アンジェラ・アキのSONG BOOK
テーマ:3. 歌唱教材と表現の工夫毎週土曜日夜、教育テレビで
「アンジェラ・アキの SONG BOOK」という番組をやっています。
以前にもご紹介しましたが、この番組は、今までの「洋楽を歌おう」的切り口と随分違っています。
2週連続で1つの洋楽を学生達と一緒に解釈していきます。
第1時は、英語の専門家の助言も得ながら、歌詞の意味を考えていきます。
直訳だけでなく、「実はこんなウラの意味もあるのかも」といったことも考えていきます。
第2時は、学生達が前時の訳に基づいて、自分なりの歌詞を作詞します。
ここで、曲に乗せるために言葉数が問題になります。
それをアンジェラが、見事にアドバイスしていきます。
学生達は、それぞれ自分の考えを詞に載せていきますから、いろいろな違った歌詞ができあがります。
それをアンジェラが弾き語りします。
こうしてできたうたは、みんな違ってみんな良いのです。
広い世界に私を連れて行ってくれるようです。
そのあとで原曲を聴くと、さらに深い意味を感じられる気がします。
この手法は、授業で取り入れてみたいです。










