戯言cafe

好きなことを好きなように。

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最近はPCに触る時間が取れないため、ぺタのお返しが出来ません。

更新も月一ペースになりつつあります・・・。



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2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:6762ページ
ナイス数:415ナイス

キャッツ〓アイ (第7巻) (ジャンプ・コミックス)キャッツ〓アイ (第7巻) (ジャンプ・コミックス)感想
絵を盗む為に飛行機を飛ばし、贋作を証明するために、ニューヨークから絵を取り寄せる。キャッツの姉妹の謎は、深まるばかり。
読了日:4月1日 著者:北条司
ステラとミルフイユ 1 (マーガレットコミックス)ステラとミルフイユ 1 (マーガレットコミックス)感想
父親への反発から、父親の希望する高校と違う所へ行き、一人暮らしを始めた銀河。アパートの住人、特に桃野さんと関わりあう事で、人として成長する。銀河、家庭環境のせいとはいえ、痛々しい…。友達が出来て、良かった。朔じゃないけど、銀河を見てると母親の気分になる…。
読了日:4月2日 著者:渡辺カナ
ONE PIECE 81 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 81 (ジャンプコミックス)感想
サンジの過去に一体何が。家族関係も複雑そう。侍とミンク族の関係は熱い。国が滅ぼされたのに、仲間を守りきるか。
読了日:4月4日 著者:尾田栄一郎
砂漠のハレム 3 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 3 (花とゆめコミックス)感想
ミーシェの元奴隷仲間は、弱者に優しい人が多いのね。アーレフ王の暗殺を企てる子も、今後出るかな。カルムの嫉妬は天井知らずか。見てるほうは楽しいけど、ミーシェには災難なんだろな。
読了日:4月6日 著者:夢木みつる
世界で一番悪い魔女 2 (花とゆめコミックス)世界で一番悪い魔女 2 (花とゆめコミックス)感想
クインタの秘密がばれた。立ち聞きしてた人の目処はたったものの、どう誤魔化すのかな。カジルは仲間にならなかったか…。ちょっと期待してただけに、残念。
読了日:4月6日 著者:草川為
いちにのはみがき (アンパンマンチャレンジポップ 1)いちにのはみがき (アンパンマンチャレンジポップ 1)感想
どんなとき、はみがきするのかな?と、歯みがきをするタイミングを、アンパンマン達が教えてくれます。歯みがきをしてくれ…。(2才10ヶ月)
読了日:4月7日 著者:やなせたかし
64(ロクヨン)64(ロクヨン)感想
読み初めの印象は、自衛隊の広報と随分雰囲気が違う、でした。広報の目的が違うから当たり前だけど。広報官である三上の、娘の家出。警務部と刑事部の対立。警察の対応に憤るマスコミ。14年前の誘拐殺人事件の被害者の親の、警察に対する不信感。ドロドロとした穴にはまりこみ、身動きがとれない様に錯覚させられた。三上が苦しい中で導き出した答えだから、変化が生まれ、よい方向へ向かったのかもしれない。けれど、三上だけの力で助けられるのには限度があるし、その手を拒む人もいる。執念で犯人を見つけたあの人は、最後の罠に何を思ったか。
読了日:4月8日 著者:横山秀夫
ステラとミルフイユ 2 (マーガレットコミックス)ステラとミルフイユ 2 (マーガレットコミックス)感想
言いたい事を言わずに心に留めておくのは、銀河にも椿にも辛さを募らせるだけだったみたい。椿は高月と一緒に旅に行く事も、今後あるのかしら。銀河は父親と仲直り出来て良かった。ずっと言いたかったことを伝えたから、親子の時間が動き出したみたい。
読了日:4月9日 著者:渡辺カナ
ステラとミルフイユ 3 (マーガレットコミックス)ステラとミルフイユ 3 (マーガレットコミックス)感想
最終巻。銀河の告白を断ったものの、椿さんは脈ありっぽい。さくらちゃんが一番大切で、他の人の入り込む隙間はないとか言ってたけど、これから徐々に、3人で過ごす時間が増えるような余韻が残る、いいラストだった。アパートの住人も、気のいい人達だし、別の機会に会えたらいいな。
読了日:4月10日 著者:渡辺カナ
赤き月の廻るころ  異国の騎士は姫君を奪う (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う (角川ビーンズ文庫)感想
レウリア、自国だと小さい頃から押さえつけられて生きてきたせいか、強気な部分が鳴りを潜め、弱気な発言ばかり。もうちょっと頑張ろうよ。
読了日:4月11日 著者:岐川新
ブレイクブレイド(15) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(15) (メテオCOMICS)感想
シギュン救出で、とりあえず一段落。フォルセの爆弾発言とか、ホズルの弱気行動とか、まだまだ火種だらけ。
読了日:4月11日 著者:吉永裕ノ介
ヲタクに恋は難しい (1)ヲタクに恋は難しい (1)感想
面白かった~。オタク同士だと、隠さなくてもいいし、気楽でいいよね。てか、宏嵩のスペックが高い。何でも平然とこなす所がいいね。
読了日:4月12日 著者:ふじた
キャッツ〓アイ (第8巻) (ジャンプ・コミックス)キャッツ〓アイ (第8巻) (ジャンプ・コミックス)感想
俊夫の昇進は、恋人を優先してお預け。九州じゃ、キャッツも追いかけられないけど、いいのかそれで。瞳のギャンブルの腕前は凄まじい。これだけで食べてけそう…。
読了日:4月13日 著者:北条司
ヲタクに恋は難しい (2)ヲタクに恋は難しい (2)感想
今回、樺倉さんの良いところも出てきた!?実は高スペックだったと認識したよ。小柳さんのカッコよさに憧れる…!!
読了日:4月14日 著者:ふじた
金田一少年の1泊2日小旅行(2) (講談社コミックス)金田一少年の1泊2日小旅行(2) (講談社コミックス)感想
深雪が居れば、金田一の命は守られる…のか?相変わらず深雪が最強。剣持警部の変態プリは多少控えめになったものの、他のキャラの崩壊っプリは半端ない。明智警視は変わらないなぁ。
読了日:4月14日 著者:あわ箱
名探偵コナン 89 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 89 (少年サンデーコミックス)感想
薬を飲ませたリストがあるのか…。妙に律儀な所があるんだな、黒の組織は。17年前の事件とリンクしている事件を解くことで、何が明らかになるんだろう。
読了日:4月16日 著者:青山剛昌
赤き月の廻るころ  なくした記憶のかけら (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ なくした記憶のかけら (角川ビーンズ文庫)感想
レウリアが記憶喪失になり、リシールが罠を仕掛けてきたことにより、ジェラール受難の回。ブロウでのいざこざは一段落ついたけれど、腹黒ロシュアとのレウリアの取り合いはまだ続きそう。
読了日:4月16日 著者:岐川新
夏目友人帳 20 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 20 (花とゆめCOMICS)感想
妖の力で、子供になった夏目。子供の頃は、誰とも心を開けず、警戒しっぱなしだったのね…。タキや田沼とのやり取りに、夏目自身が戸惑いつつも嬉しそうだったのが印象的だった。他の話も、夏目と妖のほのぼのとした話だったので、ほっこりした。名取さんが友人帳の事を気にかけているのが、いいことなのかどうなのか…。
読了日:4月17日 著者:緑川ゆき
キャッツ〓アイ (第9巻) (ジャンプ・コミックス)キャッツ〓アイ (第9巻) (ジャンプ・コミックス)感想
浅谷の結婚を阻止する為に、新しい新薬会社を立ち上げるシーンで、泪さんが「また資産が増えちゃう」と呟いてたのが印象に残った…。盗みで莫大なお金を使っても、全然減らないのか…。
読了日:4月18日 著者:北条司
ホーンテッド・キャンパス  春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)感想
森司頑張ったー!次はデートの話も読める…かな?日本人形の話は、そのものも怖かったけど、最後の彼女の言葉にゾッとした。それってどういうこと…。鈴木の話は、目的が分からないうちはハラハラしたけど、理由が分かるとほっとした。鈴木も、オカルト研究部で救われたかな。
読了日:4月19日 著者:櫛木理宇
Fate/Prototype -Animation material- (Fate) [新書]Fate/Prototype -Animation material- (Fate) [新書]感想
ほぼ絵コンテ集。けれど、アニメにならなかった部分がかなり含まれていたので、読んでいて楽しかった。これ全部、アニメで見たかったな…。
読了日:4月21日 著者:TYPE-MOON
うちの執事が言うことには (3) (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには (3) (あすかコミックスDX)感想
花穎と衣更月の関係が、まだまだギクシャクしてた頃なので、衣更月自身も当主の扱いに戸惑ってるのが笑える。赤目は、出てくるだけで犯人扱いしたくなる位の黒さ。漫画だと、その黒さがさらに際立ってる…。書き下ろしのSSも楽しかった。赤目を巻き込む峻は、ある意味大物。
読了日:4月21日 著者:音中さわき
東京スピリット・イエーガー 異世界の幻獣、覚醒の狩人 (このライトノベルがすごい! 文庫)東京スピリット・イエーガー 異世界の幻獣、覚醒の狩人 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
世界にモンスターが進出してきて、退治するソシャゲをプレイしていたら、現実に起きていた。モンハンの世界観が反映されてたから、ゲーム画面を頭に浮かべつつ、さくさく読めた。全体的に危機感が感じられないからか、軽いノリだったかな。
読了日:4月21日 著者:大泉貴
マダム・プティ 7 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 7 (花とゆめCOMICS)感想
パドマの母親の暴走を、王は本当に気がついてないのか。その辺りも、インドに舞台が移ったら明らかになるのかな。パドマとニーラムが和解出来て良かった。ニーラムと万里子の、互いを労るような関係もいいな。最初の頃とは随分変わったなぁ。インドの後宮に、万里子が入れるかは謎だけど。
