• 07 Mar
    • 形と色で遊ぶ♪ 大人もワクワクしませんか?

      こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。   先週のプリスクールアート、コットンを使って形・色で遊んでみました♪     用意したもの: マーカー 色画用紙(白い紙でももちろんOK) ペイント コットンボール、綿棒      今日は久しぶりに、”形”について話しながらブレインストーミング&イメージを膨らませてみました。例えば、丸の形から想像できるものって何?と言った感じに。   こちらバンクーバー3月とはいえまだまだ寒い日々続き、今まで雪も多かったからか、丸というと、皆、「雪!」と真っ先に答えました。   さぁ、じゃぁ、いろんな形を描いてみようか?   アートテーブルへ移動して、まずはマーカーで好きな形、またそこから出てくる何でも好きなものを自由に描いてゆきました。(写真下左)   そのあと、いつもとは違って、色を2種類ずつ選んでもらいました。 2色の色を混ぜ混ぜ実験です。(写真右)   白と赤でピンクができたり、青と黄色で緑になった〜!青と赤で紫etc... 人気が高かった色はピンク。   それらの色をコットンボールや綿棒で、また指につけてペタペタと画用紙に塗りました。                さぁ、出来上がった作品は?       それぞれが選んだ好きな色の紙の上に、子供達の生き生きした形と色が表現されました。子供達は、表現することができるとそれだけで気持ちが満足します。   上手か下手か?綺麗な作品かどうかよりも、表現すること自体に大きな価値があると思っています。そしてその表現を受け入れてもらう体験(判断のない受容体験)が、それぞれの心を育んでゆきます。   子供達の作品を見たときかける言葉として、   「上手だね、すごいね〜etc...」と言った褒め言葉よりも、   何が見えるか?何を感じたか?というニュートラルなフィードバックが安心感を   「白い色と青い色が混ざり合っているのねぇ〜」「この色と形を見るとワクワクするな」etc...   とはいうものの、そりゃついつい「上手だね〜」とか言ってしまいたくもなります。なのでそこまで気にせずに    ただ親である私たちも、子供達の絵から何を感じるか?などをもっと感じて感性をどんどん磨いたり、子供の絵の中に新しい発見をして行きましょう♪するとアートに対してもっとニュートラルな気持ちになれる。   すると私たち親だって「判断」という枠を超えて、もっともっと自分を表現したくなる。やってみたい!子供達みたいに〜〜   大人だってワクワクしましょう   子供達のアートへの取り組みや、楽しそうな姿を見ていて、私もアートへのパッションを継続することができています♪    

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  • 27 Feb
    • 日常の中でイメージ遊び♪

      先月、上の子が学校でアフタースクールにアクティビティのクラスを取っていたので、   久しぶりに下の子と放課後デート   上の子ともそうだけれど、下の子と二人きりになるなんて、   あえて時間を作らないと、案外、二人っきりってないんですよね。   久しぶりのデートに、下の子もウキウキ   アイスクリームが好きな下の子とのデートは、   放課後にアイスクリームを頬張ること   この日はね、ソフトクリームを食べていたんですが、息子が   「見て見て、波みたい〜!」     アイスクリームにできた波のような形を嬉しそうに見せてくれました。   そこで私は、その波を見て何を思い出すか?その波から連想することを息子とおしゃべり。   そして、そこから連想したものをお家に帰って描いてみることにしました     クレヨンで、元気の良い波を描き始めた息子   そして、、、急に本棚にいったかと思うと??(何、何?) 彼の好きな、「カラスのパンやさん」       波の片隅に、カラスのパン屋さん。   なぜに、こんなに小さいッ?!   「カラスのパン屋さん、波より小さいんだね〜」と一言   「すごいあっちの方にあるから」と息子が答える。   なーーるほど、   いつの間にか遠近法のワザっ!   大好きなカラスのパン屋さんを波の絵に入れたかったようです。   そして、出来上がったのがこちら     アイスクリームの波の形から始まって、   元気の良い、勢いづいた波   カラスのパン屋さんが向こうの方に・・   そこには森があるのかな?   山が後ろにできて、   大きな太陽が山からのぞいている。   そしてお月様二つ(三日月と満月)   飛行機がブ〜〜ン     アイスクリームの波の形から、この絵になるとは誰が想像したでしょうか?   きっと、あのアイスクリームの波の形を見た人が100人いたら、   100通りの作品になるんだよね。   今度ね、ソフトクリームを食べて見たときに、どんな形になるか見てね   その形から何が思い浮かぶか、思い出すか、連想ゲームをしてワクワクを育てよう      

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  • 24 Feb
    • ピンクシャツデー(いじめ反対デー)in カナダ

