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2017-01-20 11:22:43

フジミ1/45 C53プラモデルを作る! その3

テーマ:鉄道プラモデル

往年のフジミ1/45 C53プラモ製作、今回は様々なトラブル編。

 

まあ昭和のプラモ(特にモータライズ)制作には避けて通れない部分でも

あるのですが、このフジミ1/45 C53は基本的な設計ミスがてんこ盛り。

先だって紹介したエーダイ「走らない」D51以上かもしれません。

 

ぜひ、これを組み立てた経験のある方と語り合ってみたいものです。

{E28E5552-A647-4DD9-B780-5B2AD89F077A}

トラブルも考慮しても4回くらいでの完結を予定していましたが、

ちょっと長引きそうな雰囲気です。

※開封レビューはこちら(←クリック!)

 

{94DBB550-0121-4276-A3C9-FC780DAEC39C}
前回はボイラーと下回りを組み合わせました。
経年変形により後部を輪ゴムで矯正中。
このプラモの組み立てに輪ゴムは欠かせません。
 
従輪台車の組み立て。
{A684C6AA-890F-44B7-AF1E-4AD41BD3ED1F}

板バネやリンクプレートの表現もシャープで好感が持てます。

 
一応フレームにネジ止めする構造ですが、
両側からがっちりと接着されたピボット受けに挟まれて、
台車自体、首は振りません。
 
{FFF2E97F-04B2-4786-B713-B2DE0711E96A}
 
 
モールド自体は良いのですが、別パーツのピボットの点検窓が表側にインジェクション孔があって減点。
{6E1CFC96-1992-4FFF-A282-77D236513F39}
まぁ昭和のプラモデルにはよくあることですが。
 
次に電池蓋となっているバックプレートを製作します。
{02509735-DEBD-4F7B-A410-61EDD5DF65B7}
プラスチック部品を接着して挟むだけと言う構造が
ちょっと心もとないです。心配性の呉尾は
プラリペアの溶剤でがっちりと溶接接着しました。
 
こちらが表側。いわゆる「電池蓋」なので別部品による表現はありませんが、
立体的なモールドでなかなか頑張っています。
{C939E9AC-BD26-4EE7-8A51-12E68B5AA383}
焚き口シャッターを上下させることでロックする構造ですが…
 
封鎖できませ~ん‼︎(青島風)
{549AB29A-7815-4D0E-8E18-D98D5CD36D31}
このままだと完全な設計ミスですが、おそらく
後できっと隙間を埋めるパーツを取り付ける指示があるのでしょう。
とりあえず説明書通り進めます。
 
引き続きこんな感じで細かい部品を取り付けていきます。
{6199A3C5-CA87-4DE4-8223-ABAED7621E3B}
 
{73208693-B23B-4F2C-958C-3ADF49D57707}
 
{5E87C8C0-2CEB-4E67-8761-7DEA614B5E90}
 
ですが、各部品には凸型のボスがあるのに…
{AE988AFC-1BEA-4557-A262-FE04721B6388}
 
{BD49C2AC-A095-4AEA-BAFD-35F65CA48A7E}
ランボード側には全く穴がありません。
インジェクション不良によるものではなく、
裏側などを見てもその痕跡すらありません。
 
仕方がないのでピンバイスで穴を開け
1つずつ取り付けていきます。
 
{131EB210-F521-4856-8146-7CE4EF7C5773}
 
 
続いて「機関車の顔」とも呼べるフロント部分を製作します。
{35567362-86EE-4244-A69A-4DA279D20864}
 
ライトはメッキパーツの反射板があったり、
透明部品には実車と同じレンズカットがされていたりと、
当時としてはかなり出来の良いものです。
 
 
{8231309E-752D-4CB2-AED3-3059428AED11}
それに45年経過したいまでも驚きの透明度!
Bトレの透明パーツよりもきれいな透明です。
 
{1F6CF908-9736-4E8E-AC6F-AFF9EF27D8EB}
特筆すべきはナンバープレートも実写同様
4点ボルトによる支持!
こういうタイプのプラモデルはこのモデルのほかに思いつきません。
 
