ」と言って観なくなった。 で、「アイカツ」が何なのか、どんな話なのかは知らないけれど、いつしか類似品?的に耳にした、または目にしたのが「アイマス」。これはどうやら、三井住友カードで見たんだと思う。とりあえず「アイカツ」のデザイン゛が入ったクレジットカードは見つけられなかった。 ま、その程度の「アニメのタイトルは知ってるけど、中身はよく知らない」オッサンなのだ。 考えてみれば、知っているアニメのタイトルって、かなりの部分、クレジットカードで知ったように思う。それだけ、今は「アニクレ」が蔓延しているということなんだろう。 なお、自分でも「どっちがどっちかわからなくなる」のが「ラブプラス」と「ラブライブ」。いや、どちらも内容は全く知らない(調べればいいんだろうけど、調べるのも怖い)ので、「どっちがどっちか」レベルですらないけれど。 クレヲタ的には、「ラブプラス」が三井住友カードで、「ラブライブ」がニコスのVIASOから発行されている、としか認識していない。 ……うーむ。 セーラームーンは、「強いてアプラスで申し込むなら」という発想から、ネタカードとして辿り着いた選択肢だったけれど、他はなぁ……。 とか言いながら、 ● ディズニー・デザイン(JAL/JCB、イオン) ● スヌーピー(MUFG) ● ハローキティ(OMC) ● マイメロディ(UCS) と、キャラクター系のカードを多々持っている奴が、何を言うか、だけど……。 いやまあ、アニメ系にいくんなら、きっと「ガンダム」系に行くんだろう、とは思う。三井住友に集中しているので、既存だと審査はかなり甘々だし。 以上、ヲタ、ここに極まれり……の巻。

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  • 08 Sep
    • JRカード・キター(笑)

      三井住友カードから、簡易書留が2つ届いた。 お待ちかね、JRカード(VISA)とJRマスターカード。 で、パルテノンなので、ある程度は「見当」の付いていたVISAはともかく、マスターカードは、ネット上でもちゃんとした画像が見つけられないほどのレア。 と、いうことで、本邦初公開! いや、まあ、そんなに大きくはないけどね……。 ビミョーなタッチの世界地図がバックになっていて、同じ三井住友の「ハマエコカード」とか、ダイナースなんかとも違う、微妙さ。 日本のカードだから、太平洋中心なんだろうけど、横のMasterCardのホログラムが大西洋中心なので、どうもそこにも「違和感」がある。 ちなみに、マスターカードの裏面は、 と、こんな感じ。オムニカード協会のマークって、こんなだったのね。遠目に見ると、何か「りそな銀行」みたい……。 一方の本家「パルテノン」VISA。 このカードフェイスは、時々、カード好きな人のブログなどで見る。 でも、やっぱり、JRマークには、パルテノンより東京駅舎のほうが……。 さらに言えば、「パルテノン」の「クラシック」カードを持つのは初めてなので驚いたのは、このパルテノンの柄や、周囲の「枠線」?などは、見る角度によっては、ほとんど見えなくなってしまう色合い。ゴールドカードでは、こういうことはなかった。 クラシックだと、パルテノン柄って、目立たない、というのは新しい「発見」だ。 MasterCardも含めて、全体的に背景が大人しい配色なので、「JR CARD」が目立つ。これって「みどりの窓口」でのアピール度も高いだろうと思う。 ちなみにVISAの裏面は、 こんな感じ。JR6社の記載は、MasterCardのほうがやや大きい文字になっている。VISAのほうが縦方向にやや「潰した」感じの文字。 表のVISAのロゴが、枠ありで、しかも橙色のワンポイント入りと、少し前のデザインなのも気になる。 MasterCardのロゴも、近々リニューアルになるらしいけど、このカードの場合は、なかなか新しいものには置き換わらないだろう。 なお、有効期限が再来年の7月とは、かなり短い。 今まで、色々なカードを持ってきたけど、「余命2年足らず」というカードを受け取ったのは、記憶にない。