      2月22日は、カナダではピンクシャツデー、いじめ反対デーでした。   今年のオフィシャルピンクTシャツ   子供達が地元の学校へ通うようになり、毎年恒例行事となり、   私も毎年この日には、ピンクのシャツを着ています   2月は、ファミリーデー(祝日)もあるし、バレンタインデーも、そしてこのピンクシャツデーもあるので、学校の中は愛で溢れたアクティビティやデコレーション、そして学びがたっくさん。学校では、ハートを沢山発見できます          さてカナダのイジメに関する取り組みや教育ですが、   ”いじめはダメだ!”という、あれはダメ、これは良くないというメッセージよりは、   どちらかというと、、、   人と違っても良い、相手を尊重する、感情や共感という方に重点を置いていると思います。   もちろん、いじめが良くない、間違った行動というのは百も承知。   いじめという分裂ではなく・・   繋がり   愛する事、優しさを育てること。     子供達が作ったピンクシャツデーのプラカードには、   Spread Kindness! (優しさを広げよう) Love your frined (友達を愛そう) Help others! (困っていたら助けよう!) Stand up (立ち上がろう)     ポジティブなメッセージが沢山♪       カナダのトルドー首相も言っていましたよね、 ”違いは我々の力”       いじめ防止に大事なのは、いじめは良くないんだという事を強調するより(というか、それは誰しもわかっている)、愛と優しさがいかに大事なのか、そんな心を育てていく教育が大事だなと感じます。だからこそ、困っているお友達(他者)がいたら、手を差し伸べる。愛と優しさの行動を促すというのは大事。   人が困っていたら、助けよう!持ちつ持たれつ。お互いを尊重し合う。   カナダは、個人主義(個人を尊重する=違いを尊重をする)で、地域・コミュニティーの繋がりを大事にしている国だなと感じています。   ただ都会は、徐々にそういった繋がりが薄れつつあるのも確か・・・でも、だからこそ、図書館、コミュニティーセンター、学校やNPOが連携しながら、その地域に住む人たちの為に様々なサービスを提供しています。   繋がり大事ですよね。   でも、私たち人間は、誰かにムカついちゃって、怒ることってあるし、   時にはケンカすることもある。人生ってうまくいかない時もあるから、   なんだかイライラする時だってある・・   そんな感情を持つのは人間としてごく自然なこと。   良いんです。だってそれが人間だから。時には一時的に繋がれない時だってある。   でも、だからと言って、そのイライラや怒りを他者にぶつけて良いわけありません。   この延長線上にいじめが存在する。   だからこそ、そのいじめになってしまう前に防止、予防。   まずは自分の感情に気づくこと。その感情に素直になること。   自分の気持ちの収め方、自分に何が必要なのか?など、知る必要もあります。   素直になれれば、人に助けを求めることだって選択肢に入る(いや、助け合おう!人に頼るっていうことを選択肢に入れて良いんですね♪)   そして周り(コミュニティーメンバー)は、困っている人がいたら、できる範囲で助けてたり、サポートをする。   そんなことをクラスの中で、1年通して学んでいる様子が伺えます。   そして、そして....   もしもイジメを目撃したら立ち上がること。   カナダの学校では、たとえいじめに直接関与していなくても、イジメを見て見ぬ振りしていたら、それも同じ。イジメている側と見なされて、もちろん問題となります。   勇気を持って立ち上がることの大切さにも力を入れています。   このピンクシャツデーの由来は、   カナダのノバスコシア州のハイスクールで起こった出来事から始まりました。 当時、ある男子学生がピンクのシャツを着ていたことで、いじめられてしまいました。その抵抗として、同じ学校の学生たち立ち上がり、皆にピンクのシャツを着て学校に行こう!と呼びかけたのが始まりです。(詳しくはこちらのページを)   いじめに立ち向かい、立ち上がったこの行動が、いつしかカナダ全土に伝わり、いじめ防止・反対の日となりました。   現在は世界中にこの運動が伝わっていて、もちろん日本でも、この運動が始まったそうです!素晴らしいですね〜。ピンク・シャツ・デー・ジャパン   言葉や暴力ではなく行動で意思表示する大切さ、そして、愛や理解、優しさや繋がりを広めることの大切さを、毎年この日に感じることができる。   毎年この日は、心が熱くなってしまいます     2月って愛の月ですね。   皆さんにも、カナダから沢山のLoveが届きますように!          

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  • 23 Feb
    • 5感を使ったグループ・プロジェクト♪