読了日:4月22日 著者:高尾滋
乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています感想
主人公のつっこみに、妙に同意してしまった。乙女ゲーの主人公の動き、端からみたら不振人物だよなぁ。イベントの為に、何度も同じ所をいったり来たりしてさ。しかし主人公の志織の鈍さは、天然なんだろか。
読了日:4月23日 著者:香月みと
乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈2〉乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈2〉感想
マリア嬢黒いわ…。ゲームなら、腹黒でもステータスを上げてイベントを起こせば恋人は出来るだろうけど、これは現実。そうそう彼女の思い通りにはならないだろうね。一方の主人公、怪我しすぎ。スパイ活動以外でも、危ない所に首をつっこみ過ぎじゃないか。委員長は、なにかしらの事情を知ってそう。
読了日:4月24日 著者:香月みと
パレス・メイヂ 5 (花とゆめコミックス)パレス・メイヂ 5 (花とゆめコミックス)感想
宮中の人達を、御園の敵か味方かと、勘ぐって見てしまう…。彰子様と御園の関係は、大震災が引き金になって壊れるの…?大切な人の事を想うのは、当たり前なのに、それすら許されないなんて。
読了日:4月24日 著者:久世番子
乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈3〉乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈3〉感想
前巻までの甘さが鳴りを潜め、不穏な空気が流れ出した。危険な目にあっても冷静に対処しようとする主人公だから、好感が持てるけど、これがマリアだったら、げんなりしそう。新たな攻略キャラが登場したものの、ラスボス臭がプンプンするよ。委員長は、製作サイドの人間かぁ。傍観者に撤しず、もうちょっと情報をくれてもよさそうな気もする。
読了日:4月26日 著者:香月みと
LaLa(ララ) 2016年 06 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 06 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」双子を絡めた今回の話が、何処へ向かうのかはっきりしないから、モヤモヤする。単行本でまとめて読んだら、また印象は変わるかな。「ラストゲーム」ここまで行くのに長かった。やっとか。
読了日:4月26日 著者:
白暮のクロニクル 8 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 8 (ビッグコミックス)感想
今回は一巻でまとまらず、続いてしまった。冒頭のシーンがどのように繋がるのか不明のままなので、続きが気になる。竹之内さん、普段は何があっても冷静沈着だから、過去の出来事には驚かされた。最後に現れた、自称雪村の兄が羊殺しだとして、このタイミングで現れた真意も気になる。
読了日:4月28日 著者:ゆうきまさみ
乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈4〉乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈4〉感想
最終巻。無事にラスボスを倒してハッピーエンド。マリア嬢の攻略は白紙に戻ったものの、志織の無意識に立てたフラグは、その後どうなる事やら。先生が、力ずくで追い払いそうな気もする…。
読了日:4月28日 著者:香月みと
別冊花とゆめ 2016年 06 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 06 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」紅牡丹の言動が、妙に懐かしい。健太の事も覚えてたみたいだけど、ほんと、親戚のおじさんみたいだよ…。巻き込まれた香椎さんも、紅茶王子に慣れるとどうってことなさそう。
読了日:4月28日 著者:
オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)感想
仲間外れにされ、教室に座ってる事が息苦しく感じるアン。始まり方がこちらまで苛み、読み続けれるか不安になった。突然の無視とか、女子特有のいじめの方法なのかな…。特別になりたいと考えるのは、この時期に誰でも考える事だけど、殺人を選ぶ事で、アンも徳川も酔ってたのかしら。徳川が本当に、小動物を殺していたかははっきりと分からないし、もしかしてと考えてしまうのは、徳川に対して失礼かな。ただ、この事件未遂のお陰で、2人が前に進めたんだよね。
読了日:4月30日 著者:辻村深月
鬱金の暁闇 27 破妖の剣(6) (コバルト文庫)鬱金の暁闇 27 破妖の剣(6) (コバルト文庫)感想
そろそろ邪羅の宿題の内容を、明かしてくれてもいいんじゃないかしら。作者さんの、ラストに向かっているとあとがきに書かれるのも、そろそろ言い訳に聞こえてくるんですが。具体的な冊数を教えてもらいたい。
読了日:4月30日 著者:前田珠子

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字数制限にひっかっかったので、メインブログのリンクを貼ります。

キャラメルカフェ

時間が欲しい・・・。睡眠時間を削って、本を読んだりゲームをしたりしてたら、
子供の風邪をもらって悪化する始末。
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2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:45冊
読んだページ数:7976ページ
ナイス数:447ナイス

別冊 花とゆめ 2016年 03 月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2016年 03 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラの発言に、吉乃の感情が爆発したようす。自分の事は忘れて欲しいという、サクラの言葉は、アッサムにはきつかろう。人間になることを選択するのかな…サクラ。「フルーツバスケットanother」まだ序盤なので、状況説明で終了。フルバの連載が始まったのは嬉しいけど、リーゼロッテはもう続き出ないのかな。「ゆめの守人」所長が、ゆめを守って力尽きるのを想像してたので、このラストにほっとした。
読了日:2月1日 著者:
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之17) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之17) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】志々雄編終了。志々雄の生き様は、最期まで凄まじかった。由美の愛の形は、何度読んでも理解が出来ないのは、ここまで激しく誰かを想ったことがないからかしら。ここまで読んで、改めて実写映画も気になってきた。
読了日:2月2日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之18) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之18) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】斎藤、やっぱり生きてたか。佐之助は自分の中で、新たな目標を決めたけれど…もし会ったら、容赦なく喧嘩売りそう…。東京に戻り、剣心への復讐に燃える人間が現れる。雪代縁のやり口は、剣心にはかなり堪えそう。それが目的なんだけどさ。やり方が汚い。
読了日:2月3日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之19) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之19) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】剣心が結婚してたことに驚いたらいいのか、縁の狂いっぷりに驚いたらいいのか。剣心の過去は、文字通り血の雨が降ってるなぁ。
読了日:2月4日 著者:和月伸宏
倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり感想
有川さんのエッセイ集。日常の着眼点が、有川さんらしいなと思える場面あり、自作を振り返り感想を書いている場面ありと、お腹一杯になる内容でした。飛行機の中の、赤ちゃんの泣き声から、柔軟な発想が出来るのが凄い。紹介されていた映画も、気になるものがあったので、時間が出来たら見てみたい。バスタオルいるかしら…。巻末に収録されていた、短編も素敵だった。いいな、本の好みが合う人。
読了日:2月4日 著者:有川浩
荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(15)(完) (ヤングガンガンコミックス)感想
最終巻。思わせぶりな伏線が、どうまとまるのか謎だったけれど、落ち着くとこに落ち着いたなって。リクとニノは、いつか金星に移住したりするのかな。村長、カッパの着ぐるみなのは分かっていても、中身が普通じゃないと思ってたのに。何だかんだで、最後まで楽しかった。
読了日:2月5日 著者:中村光
昭和元禄落語心中(9) (KCx)昭和元禄落語心中(9) (KCx)感想
八雲師匠は、過去に縛られているのかと思ってた。死んだ人間を越える事は出来ないと。小夏の秘密を決して明かさないと。でも、この巻でそんな簡単な問題じゃないと思い知らされた。芸の神様は、八雲師匠をどれだけ苦しめるつもりだったの。成長した与太が、師匠の支えになるといい。次の最終巻で、八雲師匠と与太が魅せてくれる落語が楽しみ。
読了日:2月6日 著者:雲田はるこ
横濱妖精探偵社 隣人さんは賑やかに踊る (富士見L文庫)横濱妖精探偵社 隣人さんは賑やかに踊る (富士見L文庫)感想
竹岡葉月さんの作品は、東方ウィッチクラフト以来だったので、なんだか懐かしかったでした。見た目が20代の金髪のお爺ちゃん、素敵な隣人のパタパタさん。妖精がらみの事件を解決するも、主人公やお爺ちゃんの謎は明かされないまま。続き、出て欲しいな。
読了日:2月7日 著者:竹岡葉月
