社員旅行でマレーシア クアラルンプールに行ってまいりました。気温37度 11月は雨期らしく毎日お昼すぎると雲が掛かりだして大粒の雨が1~2時間ほど降ってきます。



毎年の恒例ではありますが、徐々に参加人数も増えてきており会社の一大イベントに成長。

みんながとても楽しみにしている旅行に育っています。


クアラルンプールといえば、このツインタワーがランドマーク。



ペトロナスツインタワー。建設当時は世界一の高さを誇るビルでした。

ここは、クアラルンプール最大の夜景スポットと言われている、トレーダスホテル最上階 スカイバーからの景色です。



このソファ席の窓の上は、なんとガラスがありません!じっくりと外の空気を感じて生夜景を楽しめます。

夜のライトアップは、まさに絶景。


このような写真が撮れるのは、スカイバー内のプールサイドにあるソファ席のみ。



マレーシアはイスラム圏なので、お酒を飲む人の大概が外国人なんですね。

店内は世界中の外国人で埋め尽くされており、とてもアジアとは思えない雰囲気。

そして、誰もがこの席をキープしたがっていると言います。窓際のソファー席は8テーブルほどしかありません。





日本でもこのスカイバーからの夜景は有名らしく、頻繁にガイドブックには紹介されています。

予約なしでこのシートを確保するのは無理だそうです。


でも、金曜日の夜にもかかわらず10名が予約なしで来店。

最初はハイテーブルの席に座っていたのに、途中からお店のスタッフがこの窓際ソファシートに移らせてくれたんです!

みんな大喜び!!

知らないというのは恐ろしいことで、後で現地ガイドさんにこの話をしたところ「あなた達はとってもラッキー。なぜなら、世界中の観光客がそのシートを事前予約しているよ。」とのこと。


ほんとに楽しい夜を過ごせました。

会社のみなさん、ありがとう。

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恒例の社員旅行。

今回は、ベトナム ホーチミンシティに行ってきました。


バイクのことをこちらでは「ホンダ」と言います。


社会主義国であるベトナム。人口約9200万人。その最大都市がホーチミン市です。


名所の一つ、サイゴン大教会。ホーチミン中心地の1区にあります。






フランス統治下だった頃の建築物。

街並みには、フランス植民地時代の名残が其処ここにあり、異国情緒たっぷり。












アオザイ美人と記念撮影。

ベトナムの麺と言えば、「フォー」ですね。

とっても美味しいフォーが日本円で約200~250円程度。


ベンタイン市場。ホーチミンを代表する歴史ある市場ですが、

添乗員さん曰く、「割高の買い物をしたいならここでどうぞ。」

要するにぼったくりがかなり横行しているそうです。

たしかに、歩いているだけで女性店員が次々と腕を強引に掴んで売り込んできます。


ホーチミンの高級和食店「空へ 」からの夜景。
ベトナムの急成長の熱気を感じる夜景でした。

大卒の初任給が18000円程度というこの国で、このお店の客単価は4,000~5,000円も高価なのに、ほぼ満席の盛況です。

しかもこの和食店、日本人がプロデュースしたお店ではないそうです。



フランスの文化を色濃く残す食べ物、「バインミー」

柔らかめのフランスパンに切れ目を入れ、バター、パテを塗り、野菜、なます、香菜、肉などをはさんで、ヌックマムをかけて食べる、フランスとアジアの融合された傑作サンドウィッチです。

ヒルトンホテルのモーニングビュッフェでいただきました。

本当に美味しい。


ベトナムは、社会主義国という陰湿さは微塵もありませんでした。

街は活気にあふれ、人々の欲や熱気は、豊かになっていることを実感している事の裏付けの様でした。

ドイモイ政策の効果なのですね。


初の地下鉄も現在、着々と工事が進んでいます。

交通インフラが発達して、さらなる経済成長が見込まれるでしょう。


平均年齢も若いこの国は、とてつもない存在になっていく予感がしました。


ベトナムは、

やさしくて熱い。



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バルーンフライトを一度は経験してみたいと子供の頃から思っていましたが、50歳を過ぎてとうとうその日がやってきました!



私たちは、オーストラリア ゴールドコーストのヒルトン サーファーズ パラダイスに滞在。熱気球のサンライズフライトに参加する機会を得ました。

ホテルに到着した翌日の朝3時30分にロビーにメンバー集合!


そんな時間に起きるなんて普段ならまず無理なのに、こんなエキサイティングなアクティビティだとしっかりと目が覚めるんですね。

ロビーでピックアップされて、クルマで約30分ほどのひんやりとまだ肌寒い、辺りも真っ暗な芝の生えた広場のようなところに、トラックに積まれたバスケットが待っていました。


パイロットはビルさん。「Balloon Aloft」というこの熱気球ツアーは、親子と親戚達で営んでいるそうです。

体重を申告して、バスケットが傾かないようバランスを調整するため、乗る場所を指示されます。



バルーンに固定されたカメラからこんな写真も撮ってくれます。(私は左端にいます。)

とても静かな空気のなか、太陽が少しずつ上がってきます。

美しい一日の始まりを感じ、日の出はとても雄大で素敵でした。


今朝はとても穏やかな天気で、ほんのわずかな風が上空を南から北へ流れていました。

「今日は最高のコンディション。君たちは運がいい!」とビルさん。


離陸をする前に、一つだけ教えられる事があります。

それは、着陸した時に取る姿勢。

バスケットが着地するとその後、ゆっくりと横に倒れてしまうので

人が外に倒れこまないよう、カゴ内にある取っ手を握ってしゃがみ込む姿勢を取る練習をするんです。

穏やかでとても大きな自然の感動をカゴの中の人たちが共有する、とても気持ちの良いアクティビティでした。


ツアーはこの後、近くのゴルフクラブハウスへ行き、美味しいモーニングブッフェをいただきました。


ホテルに送り戻ったのが、朝7時過ぎころ。

まだまだ今日一日たのしむ時間がたくさんあって、短期旅行の人にはもってこいですね。


ゴールドコーストに行かれたら、ぜひオススメのアクティビティです。


Balloon Aloft Gold Coast
マレーとビルさん、とても素敵な体験をありがとう。

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