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2006-06-30 09:47:24

日米首脳会談

テーマ:トップ
 小泉純一郎(64歳、身長169cm、体重60kg)首相とブッシュ(59歳、身長183cm、体重87kg)米大統領は共同声明を発表し、「自由、人権、民主主義、テロとの戦いなど普遍的価値観と共通の利益に基づく世界の中の日米同盟」をうたった。
 ワールドカップドイツ大会では俊敏性の日本も体力の米国も、ともに1分2敗で1次リーグを敗退した。米エースのドノバン(24歳)も大活躍とはいかなかった。経済規模では世界1位と2位の米日ではあるが、ワールドカップ決勝戦を日米首脳がともに観戦するのには、あと数十年かかるのかも知れない。

(推薦書籍)
アメリカ新発見
外交を喧嘩にした男-小泉外交二〇〇〇日の真実
陰謀国家アメリカの石油戦争-イラン戦争は勃発するか!?
アメリカの対外関与-アイデンティティとパワー
グローバリゼーションを擁護する
アメリカ外交-苦悩と希望 講談社現代新書 1774
ブッシュ・ファミリー-ブッシュ一族虚飾の源流1908年
ブッシュ・ダイナスティ-父子二代大統領栄華の行方1972年
論理なき帝国
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2006-06-29 10:18:47

年金健保パート加入

テーマ:制度
 厚生労働省はパート社員の勤め先の厚生年金・健康保険への強制加入条件を「正社員の4分の3以上の労働時間」から「2分の1以上」にする方向で検討に入った。背景には、就業人口の2割(1370万人)に達したパートのうち380万人しか厚生年金・健保に加入していないことがあり、2分の1以上にすることで新たに300万人が対象となる。会社員、公務員、自営業の3つの制度に属した経験から言えば、3つに分ける理由は単なる制度の細分化と行政の仕事づくりとしか思えない。
 年金の一元化とともに健康保険も一元化すれば、パートも正社員も派遣社員も同じ基準となり、公務員などの隠れ役得はなくなり、事務コストも削減でき保険料も大幅に下がるはずと思う。官僚による制度の細分化と縦割り行政を打破する政治家の英知に期待したい。

(推薦書籍)
年金大改革-先送りはもう許されない
市場化の中の「医療改革」-国民皆保険制の行方
公会計-国家の意思決定とガバナンス
公的年金改革-仕組みと改革の方向性
日本再生への処方箋-成長神話の終焉と新たな挑戦
再分配政策の政治経済学 1
「福死国家」に立ち向かう-社会保障再生の道を問う
食税!-お役人の、やっぱり懲りない金銭感覚
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2006-06-28 10:31:46

道路特定財源

テーマ:制度
 道路特定財源5.6兆円の一般財源化が見送られる可能性がある。道路投資10兆円(公共投資19兆円の53%)の主要な財源として、田中角栄氏以来の道路族の権益であり抵抗が強く先送りされるようだ。談合摘発で予定価格に対する落札額は7割程度に下がり、さらに無駄な道づくりを中止すれば道路投資5兆円と半減も可能となろう。
 また国道、県道、市町村道の分担整備による無駄な道づくりや補修などの課題がある。いっそのことすべて市町村道にし、地域住民の必要性に応じた道路整備に転換すれば、無駄な投資や陳情などの無駄な業務はなくなる。地方への一般財源化によって、道づくりから子育て支援などの人づくりへの政策転換を期待したい。

(推薦書籍)
交通混雑の理論と政策-時間・都市空間・ネットワーク
日本型魅惑都市をつくる
私たちにとって本当に必要な「小さな政府」とはどんなものか?
三位一体の改革-理念と現実 日本地方財政学会研究叢書
重税国家日本の奈落-金融ファシズムが国民を襲う
政・財腐蝕の100年
自民党と戦後-政権党の50年 講談社現代新書 1785
特殊法人解体白書-ヒト・カネ・利権の全データ 中公新書ラクレ 34
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2006-06-27 11:02:24