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。   2月も、もう半ば過ぎ、来週には3月ですね!   今月から、グループで一つの作品を作るプロジェクトも始めました   グループプロジェクト第一弾は・・・   5感をフルに活用して、思いっきり楽しもう!   そんなプロジェクト。   とにかく、最初の行程は、いつもやると怒られるだろうことをします。。   うふふ、それは、思いっきり、散らかしちゃう!というもの   新聞紙や、カラーティッシュなど、紙という紙をビリビリに破きまくって、   紙の山を作っちゃいます。     紙をちぎっていくうちに、どんどん興奮し始める子供達! キャハハハ〜〜〜と紙の海にダイブしたり、ゴロゴロしたり、紙吹雪のように散らしたり、紙をかけ合ったり、好きなように遊び始めました   この遊びを堪能した後は・・・・   今度は散らかった全部の紙を一箇所に集めて、今度はそのちぎった紙で、マスキングテープや毛糸などの紐を使って、一つの大きいボールを作ります (大人が手伝ってあげてね)   散らかる様子から、ボールになる様子()   子供達だけでボールにするのは大変なので、最初は大人が紙をまとめて、紐でぐるぐるとある程度の形を作る必要があります。だいたいまるっぽくなれば、後は、子供達は手際よく、テープを貼ってゆきます。   あんなに興奮気味だった子供達が、今度は一丸となって次から次へとテープを使って、ペタペタとボール作りに集中。   そして・・・・出来上がったボールに、最後は色を塗りました   できたボールをどうするか?子供達とちょっと話し合ったのですが、色を塗ることもできると言った途端、皆、「色塗る!」「ペイント!」と、これまた大興奮!皆、絵の具を使って色を塗ることが好きなようです   そして、誰が始めたのかは忘れましたが、気がついたら、皆で一緒に歌いながらやっていた子供達・笑。   赤い色を塗るときは、「レッド、レッド〜〜」と言いながら、一緒に絵の具で色を塗りっていました。   さぁ〜〜、作品はこんな感じになりました!     あの散らかった紙を全部使って作ったボール(左)皆、達成感があったようで、この時、何人かの子供達が、写真を親に送って欲しいと私に頼みました。なのでグループフォトをパチリ。 色を塗っている時(右上)   完成したものを天井から吊るして乾かします(右下) ちなみに用意したものはこちらです: 新聞紙、紙全般、マスキングテープ、絵の具とフォームブラシ     今回は感覚を第一に。感覚を中心とした作業で楽しみました♪    思いっきり感じて解放された後は、その散らかったものでの物作り。お片づけの時間が、物作りになってしまうという、一石二鳥なプロジェクト   今回のように、作るものはボールでなくてもいいのですが、丸の形自体は、気持ちなどがまとまてゆくマンダラにもなりえますし、ボールが一番簡単に作れる形なので、小さな子供には良いと思います。   もちろん、小さなボールを何個も作っても良いですし、やっている行程で、想像で出てきたものに変えていっても良いし・・・そんな想像力を働かした作業も、とても楽しいものです。   散らかった紙というのは、形がないので、ここから色んな形になることが可能。想像力を刺激するのは、市販のおもちゃではなく、こういったシンプルな、普段はゴミ?!だと思うものだったりします。   シンプルなものだけで、子供達は大満足   皆で一つのものを作り上げるというグループ作業は、一人でやっている時とはまた違った心の満足感を味わうことができます。お友達との繋がりを感じられ、また自分の力が皆の役に立っている、また受け入れられている・・・そんな気持ちを確認できるプロセスになります。このような満足感や達成感は、グループならでは、また人間関係で感じることのできる大事なものです。   この作業は、親子で一緒にすることもお勧めです。親子で思いっきり楽しんで、そして一緒に一つのものを作り上げる。   親子の絆も深まることでしょう   ぜひ、楽しんでみてくださいね          

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  • 16 Feb
    • スウィート・バレンタインアート❤️

        こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。   昨日はバレンタインデーでした。   日本だと女性から男性へチョコレートをあげるとい習慣になっていますが、   こちらカナダでは、誰でも、そこに愛があれば・・     家族、友達、先生などなど、大切な人たちに   子どもたちの学校でも、皆バレンタインカードを交換したりします。 (特定の友達だけではなく、公平に皆に渡す習慣がある)   そして街では、花束を買ってる人もたくさんいました。   そんな火曜日は、プリスクールでの4歳児アート♪   バレンタインということで、ハートの形について話したり、どんなハートの色が好きかおしゃべりしてから今日のアートへ。   今回は、以前も使ったことのあるコーヒーフィルターを使いました。 (コーヒーフィルターアート、こちらのブログも参照ください)   ハートの形は大小様々なものを揃えておきました(今回は事前に切っておきました)。   用意したものはこちら コーヒーフィルター、マーカー、のり、ペイント、ブラシです。       コーヒーフィルターですが、ここにマーカーで好きな色を塗ったり、模様を描いたりします。そして・・・その上から霧吹きで水を吹きかけると・・・ジワァ〜〜っと滲んで、思いもよらない形に。まずは、この実験をしてもらいました。皆、お水をシュッシュッとかけたいだけかけて・・・水でだらだら。それがまた面白い                 そして出来上がったハートを画用紙の上に貼って、そこからペイントするという作業へ     バレンタインのハートのアートが出来上がりました     子どもたち、それぞれの個性が表れていて、ハートも生き生き 作品を皆ながら愛を感じていた私です          

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  • 10 Feb
    • 雪とカラーテッシュで学べたこと

