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2005-11-30 10:45:25

三位一体改革

テーマ:制度
 三位一体改革が大筋で合意し、4兆円の補助金削減と3兆円の税源委譲が決まる。とりわけ議論となった義務教育費国庫負担金は、中学校教員分のみの削減ではなく小学校分を含め国の負担率を2分の1から3分の1に引き下げることとなった。教育費補助金業務のワークアウトには文教族が大反対だったと聞く。55年体制の5族議員といわれる郵政族、道路族、農水族、厚生族、文教族のなかで、文教族の力はまだ強いようだ。
 人材育成が地方活性化の原点であり地方分権の要であり、現場での自由な教育改善改革を進めるためにも教育費補助金業務の撤廃が必須と考える。

(推薦書籍)
21世紀を支える科学と教育-変革期の科学技術政策
リーダーシップ・サイクル-教育する組織をつくるリーダー
脱・虚構の教育改革-一人ひとりに研究心の育成を
脱「中央」の選択-検証地方分権化時代の教育改革 地域から教育課題を立ち上げる
教育が拓く未来-変わり始めた現場からの提言
三位一体改革ここが問題だ
地方分権改革の経済学-「三位一体」の改革から「四位一体」の改革へ
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2005-11-29 09:45:23

政府系金融1機関化

テーマ:金融
 政府は8つの政府系金融機関を1機関に再編する方針である。政府系金融の入り口である郵政民営化と出口の政府系金融機関の統廃合が決まり、金融機能の官から民への移行による効率性アップとワンストップサービスによるサービスアップが期待される。
 エリート官僚にとっては天下り先が少なくなるが、日本再生のために清貧な老後を過ごしてもらえればと思う。
 金融機関はバブル崩壊後、人員削減、給与カットなどスリム化を進め、トップも朝型が増え接待もほとんどなくなったと聞く。しかし、保険金の不払いや貸越利率の間違いなど不祥事は絶えない。金融トップの報酬なども見直し、金融マンのさらなる切磋琢磨による業務改革とサービスアップを期待したい。

(推薦書籍)
霞ヶ関構造改革・プロジェクトK
銀行の機能と法制度の研究-日米の金融制度の形成と将来
進化し続ける経営-SBIグループそのビジョンと戦略
金融マーケティング戦略-顧客理解とリスク管理の理論と実践
金融アンバンドリング戦略
金融情報システム白書 平成17年版
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2005-11-28 09:26:04

三大ニュース

テーマ:トップ
 あと1か月あまりで今年も終わる。今年の三大ニュースは次の通りだと思う。一つは、衆院解散による小泉旋風、二つは、ロンドンなどでの自爆テロとハリケーン「カトリーナ」などの自然災害、三つは、朝青龍とロナウジージョの活躍。
 昨日の千秋楽の土俵には、小泉首相と朝青龍が並び、「新記録、大記録、見事だ、おめでとう」との言葉があった。来年も二人の活躍を期待したい。
 「小春日や石を噛みゐる赤蜻蛉」村上鬼城

(推薦書籍)
2005年体制の誕生-新しい日本が始まる
日本経済改造論-いかにして未来を切り開くか
日本経済の明日を読む 2006
日経大予測 2006年版
業界地図 2006年度
日本の金融業界 2006
世界国勢図会 2005/06年版-世界がわかるデータブック
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2005-11-27 12:04:04

朝青龍

テーマ:プロ
 モンゴル出身の朝青龍が史上初の7連覇を達成し、年間6場所で90戦83勝となり、さらに今日勝つと84勝と、北の湖の82勝を超え歴代1位となった。友人には子どものころ栃若のファンが多いが、私自身は朝潮のファンであった。
 一人横綱で大関などの三役も元気がなく、朝青龍のダントツの年となった。相撲界は観客数が減少気味と聞き残念である。とりわけ子どもに相撲ファンが少ないと思う。子どもファンづくりと次世代の横綱候補の活躍を期待したい。

(推薦書籍)
朝青龍はなぜ負けないのか
大相撲の経済学
街道をゆく 5 ワイド版 モンゴル紀行
中国の環境政策生態移民-緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか? 地球研叢書
モンゴル/市場経済下の企業改革
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2005-11-26 00:00:00

女系躍動

テーマ:トップ
 世上、日本では女性天皇を巡る論議で揺れているが、11月22日(火)、欧州ドイツでは女性首相(アンゲラ・メルケル女史)が誕生した。9月の衆院選挙で女性議員の躍進もあり男子でなければならない地位を望む価値観に説得力は衰えてきているようだ。
 7月に再開されたスペースシャトルの打ち上げでは「ディスカバリー号」のアイリーン・コリンズ船長の指揮ぶりと人柄が印象深かった。内助の功を称えるばかりでは足りない資質と器量の躍動が頼もしい。
 2006年のNHK大河ドラマは司馬良太郎原作の『功名が辻』で山内一豊の妻女・千代が主人公になるが、一足先に11月24日(木)~26日(土)の3夜連続で放送されたフジテレビ系『女の一代記』で描かれる瀬戸内寂聴、越路吹雪、杉村春子の人生ドラマも鮮烈だ。