歳出入改革

テーマ:制度
 政府・与党は歳出入一体改革として、2011年度に国と地方の基礎的財政収支を黒字化するために必要な16.5兆円の7割以上(11-14兆円)を歳出削減で賄い、2-5兆円を消費税増税などの歳入改革で対応することを決定した。歳出額は06年度107兆円から11年度に、改革なしでは128兆円、改革ありでは111兆円になるとのこと。
 歳出削減の道筋をつけたことはありがたいことだが、政府にはまだまだ無駄が多いと思う。3割はしなくて良い無駄な親切の行政サービス、3割は非効率な行政サービスと言われて久しい。トヨタ流を見習って更なる改善改革を進め、消費税減税となるよう知恵を絞って欲しい。

(推薦書籍)
三位一体の改革-理念と現実 日本地方財政学会研究叢書
「失われた10年」を超えて 2
日本経済の構造変動-日本型システムはどこに行くのか
政策評価入門-結果重視の業績測定
2005年体制の誕生-新しい日本が始まる
トヨタの思考習慣-世界一成功するシンプルな法則 講談社+α新書 268-1c
大野耐一の改善魂 保存版-トヨタ強さの原点 B&Tブックス
トヨタ生産方式-脱規模の経営をめざして
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2006-06-26 09:53:40

Web2.0

テーマ:IT
 ロングテール、マッシュアップ、SNS(ソーシャルネットワークキングサービス)、CGM(コンシューマジェネレイテッドメディア)などのWeb2.0のキーワードを新聞・雑誌などでよく見かけるようになった。昨年秋のティム・オライリー氏の論文がもととなっている。
 20世紀のWeb1.0から21世紀にはWeb2.0へと進化し、参加・共有型の新たなサービスが生まれつつある。
http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/what-is-web-20.html

 「あぢさゐやつじつまあはぬゆめのすじ」高橋潤

(推薦書籍)
WEB2.0への道
Web2.0BOOK
ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる ちくま新書 582
グーグルGoogle-既存のビジネスを破壊する 文春新書 501
RSSマーケティング・ガイド-動き始めたWeb2.0ビジネス
コミュニティ・オブ・プラクティス-ナレッジ社会の新たな知識形態の実践
ウェブコミ!
仮想経験のデザイン インターネット・マーケティングの新地平
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2006-06-25 18:19:25

基礎体力

テーマ:グローバル化
 日本のドイツワールドカップは終わった。中田英寿の「まだまだ自分達の力が足りなかったワールドカップだった」に共感する。もっと速くかつうまいポジショニングができる走力、もっと精度の高いパスとシュートができるキック力とヘッディング力、もっと速くかつトリッキーなドリブル力、終盤やロスタイムでの集中力、そして、そのベースとなる基礎体力、を小学校時代から育成することが必須と思った。私がコーチする小学校のチームは18日(日)の逗子市大会で2勝1敗の2位となった。チーム会長はドイツ出張で不在だった。
 第19回(2010年)南アフリカ大会、第20回(2014年)ブラジル?大会、第21回(2018年)中国?大会、第22回(2022年)ロシア?大会に期待したい。日本優勝まで生きていたい。

(推薦書籍)
疲れない体をつくる「和」の身体作法-能に学ぶ深層筋エクササイズ
密息で身体が変わる
身体の文化史-病・官能・感覚
勝ちにいく身体 角川oneテーマ21 B 84
10年後の日本 文春新書 479
子どもの「生きる力」を育てる食育ガイド 21世紀型授業づくり 116
Q&A早わかり食育基本法
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2006-06-24 00:00:00

灰色高金利

テーマ:金融
 利息制限法で上限金利(現行15-20%)を定めているにも拘らず、出資法の「みなし弁済」規定で上限金利の例外(現行29.2%)が不当に罷り通ってきた。立法の歪みを漸く是正する動きが出てきているが、闇金融が蔓延る(5月18日参院での小泉首相の答弁)などと犯罪を取締る構えもなく、また困窮者の緊急避難策を講ずるでもない貸金業界寄りの牽強付会言説も横行している。
 2005年の自殺者約3万2000人のうち経済生活問題の動機が7700人と4分の1を占め、多重債務者も多いとされる。事件が起き事態が深刻化しなければ改正に進まない旧弊を打破するのに、愚図愚図猶予せず速攻で利息制限法の上限金利に一本化してこそ構造改革の花実に加えられよう。

