寄り添う色は、こういいます。
【私はここにいます。あなたとともに】

ワンランク上の影響力を持ちたい人の、明日に対するビジョンをデザインするビジョナリーデザイナー、パーソナルスタイリストの湯浅智子です。

トーチングMethnd Brand Producer飯沼暢子さん
本日は、サイトOpenおめでとうございます。
暢子さんの、パーソナルカー分析色彩分析&ショッピングアテンドについては、
私なりに、こんな思いがありました。


分析を受けて頂く前も(お写真上)、変わらず可愛らしい方ですが、衣装、アクセサリーのショップアテンド依頼を頂いた時、この方の独特な雰囲気を支える神秘性は、知的で端正な美しさにあり、
その魅力を、もっと引き出せる!と、確信しました。


まず、背景が本棚という事から、トップスは白。
ナチュラル感を出そうとすると、コットン素材になりがちですが、暢子さんには、そのナチュラル感ではなく、揺れる空気そのものをまとって頂きたかったので、動いても座っても自分がきていて楽しいと感じてもらえる様、裾に遊びがあるのをセレクトしました。

次に、この撮影でkeyになる存在と感じたアクセサリー
プロフィール写真の様に、上半身の印象で、その人の外的イメージを決めてしまうものは、顔の近くに身につけている色や形が大きく印象を左右します。大きくです!

顔の近くに、瞳の色を持ってくることで、「私の話をきいて!」と敢えて言わずとも、相手の視線を自分の目に誘引してしまうという、人間の視覚のくせを利用しました。

実はこれ、意中の人をこっちに向かせる(^_-)-☆に、大いに役立ちます💗

まっ、それは置いといて、

自然光の中で、瞳の色を見せて頂いた時、キラン🌟と見つけた色
それがこのヴェール・ドーVert d`eau「水の緑」でした。
(私は、全ての色に自然界からのオリジナルの色名をつけて表現しています)

暢子さんの、ビジネスへの思いである、『自然であり本物で有る』を叶える色が、まさに彼女の瞳の中に、色として存在していたことに驚きを持ちました。

撮影に使われるトーチの炎の色が鮮やかな赤と伺がったので、赤の補色残像であるこのグリーンは、まさに対比色。お互いを引きたて合う色と言うのもセレクトした理由です。

まさに、あなたは「暢子さん」に出会うために、ここに居たのね
アクセサリーも、身につけてこそ生きる。
暢子さん、寄り添うグリーン「水の緑」を可愛がって下さいね

最後
「一番表情が柔らかく、肌色が美しく映えるブラウン」をと、彼女を分析したカードの中の
このブラウンでと言うお願いをしました。
額縁にもなるヘアカラーも肌に近いところに有るので、チグハグな色遣いだと、人とのコミュニケーションに、自分で思ってる以上にマイナスな影響を及ぼすのです

今回の衣装へのミッションは「シンプル」に尽きる


今回、インプレッションフォトのRyu Kodamaさんの撮影現場に身をおくことが出来たのは、
パーソナルスタイリストとして幸せな事でした。
撮影前の、衣装選びで、色、デザイン、素材、detailを含めたセレクトはプロとして当然ですが、
それが完全に生かせるかどうかは、現場の空気の質感も大きく影響するのだと言う学びがあり、
またひとつ私の中の扉が開きました。
これからも、お一人お一人のクライアントさんに対して、パターンに当てはめないオートクチュールな色彩分析を心がけて参ります。

逢いたい時に逢えるタイミングがある事に感謝します。
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