ビーズアート制作クレアトゥール セラヴィ

ビーズのオブジェやコスチュームジュエリーなどの作品紹介や、日々の事を綴っています。





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クレイでカメオを作りました。
画像では、わかりにくいですが、貴婦人の姿が
くっきりとれて、綺麗に仕上がりました。

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「エーデルワイス」
オニキスと淡水パールのチャームが揺れるデザインです。


エーデルワイスの花言葉
「高潔な勇気」
「大胆不敵」




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お花のリース。
こちらはリース作りのレッスンを受けてまいりました。

「ソスペーゾ・トラスパレンテ」という技法で、
重ねていくと、どんどん立体になっていきます。






 
季節の変わり目になると、
ターシャテューダーのDVDを見返したくなります。

どの季節もそれぞれ素晴らしいのだという事を
美しい映像と、静かでワイルドな暮らしから
教えて下さいます。

春が来るのが楽しみ♪






今日の言葉
「決してあきらめずに夢に向かってすすめ。」
「何かを始めなければ何も起こらない。」

ターシャテューダー




レッスン・完成品販売のお問い合わせは
info@crea-vie.com
で受け付けております。



 







 

 



 

 
 

 
 
 


 
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本年もよろしくお願いいたします♪

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今日の言葉

唯一の黄金律は、黄金律などないという事だ。
なぜなら、人はそれぞれ実にユニークで
一人として規定できない。

ジョージ・バーナードショウ
 
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「シェヘラザード」
Sheherazade
[Arabian nights]
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「アラビアンナイト」の世界観で。。
 






 
秋の始まりに京都に行ってまいりました。

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自然は語らずして
ただそこに「在る」だけで全てを表現し物語って下さいますね。









今日の音楽

「Photograph」
Ed Sheeran



 
 
 
 
 

 
 
 

 
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先日、本屋さんで「サプール」の写真集をみつけました。

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「サプール」の事を知ったのは、テレビの特集です。

「コンゴのお洒落な集団」として紹介される事が
多いようです。

最初はコンゴ共和国に、こんなにお洒落な方がいらっしゃるのねぇ。。

装う事に対しての想いが熱すぎるっっ。

このコーディネート力、素晴らしい!

などと思いながら見ていたのですが、
ただ「お洒落な集団」なわけではないのですね、彼らは。


差別をしない。
暴力を振るわない。など
「十戒」と呼ばれる規則のようなものがあります。
装いや、立ち居振るまいだけでなく
サプールでいるには「紳士」でなければならないそうです。

先輩が後輩に教えるのは
装いの方程式だけでなく、
サプールとしての「在り方」。

地域の代表のような扱われ方をしていて、
サプールの集まりに出かける為にお洒落をした日には
歩くだけで町の人から称賛を受けます。

魅せるためのステップがあったり、
ポーズをとったりするあたりは可愛らしいのですが、
それぞれが誇りを持っていらっしゃるようでした。

今まで仕事を持たずに、
暴力やお酒の日々だった若い方が
サプールにあこがれて仕事を持ち、お金を貯めて
少しずつシャツやスーツを揃えていく。。
と、同時に礼儀なども身につけていく。。
そして、デビューする。

争いや貧困から抜け出すのに
お洒落という武器と紳士的であるという盾を持って
「美しく戦う人達」が、「サプール」なのだとしたら、
本質的ににセンスが良いってこういう事なのかもしれません。。






今日のsweets

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「マンゴーとパッションのかき氷」

es koyama



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 天然素材のコスチュームジュエリーが出来あがりました♪

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「ビオラ」のネックレス。




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押し花を加工してあります。




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こちらは、ククイナッツやウッドビーズで、
オリエンタルに仕上げました。

ククイナッツはフラダンスを習っている方には
お馴染みの素材ですね。

ククイとは、ハワイ語で「光」という意味だそうですよ。








今日の本

「かぎりなくやさしい花々」
星野富弘


わたしは、絵をとくにならったことはありません。
色彩や構図といったものもわかりません。
でも、このような花を、そのまま紙にうつしてゆけば、
きっとよい絵がかけると思いました。
神さまがつくったものならば、
何も知らないわたしが、頭をひねってむりにつくらなくても
そのままでよいのだと思いました。
絵で何かを表現しようとか、
それを人にわかってもらおうとか考えなくても、
花そのものが何かを語り、表現しているのですから。

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だれだろう
こんな固い実を
割ったのは

だれだろう
草や花や
木の実や
空や鳥や魚に
色をぬったのは

私は
ふしぎなところに
うまれた


 
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