(推薦書籍)
多重債務者を救え!-貸金業市場健全化への処方箋
消費者金融市場の研究-競争市場下での参入と撤退に関する考察
経済学で読み解く消費者金融サービス-規制と消費者保護を考える
多重債務被害救済の実務
借金中毒列島-プロが語る消費者金融のウラオモテ 岩波アクティブ新書 90
消費者金融誰もが驚く裏オモテ
消費者金融-実態と救済 岩波新書 新赤版 779
欲望産業 上 新版-小説・巨大消費者金融 徳間文庫 た 15-17
欲望産業 下 新版-小説・巨大消費者金融 徳間文庫 た 15-18
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2006-06-23 10:13:52

原子力発電

テーマ:グローバル化
 日立とGEは米国発電卸売大手のNRGエナジーからの受注で原子力発電所を建設する。背景には、石油価格の高騰、1979年のスリーマイル島事故や1986年のチェルノブイリ事故から20年超を経過し、原子力発電の安全性への信頼が回復しつつあることがある。地球温暖化問題を解決するには原子力発電に頼らざるを得ない、とのコンセンサスも生まれつつある。
 20-30年先を見る原子力発電ビジネスは、人材育成をベースとした技術開発改善で年輪経営を目指す日本的経営にマッチしているのかも知れない。日立や東芝の長期的視野のもとでの「ひとづくり」「ものづくり」に期待したい。

(推薦書籍)
石油争奪最終戦争(仮) B&Tブックス
資源インフレ-日本を襲う経済リスクの正体
陰謀国家アメリカの石油戦争-イラン戦争は勃発するか!?
中国石油メジャー-エネルギーセキュリティの主役と国際石油戦略
絵でみる石油ビジネスのしくみ 絵でみるシリーズ
米中石油戦争がはじまった-アメリカを知らない中国は敗れる
石油の終焉-生活が変わる、社会が変わる、国際関係が変わる
石油をめぐる世界紛争地図
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2006-06-22 09:38:16

経済成長戦略大綱

テーマ:科学技術
 二階俊博経済産業相は22日の経済財政諮問会議で、科学技術の振興、規制緩和、サービス産業の生産性向上、東アジア経済圏の構築などで、2015年度までに実質2.2%以上の経済成長を目指す「経済成長戦略大綱」を公表する。国の経済成長は企業の成長と同様に、人材力、技術力、資本力に依存する。まずは出生率アップや大学進学率アップによる人材力強化が基本と思う。まだ全文を見ていないが、この部分の検討が弱いことを危惧する。縦割り行政の弊害かも知れない。
 今日の経済財政諮問会議での根本問題に関する議論を期待したい。

(推薦書籍)
経済政策を担う人々-官の構造改革
少子化と日本の経済社会-2つの神話と1つの真実
日本大復活!-アメリカを救う国家戦略が黄金の時代の扉をひらく
ゼミナール経済政策入門
日本経済破綻・今、そこにある危機-超借金大国の行方を考える12の視点
経済論戦-いま何が問われているのか 岩波新書 新赤版 972
日本力。-アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化!
日本型資本主義-どうなるどうする戦略と組織と人材
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2006-06-21 09:19:43

NTT再々編

テーマ:IT
 政府・与党は通信放送改革としてNTT・NHK問題について大筋合意し、NTTグループ(社員21万人、売上高11兆円)各社の完全分割を2010年に検討し、NHKのチャネル削減については衛星放送のみを検討対象とする。NTTは1985年に民営化し、1999年に東西分割などの再編をしたがグループは持ち株会社傘下にある。電力会社、JR、道路公団などに見るように完全分割の方が経営の自由度が高く、革新によるサービスアップや価格低下が期待されるが、残念ながら相変わらずの先送り体質でなかなか進まない。1985年に取得したNTT株では、私を含め国民のほとんどが損をしていると思う。
 規模・範囲の利益よりもコングロマリットデメリットが大きいと考えられる21世紀ではNTT組織再々編が待たれる。

(推薦書籍)
メディア産業論 有斐閣コンパクト
情報メディア白書 2006
情報通信アウトルック 2006
これから情報・通信市場で何が起こるのか 2006年版-IT市場ナビゲーター
2010年のITロードマップ
ブロードバンドの発展と政策-高速インターネット・アクセスに規制は必要か
プラットフォーム・リーダーシップ-イノベーションを導く新しい経営戦略
巨大独占-NTTの宿罪
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