(推薦書籍)
女ひとり世界に翔ぶ-内側からみた世界銀行28年
ダークレディと呼ばれて-二重らせん発見とロザリンド・フランクリンの真実
あきらめない人生-ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかた
しびれるほど仕事を楽しむ女たち-ウーマン・オブ・ザ・イヤー
噂の女
読む女書く女-女系読書案内
河合隼雄の万博茶席-しなやかウーマンと21世紀を語る
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2005-11-25 08:52:56

大手銀最高益

テーマ:金融
 大手銀行6グループの2006年3月期決算は、バブル期を超え過去最高の利益となる見込みだ。背景には、投資信託の販売手数料収入アップ、企業への協調融資増、貸出引当金の戻り増などがある。
 一方、預金金利は低く振込み手数料などは高止まりのままであり、銀行本来のサービスは十分とは言えない。好業績をベースにさらなる業務改革を進め、預金金利アップや手数料値下げなどの競争を期待したい。

(推薦書籍)
進化し続ける経営-SBIグループそのビジョンと戦略
日本の銀行 日経文庫 A 55
金融マーケティング戦略-顧客理解とリスク管理の理論と実践
金融アンバンドリング戦略
やさしい金融システム論
エコノミクス入門金融論
おカネの発想法-財産と生活を護りながら本物のおカネ持ちになろう!
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2005-11-24 09:33:20

インド投資

テーマ:グローバル化
 インドのマンモハン・シン首相(73歳)は、日本の民間企業によるインフラ投資に強い期待を表明した。インドの人口は11億人であり出生率(女性一人が生涯に生む子ども数)は3人と多く、2050年には16億人に達し、中国を抜き世界一の人口大国となる可能性が高い。友人がインドから虎の毛皮を持ち出そうとして苦戦した話が懐かしいし、10年前にインド出張の機会を逃がしたことが悔やまれる。
 日本からのインフラ整備での協力だけでなく、自動車・ITなどの分野でのさらなる日本企業の進出が期待されている。

(推薦書籍)
インド 軌跡の大国 米中を猛追する民主主義の巨象
成功するインド株-出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識
巨大市場インドのすべて
図説BRICs経済-台頭するブラジル、ロシア、インド、中国のすべて
榊原英資インド巨大市場を読みとく
インドのソフトウェア産業-高収益復活をもたらす戦略的ITパートナー
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2005-11-23 14:55:41

構造計算書偽造

テーマ:プロ
 姉歯建築事務所の構造計算書偽造によって建てられたマンションは取り壊しや改修されることとなった。昔見た映画「タワーリング・インフェルノ」の惨状や、阪神・淡路大震災でのビル崩壊が目に浮かぶ。いつ来るかも知れない大地震を前に住民の不安は大きい。
  プロ建築士として姉歯氏の倫理観の欠如には驚くばかりである。2度と同様な事件が起きないよう建築業界の牽制機能強化をお願いしたい。

(推薦書籍)
マンションはこうして選びなさい-マンションの販売価格はこうやって比較しなさい
失敗しないマンション選び-プロが教えるチェックポイント
マンション-安全と保全のために 岩波新書 新赤版 656
不動産の法律知識 日経文庫 D 11
マンション法の解説 4訂版-区分所有法
土地建物・マイホームの法律事典 暮らしの法律解決ガイド
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2005-11-22 09:26:41

APEC首脳会議

テーマ:トップ
 APEC首脳会議では、ブッシュ米国大統領(59歳)、胡錦濤中国国家主席(63歳)、プーチン・ロシア大統領(53歳)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領(59歳)、小泉首相(63歳)などが参集し、域内の経済協力やテロ対策、インフルエンザ対策などが話し合われた。
 日本は日清・日露戦争、第2次世界大戦などで、20世紀までは国境を接する各国とも戦争をしてきた。戦争の原体験のない各国首脳による定期的な首脳会談を開催し、21世紀は戦争のないテロもない平和な経済協力をしていきたいものだ。各国とも軍人(計600万人)を半減すれば国防費(計60兆円)も減り、減税が可能となり経済成長は高まろう。

(推薦書籍)
現代中国経済論 シリーズ・現代経済の課題
中国経済入門 第2版-世界の工場から世界の市場へ
帝国としての中国-覇権の論理と現実
現代韓国経済-進化するパラダイム
韓国の構造改革
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2005-11-21 08:58:37

日ロ首脳会談

テーマ:トップ
 ロシアのプーチン大統領(53歳)が5年ぶりに来日し、日ロ首脳会談が今日開催される。1991年12月のソ連邦解体以来低迷していたロシアは、サウジアラビアと並ぶ世界トップの石油産出国となり、最近の石油価格高騰のなか好況でありBRICsの一角を占める。ロシアは、人口1.4億人(日本の1.1倍)、GDP70兆円(日本の7分の1)であり、2004年の経済成長率は7%に達する。
 計画経済から市場経済への移行によるロシアの経済再生に期待したい。
「一枚の紅葉且つ散る静かさよ」高浜虚子

(推薦書籍)
図解BRICs経済がみるみるわかる本
ずぶとい国、ずるい国、そしてバカな国-「学級崩壊」する国際社会!
ロシア経済の真実
図説BRICs経済-台頭するブラジル、ロシア、インド、中国のすべて
プーチニズム-報道されないロシアの現実
プーチンの帝国-ロシアは何を狙っているのか
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