敗者だからこそこのドラマ
テーマ:お金の講座・マネークエストあなたの心の中にある「やる気」は発電所です。
「やる気」のことを情熱と表現することもあれば
モチベーションということもあるでしょう。
私はこの自分発電所のスイッチを自分でコントロールできるようになると
あらゆることが好転しうまく行くと思っています。
逆に自分発電所が停電になったらどうでしょうか?
あらゆることが停滞し、自信は風船のようにしぼんでしまうでしょう。
時にはせっかくのチャンスまで逃してしまう事態にもなります。
全てはあなたの心が決めます。
あなたは自分発電所のコントロールを人任せにしたいですか?
会社の都合、世の中の都合、誰かの都合に翻弄されなくても
自分発電所の管理を自分できれば世の中がどんなであれ
必ずその時代に応じた必殺技を自分で生み出すことができます。
私は旅行会社に勤務していた2008年に親族の急病が引き金になり、
休暇をとっていた5週間の間に自分の職場でのポジションがなくなっていました。
当然です。このご時世いつ戻るかわからない人の席を空けておくほど
世間は甘くないのです。このような状況下で悲観にくれるか?それとも?
2010年の今、会社経営者であり自分の好きな時に外国で仕事をしています。
働く場所は自分の好きな場所です。
なぜならそのように自分の人生を自分で選択することができるようになったからです。
あのまま会社勤めをしていたら?時々考えます。
実際私が退職した1年後に不況の煽りを受けて当時の勤め先はクローズになりました。
あの時自主退社してもしなくても結局は沈む船だったということです。
お陰で私は世界中が大不況になる前に起業することができました。
人生は思いも寄らぬ災難が時には開運のきっかけになったりします。
私が主催や共催するセミナーでは必ず敗者復活戦のセオリーをお話します。
なぜなら敗者にはドラマがあります。
敗者になったからこそ手にできる大逆転の切符があるからです。
さて日本が春の良い季節になりましたので仕事をしに参ります。
ビジネスの「やる気」と「集客」に火をつけるセミナー![]()
東京4月3日(土) 名古屋4月4日(日)










