くりむえるの雑記シェイカー

ペットの雑学や豆知識、ゲームのレビュー、その他趣味の記事などの雑記を載せていくブログです。


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こんにちは!とうとうぷに猫をやめてしまったくりむえるですヽ(゜▽、゜)ノ



さて、本日は引き続き去勢と避妊メリットデメリットの後編をお話ししていきます!



前編にて、メリットをお話ししましたが、攻撃性があったりトイレトレーニングがやりやすくなったり…色々メリットがありましたね!



しかし、去勢と避妊は内蔵を摘出する行為。
良いことだけというわけでは無い、とも言われています。


そのデメリットですが…


~オスのデメリット~



・精液を作れなくなる、ホルモンバランスが崩れる等が原因で、少し太りやすくなる。
※精液を作る機能はかなりエネルギーを使うので、無くなると基礎代謝が落ちるそうです(  ゚ ▽ ゚ ;)


・あまりに早くに去勢をすると、メスっぽい犬になる。
※睾丸には♂の成長ホルモンが含まれているので、成長する前に取ってしまうと押すとして成長しきれないため、行動がメスのようになる場合があります∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


・骨肉種や甲状腺機能低下等のリスクもある。
※まだ確定ではないですが、統計を取った結果、去勢済みの♂の方が骨肉種及び甲状腺の機能低下等が見られたそうです。


~メスのデメリット~



・子宮、卵巣での消費カロリー(15~20%)程度が失われるために肥満傾向になりやすい。
※オスと同じように子宮、卵巣はエネルギーを消費するため基礎代謝が落ちます。


・早すぎる避妊をしてしまうと、攻撃的になりやすくなる。
※これもメスらしさを出すためのホルモンバランスが、避妊により崩れ攻撃的になりやすくなります(><;)


・骨の形成に悪影響が出る。
※これも早すぎる避妊が原因で、骨を形成している時期に避妊をすると骨を形成するホルモン等も減少してしまうために骨粗鬆症などにかかりやすくなります。



このようなデメリットが去勢と避妊にはあります。


よくペットショップなどでは


「去勢も避妊も6か月ぐらいまでにしたほうがいいですよ!」


なんて言われていますが、本当の適正時期を知っていれば防げるようなデメリットも多いです。
(例えば攻撃的になったりメスっぽくなったりするデメリットです('-^*)/ )



去勢の適正時期は大体小型犬なら1歳前後、大型犬なら1歳半程度が目安です。


何故なら小型犬は1歳、大型犬は1歳半が成長期の終了期だからです( ̄▽+ ̄*)
 

よっぽど幼さを残したいわけでなければ、成長を仕切った後に去勢をしてあげましょうヽ(゚◇゚ )ノ



避妊の適正時期は、ヒート(発情期)が2回終了した時期が最速の適正時期です。


こちらは、1回目のヒートは人で言う初潮。女性ならわかると思いますが、初潮の時期には子供を作るのはすごく危険な年齢であることがおおいですよね??


犬も同じようなもので、1回目は母体もしっかりしていないので、妊娠が危険=体が発達しきっていない。
・・・ということになります。


大体犬の発情周期は半年に一回(年に平均二回)なので、2回目にはほとんどのメス犬は成長しきっています。


さらに、避妊はヒート中にあまりしない方がいいので、終了後に避妊をしてあげましょうね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


避妊したいけど、発情期が始まったか終わったかわからない場合は、獣医さんに相談をすると発情期を見極めてスケジュールを立ててくれます、わからない方は是非相談してみてくださいね(^-^)/



・・・ということで、デメリットが一切なくなるわけではありませんがしっかりとした知識があれば減らすことは出来ます。


望まれない命を作らず、更に愛犬を守ってあげるためにも、私としてはデメリットをなるべく少なくして去勢、避妊をしてあげてほしいと思います。


是非まだ去勢、避妊がお済でない方は、この記事を参考にして検討をしてみてくださいね( ̄▽+ ̄*)



それでは、また次回お会いしましょう~('-^*)/
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皆さんこんにちは!PCまえになかなか行けないので、仕事中に下書きをちょいちょい進め始めたくりむえるですヽ(゜▽、゜)ノ


さて前回のわんコラム : 犬の病気 ~去勢と避妊~
の続きをお話ししていきましょう!( ̄▽ ̄)


