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ホミンの妄想小説です

楽しめる方のみどうぞ
18禁です(笑)

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重ねたくちびるから
ユノの熱が伝わってくる

我慢できなくなりそう…
そのくらい
ユノ…お前を求めているんだ。

拒絶されるのが
怖いから…

「その気がないなら…今すぐ見限ってくれ…」

なんて言ったけど
お前のちょっと潤んだ
黒い瞳を見たら
拒絶の色は見えなくて

きっと、受け入れてくれる
俺を、ありのままの俺を
ユノは受け止めてくれるって…
そう思ったんだ。

見つめ合って
抱きしめあって

「チャンミン…」

ユノから舌を絡めるキスを
受ける。

「ユノ…俺っ!」

「チャンミン…ゆっくりチャンミンを受け入れて行きたい。気持ちも身体も…頼む。急がないでくれ…」

色んな事があって
身体も心も疲れ果て…

「チャンミン…もう休まないか?疲れたよ…」

ユノに言われて
ユノを抱き上げ、ベッドに運ぶ

俺は…
少し酔を覚ましてから…

「チャンミン…お前、帰ろうとしてるだろ…」

「え?」

「泊まっていけよ…ビールも飲んだんだし。」

「でも…」

「チャンミン…一緒に。ここに来いよ…」

自分の隣にスペースを開けて
俺に来いと…

「ユノ…俺、勃っちゃうよ(笑)」

「手で…してやろうか?(笑)」

俺は
ベッドに潜り込み
ユノを抱きしめる

「硬いのが当たっても…知らんぷりしてくれよ」

「(笑)手伝わなくていいのか?」

「ゆっくり…じっくり、やり方教えてやる!」

「下半身動かない俺にも、できるか?してやれるのか?」

なに言ってんだよ
泣かせるような事言うなよ
俺は…お前の身体だけが欲しいわけじゃない
お前の全てが欲しいんだ…

「……調べとく。」

「(笑)」

「(笑)」

ぐっと…涙が
こみ上げてきたから
話しは終わりにして
黒くてサラサラな髪に
くちびるをつけて



「ユノ…おやすみ」

「チャンミン…おやすみ。」


すぐにユノの寝息が聞こえてくる
いつ以来だろう


朝が来なければいい


なんて
思ったのは。

ユノ
ありがとう。






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