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    • そうだ 京都、行こう

      JR東海の「エクスプレスカード」は、まだ国際ブランドが付かなかった頃、というか出て間もなかった1993年から持っている。 その後、国際ブランドの付いたカードに切り替えないか、というDMが何度も来たけど、ずっと無視していた。そのため、今でも、「ハウスカード」のままなので、正直JR東海の窓口以外では使い道がない。 今では、この「ハウスカード」に申し込むことはできず、「JR東海のホログラム」が入ったカードは新規入手ができないか、というと、「そうだ 京都、行こう」カードが、未だハウスカードのみという設定だった。 ところが、このカード、今年の3月末で、新規募集を停止してしまった。 これは残念……、もう申し込めないのか、と思っていたが、10月から募集再開、詳細は9月下旬に発表する、と、公式ウェブサイトで「宣言」が出た。 ……でもこれ、もしかすると、この半年の「中断」は、国際ブランド付きでの募集再開に向けた「準備期間」だったのでは……と、勘繰っている。 さて、真相は、如何に。 なお、もしハウスカードのまま再開だとしたら、現在の「ハウスカード」からの「乗り換え」も検討したいが……喪入りするんじゃなかったの?

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    • そろそろ今季は終了か

      先月終わりから、今月の頭にかけて、色々とある意味「手当たり次第」に申し込みを重ねてみたけれど、既存(でも多重には少し厳しいらしい)のP-one Wizは可決したものの、新規は東武カードとSBIに連敗。 SBIは、新規多重でも甘々、と言われていたけど、それは「絶賛バラマキ中」のゴールドをはじめとしたプロパーカードの話で、どうやらスターフライヤーは違うようだ。 おまけに、エポスゴールドも「不幸の手紙」と、そろそろ「限界」に達してきたような気がする。 まだアプラス(新規)の「セーラームーン」が残ってはいるけど、ちょっと無理っぽい気がする。 可決なら、そろそろ「本確」なり「在確」の電話がありそうな気がするのに、音沙汰がない。 まあ、正直なところ、発行されても「どうしてこんなカード申し込んだんだろう……」と、自問自答しそうだけれど。 ということで、セーラームーンの結果を見届けたら、YJカードに行くかどうか決めて、そこで喪入りするか。 喪明けは3月、ということになる見込み。

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  • 05 Sep
    • いっそ、もっと、輝こう(後篇)