さらにこのモデルは銀メッキパーツのほかに
銅色のメッキパーツも付属します。
{6660E291-7393-44CF-89BE-0BDC657BCE53}
 
なので、そのまま組み立てると
とても賑やかな感じになります(笑)
{7FD057CD-BB67-4007-A67B-721BE0CF8BD4}
 
汽笛や安全弁、手すりも銅色。
{24BA7A20-29A6-4A4D-81A3-385FBD889374}
個人的には何か、方向性を見失ってる気もしますが…
おそらくこの時代、メッキパーツはゴージャスの象徴だったのでしょう。
他のプラモデルのパッケージにも「メッキパーツ付属!」
のキャッチコピーが誇らしく踊っていた時代です。
 
 
 
 
でもここでまたまた設計ミスがいくつか発覚。
{FFB0419C-6577-42C7-B79B-426CA7E423C6}
まず、煙室ハンドレールの足が短いため、
ヒンジパーツに当たってしまい
ちゃんと接着できません。
そもそも接着すると隙間がなくなるため、
実際にはここを持つ事は不可能です。
 
 
さらにデフレクターとランボードの間に謎の隙間が。
{D8DBBD83-DA7A-453E-BA51-27D7A4F46561}
お、おそらく後で隙間を埋めるパーツを取り付ける指示があるのでしょう。
 
またまた問題発覚。
{64B6210D-1862-40BA-86EC-9073FF13BDA6}
デフレクターのステーがデフに届きません。
 
{78AEE358-A6F7-4F92-886A-8E1251FA5011}
お、お、おそらく後で…
 
 
いや、ちょっと待て。
{186FA61F-81D8-4C7E-B5E0-9CFD1311AF36}
今までの工程を見直してみても組み立て上のミスはないようだし、
もはや押しが強すぎるつかみ棒の存在など
どうでもいいくらいに不安感が募ります。
 
 
とりあえず説明書の完成車両を見てみることにします。
{65A42151-3C23-460C-A2DE-ADF2919148ED}
 
  ……ん?
 
デフの隙間発見。
{393E3359-C1C2-41A1-AEAC-02F0ECCF254A}
 
 
さらになんとデフステーが逆に取り付けてある…
{1B29F124-B41E-4D5F-BF7B-671365A381E5}
 
よく見ると他にも変な箇所がいっぱい…
{8AB2C4DC-2A7E-41F2-89F5-3ACFB7683256}
 
{7661EFB6-CF69-4067-8EAB-9E6AACF230E1}
 
{D9B5C62A-72F8-42C9-A842-16C8B0F8D5DE}
根本的な疑問ですが、このモデルって世の中に出しても
平気なものだったんでしょうか?

いやしかし、呉尾の知らないC53の一部のタイプで、
こういう仕様のものがあったのかもしれません。
 
次回は意地でも完成させます!

ちなみに、説明書をいくら見てみても
バックプレートをロックできる部品の取り付け指示はありませんでした…
 
その4に続く。
 
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2017-01-16 09:20:55

フジミ1/45 C53プラモデルを作る! その2

テーマ:鉄道プラモデル

往年のフジミ1/45 C53プラモデル製作、今回は足回り編。

{E28E5552-A647-4DD9-B780-5B2AD89F077A}

レビューはこちら(←クリック!)

 
フジミのNゲージプラモをご存知の方はわかるかもしれませんが、
ビッグスケールになっても当時のフジミっぽさは健在で、
各所に金属パーツが使用されています。
{8798EF8F-3531-46BD-BB7D-F61789106844}
{E0184DAC-CD06-440E-95FE-B774F7372342}
写真の複雑な形の金属パーツはスライドバー受け。
フック部分が広すぎて固定できないので
ラジオベンチで締め具合を調整し固定します。

 

 

また、不可逆的アッセンブルが当然のプラモデルの中にあって、

メンテナンスも考慮されてたりします。

{AB4FC609-0F40-49D4-A5E2-8AEF5CCA8CCA}

 

 

{4C8EE919-23E3-4F3B-8B8C-E0264B81DD9E}
とは言え、蒸気パイプカバーまでビスどめする構造は謎。
デフのストッパーになるのかと思ったらぐらぐらするし、
結局接着することに(笑)
 

 