ではメリットデメリットの前に、去勢避妊をしない場合のリスクをご説明しましょう。

・去勢しない場合のリスク

○睾丸ガンリスクの増加
○精巣腫瘍にかかる
○前立腺肥大

・避妊しない場合のリスク

○子宮蓄膿症(かなり高確率)
○乳腺腫瘍
○卵巣腫瘍

※この中で子宮蓄膿症は7歳以上の妊娠を1度もしていない犬に超高確率で起こる病気です。
もしなった場合、最悪2週間程度で腎不全をおこし死亡につながる怖い病気です。

ざっと挙げるとこのようなリスクが存在します。

これらを防ぐことが出来るのが、まず一つ目のメリットです。

他には…

~オスの場合~

・去勢をすることにより闘争本能を刺激するホルモンを抑え、攻撃性を少なくさせる。

・オスとしての本能が薄まるので、足をあげてのオシッコ(マーキング)を行わなくなりやすくなる。
※これにより、ペットシーツでオシッコトレーニングがしやすくなりますね( ´ ▽ ` )ノ

・生後5~6か月で去勢をすると子犬っぽい性格でいてくれる(これは飼い主さんによってはデメリットかも)


~メスの場合~

・ヒート(人で言う生理)の血を気にする必要がない。

・ヒート状態がないのでドッグラン等で拒否される心配がない。

・他の雄犬に付け狙われることがほとんどなくなる。


このようなメリットがあります。

そしてオスメスに共通する最大のメリットとしては・・・


望まれない子犬を産まないようにできる。


かなり重要なメリットです。

私のブログのコンセプト に書いてある殺処分を減らすことにも繋がります!(^-^)/


しかし、やはり内臓を取るという行為にはデメリットもつきものです( ̄ー ̄;

次回はデメリットについてお話しましょう!!

それではまた次回お会いしましょう~
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みなさんこんにちは!ブログ更新を大幅にサボってしまったくりむえるですヽ(;´ω`)ノ
案外忙しかったんですorz


さて、本日のわんコラムは犬の去勢と避妊についてです(^-^)/


今日本で犬の去勢と避妊をしている家庭は、20%に満たないと言われています。


かなり少ないですよね??これはおそらく、お金の問題や心情(男性なら去勢される悲しみを考えてしまう等)、メリットデメリットを知らないのでなかなかするに至らない、と考えられます。


なので、このブログを通して去勢と避妊について知ってもらい、飼い主さんには去勢避妊についてを考えていただこうと思います。


・そもそも「去勢と避妊」って何??


~去勢とは、犬の睾丸を切除し、精子を一切作れない状態にする事を指します。

去勢手術は比較的安易で安価に行えます。

時間にして血液検査を入れなければ1時間弱でしょうか、金額も1万円程度で行えます(^-^)/

流れとしては・・・
血液検査をし、麻酔に耐えうるか確かめた後に全身麻酔にかけます。

そして陰嚢にメスを入れ、睾丸を摘出。

精管を結びハサミで切って切除完了です。

ちなみにこれは獣医によりますが、陰嚢を縫合しない場合もあります。
縫合しない獣医によると「すぐ陰嚢が縮小するから、縫わなくても勝手にくっつくんだよ(笑)」なんて言っていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ちなみに私はこの手術を生で見たことがありますが、同じ男として感情移入した結果具合が悪くなりました。(´д`lll) 


~避妊とは、犬の子宮を切除し、卵子を作れなくし、同時に子供を産めない体にする事です。

こちらの手術はやはり腹部を開き摘出するので、安易ではありません、値段も少し高めになります。

入院が必要で、長くて2日、早くて1日と言われています。値段は2万~4万程度と病院によって結構ムラがあります(><;)

流れとしては、麻酔に耐えうるかの血液検査後、全身麻酔。

切開する部分の毛をそり上げ、腹部にメスを入れます。

子宮、卵巣を切除し、腹部を縫合して手術終了。

術後には急に容体が悪化する犬もいるために様子を見つつ入院。

特に問題がなさそうなら退院といった流れです。

こちらも生で見たことがありますが、ちょっとグロテスク耐性の無い方にはおススメできない光景でしたヽ(;´ω`)ノ


ではなぜ、このように犬に負担をかけてまで去勢、避妊を行うのでしょうか??

そのメリットとデメリットについては次回に続きます(^-^)/
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