掟上今日子の備忘録(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)掟上今日子の備忘録(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)感想
原作未読。一日しか記憶がもたない今日子さんが、謎をさくっと解いていった。長期に渡る謎解きは出来ないから、割りと軽めかな。
読了日:2月7日 著者:浅見よう
深紅のエスカ (ダイトコミックス 342)深紅のエスカ (ダイトコミックス 342)感想
能力を持った子供を育て、戦争に使おうとする大人と、守ろうとする大人の軋轢に潰されそうになってないか主人公。戦争の経緯とか、周りの環境等がよく分からないまま、終わってしまった…。う~ん、物足りない。
読了日:2月7日 著者:岡野史佳
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間 (角川文庫)感想
正太郎、Phantomに踊らされ過ぎてはないか。自殺志願者達に混じり、ある女性を救うなんて、下手したら死んでたのに。Phantomの目的は、正太郎の遺書だったのかな。でも、内容を見ると、櫻子さんへのラブレターにも思えるけど。青葉さん、胡散臭い…。あからさまに怪しいから、花房ではないのかもしれないけど…。内海さんの引っ越しの話は、ラストに怖い部分はあったものの、ほっこりした。
読了日:2月8日 著者:太田紫織
プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)感想
明日は、自殺するところを天使に救われたものの、神になるためのゲームに強制参加するはめに。今はしっかりと現実を見てる明日だけど、いつか性格が変わってしまうんだろうか。
読了日:2月9日 著者:小畑健
疾風ロンド (実業之日本社文庫)疾風ロンド (実業之日本社文庫)感想
このシリーズの影のテーマは、トップに立つ人間にはろくなのが居ないなのかと思えるくらい、所長が最低だった。栗林さん、こんな職場に留まらない方がいいよ(笑)前作の2人の活躍も楽しかったけれど、中学生達の甘酸っぱい青春もいいね。
読了日:2月11日 著者:東野圭吾
ヘタリア World・Stars 3 (ジャンプコミックス)ヘタリア World・Stars 3 (ジャンプコミックス)感想
チェコ=スロバキアの、仲良しカップルの話ににやにや。離れて分かる、お互いの良さかな。ギリシャ問題や、アメリカ選挙の話も盛り込みつつ、それ以上に作者さん、大丈夫!?無理しないで。
読了日:2月11日 著者:日丸屋秀和
やさい (福音館の幼児絵本)やさい (福音館の幼児絵本)感想
新鮮な野菜がどんどん並べられ、美味しそうでした。けれど息子が食いついたのは、最後の焼き芋。食いしん坊…。(2才8ヶ月)
読了日:2月12日 著者:平山和子
ライアー×ライアー(8) (KC デザート)ライアー×ライアー(8) (KC デザート)感想
やっと湊と透がくっついた、と思えば、湊は聖域で手が出せない…?なんじゃそりゃー!!今回は透目線の話もあったため、どれだけ湊の事を思ってたかがよく分かった。あと、みなのことは全く気がついてなかったか…。次回でみな=湊だとバラして、すっきり展開になるのかな。しかし、11月まで長い…。
読了日:2月12日 著者:金田一蓮十郎
18禁乙女ゲームの世界でハーレム執着されました (ジュエルブックス)18禁乙女ゲームの世界でハーレム執着されました (ジュエルブックス)感想
前後のお仕事の場面は、ゲーム製作の現場の雰囲気が味わえて楽しかった。細かなところまでこだわるんだなぁ。ゲームを遊ぶ時、もうちょっとグラフィックとかも気にしよう。乙女ゲーのハーレムエンドって、実際こんな風なのかな。この小説は、強引に別ルートを作ってるけど。ハーレムエンドが出来るゲームをやったことがないので、どうもピンと来ない…。
読了日:2月12日 著者:柚原テイル
坂本ですが? 4 (ビームコミックス)坂本ですが? 4 (ビームコミックス)感想
最終巻。最後までスタイリッシュな坂本くんだったけど、ラストで情に熱い部分も垣間見れた。
読了日:2月13日 著者:佐野菜見
居酒屋ぼったくり〈3〉居酒屋ぼったくり〈3〉感想
今回はお酒を飲んだ後だったり、梅昆布茶を飲みながら読んだので、ぼったくりで常連さんたちと一緒に飲んでる気分を味わえた。酒の肴になる本てどんなだ(笑)飲んだことのあるお酒が出ると、テンション上がりますね。澪は飲みやすくて美味しかった。美音と要の気持ちの変化も、よい方向へ向かいそうな雰囲気なのがいいなぁ。
読了日:2月14日 著者:秋川滝美
硝子の箱庭 (NextcomicsF)硝子の箱庭 (NextcomicsF)感想
昔の作品を集めた短編集。だからなのか、収録されている作品は初読みだけど、懐かしかった。学生の頃に味わった雰囲気が、そのままだったからかな。「硝子の箱庭」と「黄金の棲処」が特に好き。
読了日:2月14日 著者:岡野史佳
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之20) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之20) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】剣心の過去編の続き。巴は、やっぱり婚約者の敵討ちのために、剣心に近づいたのか。それでも、剣心の人柄に触れ、惹かれていったのが良かったのか悪かったのか…。「闇乃武」に関わらなければ、剣心と巴は、もう少し長く穏やかに過ごせたのかな。
読了日:2月15日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之21) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之21) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】巴は、剣心を助けたかったのかしら。ただ、タイミングが悪かっただけで。縁の人誅開始。蒼紫と斎藤が、戦闘に加担する可能性はあるのか。巴の日記が、縁を止める効果があるのか。
読了日:2月16日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之22) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之22) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】外印と戌亥の戦いは、剣心の特別編で出てきたので、どんな間抜けな戦いを披露するのかと、妙な期待をしてしまった…。佐之助に続き、弥彦も剣心に認められたのが、嬉しい。
読了日:2月17日 著者:和月伸宏
ころ ころ ころ (福音館の幼児絵本)ころ ころ ころ (福音館の幼児絵本)感想
カラフルな玉が沢山、ころころころ。坂道を登ったり降りたり、雲の上もころころころ。息子は、最後まで集中して見てたから、楽しかったかな。興味がないと、すぐに本のページをめくってしまうから。(2才9ヶ月)
読了日:2月17日 著者:元永定正
げんきえほん (5) ごめんなさいげんきえほん (5) ごめんなさい感想
息子に、ごめんなさいを言えるようになって欲しくて読みました。にゃんた君が、おじいちゃんの大切な鉢植えを割ってしまい…。何度も繰り返し読んでたので、気に入ったかな。ごめんなさい、覚えてね(;´д`)(2才9ヶ月)
読了日:2月17日 著者:いもとようこ
赤き月の廻るころ  二人の求婚者 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 二人の求婚者 (角川ビーンズ文庫)感想
ジェラールの敵の多さは相変わらずだけど、レウリアを取り巻く環境も、かなり変化しつつありそう。各国の思惑が絡み合って、レウリアが身動き取れなくなりそう。
読了日:2月17日 著者:岐川新
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之23) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之23) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】剣心の殺さずの精神は、自分と戦ってない敵にも適用されるのか。それでこそ剣心だけど、斎藤はもの足りなさそう…。縁の昔話は、ただただ狂ってるとしか思えない。
読了日:2月18日 著者:和月伸宏
嘘解きレトリック 6 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 6 (花とゆめCOMICS)感想
端崎さん、いい人過ぎる…。自分の立場を踏まえての台詞かもしれないけど、それでもっ。祝先生が、殺人犯として捕まり、鹿乃子が大奮闘。手伝ってくれる史郎さん(仮)、謎ばかり増えてくなぁ。祝先生の家族についても、ちらりと明かされたけれど、まだまだ複雑な事情を抱えてそう。
読了日:2月19日 著者:都戸利津
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之24) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之24) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】薫はやっぱり生きてた。けど、剣心は壊れる寸前…。佐之助も去ってしまい、頼みの綱は弥彦と蒼紫…?剣心に話しかけるお爺ちゃん、あの人の父親だった気がする。違うかな。
読了日:2月20日 著者:和月伸宏
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)感想
【再読】新書版で読んだのに、ラストのリベザルと灯視さんとのやり取りしか覚えて無かった…。秋が殺人事件の容疑者になり、高遠さんが情報を提供してくれる。高遠さんの中では、薬屋の面々はどんな立ち位置なんだろう。事件は相変わらず凄惨だけれど、娘を想う父親の言葉と態度に、少し救われた。
読了日:2月20日 著者:高里椎奈
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之25) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之25) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】弥彦が鯨波を止める。剣心に追い付くのは、もっと大人になってからだと思ってた。そして、助けを求める声で、剣心復活。後は佐之助のみ。