逆にスイッチの接着指示はかなりいい加減。

{B6D1DDBA-8107-4552-91A8-6FF0EFD53222}

 

{16AD2A35-08C9-4433-95AC-3180485F88DD}
こここそビス止めが必要だと思うんですが、
ただ穴も何もないところに接着するのみ。
ちなみにコードは劣化が恐かったので、新しいもので対応。
 

 

続いてシリンダーを制作。

{C41563E0-194D-49A3-97C0-5799814B6B9D}

 

オオタキそのものと違い、C53のアイデンティティとも言うべき

中央シリンダーは省略されています。

 

シリンダーエンドはメッキパーツ。

{C1F89637-EBAC-44DB-85F0-ED531D35BA7D}
ちょっとオモチャっぽいかなと思いつつも、当時の資料を見てみたら
シリンダーエンドが銀色の実車もあったりでびっくり。
ちゃんとそのままを再現していたんですね。
 
ちなみに、この模型にはこんなのもついています。
{FCEB7719-A69F-4912-9106-380760CDD17C}

 

 

先輪ユニットを制作。

{986F18A6-4FBB-4359-A89B-C1E845164142}
動輪と違い、スポークの出来がよく実感的です。

 

 

台枠とシリンダーを挟んで、ランボードにビス止めする構造です。

{9E9AE982-893C-4FB7-BBE8-368BE680F521}
{4DE5AEA1-196E-46C8-A37C-C2552A0DB553}
先輪ユニットは点対称で可動、左右揺動はしません。

 

組み立て後もバラせるので、塗装も楽そう。

{B72BA3A2-BB43-404A-BBF2-FB51D3CC2F39}

とりあえずはまず塗装をせずにそのまま組み立ててみます。

続いてロッドとモーターを取り付けます。

 

 

 

ロッドはオール金属。

{5D933A5B-FEB5-4373-8468-087BDED031C9}

 

 

パーツの袋には検品に対するかなり自信のある文章が。

{1898175B-8B79-4238-84F2-F0CB0A9D67F7}
ちなみにブリッジパーツがひとつ足りませんでした(笑)
(簡単なパーツだったので自作しました)

 

 

可動部がすでに組まれているので、ロッド部分の組み立ては楽勝。

{600FB93D-1653-4A22-9EBD-46945D8B599B}

 

 

モーターを取り付け、ロッドを仮組みしてみました。

 

{DEBBD975-8DBC-46AE-BAB3-959BA6154EB0}

 

と、ここで問題発生。

{52763CDD-F799-4B96-987E-43EA26B58074}

加減リンクの上部がランボードに思いっきり当たってしまい、

動きません。

 

 

モーターツールで加減リンクの上部と、

ランボードの当たる部分の両方を削りました。

{91AC80FD-97D5-43C0-9380-A4ADAFF9C6BA}

 

 

続いてはボイラーの組み立て。

{6ECEDE9C-91B8-46B5-888D-7FBAE3FDDAC5}
{3BC41B36-5388-4400-8237-1ECC283BD96C}

こちらもビス止め。中に単一乾電池が二本入る構造です

 

またまた問題発生。六角ナットが大きすぎて入りません。

{FAF817C5-A156-4B13-803C-E90BE11DC68E}
{F1DE5C44-B419-4059-855C-3F51C3076D80}
仕方がないのでたまたまあった手持ちのボルトとナットで対応。

 

今回はここまで。

{4B86B249-9844-4230-A0E2-0350AF926CCF}
悪く言えばかなりいいかげん、よく言えば上級者向けの
「ザ・昭和プラモデル」を、めっちゃ堪能しています(笑)
 
次回はエンジン部分を完成させてみたいと思います。

 

 

 

 

 

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2017-01-13 09:28:42

ネタがないなら、金に塗れ!

