陶芸教室

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月に一度のお楽しみ陶芸教室に行ってきました。

皆さんの作品が焼きあがっていましたよ。

左は郁ちゃんの作品。焼き色がおいしそうな蓋付きの器。

蓋のつまみが滑りやすいのが難点にひひ

右は真穂ちゃんの作品。四角い蓋付きの器。

四側面にそれぞれ違う絵付けがしてあります。

(写真は一面のみしょぼん



こずえの作品。

黒くて大きいのがフグ(ハリセンボン?)何に使うのか不明。

手前左がミニぐーぐーがんも。

右が大ぐーぐーがんも用コーヒーカップ。

ぐーぐーがんもは大、中、小と大きさの違う仲間がいるのですが

まだ絵付けの最中だったので写真を撮り忘れました。


そしてこれは郁ちゃんのネームプレート。

平らに焼くのは難しいのにきれいに焼けていました。


私は蓋付きの壺に単衣の薔薇の絵をかきました。

薔薇には見えないけどね。

焼くと青が透明感のある色になって

赤が渋い褐色になる予定です。

予定なのでどうなるのかは神のみぞ知る。

この角度だと薔薇に見えるようにと描きこんだ

葉っぱが写ってなかったなぁショック!


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今年の静岡県女流協会展は昨日5月22日に無事に終了いたしました。

ご高覧ありがとうございました。


今年の受賞作品をご紹介します。

協会賞

静岡県女流美術協会賞 川合眞弓さん

< 心象 >


県知事賞
静岡県知事賞 久保田優子さん

<地球からの贈り物>


教育長賞

静岡県教育委員会教育長賞 池谷さち子さん

<A Life vol 3 >


文化協会賞
静岡県文化協会長賞 広田恵子さん

< 薫風 >


静岡新聞社賞
静岡新聞社賞 鈴木香織さん

< 道 >


中日賞
中日賞 大場加代子さん

<伊豆の女>

静岡放送賞

静岡放送賞 中瀬千恵子さん

<太陽からの手紙>


奨励賞1
奨励賞 森都子さん

<雲の仮装大会>


奨励賞2
奨励賞 藤原道さん

< 游 >


奨励賞3
奨励賞 橋本由紀子さん

<四人のセイレン>


奨励賞4

奨励賞 杉本靖子さん

<四季おりおりⅡ 夏から秋へ>

奨励賞5
奨励賞 志村祥子さん

<水辺の柳>

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5月18日(水)から5月22日(日)まで
東静岡駅南口 グランシップ
6階展示ギャラリーにて
静岡県女流美術協会展が開催されます。

今日は朝から搬入、審査、展示などのお手伝いに出掛けておりました。


今年の私の作品はこちら。

<初夏の公園>


残念ながら賞は逃してしまいました。
このところ苦戦しています。


審査員は二紀会常務理事、佐々木信平氏でありました。

親切で優しくてお節介なお姉様方が

(私より若い方もいるけどお姉様って感じ)

先生に批評してもらわなきゃダメだよ‼と
逃げ腰な私に代わってあれこれ聞いてくださいました。

〈佐々木先生評〉
公募展でよく見るタイプの絵である。
何を描きたいのかはっきりしていない。
三角の遊具が描きたいのか 公園で遊ぶ家族が描きたいのか

はたまた森なのか?

見ているものには伝わってこないので、

他人のスナップ写真を見せられているようだ。
何も面白くない。


・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


なるほど。
痛いところをつかれた。


確かにその通りである。

ならばどうしたらいい?

バックの木立の表現が未熟だと思う。

もっと抽象的な処理が必要だ。
明るい色で抜いてしまうてもあるだろう。
しかし、それはしたくない。

バックを何もない空間とするのはアンチテーゼである。

と 学生時代に橋本先生に言われたな。


インパクト。

そのために色や形を不自然なものにはしたくない。

画面の中に そのまま歩いて入っていけるような

あくまでも自然な空間を描きたい。

しかしそこに
見る者の心に琴線に触れる何かがなくてはならない。


で?

どうする?わたし。

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