読了日:2月21日 著者:和月伸宏
マグダラで眠れ (8) (電撃文庫)マグダラで眠れ (8) (電撃文庫)感想
第一部完。白き者の残した痕跡から、色々な予測が立っていく様子が何よりも楽しかった。見方を変えると物事の捉え方も変わる。錬金術師の作業は、物を使った実験だけじゃないこともまた、目から鱗だった。クースラのフェネシスへのデレッぷりは、周りはもう慣れたのかしら。
読了日:2月22日 著者:支倉凍砂
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之26) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之26) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】佐之助は、里帰りしてたのね。佐之助の父親は、彼にそっくりな血気盛んな人だった(笑)佐之助が小さい頃は、さぞ派手な親子喧嘩を繰り広げてたんだろうなぁ。佐之助が宿場町のゴタゴタを、鬱憤晴らしのついでに終わらせ、剣心の元へ。これで全員揃った。後は薫を救うだけ。
読了日:2月23日 著者:和月伸宏
エクソシストの花嫁3 (夢幻燈コミックス)エクソシストの花嫁3 (夢幻燈コミックス)感想
最終巻。結婚しても、輝ちゃんの受難は続くらしい。避妊の呪いを麦子にかけるなよ…。神父さんが送った、20年後の手紙の内容が気になるし、ひょっこりまたこの漫画が始まりそうな気がする。
読了日:2月24日 著者:中貫えり
純喫茶ねこ  (4) (バーズコミックス)純喫茶ねこ (4) (バーズコミックス)感想
兵真さんの、恋愛に行きそうで行かなかった話が好き。にっこりは、まだ、お爺さんに連絡してないのか…。もうそろそろ、この辺も話が動いて欲しいな。
読了日:2月24日 著者:杉崎ゆきる
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (2)Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (2)感想
美沙夜を軸に、聖杯戦争の側面を紡ぐ、2巻。元になる作品を見てないので、断片的に明かされる事柄を、繋げて自分なりに解釈しているような状態…。愛歌の前には、殆どのサーヴァントはひれ伏してしまうのか。愛歌のセイバーが、彼女のやり方に疑問を抱えていそうなのが、救いなのかなんなのか。
読了日:2月25日 著者:桜井光
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)感想
「きんぎょ、どこににげたかな?」と、子供と一緒に探しながら読みました。金魚を見つけるたびに、嬉しそうに「居た」と教えてくれるので、最後まで楽しく読めました。(2才9ヶ月)
読了日:2月26日 著者:五味太郎
百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
荒川父、不死身なんじゃ…。代理で牛が何頭も死んでるから、正確にはちょっと違うけど。農家の結婚式は、ないない。でも、出席者が分からないのは、ちょっとあるあるかも。田舎の法事がそうだった…。
読了日:2月26日 著者:荒川弘
La・La(ララ) 2016年 04 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2016年 04 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」政治的な話になってきた。縁談の話題、特にオビのは洒落にならん…。「図書館戦争」むつごろうさんは来月かー!Σ( ̄□ ̄;)今月だと思って、めちゃめちゃ期待してた。あ、堂上教官の顔の手入れのシーンは最高。
読了日:2月26日 著者:
5時から9時まで 12 (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで 12 (Cheeseフラワーコミックス)感想
坊さんの弟が出てくると、話がややこしい方向に行くな。少し引っ込んでて欲しい。アーサー先生の振り回されっぷりは、なんだか微笑ましい。モモエ先生も、頑張れ。
読了日:2月27日 著者:相原実貴
別冊花とゆめ 2016年 04 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 04 月号 [雑誌]感想
「マダム・プティ」万里子とニーラム、やっとくっついた。本人たちの気持ちはともかく、身分や人種の違いは、付いて回るだろうな。パドマが王になれば、その辺りは丸く収まるか?「桜の花の紅茶王子」呼び出すのは、やっぱり紅牡丹かー。健太はアッサムに拘ってるし、香椎さんが呼び出す可能性もありそう。健太よ、アッサムは目の前に居るぞ。奈子も言いたくなることありそう。アッサムも、奈子だけじゃなく、他の人にも記憶が戻れば…と、何度も願ったのかもしれない。
読了日:2月27日 著者:
GA-芸術科アートデザインクラス- (7) (まんがタイムKRコミックス)GA-芸術科アートデザインクラス- (7) (まんがタイムKRコミックス)感想
最終巻。先輩の卒業で綺麗に終わったけど、もっと読んでいたかったなぁ。如月達が、描いたり作ったりする場面が特に好きだった。
読了日:2月28日 著者:きゆづきさとこ
女王の花 13 (フラワーコミックス)女王の花 13 (フラワーコミックス)感想
亜姫、土姫と開戦。序盤は亜姫が押していたものの、状況が一変。さらには旦の元に亜国の宰相が。手を結ぶかどうかは分からないけれど、このままじゃ不利なのは変わらないだろうな。土姫の息子が亡くなれば、愛の力で戦う彼女の拠り所は無くなりそうだけど…。
読了日:2月28日 著者:和泉かねよし
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (3)Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (3)感想
3巻のメインは、巽とバーサーカー。偶然とはいえ、何も知らないままに聖杯戦争に参加し、戦いを止めるために無謀な作戦を決行する巽。バーサーカーとの関係は良好だったし、穏やかな2人の日常を見ていたかった。巽は、聖杯戦争に参加するには純粋すぎた。
読了日:2月28日 著者:桜井光
Fate/Prototype Tribute Phantasm (角川コミックス)Fate/Prototype Tribute Phantasm (角川コミックス)感想
プロトタイプの設定集と、漫画。本作の面影も残しつつ、変わった部分にもワクワクした。ランサーの不憫さが変わらないのは爆笑。そうか、ランサーはずっとその立ち位置か。「ヘッドハンター美沙夜」が、一番お気に入り。
読了日:2月29日 著者:TYPE-MOON

読書メーター
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2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:8654ページ
ナイス数:452ナイス

異端審問ラボ 魔女の事件簿1 (講談社タイガ)異端審問ラボ 魔女の事件簿1 (講談社タイガ)感想
食事を錠剤で済ませ、空は天蓋で覆い、土や木等の自然物は身の回りに一切無い。そんな未来を舞台に、植物の化石から闇に葬られた食事を再現し、食べるのがメインかと思ったら、最後に変な方向へ。人は進化してるのか退化してるのか。千鳥、鶫、鳶の3人のやり取りも楽しいので、続きも楽しみ。
読了日:1月1日 著者:高里椎奈
白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)感想
「羊殺し」を題材にした、映画の撮影が始まる事になり、止めようとする魁とあかり。映画関係者の中に未登録のオキナガが現れ、「羊殺し」の被害者だと明かす。章太が目を覚ましたりと、羊殺しに関係する駒が揃いつつありそう。ここにきて怪しげな行動をする人も出てきて、この中に羊殺しが混じってるのかな…。
読了日:1月2日 著者:ゆうきまさみ
都立水商!2 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)都立水商!2 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
PT終了。都知事は潔く幕を下ろしたけれど、まだ諦めては無さそう。別荘での理子は、いちいちムカつく。自己中もここまでくると、回りが迷惑しそう。
読了日:1月2日 著者:室積光猪熊しのぶ
ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
ラプラスの悪魔には、世界がどんな風に見えているんだろう。もし、ラプラスの悪魔が現実に居たとして、ここまで綺麗に事を起こせるかは不明だけれど、物語としては楽しかった。ただ、愛情だと思ってたものも、遺伝子に操られているだけという件は悲しかった。
読了日:1月3日 著者:東野圭吾
居酒屋ぼったくり〈2〉居酒屋ぼったくり〈2〉感想
常連さんだけじゃなく、初めてのお客さんも暖かく迎え入れてくれる、居酒屋ぼったくり。美音さんに、料理の話を聞きつつ、お勧めのお酒でゆっくり飲みたい。今回も美味しそうな料理が出てきたので、食べたいなあ。実家で作ってもらいたいと思いつつ、母がまだ読んでないので無理そう(笑)
読了日:1月5日 著者:秋川滝美
ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)感想
甘くてほろ苦い、ケーキのような青春ストーリーに始終ニヤニヤしっぱなしでした。未羽と颯人の、お互いに認めあってるような関係もいいな。この二人の今後も気になるから、続きが出ないかな。
読了日:1月6日 著者:七月隆文
学園便利屋 (1) (ウィングス・コミックス文庫)学園便利屋 (1) (ウィングス・コミックス文庫)感想
【再読】改めて読み直すと、依頼内容が超常現象の類いが多い…。亨と高弘は、特殊な力があるものの、斉は今のとこただの人。依頼内容に対して、報酬が安すぎないかい?「メルヘン調に決めさせて」「ムーンシャドウ」が特に好き。
読了日:1月7日 著者:片山愁
いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ピアノの音無き音を聞き、ショパンコンクールの演奏を堪能した気分です。通称「ピアニスト」の名を持つテロリストの目的を、岬先生がどう暴くかも気になりつつ、岬先生が抱える爆弾の事も心配だった…。だからこそ、先生の言葉や生きざま、音楽には力があるのかもしれない。
読了日:1月8日 著者:中山七里