テーマ:鉄道プラモデル
こちらは、大滝のSLシリーズの第一弾・
C62が発売されたころのチラシ。
{A5BBAC8C-5449-4F98-AAD7-F6FD0351E9CF}
 
そしてほぼ同時にD51が発売され、追ってC57が発売。
{7E0EC998-2154-463E-A0A2-162BCDF2F647}
その後アリイに引き継がれ、今なお現役の1/50 SLプラモは
大滝のC62から始まったのでした。
 
今回、その最初期の大滝C62を入手することができたので
早速組み立ててみました
{D9E70D29-7919-4E5D-BBB7-3F6A84A15F68}
 
前に数回にわたりお届けしたD51とは違い、
陳列ケースやレールなどを除いて現行モデルとほぼ一緒なので
記事として注目する部分は残念ながらありませんでした
{6AE7DB13-CBA4-49D2-8D0D-2DB6E343796A}
{C8D0E59B-9759-49EF-9A13-CADBF98365C3}
カタチも今一つC62感がないような(特に前方)のもそのまま。
 
強いて挙げるなら、初期モデルの証、ヘッドマークが
シールではなくデカールと言う部分くらい。
{2E5B6C19-D684-4483-AACA-C1D13662014B}
経年劣化なのか、デカールのフィット液を塗ってみたら
ものの見事に崩壊しました(笑)

そういえばD51には限定のゴールドメッキモデルが
あったことを思い出したので、新年の勢いで
金色で塗ってみることにしましたw
{0032E344-584D-497A-B699-E39414E3BE04}
 
おぉ、凹凸がはっきりして結構かっこいいかも。
{8E417FA8-E299-402B-9C55-56B66F4D5311}
 
使用したのはタミヤの金色のスプレーです。
{51A75DC6-040E-49FE-9962-E272E88FFF4D}
「ブラスゴールド」よりも、 普通の金色のほうが
ブラスっぽい仕上がりになりますね。
 
…というわけで、なんか縁起物のSLが完成しちゃいました
{EC620FCF-F288-4873-B0A7-0C1A0ADC5689}
呉尾が火曜日にやっている立川の「ココラージャカリー」に
招き猫の代わりにでも置いておこうと思います(笑)

 
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2017-01-09 10:35:09

地味ながら確実な、津川コッペルの進化

テーマ:津川洋行
明けましておめでとうございます。
 
津川洋行さん、わざわざ当HPリンク確認の
ご挨拶ありがとうございます。どんどん貼っちゃってください
 
で、その津川さんから去年出た、宮崎交通コッペル
有田コッペルを持っていたのでスルーしていたのですが、
これがなかなか地味に進化していたので、
今回ピックアップしてみることにします。
{7D46AB87-1F5B-44FA-8AC3-C3B6511814F0}

 

まずはパッと見て気づくのは車輪が黒染めになったこと。

{136BBF8B-ADF6-45E2-841A-EA7172E4CFB8}

 

 

{62ECA30F-0B24-4326-A2E2-FF1489F8F634}

 

有田鉄道と比べてみても、車輪の大きさが

それほど気にならなくなりました。

 

次に蒸気溜めから伸びるバイパスパイプが一体成形ではなく

別パーツになったのは嬉しいです。

{77890C55-8368-4D2C-B3AF-6EEA6A208C8A}

 

 

{8C3FE682-3743-4F5A-A2C1-6B2B98275E26}
付属部品では飽きたらずに、自作してみる時も
かなり楽になったのはポイント高い!

 

 

蒸気管もちゃんとしたパイプ状になりました。

{64015ED4-5250-4CA6-8087-72E83A87B800}

 

 

有田鉄道は板状のものがランボード側についていました。

{E2DC7B92-3CE9-447A-85A9-16028FF34537}

 

 

さらにシリンダーのモールドもアップしており

臨場感が増しています。

{B51D20CC-DE2A-428E-8A9B-EA33F1218DAF}

 

 

さらにロッドにも小さな変化が。

{B6FC50DB-B3A4-4CA7-922B-D9A339105434}

 

こちらの有田鉄道はロッドがただの板状です。

 

{8862E2A4-0388-4B8B-89CE-5E6780ABFD2B}

 

対する宮崎交通のロッドは、エンド部に角度がつけてあります

 

{12D0A4C6-4644-47C9-A40D-7D877B806EF7}

 

この辺もスムーズな動輪の回転にひと役買っているのでしょう

 

あとは動輪が小さくなって、板バネがなんとかなれば言うことなし!

{E55AAF37-5AC4-451C-9CB3-27F2C95134A4}
津川さんのHPで予告されてる、小径車輪、リアルロッドの
ニューコッぺルが待ち遠しいですね!
 