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。   週明け、本当に雪が降り積もったバンクーバー。   予定していたアートはやめて、この雪が沢山あるうちに!と思い、   この日は、雪とカラーテッシュを使った実験をしてみました   どういう感じになるんだろうか?ドキドキ・ワクワクしていた私です。   アート作業に入る前に、ちょうど大雪が降った後だったので、雪の話を子どもたちに聞きました。   どんなことをして遊ぶのが好きか?から始まって、最後にちょっと理科の豆知識のお話。   「雪が溶けたら何になると思う?」 「スラッシュになる〜!」と子どもたち。 「そいそう、スラッシュ!そうだよね。そしてスラッシュが溶けると??」 「なんだろう??」とみんな首を傾げて不思議そう。 「お水になるんだよ〜」と言った感じで。   アートはいろんな教科に取り入れることが可能。そこが良いところ。アートを通して、理科的なコンセプトを体験しながら学ぶことだってできます♪   今回使ったものはこちら ・カラーテッシュ:プレゼントを包んだりする、あのカラーテッシュです。 ・白い紙:水彩画など、水にやや強いものがオススメです。     紙はハサミではなく、手でちぎって、ちぎって・・・ 紙をちぎる作業って、指先で素材を感じることができるし、 ちぎるテッシュの音でも楽しめるんです            さてさて・・・どんな感じになるんだろう??     ガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン 私の作品なんですが・・・一枚のテッシュからしか色が落ちなかった〜 ありゃ・・りゃ!   どうやらあとで調べてみると、プレゼント用のカラーテッシュであれば何でも良い訳ではなく、Colour Tissue Bleeding Sheets、このBleeding Sheetsでなければ難しいようです!   上の写真 (左:ビフォー右:アフター 青いシートだけ色が滲み出てきました)   子供達には、使っているテッシューだと、青色だけしか色が出ないことを伝え、 このあとに雪をかぶせて、それを確かめたいかどうかを聞きました。   すると一人の女の子は雪をかぶせたいとのこと。 彼女は外に行って、作品の上に沢山の雪をかけました()。これはこれで楽しい   他の子どもたちは、雪はかけたくないとのこと。ここまでのプロセス、すでに結構、楽しんでいた様子。   そんなわけで、今日はこのような作品の出来上がり     本当はね、今日の実験、いろんな色のテッシューが紙に馴染んで、どんな色と形になるか見たかったんです。しかし!紙の選び方がまずかったので、そこまでの実験ができませんでした。   ファシリテーターとしての私は、「あーー今日は大失敗!」なんて思っていたのですが・・・。でも、待って、待って?実験に失敗って本当にあるの?   いやいや、これって失敗じゃないじゃん〜。   この実験をやってみたから、この種類のカラーテッシュから色が出ないことがわかったのだから。同じカラーテッシュでも、違うものがあるんだよね。 今日の実験では、それを学ぶことができました♪ そんなわけで、アートファシリテーターとして私も成長中   課題 とか やるべきこと このようにするべき とか こうしたい! に こだわっていると、そこに ”失敗した”、”うまくいかなかった”という気持ちが 生まれちゃいますね。   私自身、今日はこれをやろう!と意気込んでいたので、結果が違うもにになり、 「実験失敗だわ」って、最初は思ったわけです。。。   でもね、実際は、アート実験に失敗なんてないんです! 実験には学びあるのみ。   これって人生にも当てはまる 体験するから、学びがある。 なのでどんな体験も、間違えはないんです〜。   そして同じように実験したい子もいれば、ちぎった色紙で表現したい子と様々、 好きなやり方で、好きな方法で。   それを楽しむことがアート、クリエイティブプロセス そしてそれが、人生であり、日々の生活   皆さんも、今日はこだわりを手放して、 たくさんの実験をしていてはいかがでしょうか   子育て豆知識:   子育てでは、時には親が失敗すること、 もしくは完璧でないこと、人間として自然な姿をお子さんに見せることは、 生きる力を育んでゆきます   なぜかって?   親の姿を見て、お子さん自身が、 あーーそれでもいいんだぁって感じることができるから。   親が完璧だと(というか完璧ってあるんでしょうか?)、 お子さんだって気の緩めるスペースなくなっちゃいますよね。   上手、失敗なし、綺麗、完璧 というメッセージばかりより、   失敗は素晴らしい学びの機会、だから失敗したって大丈夫 というメッセージも大事なこと   あなたの上手くできないところも、失敗もいいところ    

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  • 08 Feb
    • カードをデザインする♪

      2月といえばバレンタイン   日本でバレンタインというと、女性から好きな人へ(義理もあるけれど・笑)チョコレートを渡すというイベントになっていますよね。   こちらカナダでは、女性から好きな人という限定ではありません。子どもたちはクラスのみんなにバレンタインのカードやお菓子をあげたり、カップルはお互いにカードや花束を渡したりと、色んなパターンがあります。私は北米のバレンタインの方が好きだったりします   そんなわけで、今日はまだバレンタインではありませんが、誰かにメッセージを送れるようにとカード作りをしてみました   アート作成に入る前には、体を動かしたり、想像力が膨らむようにブレインストーム。今回は、私が以前作ったカードがあったので、それを見せながら、カードとは何か?また、どんな時に使うのか等の話をしました。   こういう話をすると、皆、思い出したかのように、自分の知っているカードのお話をしてくれます    そして折り紙や千代紙を触ったりした後に、どんな色や模様、また形が好きなのかや、カードを渡したい人は誰かなど、子どもたちと話をしました。   子どもたちって、やっぱり家族が大好き。お父さんやお母さん、またおじいちゃんやおばあちゃんに渡したいと話してくれました。   用意したのはこちらです。 ペイント、色んな色や模様の折り紙に、少し厚めの色紙。 スタンプにはクッキーの型を使用しました。     文字のスタンプも用意しました。     最初は、千代紙や折り紙をカットし、のりでペタペタとランダムに貼ってゆきました。 そのあとに、スタンプです。クッキーの型と文字のスタンプを好きなところにペタン   思い思いの、楽しいカードの出来上がり それぞれの個性が出ている味のあるカードができました     クッキー型の他にも、色んな日用品(例えば、トイレットペーパーの芯なども!)を スタンプがわりにしてみるのも面白いですよ。   手作りカード、いかがでしょうか