      個人的には、「3大国内カード会社」として、JCBと三菱UFJニコス、そして三井住友カードを挙げたい。規模というより、総合的な知名度と存在感、が基準。勿論、主観的なモノではある。 JCBは、プロパーカードがザ・クラスまで登り詰めてしまった。 三菱UFJニコスは、DCとニコス、そして旧UFJ(MUFG)それぞれを「制覇」したら、それ以上は、まあいいかな、と思ってしまった。「広く浅く」なカード会社だと思っているので。DCはS200、他もS100をくれていて、実用上問題ない。 DCやニコスは、ゴールドカードまでしか設定がない。かつては、DCに「ノブレス」という「スーパーゴールドカード」(当時は「プラチナカード」という概念は周知されていなかった)が存在したが、現在は新規入会もできないし、そもそも消滅してしまっているかも知れない。 MUFGにはプラチナカードが存在し、噂では完全招待制の更に上位カード「Recognized VIP」が存在するらしいけど、とてもそこまでは……と思っている。三菱東京UFJ銀行には口座もあり、何故か本店だったりするのだけど、ゆうちょ銀がNGの取引用の、それもサブ。メインバンクはみずほ銀(といっても住宅ローンくらい)だったりする。 なので、VIPは勿論、MUFGプラチナも「セゾンプラチナあるから、いらんやろ。家族のPP(プライオリティ・パス)は黒茄子あるし」と思い、今のところ想定外(何度か勧誘されたけど、平ミッキー落ちてんだよね……とかわした)。 それに較べて、三井住友はどうだ。 口座はある。でもこれ、振込相手が三井住友のことが度々あるので、その時の取引用に使うくらい。古くは、子供たちの保育園の指定口座が三井住友銀行だったので、その頃はよく使ったけれど、最近はめっきり放置。 ただし、勤務先から最も近い銀行支店が三井住友なので、両替機(1日50枚までは無手数料)を使う時にはキャッシュカードが大活躍している(笑)。 元々、三井銀行は好きで、太陽神戸銀行も多少の縁があったことから、さくら銀行時代はよく使っていた。誰ですか? そこで何故さくらカードに行っとかなかったのか、という人。その頃は、クレヲタじゃなかったから仕方ない。 でも、住友の「大阪商人」イメージがどうしても拭い去れず、統合してからは足が遠のいていた。三井住友カードは、そもそもの住友カードだし。 でも、最近は、三井住友カードを通して、多少は親近感を覚えるようになってきた。 そんな時見つけたのが、その三井住友カードのサイト内のコンテンツ。 https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/index.jsp 「ゼロからはじめるクレジットカード~初心者のための使い方・作り方~」 何これ、すごい。 ちゃんとJCBやアメックス、ダイナースにも(ほんの少しだけど)触れている。 巷には、クレジットカードの「あれこれ」を紹介・解説したサイトやブログはいっぱいある。 このブログは、まったく趣味で書いていて、何か収入が入ったりする仕組みはないけど(自分じゃなくてアメーバには入るのかも知れんけど)、大抵、そんなサイトなどは、アフィリエイト広告が目当てだったりする。それでも、それ以上の価値がある情報が掲載されているモノもあるけれど、残念ながら、酷いモノも少なくない。 カード会社自身が作成した「カード入門」的なコンテンツも時々見るけれど、三井住友のような大手が、ここまでのコンテンツを持っていたとは。 しかも何気に、トップページ辺りからは辿り着きにくいのも御愛嬌(爆)。これで何かを「稼ごう」という意識は、相当に希薄なのか。 よく見ると「あの有名なカード……」と、隣にいる人が驚くイラストも掲載されていて、どうやら巷では「どえらいカード」などと言われていることを自覚しているのか。 残念ながら、というか当然ながら、土下座しているイラストは見つけられなかったが……。 何か、かなり気に入ってしまったぞ、このカード会社(笑)。 あ、三井住友カードからは、何ももらっていないので、念のため。 最初は「ここは日本なのに、なんでパルテノンやねん!?」と思っていたけど、最近は気にならなくなった。慣れって怖い。他社も含めて、財布の中にパルテノン柄のカードが増えてきたせいかも知れない。 考えてみたら、何故アメックスには百人隊長が描かれているのか? ザ・クラスのペガサスって何者!? というのと、大差ないのだろう。 そして、三井住友カードでは、アニメやアーティストとの提携カードも数多く発行している。倖田來未とかアイマス、リリカルなのはなどには、どう考えても突っ込みそうもないけれど。ドラクエやポケモン、バリィさんあたりなら考えないでもないかも。 昨日「セーラームーン」に突っ込んだあんたが言うか……!? そのような「ゆるい」部分も垣間見せているけれど、それ以外にも柔軟な対応を採っているところがあり、例えば「同性パートナーに家族カードを発行」する(他社では、例えば楽天などが対応している)など、時代を先取りしている感がある。 さて、ゴールドカードとしての機能は、他のカードでカバーできているけれど、もし、例えばUSJにでも行くならば、三井住友プラチナカードを申し込んでしまうかも知れない。あれは、恐らく自分から申し込めるプロパーカードの中では、最も年会費が高いカードだけど。 インビテーション(その場合は初年度が半額らしい)を期待するなら、プロパーのゴールドカードを持つ必要があるだろう。でも、そんな考えはないし、何より不確定要素が多過ぎる(それでエポスは失敗している)。 そもそもが、プラチナながら直接申込みができるカードなので、プロパーゴールド歴がなければダメ、ということはないだろうし、提携カードも含めた実績は考慮してもらえるんじゃないだろうか。 尤も、多重でも既存には甘い、が、プラチナカードでも当てはまるかは、未知数過ぎるけど……。

