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東方神起の妄想小説です

楽しめる方のみどうぞ
18禁です。

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チャンミンは

知っているのかもしれない。


俺の足が動かない事
歩けなくなった事

チャンミンの話しを聞きながら
頭の中で
いろいろな事を、考えてみる
でも…結局。


チャンミンと一緒に居たい


そこにたどり着く。


本当の事を知っていて
なおも、俺のそばに居ると
迷惑じゃないと、そう言ってくれるのならば


信じて、甘えて…
みてもいいんじゃないか。





「ユノ、着いたぞ。」

いつものように
荷物は俺が持ち、チャンミンの背中に
おぶさる。

「重くないか…」

これも儀式のような会話

「これ以上は、無理だぞ(笑)」

いつものように、返してくれる




「チャンミン…好きだ、お前が大好きなんだ。」

全てを委ねてる今だから
お前に伝えたい…
聞いて欲しい。


「足…もう、ダメみたいなんだ…リハビリしても何しても…もう。歩けるようには…な…らない…んだ…」

「ユノ…」

「チャンミン…俺、ずっとこのままだけど…お前のそばに居ていいよな?いいんだよな?」

首に回した手に
ぐっと力を入れる。

「俺が受けたお客の、写真を撮らないか?ダイビングの支度をしている所、海に入るところ…自分達で撮影できない姿は、喜ばれる。」

「チャンミン…」

「ユノ…ありがとう。話してくれて…俺、マジで嬉しいよ。ヤバイ泣きそうだっ!(笑)」

「俺の方こそ…ごめんな、黙ってて…」




嘘って
疲れるよな…
もう、お前に隠したり嘘ついたり
しないからな…チャンミン。










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