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  • 07 Feb
    • サランラップで実験アート

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。   あっという間に時間が過ぎてゆく感じがする今日この頃。こちらバンクーバーは、2月に入ってまた雪が降り続いています   さて先週のキッズアートでは、サランラップをちょっと使った実験をしてみました。 用意したものはこちらです     今日はアートの前のお話の時に、サランラップがどういうものか?それを触ったり、くしゃくしゃっとしたり、手で感じてもらいました。そのあとペイントをしたのですが、いつも以上に皆、ペイントに入り込んでいる感じがしました。     今回は、特に何を描くという課題はなく、好きな色に、思いのままに塗りたくる、いう感じです。   描いたペイントの上に、最後はラップを被せて(写真を撮り忘れましたが〜)、 今度は、そのラップの上からフィンガーペイントのように、指や爪でグルグル、痕を好きなようにつけていきます。   描くことの方に集中していたからか?子供達、ラップしてからは、ちょいちょいマークをつけるだけという感じでした。   出来上がりはこんな感じです(少し、つけた跡が見にくいかな?)     紙の上に、ペイントの色そのままをランダムに乗せてからラップで被せてフィンガーアートをすると、もっと意外な形ができるかなと思います。   雨の日や寒い冬、外出できない時こそ、おうちでアート♪是非

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  • 31 Jan
    • スノーグローブの景色

      みなさん、スノーグローブってご存知ですか?   スノーグローブとは、丸いガラスの中に広がる世界(下記の写真)、というか飾り物なのですが、これをフリフリすると雪が降っているように、キラキラなどが舞うのです。     見ているだけでも、楽しい♪    そんなスノーグローブ、実は私は大好きで、小さいサイズのものを集めています♪欧米では、お土産屋さんに必ずこのスノーグローブがあるので、旅の思い出にもなって良いんです。   そんなわけで、今回はこのスノーグローブを見ながら、中にどんな景色を広げたいか?ちょっとイマジネーションで自分たちのスノーグローブを紙皿に表現してみました。     用意したものは、紙皿に色画用紙。キラキラやポンポン。マーカーやスタンプです。 アートに入る前には、歌やウォームアップに今日のアートの話から始めます。   スノーグローブを手にとって、 振ってみてキラキラでいっぱいになったガラス玉を覗き込んで・・・ そこにはどんなものが見えるのかな?       ”スノーグローブ”だったからか??冬のイメージがたくさん。 それぞれ、楽しく、賑やかなスノーグローブができました     可愛い冬景色などのスノーグローブを眺めながら、 思わず、暖かいホットチョコレートが飲みたくなってしまいました   さて、みなさんのスノーグローブには、どんな景色が広がっているでしょうか? 色んな想像を膨らまして心の旅をしてみても良いですね        

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  • 28 Jan
    • ”いっしょにアーティスト・ウェイ!~サードシーズン~スタートまであと1日!”

      今年も、旧正月がやってきました♪    旧正月といえば、1年の始まりとされている立春です。ここから春分まで、自分の気持ちや願い事を定めて、新しいことは春分スタートにするというのもいいですね   私は2年前のこの時期に、アーティストウェイ(邦題:「ずっとやりたかったことをやりなさい」by ジュリア・キャメロン)を始めました(以前のブログ参照)。が!!!この時は結局、最後まで終わることができませんでした 楽しかったのだけれど(興味深いエクササイズばかりです)、一人でやるのはなかなか・・・いつの間にか日々に流され忙しさの中でフェードアウトしてしまいました・苦笑。   そんなわけで、最近、そろそろまたやりたいなぁ〜なんて思っていたんです。そうしたら偶然にも(いや必然ですよね)、アメブロで素敵なご縁ができました タイミングもバッチリ!日本ではこの「アーティストウェイ」(邦題:「ずっとやりたかったことをやりなさい」by ジュリア・キャメロン)を知る方がすごく少ないので、とっても嬉しかったです   そんなわけで、この旧正月からスタートする「一緒にアーティスト・ウェイ」に参加することになりました♪さて12週間でどんな変化があるでしょうか?   アーティストの方も、アーティストでない方も、自分の中のアーティスト魂に触れるというのは、「生きる力」に触れることだと思っています。アーティストというのは、何も絵が上手だとか、ダンスが上手く踊れるとか、楽器を上手に弾けるとか、プロとしてやっているetc...という人たちだけではないと思っています。   誰でもアーティストなんです。日々の暮らしがあり、そこでの暮らしを営んでいるのなら、それはもうすでにアートなんだと思っています。私にとってアートは、クリエイティビティ、イメージ遊びなど、想像して創造すること。これが生活であり、人生だと思っています。なので、あなたも私も皆アーティスト♪   「アーティストウェイ」(邦題:「ずっとやりたかったことをやりなさい」by ジュリア・キャメロン)は英語版ならばカナダでも購入できますし、海外在住の方の日本語版は、日本のアマゾン・キンドルでダウンロードして読むことができます。   ずっとやりたかったことを、やりなさい。   Amazon     そんなわけで、誰でも参加できる「いっしょにアーティスト・ウェイ!」 皆さんも是非、参加して見ませんか?   詳しくはこちらを↓