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    • いっそ、もっと、輝こう(前篇)

      三井住友カード。 ネット上では「どえらいカード」「土下座カード」として「崇拝」されている……というか「ネタ」にされている「三井住友VISAカード」の発行会社。 とは言え、よくよく知れば、特に「何の変哲もない」銀行系カード会社だと思う。住友カード時代に、国内では他社に先駆け「VISAカード」を独占的に発行したことから「VISAの盟主」と思われているし、自社でもVISA推しが顕著で、MasterCardは「オマケ」みたいな存在と言われている。 銀行系カード会社なので、入会審査は、厳格なほうではあると思う。 特に、新規申込の場合には、かなり「閾値」が高く設定されているように思えるけど、そこそこの年齢でそこそこの収入(世帯収入でも可)があり、他社での延滞等もなければ、それほど厳しい審査ではないと思う。 他の銀行系と呼ばれる(呼ばれた)DCやMUFG、UC、JCBなどと比較しても、特段、抜きん出て厳しいとは思わない。ただし、多重申込状態に関しては、相当あからさまに「警戒」「敬遠」してくる。 この会社のカードを、最初に手にしたのは、2007年のこと。何と、3年近くかかって「合格」した。 初めて申し込んだのは、2005年の夏。この頃、クレジットカードに「目覚め」て、色んなカードを申し込んでみた。アメックスやダイナースの「MEMBER SINCE」が「05」なのは、そのためだ。 ところが、調子に乗って申し込んでいたためか、多重申込状態になっており、勤務先の福利厚生の提携で申し込める個人支払型の三井住友VISA「コーポレートゴールド」を申し込んで、「お見送り」されてしまった。この手の法人カードで否決されるとは……あまりないことらしい。 何しろこれが、人生初の「不幸の手紙」体験だった。 その後、今度は「マイレージ修行僧」をしていた2006年に「ANAワイドゴールドVISA」を申し込んだけれど、これまた「お見送り」になってしまう。 結局、コーポレートゴールドVISAを2007年、ANAワイドゴールドMasterは2008年になって取得。コーポレートゴールドは当初S50で、現在はS80。ANAゴールドは当初S100で、現在はS150になっている。ANAゴールドは、もっと増枠できるとは思うけど、年会費対策で「マイペイす・リボ」にして月払い限度額を50万円(リボ枠はR100)にしているので、実際問題としては意味がなく、放置している。 その後、最近になって、子供たちが「ヤマハ音楽教室」(正確にはちょっと違う)に通うことになり、支払で使えるカードが「ヤマハFeelin'Club」カードだけで、これが三井住友カードの発行(教室・地域によってUCになるところもあるらしい)。確か、まだ申込情報がかなり残っている「喪明け前」だった筈だけど、あっさりとS80で発行された。 三井住友の一般カードの場合、初期S枠は80万円のようで、共通枠だからこそこうなるのだろう。 また、今季継続中の「多重申込実験」の最中でも、JRカードは無事に発行されるようだ。 このように考えてくると、「多重申込状態」に関して言えば、この会社は新規には「非常に厳しい」けれど、既存会員には、余程途上与信に問題があれば別だろうが、「かなり甘い」と言って良いと思う。 また、支払方法で「マイペイす・リボ」を設定するだけ(+原則年1回の利用が必要だが)で、年会費が無料になったり、半額になったりする。しかし、リボ払いとは言っても、月々の支払金額をショッピング枠一杯にすれば、実質一回払いになり、しかもこの会社のリボ払いは、1回目の支払いには金利・手数料が発生しない(発生した場合にはポイントが倍になったりするので、意図的に1円だけリボ残になるように設定する人もいる)。 とまあ、入口は多少厳しいけれど、一度「会員」になってしまえば、かなり面倒見のいい会社だと思う。 三井住友カードを代表するカードと言えば、やはり「三井住友VISAゴールドカード」だろう。 ところが、自分はこのカードを持っていない。   「三井住友のゴールドカード」としては、ANAワイドゴールドカード(一時期はSFC付にしていた)の、しかもVISAではなくMasterCardしかない。パルテノンすら描かれていないのだ。 厳密には、前述した「コーポレートゴールド」があるのだが、パルテノンは描かれているにしても、デザインはかなり異なる。 「パルテノンが描かれたゴールドカード」となると、「東京VISAゴールドカード」になる。「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の一員でありながら、前身行の一つ「東京銀行」時代からの経緯でVJAグループにも属する「東京クレジットサービス」が発行するカード。機能的には、「三井住友VISAゴールドカード」との差異はないのだが、番号の先頭が「4980」ではなく「4922」であるので、「土下座カード」ではないらしい。 先頭が「4980」となると、過去からのライセンスの経緯もあってか、ポケットカード発行の「P-oneプルー」が「4980」だったりする。それ以外では、前述のヤマハと、コーポレートゴールド。 そして、近日中に届く筈の「JRカード」くらい。そのうちVISAについては、もう「自己満足」のためだけにゴールドにしてしまおうかとも思うけど、「4980」でパルテノンが描かれたゴールドカードでも、これだと「土下座」はされなくて済みそうだ。 とまあ、そんなことで。 これまで、正直なところ、あまり好きなカード会社ではなかった三井住友カード。 特に、インターネットサービス「Vpass」の使い勝手が特徴的で、同じ会員だと「カードが(複数あって)違ってもIDは1つで、パスワードだけがカードごとに違う」という、ちょっと他には見ない「仕様」だった。 でもこれ、「おまとめログイン」が始まって、改善されたかな、と思ったら、どういうわけだか、コーポレートゴールドだけはまとまらず。個人支払型でも法人契約だからなのか、と諦めていた。 しかし、JRカードが追加された時、その「はずみ」で?コーポレートゴールドも含め、5枚のカードのIDが統合された。ちょっと謎仕様ではある。