 

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2016-12-26 11:35:26

津川洋行・リニューアルデキ3・その2 軽改造編

テーマ:津川洋行
津川洋行から新発売されたリニューアルデキ3。
 
{8E07A411-A010-419E-B007-B24E464739D5}
そのままでも十分に魅力的であることは前回書きましたが、
今回は塗装を中心に軽く手を加えてみましょう。

 

まずはあまり目立たない部分ではありますが、

車輪を簡単に見栄えを良くするテクニックをご紹介。

{E6BC3859-AF9C-47A4-A81B-4B65DAE3831E}
 
文房具屋などで売っている黒の丸シールを使います。

 

{420E832E-B7E1-4BA5-BA9C-287277742C27}

 

 

 

5ミリの丸シールを車輪に貼ります

{E55CA049-ED48-4331-8CC2-84A4FE3C077D}
大きさもぴったり。Bトレ車輪などにも使えます。

 

 

爪楊枝の反対側を使って軽くこすります。

{718AC77A-5E69-4701-99ED-DED94085E35C}
車輪の溝に沿って円を描くように軽く圧着。

 

 

仕上がりはこんな感じ。

{499969FA-F6D0-46CB-913E-07C950391124}

 

塗装するより簡単で、見栄えもいいです。

 

次はビューゲルを塗装しましょう。

{F664FF7C-1BDD-48E4-B7D7-8DB29448F715}

軟質プラ特有のテカリが気になるので…

 

塗装が乗りにくい軟質プラに塗装をなじませるため

プライマー処理をします

{43D6942D-55EA-43DB-B56F-85E055E0FA2E}

個人的にオススメのプライマーは

ガイアカラーのもの(これはマジで最強!)ですが、

今回はスプレー式で塗りやすいタミヤの物を使用。

 

ついでにどうしても目立ってしまう、窓から覗く

シルバーのウェイトも塗装します。

{FFEB2149-0539-460E-B1C4-164BE1AA85FC}
下の写真は以前取材した時に撮影した、デキ3の運転室。

運転室カラーの緑に塗装しようと思いましたが、

逆に悪目立ちしそうなので黒で塗装します。

 

ついでなのでビューゲルの操作ロープも作りましょう。

{A3472AE9-25A9-4F38-AEBF-92F5267360B5}

0.12ミリの銅線をロープ状によじって使用します。

今回は車体の通し穴の部分(付属の組立てガイドを参照)に、

0.3ミリのドリルで穴を開けて通しました。

 

ロープの形を整えてたらバフで塗装し、

ウェザリングをしたら完成。

{D1F78157-2287-4378-83F0-B03FD8D19398}

 

現役を引退する直前の、ちょっとやつれたイメージです。

 

{2558E352-F0E7-44B1-B71D-20AA9DCF3051}

 呉尾のクセで塗装の芸風がちょっとAFVっぽくなって

しまいましたが、それでも可愛くなってしまう

デキ3という車両のキャラクターは素晴らしい!

 

 

写真ではわかりづらいですが、実際みると

思いのほか車輪のシールが効いています。

{28610F90-D9C1-4E37-806B-85E7AE49A688}
それにしても台枠のモールドも
旧製品よりかなり進化しましたね。

 

 

その旧製品と比較。もはや別物です。

{863DEDDD-A83F-4DB7-9A8D-2E5671D7C5C6}
こうして見ると、ウェイトは黒で塗装して大正解でした。
 
ついでに前回コメントをいただいた、牽引力のテスト。

前半が旧型、後半がリニューアル版。ちょっと意地悪して、

転がり抵抗があまりよくないBトレの貨物車を使用。


津川のワ1形なら、6両の牽引が余裕でした。
 

 

 

発表時から気になってはいたものの、

実際手にしてみて感じた想像以上の楽しさと満足感。

{C7C360F6-5C9D-439F-942B-9ED0882D1DBD}
津川洋行のデキ3はまさに文字通り「出来賛!」
とも言えるほど楽しい模型です。
 
津川コッペル、アルナインBタンクに続き、
呉尾的大ヒットのチビッコNがまたひとつ増えました。

 

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