2009-11-17 20:44:03
ヨコハマ国際映像祭を1日で楽しむ方法
テーマ:住友ディレクターから
こんにちは、たびたび住友です。
この映像祭は、会場が複数あって、しかも上映やイベントもあるので、いろいろな人にどうやって、いついけばいいの?と聞かれます。そんなの自分の好きに見て回ればいいじゃない、と思っていたら、それでも聞かれるので、なるべく効率よく一気にまわる方法を書いてみます。
まずは公式ホームページでガイドマップをダウンロードしてください。
http://www.ifamy.jp/
これで、行きたいイベントと上映プログラムをチェック。
ちなみに、今週末は音楽イベントが連休中連続で行われます。
ちなみに、28日はオールナイトライブが緊急決定!!
渋さ知らズなどの大物の出演が決まっています。ぜひ!
行きたい日が決まりましたか?
まず、気持ちよく早起きしましょう。朝10時にみなとみらい線の馬車道駅をあがったら、バンクアート会場へ。みなとみらい地区の高層ビル郡を眺め、朝の海の風をあびてから会場にはいります。会場の案内は別途ブログに鑑賞ダイジェストをあげていますので、ご参照ください。
この会場では、2F奥の山川さんの作品をじっくり見る人が多いので、壁にある作品に使われている素材のタイムラインを見て、いつ頃来るか確認してから、2Fを見て回ってください。3Fでは、アルフレッド・ジャーの作品が、箱の中にはいって交互に流れる日本語版と英語版のスライドショーを見るので、次は何時かチェックして他の作品を見て回りましょう。

バンクアートのカフェで一服。
あるいは、12時の回の上映を見ない場合は、ここで一気に黄金町会場までタクシーか歩きで移動して、途中の伊勢佐木町や若葉町あたりの店でお昼でも。大岡川と京急線の高架の間にある小さな部屋の中で見られる作品は、黒澤明の「天国と地獄」のリメイクで、実際に撮影した場所も会場のすぐそばです。

大岡川沿いにある「らいむらいと」の右の小道を5分ほど進むと…

次に向かうのは野毛山動物園。
JRAなどが並ぶ猥雑で魅力的な街を通り抜けて、


急な坂を上っていくと緑が見えて、登りきったところに動物園入り口があります。ここは入場料無料で市民に親しまれている小さな動物園ですが、レッサーパンダやらくだなど人気の動物もたくさんいます。
愛らしい動物をみながら、「しろくまのいえ」へ向かいましょう。


かつて使われていた檻にはいると、しろくまの模型やお産のための部屋を使って面白い作品が展示されています。あとは、昔の市電のなかにも動物と即興音楽をくりひろげるユーモラスな作品を上映している大きなモニターがありますので、お見逃しなく。


さて、食後の運動はもう十分でしょう。馬車道駅すぐの芸大上映会場の3時の回に急ぎましょう。
ここなら、ゆっくり椅子に座って作品を見られます。
念のため、ここは人気作品は朝11時から整理券を配ってます。
さて、最後に向かうのは、馬車道駅からまっすぐ港に向かって、万国橋、ワールドポーターなどをすぎて進んでいくと突き当たりにある倉庫のような新港ピア会場です。途中Y150の会場などを横目に見ながら、ひたすら直進してください。