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  • 04 Sep
    • 月が変わってお支払い

      あー、この世界は……そんなつもりはなかったよ。 むしゃくしゃしていた。ネタになりそうなカードなら何でも良かった……と、意味不明なことを(ry エポスゴールドの「否決フラグ」でちょっと落ち込み、次の「多重実験服喪」の間にエポスゴールドを使い倒して……という計画が頓挫したか……と、やや路頭に迷っていた時、見つけてしまった。 http://www.aplusfinancial.co.jp/news/2015/ap20160301_02.pdf http://top.tsite.jp/tcard/sailormoon/ 『美少女戦士セーラームーンCrystal×Tカード』第2弾!『Tカード プラス(美少女戦士セーラームーンCrystalデザイン)』が登場! http://www.ccc.co.jp/news/2015/20150301_004925.html ……何だ、これは……。 「月に代わって、お仕置きよ!」と言われると、どちらかと言えば「こち亀」の「月光刑事(デカ)」が頭に浮かんでしまうような自分には、少々、刺激(笑)が強過ぎた……。 Tカード(ポイントカード専用)が、券面デザインでアニメやアイドルグループなどとコラボレーションしたものは、よく見る。その中に、セーラームーンもあるようだが、今回のは、それにクレジットカード機能を附加したもの、ということらしい。 正直なところ、セーラームーンなんて、名前しか知らない代物。 小学生の娘はいるけれど、既に「プリキュア」世代で、そのプリキュアも小学校に上がった頃には「卒業」してしまった。 その娘が保育園の時に担任だった若い保育士の先生が、セーラームーン世代だったのは、聞いた記憶がある。その先生、今、20代の後半の筈。本来、「アラサー」の守備範囲なのか。 ……アプラス。 ネット上の評判は、あまり芳しくない。 TSUTAYAのカードが変遷していく中で、既存会員が「からない筈だった年会費が、いつの間にか取られている」という「騒ぎ」があったりして、実は、妻のTSUTAYAのカードが、まさにそれだったりした。ちょっとググれば、いっぱい出てくる。 初期設定が「全リボ・ミニマムペイメント」なのは、ポケカなど他社にもあるし、簡単に解除できるからいいけれど。 妻のTSUTAYAカード騒ぎと、特に魅力を感じるカードもなく、しかも基本のカード年会費が他社の1.5倍、1,500円をベースに設計されているように感じるラインアップ。「イシュア制覇」をモットーに活動するクレヲタとしても、ちょっとなあ……という会社だ。 が、いかんせん、エポスゴールドの「否決フラグ」で朦朧としていた頭では、予想もしない行動に出るもので、気が付いたらポチってしまっていた。 Σ( ̄□ ̄;!!……何やってんだ、俺!? まあ、申し込んでしまったモノは仕方ない。 ここって、多重に厳しかったっけ? と思い、また某・巨大掲示板で情報収集。どうやら「甘い、他社否決のドブすくい。3千円/月の基地外リボ(原文ママ)なら何でも通す」のだそうだ。 が、もうちょっと落ち着いて調べていくと、どうもそうでもない。