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2009-09-05 22:52:20 posted by craque

日本対オランダの親善試合

テーマ:フットボール

やはりといってはいけないだろうが、オランダに完敗。

ゴール前での脅威は前半に数回見せたものの、後半から流れはしだいにオランダに傾き、日本のハードワークが途切れたところで、あっさりと先制&追加点を許す形。


岡田監督の相変わらずの迷采配ぶり。

テストなら、先発から本田を使っても良かったと思うのだが、なぜか後半から。しかもFWの玉田との交代で。後半に中盤のディフェンスがボロボロになるもディフェンシブなプレイヤーを入れないし。このあたりは予選のときから変わりなし。岡田監督の考えが読めません。というより敵からすれば、願ったり叶ったり。いまどき小学校のクラブチームでもこんなズタボロな中盤はさせないでしょ。


深刻なのは、いまだに『日本の形』が見えないこと。

オシム監督の言葉を借りれば、『日本化』させられていないところ。

ハードワークだけでは勝てない。たしかに日本は運動量の多いチームだが、それを90分間つづけることはできない。それは格下の相手に対しても、できていないのだから、なおのこと。


イメージの共有といわれて久しいが、パスワークの枠組みはできてきた。ただそれがゴールに結びつくものかというと、それは違う。ゴールを決めるためのパスであったり、ドリブルであったりがいまだにひとつのものとして束ねられていない。


このままではドイツの二の舞は避けられそうにない。

2009-09-01 00:01:56 posted by craque

政権交代への所感

テーマ:所感

来るべきといっては語弊があるだろうが、日本史上初といってよい政権交代が決まった。


私個人としては、この55年体制の終焉は遅すぎたと思う。

もう一昔になってしまったが、自民党が初の下野し、細川政権がうまれたものの、かの政権ではその受け皿が小さすぎた。時が経つにつれ、自民党は復権し、失われた10年以上に大きな傷跡を残した。人口構造の変化、産業構造の変化は私の生まれる以前(30年以上前)から言われてきたことだが、国としての施策が機能してこなかったのは明白である。


私の上の世代に問いかけたい。

・高度経済成長がいつまでも続くと思ったのか?

・重工業のみが産業であり続けると思ったのか?

・国際競争にさらされると分かりながら、戦略を間違えなかったのか?

・少子高齢化を控えつつも、社会福祉が蔑ろにしたのはなぜか?


これ以上挙げても空しくなるだけだ。

日本国民は自ずから考え、行動する能力が養われていない。しかもそういった能力を伸ばす教育すらされていない。しているのかもしれないが、『ゆとり教育』で骨抜きにされている始末。福沢諭吉は今の日本教育を想像しえただろうか。


閑話休題。

民主党に期待したいのは、借金の問題だけではない。根本的な日本の建て直しである。たとえそれが夢物語だとしてもだ。


2009-06-29 22:37:25 posted by craque

増減点連絡書

テーマ:日次報告

転勤しておおよそ3ヶ月。

自身がチェックしたレセプトでの返戻や増減点連絡書が届きました。


担当しているのは泌尿器科のひとつだけですが、フォロー役として整形外科や外科、内科なども見ているので、他科も気になるところ。


今度の勤務地でのレセプトの特性を次第につかみ始めています。

まずPSAのチェック。3ヶ月に1度の請求が原則のひとつにありますが、医師はこれを気に留めて診療はしていません。

それでも目をつけられるのは困るので、(というより目をつけられているので)

泌尿器科部長に今度話を振ろうと思います。


診療行為の品番を抽出することで、もれなく病名やコメントを入れるようにしているのですが、以前として漏れあり…


何故?


単純すぎるミスほど痛いものはありません。


尿管カテ留置術で、 尿 『 道 』 狭窄の病名記載にて、尿管では?と返戻されたり、

細胞診(その他)が、前立腺がんの疑いで返戻されたり…

前のレセプト担当(略してレセ担)から引き継いでいるのと結構違うのですが…


ひとまず原点に立ち返って、練り直しです。

2009-05-05 02:12:30 posted by craque

連休というなの魔

テーマ:日次報告

医事業務にとって、連休というのはひとつの悪魔と言えます。

病院は休みの日があったとしても、病床があれば入院業務が続きます。また地域の要請により急患対応をします。


そしてゴールデンウィーク。

休みが長ければ長いほど、休めば休むほど、休み明けの仕事がたまってしまいます。

場合によっては日常業務に支障をきたすほどです。

それを避けるためには、休日返上で仕事をする意外にありません。


とくに月初は前月分のレセプト請求と重なるため、ゴールデンウィークなんてなければいいのにと思うほど。

今年もまた例年同様、とは言っても一日のみの出勤と相成りました。


出勤してまず時間外の受診者の会計入力。

おおよそ2時間後レセプトチェックを始めます。


休日出勤とはいえ、メリットも少なからずあります。

その1:他の業務を並行して行わなくて良い。

 患者対応をしませんし、電話に出ることもありません。横槍が入らず、集中的にレセプトチェックができます。


その2:人の目がない

 普段の仕事では、人に見られることが前提にあります。休日であれば、こういうことはないので音楽を流しつつと一たこともできます。(さすがにテレビはまずいですが)


時間外もやる必要がないので、定時でさっさと帰ることになります。

世間は○○なのにといった風に目を向けてしまうとネガティブ思考に陥りますが、休日の仕事も悪くないと思う私であります。




2009-04-30 01:59:35 posted by craque

最後のスクーリング

テーマ:ブログ

診療情報管理士のスクーリング。

これにて終了です。

2年間、思い返せばあっという間でしたが、勉強に費やせる時間の割き方。これが一番大変でした。


基本となるコーディングは、レセプトチェックとはまた一つも二つも違った観点から行います。

診療報酬請求に必要なレセプトチェックは、基本的にレセプトそのものをチェックし、診療録(カルテ)を見るのは二の次です。

しかしコーディングはむしろ診療録を見ることがより大きな比重を占めます。


・主病は適正か?

・副傷病はあるのか?


たとえば低ナトリウム血症で入院、肺炎を併発したのでその治療を行った。主病はどちら?など。


さまざまな傷病を理解し、また制度についても理解し、さらには経営的視点をも養い意見する能力を身につける。これがこれからの診療情報管理士に期待される事柄だと思います。


専門課程のテストは9月。そして管理士の試験が2月に控えています。

一筋縄でないですが、合格目指してがんばります。



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