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  • 27 Jan
    • あったか手袋

      クリエイティブ子育てのゆうきです   2017年も、4歳児アートのクラスが始まりました   今年最初のクラスは、寒さが続くバンクーバーなので、少しでもあったかホカホカな気持ちになりたくて、手袋のアート。手袋を思い思いにデザインしました。         今回は、手袋の形にきったものを用意。その他は絵の具とリボン。 大きなお子さんは、自分の手をトレースして手袋の形や大きさを自分で決めて切ることから始めてもいいですね。       みんな好きな色をブラシに取って、思い思いに色をつけてゆきました。早くパパッと直感的に色を塗ってゆく子、色をじっくりと考えながら塗っていく子と様々です。   どんな手袋ができるかな?       4歳児は、どちらかというと自分の好きな色を使うのが好きです。 皆、それぞれ好きな色を選んで手袋をデザイン。   最後に好きなリボンを選んで、ミトンの出来上がり! 選んだリボンにも子供達の個性が出ていました。   10人いれば10人の作品があるように、 本当に皆それぞれの持ち味があって個性豊か。 そんな作品に出会えるのが楽しみです      

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  • 25 Jan
    • 今年も遊び心と一緒に♪

      すっかり1月も半ばとなってしまいました。   今年もキッズアート始まっています。   カナダはもうすぐ旧正月なので、アジア系などのスーパーでは旧正月をお祝いする方々たちでいっぱい。本当に混んでいます。(こんな感じです↓)         旧正月ということで、地元でやっていた旧正月の提灯作りに子供たちと参加しました。     中国圏では、旧正月に日本と同じくお年玉があります。そのお年玉袋を使って簡単に提灯がお年玉の袋がゴージャスなデザインなので、提灯を作るとチャイニーズ風の提灯に。子供たちでも簡単に作ることができます。   季節ごとの行事を見てゆくと、楽しいアクティビティはたくさん。   今年も家族や友達と一緒に、1年を通してワクワクしながら、アートにアクティビティに楽しみたいと思います。     クリエイティブ子育ては、子育てだけではなく、 私たち大人の中に眠るのチャイルドを育ててゆく育自でもあります   お子さんのいる方も、いない方も、子供も大人も 2017年は遊び心で生き生き生活、心と身体とスピリットに栄養を 幸多き一年となりますように   今年もクリエイティブ子育てを宜しくお願い致します!            

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  • 14 Dec
    • Christmasのお楽しみメイソン・ジャー♪

      今週のカナダ西海岸、グレーターバンクーバーはとにかく寒い! あれから雪がまた降ったのですが、週明けは天気は良いものの、気温が低く、今日は最高気温でも1℃いくかいかないか・・・という寒さでした。 このままいくと、もしかして今年のクリスマスはホワイト・クリスマスになるのでは?と予感しています さて今日は、4歳児アートクラス、今年最後のクラスでした。 最後のクラスはクリスマスに向けて楽しめるように、ジェリービーンズやチョコレートなどのお菓子を詰める、メイソンジャーのデコレーションをしました。 用意したのはメイソン・ジャーとリボンたち。そしてポンポンと模様のテープ。(右)そしてジャーに入れるチョコレートやジェリービーンズ。(左)      ジャーにリボンをつける時は、グルーガンが一番良いです。グルーガンの作業は、私が手伝いました。  こんな風に、グルーガンを使わずに、リボンを結ぶだけでも可愛いですね♪  今日は、ここのデイケアを卒業した姉妹が遊びに来ていたので、彼女たちも飛び入り参加♪ ジェリービーンズいっぱい入れた子、少しだけ入れた子と様々でしたが、クリスマスまでに皆どれくらい食べちゃうのかな?      お家でも、親子でメイソンジャーにデコレーションして、 お子さんの好きなもの、また親が好きなスゥィーツをなど詰めて置いておくのも、 毎日の楽しみが増えます クリスマスに向けて、一口食べるたびに心がワクワク そんなメイソンジャー、ぜひ、作ってみてください   

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  • 10 Dec
    • 思い思いのクリスマス・リース