学園便利屋 (2) (ウィングス・コミックス文庫)学園便利屋 (2) (ウィングス・コミックス文庫)感想
【再読】2巻は斉がメインっぽい。亨の家庭も複雑だったけど、斉の家庭も複雑そう。だからなのか、垣間見た未来の様子はほのぼのしてたなあ。篠は、斉が絡むと最強…。大正ロマンものでは、珍しく篠が斉に興味がなさそうだった。
読了日:1月8日 著者:片山愁
海難1890 (小学館文庫)海難1890 (小学館文庫)感想
映画を観に行けなさそうなので、せめて小説をと、手に取った一冊でした。エルトゥールル号の遭難がメインで、イランからの日本人の脱出は少な目だったのが、少し残念だった。映画を観て、復習で小説を読むのがよさそう。海の翼でも書かれてなかったけれど、陸路でイランからトルコへ向かった方達は、全員無事だったのか気になる…。受けた恩を忘れない。トルコの方達が困ったら、迷わず手を差しのべたい。
読了日:1月9日 著者:小松江里子,豊田美加
学園便利屋 (3) (ウィングス・コミックス文庫)学園便利屋 (3) (ウィングス・コミックス文庫)感想
【再読】学園便利屋は、まだまだ続きそうな終わり方。というか、明確に終わった感じがないので、まだ途中だったりして…?「春葬物語」「水晶晩夏」「詠う月」は、淡々と語られ詩のよう。
読了日:1月9日 著者:片山愁
赤髪の白雪姫 15巻 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 15巻 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)感想
イザナ殿下のあれは、お茶目なイタズラだと思っていいんだろうか…。変に勘繰りたくなるのはなんでだろう。ラタさんとの実験の流れは、自分も参加している気分を味わえてワクワクする。実際にやるのは大変だろうけど、白雪達の様子を見てると楽しそう。
読了日:1月10日 著者:あきづき空太
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之9) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之9) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】剣心と志々雄の対面。剣心、志々雄の前で手の内を晒したけれど、今後不利にならないか…。壊れた剣心の刀の変わりが手に入るのかとか、京に現れた蒼紫が剣心にとっての爆弾になりそうとか、気になることが沢山。
読了日:1月11日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之10) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之10) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】志々雄の十本刀も、強いのから弱いのまで揃ってるようで…。ホウキ頭のお兄さんは、見事な噛ませ犬だった。ま、赤子を手にかけようとするんだから、これぐらいの扱いで充分。剣心の師匠は、つかみどころのない人なイメージ。熱くて冷たい、矛盾するものを抱えているよう。
読了日:1月11日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之11) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之11) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】御庭番集達の最期と、蒼紫の変化。さらに蒼紫に傷つけられた翁を見て、割と冷静だった操が意外だった。御頭を名乗るのは、予想外だったけど…。志々雄の十本刀は一枚岩ではないのね。飼い慣らした犬だけじゃ、志々雄は満足しなさそうだけど。
読了日:1月12日 著者:和月伸宏
死神姫の再婚 -儚き永遠の恋人達- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -儚き永遠の恋人達- (ビーズログ文庫)感想
ノーラとティルナード、やっとといったとこ。カシュバーン達のいざこざに巻き込まれ、結婚式がどうなるかと思ったけど。
読了日:1月13日 著者:小野上明夜
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之12) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之12) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】剣心の修行は一段落し、これで志々雄との戦いにも有利に働くのかな。京都の大火と平行しての、東京襲撃。志々雄の考える事は凄まじい…。剣心や斎藤、左之助が防いだものの、まだ隠し玉がありそう…。
読了日:1月14日 著者:和月伸宏
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)感想
3つの短編小説の連作。主人公はそれぞれ違うけれど、彼らのその後が垣間見れる構成はとても素敵だった。朋彦頑張ったね!マチも、自分を変えようと努力したからこその、今なんだろうな。彼らの頑張りに、こっちも負けたらダメだなと思える、良い小説だった。
読了日:1月15日 著者:辻村深月
金田一少年の事件簿R(8) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(8) (講談社コミックス)感想
「なぜ暖炉は燃えていたか」このトリックなら、無理なく出来るかな…。今までのトリックがトリッキーすぎて、感覚が狂ってる可能性はある(苦笑)「人形島殺人事件」人形のコスプレをしてる3人が怖い…。剣持警部が最初から居る辺り、更に被害者が出そう。
読了日:1月15日 著者:さとうふみや
タブロウ・ゲート(17)(プリンセス・コミックス)タブロウ・ゲート(17)(プリンセス・コミックス)感想
星の企みがここまで根回しされていると、サツキの打つ手が無さそう。置いてきたタブロウか、怪盗Jが反撃のキーになるのかな。
読了日:1月16日 著者:鈴木理華
軍師と囚われ男装姫~三国志艶義~ (下) (ぶんか社コミックス S*girl Selection Kindan Lovers)軍師と囚われ男装姫~三国志艶義~ (下) (ぶんか社コミックス S*girl Selection Kindan Lovers)感想
曹操の見た目と、徐庶の性癖、曹植の性格には多少の違和感を感じたものの、ifの三国志として楽しめた。月英が全く発明しなかったのは、残念かな。彼女なら、とんでも無いものを作って、曹操を喜ばせるような気もする。そんな余裕はなかったけど…。
読了日:1月16日 著者:霜月星良
げんしけん 二代目の十(19) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十(19) (アフタヌーンKC)感想
吉武の解説を聞きながら、日光東照宮を回ったら楽しそう。斑目ハーレムは、徐々に整理してきてる所かな。最終的に誰も残らず、斑目がボッチで落ち着いたりして。恵子さんはおっきな爆弾落としてくれたな…。矢島っちの片想いは、こっそり眺めてるのが楽しかった。
読了日:1月16日 著者:木尾士目
余命一年の勇者(アルス・マグナ)(1) (モンスター文庫)余命一年の勇者(アルス・マグナ)(1) (モンスター文庫)感想
異世界にクラスメイト全員が召喚され、否応なく戦いに駆り出される物語。主人公の悠は、亜人なんだろかと、別の漫画との関連を一瞬考えてしまった…。悠の気持ちの切り替えにより、グッと面白くなってきた。ただ、ティアのその後が…。また笑顔を見せてくれるかな…。悠とルルの事を知った朱音が、怒り狂うのも目に見えるよう…。
読了日:1月17日 著者:からす
アンパンマンと1・2パレード! (アンパンマン★スライドえほん)アンパンマンと1・2パレード! (アンパンマン★スライドえほん)感想
息子は、ページを開くとアンパンマン達の表情が変わるのが、楽しかったみたい。何度も繰り返し読んでた。(2歳8ヶ月)
読了日:1月18日 著者:やなせたかし
ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ (1) (電撃コミックスEX)ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ (1) (電撃コミックスEX)感想
ウルトラ怪獣の元のデザインが分からないと、持ち主に話したら、凄い顔された…。バルタン星人位しか覚えてないもん…。キャラの愛らしさで読み進めた。
読了日:1月18日 著者:爆天童
余命一年の勇者(2) (モンスター文庫)余命一年の勇者(2) (モンスター文庫)感想
粕谷はこのまま復活しなければ、内輪揉めがぐんと減りそう。一週間という期限内に、ティオの母に関する情報が手に入れば、ティオを粕谷に返さなくて済むのかな。朱音はあちこちに喧嘩売りすぎ。戦えない面々を守るためにも、仲間は少しでも多い方がいいのに…。上手く立ち回れないのは仕方ないけど、もうちょっと何かないのかしら。
読了日:1月19日 著者:からす
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之13) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之13) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】安慈対佐之助の、師弟対決。安慈の過去を知ったから、彼の事が好きになった。志々雄に惚れ込んで仲間になったとは思ってなかったから、何かしらの理由があるとは予測してたけど…。子供が犠牲になるのは、フィクションでも辛い。
読了日:1月21日 著者:和月伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之14) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之14) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】宇水、今までの強さアピールはなんだったと聞きたいくらい、斎藤一にあっさりやられた…。斎藤に傷は負わせたけれど、拍子抜け。蒼紫は、剣心との戦いで自分の心の有り様に気がついたみたい。お互いに負傷したものの、蒼紫は良い方向へ向かうといいな。ただ、葵井屋の方は大丈夫なんだろうか…。
読了日:1月21日 著者:和月伸宏
俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 1 (BUNCH COMICS)俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 1 (BUNCH COMICS)感想
プロレス大好きな旦那の本を拝借。私はプロレスはさっぱりなので、理解しようとして…濃さに圧倒されっぱなしだった。理解するのは大変そう…。
読了日:1月22日 著者:さかなこうじ
白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)感想
【再読】読んだ事をすっかり忘れ、読書メーターで知る始末。だから、犯人もその目的も何も覚えて無かったので、スキー場の行方をはらはらしながら読めた。ウィンタースポーツはやらないけど、スキーヤー等には思い入れのあるコースなんてのは、きっとあるはず。そんな思い入れのある場所に、爆弾を仕掛けられたとなったら…。悪巧みチームは、本当に腹が立つし、犯人チームは、もらったお金をどうするつもりだったのか。何よりも、今回の対応のしかたで、何人かにはしこりが残る可能性も。一応のハッピーエンドだけど、ちょっとモヤモヤしてます。
読了日:1月23日 著者:東野圭吾
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之15) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之15) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】弥彦、剣心の戦いを後ろで見ながら、しっかりと修行もしてたのね。蝙也の弱点を見抜き、勝機まで耐え続けたのはさすが。薫も師範代としての意地を見せられた。蒼紫との戦いで傷ついた剣心が、そのまま宗次郎と一戦。序盤から不利だけど、打開策は…。
読了日:1月23日 著者:和月伸宏
La・La(ララ) 2016年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2016年 03 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」一気に時間が進み、リュウの身長が伸びてる…。「夏目友人帳」ミツミは夏目に会えた強運があるのだから、ただ弱いだけの妖ではないと思う。ニャンコ先生も、空気読んで大人しくしてたしね(笑)「図書館戦争」やっと仲直りしたー。時と場所を選ばない、堂上教官も見てみたい気もする。来月か再来月に、あのシーン来るか!?
読了日:1月24日 著者:
俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 2 (BUNCH COMICS)俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 2 (BUNCH COMICS)感想
最終巻。今回は幅を広げて、団体の説明とそれぞれのファンが集結。やっぱり濃かった…。プロレスに興味は無かったけど、ほんの少しだけ、興味が出てきた。
読了日:1月25日 著者:さかなこうじ
赤き月の廻るころ  紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)感想
俺様王子と、気の強い王女の物語。登場人物が多いので、人物相関図が欲しかった。存在を余り知られてないとはいっても、一国の王女を間諜に使うか?という疑問はあるものの、続きも気になるかな。
読了日:1月26日 著者:岐川新
風光る 38 (フラワーコミックス)風光る 38 (フラワーコミックス)感想
セイちゃんの強運で、新撰組の二人の命を救う事が出来たけれど、この強運がいつまで続くのか。江戸幕府の分裂の危機も内包しつつ、いつ動くの将軍…。徐々に悪い方へと向かっているのが分かるだけに、明るい話題も欲しい。
読了日:1月26日 著者:渡辺多恵子
おくさまが生徒会長! (9) 特装版 (REXコミックス)おくさまが生徒会長! (9) 特装版 (REXコミックス)感想
羽衣と和泉の距離が、縮まって…いるのか?いつもと変わらないような気もする。三隅もっと頑張れ。最後に和泉の父登場。引っ掻き回してくれるかな。
読了日:1月27日 著者:中田ゆみ
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之16) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之16) (ジャンプ・コミックス)感想
【再読】宗次郎は、辛かった子供の頃、剣心に助けてもらいたかったのかな…。志々雄の言葉と刀で、命は助かったけれど、心は救われないままだったみたい。剣心との戦いで感情を取り戻し、これからどんな人生を歩むのか、見てみたい。
読了日:1月28日 著者:和月伸宏
砂の眠り 水の夢 (ミューノベル)砂の眠り 水の夢 (ミューノベル)感想
久しぶりの冴木さんの小説は、昔と変わらない印象だった。強いていうなら、主人公かその周りにいじられる、不幸なキャラが居なかったかな。
読了日:1月29日 著者:冴木忍
ふたりエッチ 66 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 66 (ジェッツコミックス)感想
草食系の進化版、絶食系ってあるんだ…。坂内君は、恋をしそうな展開になってきたから、変わるかな。
読了日:1月30日 著者:克・亜樹
天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)感想
「迷い込んだ呪い」疾患の知識はあったのに、気がつかなかった事が悔しい。数日おきに痛みが来てるような描写に騙されたのかな。「ゴミに眠る宝」これ、医者の仕事じゃないよね…?が、正直な感想。病気のうんちくはあったものの、あまり事件に絡んで無かったのが残念だった。「瞬間移動した女」ただ、事件の謎を解くだけでなく、犯人の心までも救うからこそ、医者なのかな。小鳥遊先生の不憫さに哀れみを感じるけれど、鷹央に使われている間は、その不幸からは逃れられなさそう(笑)
読了日:1月31日 著者:知念実希人

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2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:48冊
読んだページ数:9250ページ
ナイス数:495ナイス

つれづれ、北野坂探偵舎  トロンプルイユの指先 (角川文庫)つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先 (角川文庫)感想
幽霊の集合体を想像していた、紫色の指先は、実際には一人の女性だった。自分を持たないからこそ、沢山の幽霊を取り込み、彼らの持つ能力を使えるのか。雨坂の3人の思惑が巧妙に隠され、特にノゾミの願いがはっきりしないのが何処か不気味。こんな終わり方から、ハッピーエンドへ向かうのだろうか。
読了日:11月1日 著者:河野裕
ホーンテッド・キャンパス  この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)感想
大雪で過疎の村に閉じこめられる。作中でも書かれていたけど、金田一少年なら、かなりの数の被害者が出てた展開。幸い(?)新たな死人は出ず、閉じこめられていた霊たちも、解放されたけれど。事あるごとに、部長の本家との比較が出ていたけど、黒沼家は一体何が行われているの。知りたくない…。今回出てきた部長の異父弟は、はた迷惑な人だった。無自覚で厄災をばらまくなんて。また出てくるんだろうなぁ。森司とこよみちゃんは、噛み合ってるのかなんなのか(笑)次はデートの結果報告から始まるのを期待したい。
読了日:11月2日 著者:櫛木理宇
Elysion 二つの楽園を廻る物語 (1) (あすかコミックスDX)Elysion 二つの楽園を廻る物語 (1) (あすかコミックスDX)感想
大好きなサンホラのコミカライズだったので、迷わず購入。CDで聞いても、自分なりの解釈に悩むので、こういう解釈もあるんだと、新鮮だった。下巻にも期待したい。赤い服の彼女の狂気を、見てみたい。
読了日:11月3日 著者:木下さくら
小説 のだめカンタービレ小説 のだめカンタービレ感想
高里さん目当てと、のだめの世界にまた浸りたくて読了。漫画と比べると、随分はしょってあるものの、きちんとまとまっていた。のだめを知ってる人には、復習、知らなければさわりを知るのにもってこいなんじゃないかな。
読了日:11月3日 著者:高里椎奈明智警部の事件簿(3) (講談社コミックス)明智警部の事件簿(3) (講談社コミックス)感想
「引き裂かれた絆」前の巻の内容をすっかり忘れていて、思い出すのに随分時間がかかった。明智警部の言う通りだなーと。早く打ち明けていれば、最悪な状況は避けられた気がする。「歪められた想い」いじめっこだと思われた子が、実は…。亡くなった子もだけど、殺人犯に仕立てあげられた子が、どれだけの心の傷を負ったか想像すると、切ない。真犯人が明かされるのが次の巻なのも辛い。また、忘れそう…。
読了日:11月5日 著者:佐藤友生
誓言嫁 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)誓言嫁 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)感想
最終巻。変身能力のある敵が出てきたので、誰も彼もが変身した敵なんじゃないかと勘ぐるはめに。前の巻で、橘香の家系がどうとか、匂わせる場面があった気がするんだけど…気のせいかな。何はともあれ、末長くお幸せに。
読了日:11月5日 著者:夏目翠
ラブホの上野さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ラブホの上野さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
ラブホのスタッフの上野さんが、恋愛に悩む男性(たまに女性も)に、指南する漫画。ツイッターをまとめた本よりも、上野さんが黒く感じたのは気のせいかな。
読了日:11月6日 著者:博士
ラブホの上野さん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ラブホの上野さん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
ラブホのスタッフは、営業はしないんじゃなかったっけ…?上野さん、営業を兼ねた恋愛指南が絶好調。メールが長文だと確かにウザイけど、短いのが頻繁に来ると、着信音がうるさい!!となるのは私だけ…?