ちなみに、この会場の鑑賞ダイジェストもブログにあげていますので、ぜひご参照ください。
ここまで歩いてもう疲れているという人は、一番奥の海が見えるカフェに真っ先に向かってもいいかもしれません。ざっと、会場がどうなっているか眺めることができますし。ちなみに、夕暮れ時の風景は最高です。
ちょっと落ち着いて、入り口から戻って数多く並べられているモニターを見る、大型スクリーンの上映プログラムを見る、イベントに参加する、のがいいでしょう。
そして、最後はラボスペースでワークショップやネット中継をしているところをのぞいて、実際に参加してみてください。チャンネルクリームで感想を述べてもらうのも、スタッフとあれこれと話をしていってもらうのもいいと思います。ここは展覧会会場ではないので、卓球を中継するテレビなどディテールにもいろいろ発見がきっとあります。
ぜひ閉場ぎりぎりまでここで過ごしていってください。
そして、また来たいと思ったらその日のうちなら当日券をパスポートにも切り替えられます!!
ぜひ、お待ちしています。
この映像祭は、会場が複数あって、しかも上映やイベントもあるので、いろいろな人にどうやって、いついけばいいの?と聞かれます。そんなの自分の好きに見て回ればいいじゃない、と思っていたら、それでも聞かれるので、なるべく効率よく一気にまわる方法を書いてみます。
まずは公式ホームページでガイドマップをダウンロードしてください。
http://www.ifamy.jp/
これで、行きたいイベントと上映プログラムをチェック。
ちなみに、今週末は音楽イベントが連休中連続で行われます。
ちなみに、28日はオールナイトライブが緊急決定!!
渋さ知らズなどの大物の出演が決まっています。ぜひ!
行きたい日が決まりましたか?
まず、気持ちよく早起きしましょう。朝10時にみなとみらい線の馬車道駅をあがったら、バンクアート会場へ。みなとみらい地区の高層ビル郡を眺め、朝の海の風をあびてから会場にはいります。会場の案内は別途ブログに鑑賞ダイジェストをあげていますので、ご参照ください。この会場では、2F奥の山川さんの作品をじっくり見る人が多いので、壁にある作品に使われている素材のタイムラインを見て、いつ頃来るか確認してから、2Fを見て回ってください。3Fでは、アルフレッド・ジャーの作品が、箱の中にはいって交互に流れる日本語版と英語版のスライドショーを見るので、次は何時かチェックして他の作品を見て回りましょう。

バンクアートのカフェで一服。
あるいは、12時の回の上映を見ない場合は、ここで一気に黄金町会場までタクシーか歩きで移動して、途中の伊勢佐木町や若葉町あたりの店でお昼でも。大岡川と京急線の高架の間にある小さな部屋の中で見られる作品は、黒澤明の「天国と地獄」のリメイクで、実際に撮影した場所も会場のすぐそばです。

大岡川沿いにある「らいむらいと」の右の小道を5分ほど進むと…

次に向かうのは野毛山動物園。
JRAなどが並ぶ猥雑で魅力的な街を通り抜けて、

急な坂を上っていくと緑が見えて、登りきったところに動物園入り口があります。ここは入場料無料で市民に親しまれている小さな動物園ですが、レッサーパンダやらくだなど人気の動物もたくさんいます。
愛らしい動物をみながら、「しろくまのいえ」へ向かいましょう。

かつて使われていた檻にはいると、しろくまの模型やお産のための部屋を使って面白い作品が展示されています。あとは、昔の市電のなかにも動物と即興音楽をくりひろげるユーモラスな作品を上映している大きなモニターがありますので、お見逃しなく。


さて、食後の運動はもう十分でしょう。馬車道駅すぐの芸大上映会場の3時の回に急ぎましょう。
ここなら、ゆっくり椅子に座って作品を見られます。
念のため、ここは人気作品は朝11時から整理券を配ってます。
さて、最後に向かうのは、馬車道駅からまっすぐ港に向かって、万国橋、ワールドポーターなどをすぎて進んでいくと突き当たりにある倉庫のような新港ピア会場です。途中Y150の会場などを横目に見ながら、ひたすら直進してください。


ちなみに、この会場の鑑賞ダイジェストもブログにあげていますので、ぜひご参照ください。
ここまで歩いてもう疲れているという人は、一番奥の海が見えるカフェに真っ先に向かってもいいかもしれません。ざっと、会場がどうなっているか眺めることができますし。ちなみに、夕暮れ時の風景は最高です。

ちょっと落ち着いて、入り口から戻って数多く並べられているモニターを見る、大型スクリーンの上映プログラムを見る、イベントに参加する、のがいいでしょう。
そして、最後はラボスペースでワークショップやネット中継をしているところをのぞいて、実際に参加してみてください。チャンネルクリームで感想を述べてもらうのも、スタッフとあれこれと話をしていってもらうのもいいと思います。ここは展覧会会場ではないので、卓球を中継するテレビなどディテールにもいろいろ発見がきっとあります。
ぜひ閉場ぎりぎりまでここで過ごしていってください。
そして、また来たいと思ったらその日のうちなら当日券をパスポートにも切り替えられます!!
ぜひ、お待ちしています。