      今週のカナダ、※グレーターバンクーバーは、久しぶりに白一色の雪景色となりました※グレーターバンクーバー:バンクーバーの周りの市のことを指します(バーナビー、サレー、リッチモンド、コキットラムなど)。  子供達は大喜び!外でソリをやったり、雪合戦に雪だるま、雪のかまくら作りに励んでいました そんな雪の中、今日は4歳児アートのクラス。今日は、クリスマスのリースペイントをやってみました。用意したのは下記のもの。  今回のペイントは、ブラシを使わず、小さなスポンジで。 そして今回はペイントだけではありません。 ホワイトグルー(木工用ボンドのような白いのり)と塩、フードカラーを使用したデコレーションをペイントの後にしてみました。 ホワイトグルーの上に塩を乗せ、その上からフードカラーをスポイトで垂らすと、また違ったテキスチャーを画用紙の上に作ることができて、面白いです。         アートクラスの始まりの歌を歌い。その後に今日のアートのお話。リースに関するブレインストームとイマジネーションをして作業に入ります。 子供達はどんなリースの色を選ぶのかな?と思ったら、皆がみんな、基本には紫を選びました。 この年代の子供達は、自分の好きな色を選ぶのはごく普通のこと。もしも現実と違った色を選んだとしても、ものの”正しい色”を教える必要はありません。想像の世界では、どんな色だってOKです。子供のデザインに任せましょう 今回参加した3人の子供達は、揃ってむらさき好き そこにそれぞれが、他の色をデコレーション的に足してゆきました。 綿棒も使って、紙の上をポンポンとすると、可愛い水玉にもなります。 いつもペイントに使うブラシではなくて、たまにはスポンジ、綿棒、羽など、他の道具でペイントするのも楽しいのでオススメです。 さぁ、どんなクリスマスリースができたでしょうか? 最後は、自分のリボンをつけて・・・・    それぞれ、思い思いのリースの出来上がりです♪ アートクラスも今年は残すところ1回     

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  • 03 Dec
    • 私のクリスマスツリー♪

      12月に入りました。 こちらカナダは雨が多かった秋。 冬もどんより曇りで雨の日々が続くのでしょうか? 気温さえ下がってくれれば雪です  ホワイトクリスマスにはなるでしょうか? さて今日のアートクラスでは、先週に引き続き、冬について。 冬の色がどんなイメージなのか? どんなことを思い浮かぶか? そんな話をしていたら、一人の子が、お父さんとのクリスマスとチョコレートに関する話をしてくれました。 一人が話すと、それに関連した思い出を他の子供が話し始めます。 そんな感じでしばらく子ども達の話を聞いた後に、アートへ。   今日は、最初に話していた冬のイメージで出てきた色を選んで、白い紙に背景として好き好きに色を塗りました。 その上に、紙をちぎって木のイメージをコラージュ。 最後にその木をキラキラなどでデコレーションしました   皆、それぞれ。クリスマスツリーの完成です 出来たクリスマスツリーを見ながら、クリスマスツリーをお母さんと一緒に飾るのが楽しみだと話してくれた子も。子どもにとって、親と一緒に何かをするというのは楽しい事ですよね。 うちはまだツリーを出していないので、そろそろ出さなければと思っているところ。みなさんのお家は、どんなツリーを飾りますか?それでは楽しい週末を    

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  • 30 Nov
    • スノーフレーク

      もうすぐ12月です!ホリデーもすぐそこ。こちらカナダはだいぶ冷えるようになりました。子供達は、雪が降るのがまだか、まだかと待ち遠しいようです。 そんなわけで、ひと足お先に雪をテーマに考えていました。今日はスノーフレーク(雪の結晶)の飾り物を作ることに。 アイスの棒(popsicle stick)とデコレーション用のキラキラ、毛糸、リボン、ポンポン、マーカーにノリを用意。   最初、雪の結晶の話をしていたのですが、作業に入ったら、すぐ集中して取り掛かる子供達。そしてあっという間に作成!  手軽で簡単な、アイスの棒で作るスノーフレーク・オーナメントの出来上がり でもアートプログラムとしては、今日は簡単すぎた?と考える余地ありです(汗)それにしてもプリスクールの子供たちから本当に学ぶことがたくさん。やっぱり6歳児から上の子どもたちとは全然違います(当たり前だけど) このクラスを受け持って感じたこと、わかったことは沢山あります。その中で驚いたのは、4歳児でもすでに”間違えたくない”という考えがある子どもがいること。もちろん個人差も度合いもありますが、自分で描くのではなくて「自分では描けないから描いて」と頼む子もいます。大丈夫、いろんな形の犬がいたっていいし、いろんな形の手があってもいい。小さなお子さんでも、自分で描くことをおすすめしています。 今、来年1月からの新しいアートプログラムを考え中。もっとイマジネーションを刺激できるように、そして自由の枠を徐々に広げて、ありのままの自分でいいんだ、という事をアートを通して感じられたらと思っています。 今年はあと残り3回セッション!     