読了日:11月6日 著者:博士
亜人(7) (アフタヌーンKC)亜人(7) (アフタヌーンKC)感想
佐藤の過去は、やっぱりといった感じだった。リストの人間を殺すゲームに飽きたと、今回の襲撃から佐藤が降り、残りの面々で戦うけれど、それでも圭達の苦戦は免れなさそう。圭の夢に出てきたカイが、何かの暗示をしていそう。本当に助けに来るか。
読了日:11月6日 著者:桜井画門
恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。~恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。~感想
恋愛経験0(マイナス?)からの、結婚に至るまでの赤裸々エッセイ。担当さんの「ピュアな痴女」は、ナイスつっこみでした。考えて、考えて、最後に暴走するからトンデモない言動に突っ走ってしまうのかしら。包み隠さず、ありのままに描かれているから、凄く楽しかった。
読了日:11月8日 著者:カザマアヤミ
嫁いでもオタクです。嫁いでもオタクです。感想
本棚が増えるとか、お互いの好きな本を勧めるなどは、オタク夫婦あるあるだよねと共感した。ただ、下ネタ満載の会話は…。お子さん産まれたら封印するのかな…。
読了日:11月8日 著者:カザマアヤミ
ブルーマーダー (光文社文庫)ブルーマーダー (光文社文庫)感想
面白かった。暴力団や半グレ等を恐怖のどん底に落とす、ブルーマーダー。これもまた、必要悪となりうる存在なのかも。あと、警察もある意味半グレじゃないかと…。体制が変わったからと、利用していた人間を簡単に切り捨てる手口は、場合によっては暴力団よりたちが悪いんじゃないか。だから、ブルーマーダーが生まれたんだろうけど。姫川と菊田の関係は、がらりと変わってしまったか。残念だけど、姫川が寄り添う姿も想像出来ないってのも本音。
読了日:11月10日 著者:誉田哲也
拝啓 彼方からあなたへ拝啓 彼方からあなたへ感想
「自分が死んだらこの手紙をポストに入れて欲しい」中学生の頃に、親友から預かった手紙から始まる物語。メールで済ませてしまう事が多いけれど、手紙の良さを改めて感じさせられた一冊だった。字が一文字の手紙って、初めて見たけど素敵だった。手紙を書くのは好きだけど、字が汚いからその辺のフォローの仕方も知りたかった(笑)
読了日:11月11日 著者:谷瑞恵
懐かしファミコン物語  全1巻 (コミック(SGコミックス)(カバー付き通常コミックス))懐かしファミコン物語 全1巻 (コミック(SGコミックス)(カバー付き通常コミックス))感想
ファミコンのゲームの内容ではなく、当時の思い出を漫画にしたものでした。ファミコン世代には懐かしい空気だったものの、共感出来るものはあまりなかったかな。復活の呪文の書き間違いはよくやったけど。
読了日:11月11日 著者:アンソロジー
監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
元女子校に男子5人が入学したものの、寮の女風呂を覗いた罪で校内の監獄へ入れられてしまう。ギャグとエロな漫画…。展開に関しては、これからなのかな。
読了日:11月12日 著者:平本アキラ
orange(5) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(5) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
最終巻。未来と現在の結末が変わったのは、翔を救いたいと願う5人のお蔭だった。菜穂も逃げずに頑張った。ただ、須和の献身が…。未来を変えるために、好きな子を諦めるのが…。別の未来では、結婚して子供も居るからと、ここまでやるんだね、と。翔には、おじいちゃんになるまで生きてて欲しいけど、須和には幸せになってもらいたい。最後に、凄くいいラストだった。
読了日:11月14日 著者:高野苺
三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 2 (アヴァルスコミックス)三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 2 (アヴァルスコミックス)感想
孟徳編終了。ゲームを終えてから随分経つので、本を燃やした犯人が、丞相かと花ちゃんと一緒に、本気で疑ってしまった…。鳥籠に閉じこめられていたのは、花ちゃんだけじゃなかったという、漫画オリジナルのラスト。天下統一を嫌々やってたとは思えないけど、こんな終わり方もいいかな。
読了日:11月14日 著者:Daisy2,あず真矢
監獄学園(2) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
理事長が全ての元凶か。秘蔵写真と一緒に、埋まっててください。BLネタからエロまで、ターゲット層が分からなくなったりもしたけれど、相撲デートと三国志フィギュアの為に、キヨシが脱出出来るかは気になる。ガクトの株は、キヨシの中では上がってそう。
読了日:11月15日 著者:平本アキラ
ハケンアニメ!ハケンアニメ!感想
しょっぱなからオタク心を鷲掴みにされ、最後までぐいぐい引っ張られていった。普段知ることのないアニメーションのお仕事は、作品に対する愛で溢れていたみたい。たまには、なんでこれがアニメになった?と、首を傾げたくなるのもあるけど。作中のアニメは設定が面白そうなものばかりで、いつか見れるなら見てみたい。また、3章のお祭りは、自分の好きな作品であそこまでやってもらえたら、凄く誇らしく感じてしまいそう。とにかく素敵な仕事小説だった。
読了日:11月16日 著者:辻村深月
続・続つれづれなるママ本 (バンブーコミックス )続・続つれづれなるママ本 (バンブーコミックス )感想
ほのぼの育児漫画。親バカでもいいじゃない。育児が楽しそう。信頼出来る保育園に、って、今は保育園の倍率が上がってるらしいから、選り好み出来なさそう…。
読了日:11月16日 著者:佐藤両々
仕上げに恋をひとつまみ〈2〉 (エタニティブックスRouge)仕上げに恋をひとつまみ〈2〉 (エタニティブックスRouge)感想
イベントを私物化して大丈夫か!?とか、気になる部分も多かった。
読了日:11月17日 著者:広瀬もりの
だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)感想
だるまさんの「め」「は」と、声に出して自分の顔を指さししてた息子。だるまさんの表情も面白くて、笑ってました。(2才6ヶ月)
読了日:11月18日 著者:かがくいひろし
黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)感想
ヴォルフが助かって良かった。サリヴァン一人だけで放り出しても、生活出来なさそうだし。ただ、今後この2人が生きるために、腹の探りあいは必須なんだけど、大丈夫か?特にヴォルフ…。女王もどこまで勘づいているのか。葬儀屋とシエル父との関係や、シエルが飲まされた薬(?)の中身など、まだまだ気になる事が多い。シエルの別人格(双子?)の事も、まだ明かされてないし。悪魔6読切は、かなりはっちゃけてて楽しかった。
読了日:11月18日 著者:枢やな
はたらく細胞(2) (シリウスKC)はたらく細胞(2) (シリウスKC)感想
好酸球可愛すぎる。赤血球と白血球は、子供の頃に出会ってたのね。昔から変わってない…。熱中症、体の中でこんなことが起きてるのか。注射が天の恵み…。ガン細胞は生まれた時からガン細胞の子もいるってのが不憫。だからといって、体の中に居座ってもらうのは止めてもらいたいけれど。
読了日:11月20日 著者:清水茜
聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)感想
花まつりの花御堂は、あんなに綺麗なら生で見てみたい。謎のゆるキャラは要らないけど、花御堂は、各地でやっても良さそう。悪魔たちは、意外といい人ばかりだった。身内の方が酷いのは、ブッタにとって修行だからなのかしら。ロキさん、初登場。私もゲームでしか知らない…。娘のヘルさん、いい人だった。
読了日:11月20日 著者:中村光
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)感想
名古屋が舞台だったので、あの辺りを歩いてるのかなと、想像出来て楽しかったでした。東海豪雨も、職場が被災したので当時の事を思い浮かべつつ。今回も、音なき音が聞こえてくるような描写の数々だった。晶君は、今後どんな道を歩んで行くんだろう…。
読了日:11月21日 著者:中山七里