別サイトで合否情報をまとめているところを見ると、さすがに「セーラームーン」のデータはないけれど、同種のカードでの合格率は、かなり低いし、否決された人のコメントは、ほとんどが「多重申込が原因と思う」みたいな書き込み。どっちやねん!? まあ、正直なところ、これなら「否決されても『却って良かったかも』と思える」カードなので、まっいーか(笑)。 よく考えると、TSUTAYAは、ファミマTカードでレンタルしているので、使い道がない……。ファミマTは、新規発行や更新時に、TSUTAYAの登録料クーポンを入れてくれるようなので、費用負担もないのだが、セーラームーンなら、というかTカードプラスなので、既に最初からTSUTAYA会員証として使用できることにはなるが……。 そして、「どピンク」のポイントカード専用のデザインと較べると、クレジット機能付きは、意外と大人しいデザインにも見える。「T」の「ふんどしマーク」がなければ、遠目には、三井住友系の「パルテノン」に見えなくもない……かな!? ……ほら、アミティエと並べると…… ……JCBしかないし、やっぱ、無理か……orz やはりTSUTAYAのレジカウンターで、これを出すのは、かなりの勇気が要るような気がする……。 なお、更新後は普通のTカードプラスとなるとのこと。 最初にカード発行手数料が500円(年会費500円は初年度無料+2年目以降は年1回利用で無料)かかるけど、それこそエポスのデザインカードみたいなものかと。

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    • 否決フラグ

      先日、業を煮やしてポチったエポスゴールドカード。 http://ameblo.jp/crewota/entry-12196505863.html ウェブサイトから状況を確認すると、それまで「ただいま審査中です」と表示されていたものが、ただの「審査中です」になっていた。 ネット上の情報によると、これは「否決フラグ」らしい。 やはり、十数件の多重申込状態では、無謀だったか。エポスカードをこれまでそこそこ使っていた実績や、延滞等もないことは判っているだろうに。 使い倒そうと思っているが、CICを見た時に、金策に困っている様には見えないとは思うのだが、逆に「使ってくれなさそう」と思われたか。ゴールドカードを自分から申し込めば年会費を払うのだから、カード会社側から見れば損はない筈だが。 プラチナのインビテーションがどうとかは、正直どうでもいい。そこまでして年会費2万円のエポスプラチナを持つ意味は、自己満足でしかない。附帯するもののほとんどは、他のプラチナ級カードで十分まかなえる。VISAプラチナが欲しいなら、申込状況が落ち着いている時に、三井住友に申し込めばいい。あっちはUSJの特典も多いし。 利用枠も、今のS50+C30で充分。それ以上要らない。 正直、欲しいのは、丸井でのポイントを「元通りに付けてほしい」ことと、ポイント無期限化、各種当選率や交換率のアップ、ポイント3倍ショップくらい(って一杯あるやんけ)。 なお、某巨大掲示板のエポスカードスレッドにいた親切な人によると、「審査中」になっても発行されたケースもあったようで、必ずしも否決とは限らない、とのこと。でもまあ、こういうことに関しては「勘が鋭い」ほうなので、多分無理だろう。