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  • 22 Nov
    • 冬のイメージ画

      こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。 11月も末なので、秋も終わりで、いよいよ冬支度 そんなわけで今回は冬のイメージ画に挑戦してみました♪ イメージするときのポイントは、まず絵を描く前に、冬について子供達とブレインストームすること。 冬って何色? どんな事を思い出す? 雪はどんな形?etc.... 十分にブレインストームした後に、それぞれのイメージを絵にしてもらいました。 どんな絵が出てくるかな? 思いもよらない形が出てくるかもしれません。 4歳児は、様々な形や線を(大人目線で)上手に描けなくても、また、非現実的なイメージ(実際のものと違う形)でもそれは普通です。 ちょっとここで、子供の絵画発達のマメ知識3〜4歳になると、例えば、丸が顔で、足や手を線で描くというように人物などが出てきます。描かれる様々な形は、子供たちの周りにある物のシンボルとして描かれることも。そして4歳、もしくは5歳になると、絵に物語性がでてきます。意味や物語が出てきて、心の葛藤や起こった問題などを絵に描くことがあります。そしてその問題を表現することができると気持ちが和らぎ、その問題に対処することができるようになります。なので、絵画を通して表現するって、心を育むと同時に癒しにもなるんです(参照:Drawinng Development in Children by Viktor Lowenfeld and Betty Edwards) 今回の絵画は二つの段階に分けてみました。最初にクレヨンでイメージを描いた後に、水彩(固形のもの)で色をつけてゆきました。 さぁ、みんなの冬のイメージ画を見てみましょう。どんな絵に仕上がったかな?    丸が雪だと話してくれたり、犬がいると話してくれた子、そして冬にお家のお庭で、お父さんと一緒にキャンプをした思い出を話しながら描いていた子。 絵を通して、いろんなイメージ、また思い出や物語も沢山出てきました 子供と一緒にする絵画の良いところは、絵を通して、絵に描かれたイメージの話をもとに、様々な会話に発展してゆくことです。 親子の絆もこれでバッチリですネ  

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  • 18 Nov
    • 松ぼっくりのクラフト

      こんにちは、クリエティブ子育てのゆうきです。 さて今週は、秋ならではの素材、松ぼっくりを使って飾りを作ってみました。 使ったものは、松ぼっくり、ビーズ(子供向けの穴が大きいもの)に様々な色のモール(北米ではパイプクリーナーと言います)、そしてペイントとポンポン。   作業は3つのパートに分かれます。 まず一つは、松ぼっくりのデコレーション。 好きな色でペイントしたり、ポンポンをつけてみたり 二つ目は、モール(パイプクリーナー)に、好きな色のビーズを通してゆくこと。 最後に松ぼっくりにパイプクリーナーをくくりつけると、 壁や天井、窓際などに吊り下げられる松ぼっくりのデコレーションに   何個か作って飾るのも可愛いです♪ ちょっとした秋の小物、秋のお部屋のアクセントにいかがでしょうか?  

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  • 08 Nov
    • 手を感じてみよう!

      今日のアートでは、そろそろ寒くなってきたし・・・・ 冬のテーマを考えていて、手袋を思いつきました! 手袋よりは手を使って何かできないかな? ということで、シンプルに「手を感じてみよう!」アートをしてみることに。 寒い時、手にハァ〜〜と息を吹きかけたくなりますよね。 手を温めてみて、どんな感じがする?どんな色で塗りたい? イマジネーションできるように、最初は問いかけながら、手を感じてみました。 そして手をトレースした後に、デコレーション 用意したものはこちら♪ 絵の具(グリッター入りの絵の具も入れてみました)、マーカー、キラキラやのり。  片手だけのこ、両手を描く子と様々です。その後に色を塗ったり、デコレーションしたり。全部塗ったり、少しだけ塗ったり、それぞれの「手」が出来上がりました   寒い冬、手を温めるにはどうしたらいいかな?手をポケットに入れる?手袋をする?それとも、手を繋ぐ? やっぱりママやパパ、先生やお友達、手を繋ぐのが一番いいのかなと思いました心が温かくなります 

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  • 04 Nov
    • マスキングテープとペインティングのアート実験

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 溜まっていたアートクラスの様子をどんどんアップしています。 さて11月に入りました。10月のカナダは例年より雨が多く、比較的暖かい日々でしたが、さすがに11月に入り、グッと冷え込む日々が増えました。 今回は、マスキングテープを使って、ペイントの実験です♪  最初に私が、こんな風になるんだよ〜とやってみました。マスキングテープを好きなところに貼って、その上から好きな色に塗る。塗り終わったら、マスキングテープをそっと剥がしてみると、どんな風になるかな? 最後は、スタンプ(下記)を使って、ペタペタとデコレーションしてみました。  マスキングテープ、とりたくない部分もあった子がいましたが、勿論、そのままに残しても面白いですよね。子供がやってみたいやり方でどうなるのか?その気持ちを大切にして行きたいです。 「女の子たちが遊んでいるみたいで楽しそう〜〜」(女の子のスタンプを押した作品)「そうなの〜」と、もっとペタペタとスタンプをつける子も。 スタンプの良いところは、絵が描けなくても、その形や物を作品に残せるところ。たまにはこうやって絵画にスタンプを合わせても面白いですよ。    

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初めまして、こんにちは! カナダのブリティッシュ・コロンビア州で、認定臨床心理カウンセラー、表現ア...

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