ニルナ:ネタがないからってガンダムに走りますか・・(^▽^;)


サレナ:まあ、へぼへぼな脳みそな管理人のしそうなことですが・・(ぇ


管理人:うるしゃいなぁ・・面白いからいいのっ


ニルナ:で、なんで私たちなんです?


管理人:君達にはより深く伝わるようにパイロット役になってもらいます(爆


サレナ:ちょ、勝手に決めないでくださいよヽ(`Д´)ノ


ニルナ:報酬は?( ̄∇ ̄+)


サレナ:姉さん・・・(汗


管理人:う、うーん・・毎日ご飯おかわり5杯OK・・・(;´▽`A``


ニルナ:もう一声・・・( ̄^ ̄)


管理人:吉野家で大盛りOK・・・((゜□゜;))


ニルナ:了承♪


サレナ:そういうわけでスタートぉ・・(T▽T;)




●【ニルナ・ヒュッケバイン:女性25歳】(戦闘能力データはレベル8のギャリー・ロジャースのもの)

連邦軍で、階級は大尉。愛機はガンダム(マグネットコーティング仕様)

格闘戦、射撃戦ともにアムロ・レイに匹敵する能力を持っている(カードのデータ上による)

ニュータイプではないものの、類まれな戦闘能力が備わっているが、

空腹にめっぽう弱く、コックピットに食べ物を持ち込むなどの行為で整備班を

悩ませている。


○特殊能力:一撃離脱『機動重視の状態で敵の攻撃エリアに捉えらている間

テンションがじょじょにアップする。』


●【サレナ・ヒュッケバイン:女性17歳】(戦闘能力データはサリーのもの)

連邦軍、階級は伍長。愛機はジム

戦闘能力はどちらかといえば射撃能力が高いが、どの能力もまずまずと言ったところ

ニルナの妹で、ニュータイプではないがサポート能力が長けている。こちらも姉同様

食い意地が張っており、食事のときは無理を言って大盛りにしてもらっている。


○特殊能力:味方へのバックアップ『部隊の最後方に配置中、テンションがじょじょにアップする』


●【ショウ・カブラギ:男性25歳】(戦闘能力データはアリス・ミラーのもの)

この部隊の指揮官、階級は少尉。愛機というか戦艦はいろいろ(ぉ

回避技能に長けており、ニルナとサレナにも的確に相手の攻撃を伝える(回避能力アップ能力による)

しかし、部隊のパイロットがどちらも女性とあっていつも舐められており、そんなに指揮官

としての威厳はない。


○特殊能力:情報収集『最後まで自機が生き残っている場合、獲得できる戦功ポイントがアップする』




第1話~ヒュッケバイン姉妹と指揮官の憂鬱~


「今回も演習~行ってみよう」


指揮官ショウ・カブラギが元気良く言った。とりあえず演習で経験値を稼ごうと思っての

ことだが、明らかにパイロット二人は変な顔をしている。


「どうしたの二人とも、変な顔して・・あ、いつものこt・・」

顔にスコーンといい音を立ててお菓子を入れる器が直撃する。あいたー


「艦長、いつまで私達は演習をしなくてはならないのですか・・」

ニルナ・ヒュッケバイン大尉が立ち上がって机をバンッとたたく。


「い、いいじゃーん・・ニルナ大尉はお菓子をいっぱい食べられるし・・・」

あたたっと鼻の頭を押さえながら立ち上がる。


「良くありません!他の部隊はどんどん作戦に参加していると言うのに!」

「んなこと言われても・・・・」

ぐっと言葉に詰まった。単純に戦争で命を落とすのが怖い・・そりゃあまあ、活躍して

昇進はしたいけど・・戦死で二階級昇進はやだし。


「前線で戦うのは私達なんです。怖ければ下がってればいいでしょう?」

サレナ・ヒュッケバインが止めを刺した。


「うう・・・お、俺は臆病なんかじゃない!ジオンの奴らなんて目じゃないんだからなー!」

そのときニルナとサレナの目が光ったような気がする・・ガタガタブルブル

汗がぶわっと流れる


「言いましたわね?サレナ」

「ええ、言いましたわ姉さん・・・」

「あ、あの・・・大尉?伍長?」

「「そうと決まればレッツ・対人戦!」」

ああ、おかーさーん!(T□T)


[ガンタペリー格納庫内部]

比較的仕事はいっぱい見つかった・・この時勢模擬戦ばっかりやってられる部隊があったこと自体

不思議だという。うふふ・・遺書書かなくちゃ?