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  • 03 Sep
    • 【4クラス制?】楽天ゴールドカード誕生

      楽天カードが「ゴールドカード」を発行するらしい。 http://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/ 年会費2千円+税で、国内空港ラウンジサービスも附帯している。 ゴールドカードといいつつ、年会費などから、MUFGのゴールドカード並みのモノを想像したけれど、中味を見れば「ゴールド」を名乗っても許せる気がする。MUFGのゴールドカードでは、国際線搭乗時にしかラウンジが利用できず、場所もかなり限定されてしまう。MUFGにおける他社ゴールドに相当するのは、ゴールドプレステージ、通称「プレステ」だ。これだと年会費も1万円+税に跳ね上がる。 この点では、UCSゴールドカードが3千円+税で国内空港ラウンジを、三菱UFJニコス基準で提供されているので廉価版ゴールドとしては秀でていた。楽天ゴールドは、これに対抗し得るカテゴリであると思われる。 MUFGも、最上位のプラチナを筆頭に、ゴールドプレステージ、ゴールド、スマートと4クラス制になったけれど、その「筆頭」は「プラチナ」と名乗っている。 一方で楽天カード。ゴールドの誕生によって、「ブラック」を筆頭に、プレミアム、ゴールド、レギュラーの同じく4クラス制になった。どちらも、飛行機の国際線の搭乗クラスみたいだ。 MUFGプラチナ(2万円)⇔楽天ブラック(3万円)⇔ファーストクラス MUFGプレステージ(1万円)⇔楽天プレミアム(1万円)⇔ビジネスクラス MUFGゴールド(2千円)⇔楽天ゴールド(2千円)⇔プレミアムエコノミー MUFGスマート(1千円)⇔楽天カード(無料)⇔エコノミークラス 何だか、年会費のバランスから、ラウンジが利用できるかどうかまで(カード会社提携ラウンジと航空会社ラウンジでは天と地ほどの差があるとはいえ)、何となく連動したような関係になった。 4クラス制のカードといって、まず思い浮かぶのは、御存知。アメリカン・エキスプレス。 しかし、この一番ベースとなる「普通カード」である所謂「グリーン」でも、上記のMUFG・楽天比較では、 MUFGプレステージ(1万円)⇔楽天プレミアム(1万円)⇔ビジネスクラス のカテゴリーと同等かな、と思う。 それでも、ブラック、プラチナ、ゴールド、普通の4クラス制の概念は、アメックスによって築き上げられたと言っていいだろう。そこで、「4クラス制の最高位のカード」が楽天「ブラックカード」という、この状態を狙ったのでは……というのは、勘繰り過ぎだろうか。 しかし、MUFGでは正面切って「プラチナ」を「最上位」として謳っているし(実際には、その更に上位カードの「MUFGプレミアRecognizedVIP」がこっそり存在するらしいが)、楽天ブラックカードが、名前と色だけが「ブラック」で券面にもはっきりと「Platinum」って書いてあり、MasterCardとしても「プラチナ」のカテゴリーであることは、有名な話だ。MasterCardプラチナ、ということは、MasterCardの枠の中では、楽天ブラックよりもSuMiトラストクラブ・リワードワールドのほうが上位ということになる。 先日、やっとのことで(笑)楽天PINKカードを手に入れたばかりなのだが、それでも頻繁にプレミアムカードへの勧誘(インビテーションではない)が来る。そのうち、ゴールドの勧誘も来るのではなかろうか。

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