高嶺と花 3 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 3 (花とゆめCOMICS)感想
高嶺さんのがっかり具合が相変わらずで、楽しかった。意外と有能だった事にもびっくり。お見合いを継続してるはずなのに、気がついたら普通のお付き合いしてるように見えるのは、気のせいかな。幼馴染みのおかもんも、いろいろ頑張れ。しかし、会話が噛み合わない高嶺さんと花のやり取りも相変わらず…。
読了日:11月21日 著者:師走ゆき
LaLa (ララ) 2016年 01月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2016年 01月号 [雑誌]感想
「ラストゲーム」嵐の前の静けさ、としか思えない。柳も早く腹くくれ。「夏目友人帳」しだ姫様と妖達の関係や、夏目が塔子さんの為に花壇を作るところにほっこり。「ウラカタ」お化け屋敷も奥が深い…。ただ、怖いだけじゃダメなんだ。「図書館戦争」悪い方向に拗れてく一方。別れ話にまで発展したら嫌だな。
読了日:11月21日 著者:
重版出来! 6 (ビッグコミックス)重版出来! 6 (ビッグコミックス)感想
中田君、連載決定おめでとう。黒沢さんが、作品をより理解しようと努力したのも良かったのかな。公正さんのお仕事は、問題点を作者さんに提示し、後は受けとる側がどう捉えるか、で終わりだと思ってた…。どれだけ作品に寄り添い、存在を消せるかなんて、大変だ。普段知ることのない仕事だから、きちんと知れて良かった。
読了日:11月22日 著者:松田奈緒子
3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1) (ヤンマガKCスペシャル)3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
久しぶりの3×3EYES。年を取らないはずの八雲が、老けて見えたのは気のせいかな。話としてはこれからなので、展開に期待したい。八雲が死にかけながら戦う事はあるか。ハーンの娘には驚いた…。
読了日:11月22日 著者:高田裕三
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (1) (カドカワコミックス・エース)櫻子さんの足下には死体が埋まっている (1) (カドカワコミックス・エース)感想
初めて「櫻子さんの~」を読んだとき、櫻子さんに嫌悪感を抱いていたけど、漫画だと、表情がころころ変わるからか、全くそんなこと無かった。
読了日:11月22日 著者:水口十
荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)感想
リクが橋の下の村長になるなんて…。拒否してシスターとマリアに監禁され、体型も性格も変わってしまったけど、開放された途端に治るのは流石。前の村長が不在でも、とりあえずはいつもの状況だったけど、今後はどうだろう。
読了日:11月23日 著者:中村光
荒川アンダー ザ ブリッジ(14) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(14) (ヤングガンガンコミックス)感想
村長しか入れない秘密の部屋は、重要なのかどうでもいいのか謎。亀有、もとい甘食が、河川敷の頂点に立ったけど、大丈夫か?リク。
読了日:11月23日 著者:中村光
神様のジョーカー(1) (イブニングKC)神様のジョーカー(1) (イブニングKC)感想
神頼みすると、願いが叶う代わりに大切な人達に災いが降りかかる。そんな能力を持った希和。料金表じゃないけど、これくらいの願いだと、これくらいの災いが起きるよ、と、明朗会計にしてくれたら、希和もここまでネガティブにならなかった…かな。川科さんも、同じ能力持ちなのかな。とんでもないところで終わってしまい、続きが気になる。しかし、こんな能力を持っていたら、自分ならどうするだろう。身内や親しい人を殺してしまう可能性があるなら、使いたくない…。
読了日:11月24日 著者:佐原ミズ
君死ニタマフ事ナカレ(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)君死ニタマフ事ナカレ(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
戦場から学園へ。マシロはバーサーカー化したのかと推測出来ても、腹に受けた傷は即死レベルのはず。アメリカ兵に拘束された時点で、死んでいてもおかしくないはずなんだけど。クロイの壊れっぷりは、子供の頃からか…。学園内でもかなりの不穏な空気が漂う中、何人が生き残れるんだろう…。
読了日:11月25日 著者:ヨコオタロウ,森山大輔
モーテ ‐夢の狭間で泣く天使‐ (MF文庫J)モーテ ‐夢の狭間で泣く天使‐ (MF文庫J)感想
モーテを発症したアミヤの願いを叶えるため、ダンテは彼女を連れてローマへ。壮絶なモーテとの戦いの末に、アミヤは姿を消してしまう…。死がもたらすのは、哀しみだけでなく、暖かさや救いももたらすものだと思い知らされた。モーテは、どうあがいても死からは逃げられないから、どう生きるか以上にどう死ぬかに拘るのかもしれない。病と戦い、誰かの為に散っていった彼らに敬意を。アランと彼女も、最期には救われたと信じたい。
読了日:11月25日 著者:縹けいか
殿といっしょ (10) (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ (10) (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
幸村を人質に送りつけられる方は、いい迷惑だよな。上杉も、返品すればいいのに。長曽我部家の戦いの行方は、いろんな意味で気になる。
読了日:11月26日 著者:大羽快
よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)感想
よつばのばーちゃん登場。若いしかっこいいが、第一印象だった。とーちゃんが息子になる場面が見られたり、よつばがばーちゃん大好きなのが伝わってきてホロリときた。砂場でケーキ型を使うのは、面白そう。
読了日:11月27日 著者:あずまきよひこ
森山大輔短編集 魔法医猫といばら姫 (電撃コミックスNEXT)森山大輔短編集 魔法医猫といばら姫 (電撃コミックスNEXT)感想
笑いあり、ホラーあり、SFありのお得な短編集。女子校ってこんなんだっけ?と、つっこんだらダメなんだろうね(笑)今連載されている漫画が、かなりのグロ展開なので、妙に癒された。
読了日:11月28日 著者:森山大輔
蝉の羽 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)蝉の羽 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
【再読】語り手=傍観者の思い込みから、騙された。妖が犯人か、人間が犯人か、どちらとも取れるからこその、雰囲気にも騙された気も。リベザルと紫陽花さんの、最後のやり取りが好き。
読了日:11月29日 著者:高里椎奈
ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)感想
子供にはまだ読み聞かせ出来ないかな。自分が死んだら、子供はどうなっちゃうんだろう、と、泣きそうになりながら読んだ。作中の男の子は4才。まだまだお母さんに甘えたい年だよね。すぐには無理でも、お母さんとの約束、きちんと守って欲しいな。
読了日:11月29日 著者:のぶみ
別冊花とゆめ 2016年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 01 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラが吉乃を意識し出した…?アッサムが、人間になるためのアドバイスをする日も近いかな。「マダム・プティ」万里子の選択は、予想通り。ただ、インドに味方が居ない状況で、どう動くつもりなんだろう。
読了日:11月29日 著者:
BLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル)感想
玉田の成長が、嬉しい。毎日大と雪祈に食らいついて、必死に追いかけたからこそかな。今度は、雪祈の鼻がへし折られた。今まで挫折をしたことが無さそうたから、ここからどう這い上がるかが楽しみ。大が贈ったフルートも、大のサックスのように、毎日使ってもらえるのかな。
読了日:11月30日 著者:石塚真一

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