「艦長、こっちはいつでも出れます」

ぼーっと艦長席に座ってる自分。

「艦長!聞いてるんですか!」

「お、おおう・・・ごめん、考え事してた」

ふぅっとニルナは息を吐くと、ノーマルスーツの首元を締める。

「装備はライフルとシールド、装甲カスタマイズβで出ます・・・今思うと良くこんな部隊にガンダム

・・しかもMC仕様が配られましたね」

「大尉の実力が認められたんじゃないかな?あれだけの機体はエース級じゃないと使え

こなせないって」

実際模擬戦でもめまぐるしい記録を残している。出撃1分でズゴックとSズゴックをサーベルで撃墜

サレナはなにもせずに終わってしまった。マグネットコーティングのおかげで動きがよくなってると

は言え、かなりのスピードだ。

「褒めても何も出ませんよ?」

心なしか頬が赤いような気がする。素直な感想を述べただけなんだけど・・・

「分かってるよ、じゃあ・・そろそろ時間だ・・」

ニルナがびしっと敬礼をしてブリッジから出て行く。サレナはもうスタンバイしてたようでコックピットに

入っていた。


「全機出撃!!」

敵機はグフプロトタイプとザクS型、それと母艦にはトレーラー。機体スペックから言えば

こっちのほうが上だが、実戦だ手加減はしてくれない。

「ニルナ出撃します!」

「サレナ出ます・・・」

戦乙女が飛び出していく・・ああ、戻ってきておくれ俺の部下たちよ

「サレナ、後方に下がってニルナの援護だ!」

「合点承知・・・」

「ニルナ・・・自由にやってね」

「当たり前・・・!」

敵機はゆっくりゆっくり近づいてくる。旗艦は少し前進させてそこで固定した。


グフプロトタイプにガンダムMCのライフルとジムの180mmキャノンが炸裂した!

ニルナ:「死にたくなければ出てこないことです」

攻撃重視でライフルを3発打ち込む、2ヒットしてグフプロトタイプがよろけた

サレナ:「ご飯のために倒れてください」

これまた180mmキャノンの弾が直撃し、相手のHPを大幅に削った。


そこに隙を見つけたかザクS型が機動重視のヒートホークでガンダムMCに攻撃をしかけてきた!

ガンダムMCは防御重視のガンダムシールドを構える。

ニルナ:「し、シールドが!・・・なかなかやりますね・・」

シールドを破壊され、機体を大きく揺れるがなんとか体制を立て直す。

そこにジムがサーベルでザクS型に斬りかかった!

サレナ:「姉さんはやらせない・・!」

クリティカルの一撃がコックピットをえぐった!ザクS型が膝を付き爆散する。


ザクS型の爆発したところを見た、機動重視グフプロトタイプがダメージを回復しようと旗艦に戻ろうとした。

そこをガンダムMCが追いかけ、攻撃重視の頭部バルカンで攻撃をしかける。

ニルナ:「それはやらせません!」

ダダダダッとバルカンが勢い良く発射されると、脚部に命中!バランスを崩し、その場

に鈍い音と粉塵を立てて倒れる。

ニルナ:「私に会った不幸を呪いなさい・・」

畳み掛けるように機動を上げ、ビームサーベルでグフプロトタイプを頭から股まで縦に真っ二つ

にした。爆発はガンダムMCの装甲を赤く彩った・・・


「戦いの後」

無事生き残れた。旗艦の出番はなく、あの2人は実戦をやってのける。頼もしい限りだが

戦争というのは技量があれば女性も駆り出される・・そういうのを改めて考えさせられた。

「お疲れ様ー二人とも、凄かったね。連邦の希望だよ」

ニルナとサレナは敬礼をする。

「さてと、お腹空きましたね・・・姉さん行きましょう」

ありゃりゃ・・サレナは腹ペコのようだ。

「ええ、そうですね・・艦長、ご一緒しませんか?」

「う、うん・・それはいいけど・・・」

誘われたのははじめた・・・悪いお菓子でも食べたか?

そんなことは死んでも言えないな。

「では、お待ちしています」

また敬礼をして二人はブリッジから出ていった・・・


第1話~ヒュッケバイン姉妹と指揮官の憂鬱~




        


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