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ネタバレあります。




菊田、姫川すれ違いの会な上、

皆さんもご存知と思いますが、姫川がやってしまったの会。

菊田はこんなに姫川を大事に思ってるのに、お互いの気持ちはお互いに分かっていると信じてたのに。

一人の男にこんなに早く姫川が心を許してしまうなんて…と思ったことでしょう。

だけど、
姫川の気持ちも分かる。

あぁ、この男には何でもお見通しなんだと分かった上、

お前の気持ちを受け止めてやると言わんばかりに、
お前の殺したいやつは俺が殺してやると言われたら。


そりゃ、
殺して…

ってなりますよ。



牧田が死んだかのか姫川は見届けてない=視聴者も見届けてない。

菊田の最後の、もうやめましょう、は、この話をやめましょうなのか、
もう俺たちの関係性をやめましょう、なのか。


小説での菊田と姫川は、
菊田がレンアイになると凄く奥手で、姫川が雰囲気出してものってこれないヘタレだけれど、

ドラマの菊田って、決してヘタレすぎることはなかったので、
ドラマで築き上げた菊田、姫川の関係性をこの映画でぶち壊すのは、


ある意味、著者の誉田さんよりドSですよ!
こんな魅力的な関係性を築き上げたので、
もしここからドラマ等の予定があるのなら、
姫川と似たような痛みを持つノリを橋渡しの役に使って二人の関係
この痛みを乗り越えて修復してほしい。


じゃないと、姫川の言っていた
あの夜を乗り越えたことにはならない。

そう思うのです。



ゼヒ、この二人がよい方向に行くような、
小説を離れたシリーズ化を期待したい。


自分の妄想が膨らみすぎて、一筆書けそうです!(笑)


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