仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


テーマ:

 

こんにちは!小川由佳です。

 

現在、女性のための転職サイト、Woman type(ウーマンタイプ)で、本をプレゼントしています^^

 

 

~。~。~。~。~。~

 


さて、「どういうきっかけで出版することになったか」について

前回の続きです。


前回の記事↓
友人に誘われて出版会議に行く

 


あくまで見学のつもりで行った出版会議でしたが、

 

「せっかく来たんだから、『どんなテーマで本を書きたいと思っているか』だけでも、一言発表していってよ」

 

と言われ、

 

その発表で伝えたのが、「女性の管理職向けの本が書いてみたい」ということでした。

 

「じゃあ、せっかくだから、次回、企画書を出してみたら」

 

そう言われて、気持ちも盛り上がり、「企画書を作ろう♪」という気持ちになったものの、その後は、仕事や他のことにかまけて、全然書けず・・・。

 

そもそも、「絶対に本を書かないと職を失う」といったような悲壮感もないため、なんとなく中だるみのまま、とうとう来てしまった次回出版会議の2週間前。

 

なんとなく集中できぬまま、そして、アイデアも出てこぬまま、私は、出版会議に誘ってくれた友人に

 

「私の企画ですが、結局、未だアイデアがひねり出せぬままでおります(><)

ですので、次回の出版会議は、またもや企画なしの見学でも、構わないでしょうか。」

 

というメールを出しました。

 

その数時間後、友人から返ってきたのは、私にとって思いもかけぬ言葉でした。

 

本気で本を出版したいとお考えならば、内容が固まっていなくても、大きな目次くらいは作って、こんな感じの本が出したいとプレゼンした方がいいですよ。

 

中にはたまに来られて、ずるずると引きずっている企画を『もう何度目ですか!?』みたいな感じでずっとプレゼンされる方もいたりしますが・・・・ちょっと残念な感じだったりします。」

 

なんだか、頭をガツ~ンと殴られたような気がしました。

 

「本当にそうだ」

 

それまでぼぉ~っとした頭で取り組んでいたのが、友人のメールを見て、急に目が覚めた感じがしました。

 

そこからです、急に集中力120%となり、1時間ほどかかって企画書を書き上げました。

 

あのときの友人の言葉がなければ、私が、今、本を出版することはなかった。

 

しみじみそう思います。

 

友人に本当に感謝しています。

 

 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

こんにちは! 小川です。

 

本日(12月5日)の日経新聞朝刊の1面に、拙著「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」広告が載っています。機会があれば、見てみていただけるとうれしいです^^

 

 

 

 

ちなみに、こういう新聞の1面下に掲載される広告のことを、サンヤツ広告というそうです。

 

記事3段分の高さで、横に8等分されていることから「三八」とのこと。

 

今回の広告掲載を通じて、初めて知りました。

 

サンヤツ広告は、書体であったり罫線の種類や太さであったり、デザイン上の細かい制約があるようで、出版社側は、制約の中で、いろんな試行錯誤を重ねて広告を作成するようです。

 

例えば、

 

・活字と罫線のみが使用可能で、図や写真、白抜きなどは不可

・活字は明朝とゴシックのみ。大きさも明朝が7通りとゴシックが5通り

 

だとか。

 

今回の私の場合も、同文舘出版さんがいろいろ工夫しながら、広告を作成してくれました。

 

それにしても、本にしても広告にしても、完成に至るまでに様々な工程があって、多くの人の想いや努力がこめられているのだということを、今回、出版を通じて実感しています。


そう思うと、1つ1つの本、1つ1つの広告に対して、よりいっそう愛おしく感じる今日この頃です^^

 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

おはようございます! 小川由佳です。

 

ブックファーストルミネ新宿店、こんなことになっているみたいです。
感激です(><)

 

 

 

さて、今日は、「どういうきっかけで出版にいたったか」について書いてみたいと思います。

 

きっと、関心のある方もいらっしゃるかな~と思ったので^^

 

 

~。~。~。~。~。~

 

 

「いつか本を書いてみたいな」

 

そうは思っていたものの、まさか自分が書くことになろうとは、全く思っていませんでした。

 

きっかけは、同文舘出版さんが開催する「出版会議」というイベントに、友人の誘いで参加したこと。

 

「出版会議」は、出版を志す方が、自分の企画書をプレゼンし、編集者や他の参加者からフィードバックをもらえる場です。

 

とはいえ、まさか自分が企画書を出すことになるとはゆめ思わず、

 

「とりあえず、将来のために、見学しておこうかな♪」

 

そんな軽い気持ちでした。

 

なので、実際、「あくまで見学で」とことわったうえで、参加させてもらいました。
 

(続く)

 

 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

こんにちは!小川です。

 

みなさんは、「アイカツ」って知っていますか?

 

アイドルを目指す女の子たちを描いた、女児向けのアニメのことで、

私は6歳の娘経由で初めて知りました。

 

さて、娘に付き合って、「アイカツ」という女児向けアニメを見ていたときのこと。

 

登場人物の1人の女の子が言っていたセリフが、とても心に残りました。

 

「ステージの上では『自分が一番うまい』と思いなさい。

ステージを降りたところでは、『自分が一番ヘタ』だと思いなさい。」

 

これ、エリック・クラプトンの言葉なのだそうですが、

どんな仕事をするときにでも、当てはまることだなと思うのです。

 

例えば、私は研修講師をしていますが、

研修に登壇している最中は、「自分は大丈夫」と思えていることがとても大事。

 

そう思えているからこそ、自信をもち、落ち着いて振る舞うことができ、

受講者の皆さんとのやり取りにベストな対応をすることができます。

 

一方で、「自分はまだまだ」だと思うからこそ、

研修の前に入念に準備をしたり、研修の後にしっかり振り返りをして、

自分をブラッシュアップし続けることができます。

 

なるほどなあ。

 

女児向けのアニメながら、このような言葉を出してくるところが、けっこう深い(@_@)

 

ぐうたらな格好で、猫と一緒にテレビを見る娘↓


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)