毎年恒例の、AIU高校生国際交流プログラム「HSD2015」の募集が始まっています。


日米の高校生外交官(High School Diplomats)が、言語の壁を越え、異文化の壁を越え、 自分の中にある壁をも乗り越える、夏の国際交流プログラム。

申し込める資格は、高校1・2年生だけ。


今年の締め切りは、2/15(火)必着です。

学校の推薦状なども用意しなければいけませんので、もう時間がわずか!


全て無料の夢のプログラムにぜひチャレンジしてみてください。



プリンストン大学構内にて。




応募要項のダウンロードはこちら



2015年度募集要項

募集人数 40名(男女各20名)
応募締切 2015年2月10日(火) 必着
派遣期間 2015年7月19日(日)~8月10日(月)を予定
7月19日昼にオリエンテーション会場集合、8月9日帰国・都内宿泊、10日昼に都内にて解散
応募資格 1) 1学校につき、男女各2名、共学でない場合には男女いずれか4名まで
2) 高等学校等後期中等教育を行う学校に在学中で、所属学校長の推薦を受けた者
3) 派遣時(2015年7月)に高等学校2学年又は3学年に在学している者
4) 保護者の承諾を受けた者
5) 健康で外国生活を過ごすことができ、現地での団体生活及び交流行事に適応できる者
(※参加決定後、健康に関する質問用紙等をご提出いただき、参加が困難とプログラム側が判断した場合、参加資格を取り消す場合もあります。「参加資格の取り消し」の欄、参照)
6) 集合から解散まで全てのプログラムに他の参加生徒と一緒に参加できる者
7) 事前準備として、日本紹介プレゼンテーションの準備、英語力向上などに積極的に取り組める者
8) 日本の代表として意欲的にプログラムに参加し、他の参加者と積極的にコミュニケーションをとれる者
9) 中学校入学以降※、合計365日以上の海外滞在経験を持たない者(留学、旅行も含む) ※日本の年次制度である4月1日から換算
10) AIU高校生国際交流プログラム(渡米)参加経験者でない者
11) AIU損害保険株式会社並びにグループ会社の関係者(社員、IS/ICON社員、AIU代理店の保険業務従事者等)の家族でない者
選考方法 一次選考 参加申込書をもとに、書類選考
選考結果は学校宛てに3月中旬までに郵送にて通知予定
二次選考 英語試験/面接(原則として英語)/グループ実習
2015年3月28日(土)、29日(日)のいずれか(予定)、当方で指定した日に参加
選考結果は合否を問わず本人・学校宛てに4月初旬までに郵送にて通知予定




チャレンジをしようとするその意思と行動こそが、

自分を変えて行く事のすべて。



関連記事
高校生国際交流プログラムって誰のためのモノ?

短期留学「高校生外交官」という無料プログラムの実話まとめ

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【主催】
AIU高校生国際交流プログラム実行委員会

http://www.highschooldiplomats.org/ 
【協賛】
AIU保険会社
フリーマン財団
【協力】
The National Association of Japan-America Societies
【推薦】
全国高等学校長協会
日本私立中学高等学校連合会
【後援】
文部科学省
米国大使館
全国高等学校PTA連合会
など

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AIU高校生国際交流プログラム「HSD 2013」の募集が始まりました。

応募締め切りは、平成25年2月15日(金)必着です。

改めて、このプログラムの素晴らしさをご紹介したいと思います。

HSDとは、
AIU保険会社と米国フリーマン財団が社会貢献事業として、毎年夏休み期間中の約3週間、日本の高校生を高校生外交官として米国に派遣するプログラムです。
費用は全て無料で、全国の応募から選出された高校生男女40名が、生涯の仲間を得て、自分の人生の考え方を変える様な経験を積んできます。

$DIYライフのススメ。しあわせを呼ぶカイテキ手作り生活!

1987年の発足以来、約1,300名を超える日本の高校生が米国に派遣され、ツアー、ホームステイの後、現地で同数の米国の高校生とエクスチェンジプログラムに参加するなど、日本では経験できない事が毎日あります。

高校生だけのプログラムなんです。
我が家の娘は、2009年にこれに参加できました。

一度だけの人生。あなたがもしも高校生なら、自分を変えるためにチャレンジしてみませんか?

If you can dream it, you can do it. - Walt Disney
夢見ることができれば、やり遂げることができる。 - ウォルトディズニー




関連記事
高校生国際交流プログラムって誰のためのモノ?
HSD2012「AIU高校生外交官」募集開始!
「高校生外交官」高校生国際交流プログラム HSD2011

HSD参加者さんのブログ記事もご紹介します。
・alisaさん
[選考について]
・東京下町モダンアロマセラピストさん
[AIU高校生国際交流プログラム:HSDに参加しませんか?]

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【主催】
AIU高校生国際交流プログラム実行委員会
http://www.highschooldiplomats.org/
【協賛】
AIU保険会社
フリーマン財団
【協力】
The National Association of Japan-America Societies
【推薦】
全国高等学校長協会
日本私立中学高等学校連合会
【後援】
文部科学省
米国大使館
全国高等学校PTA連合会
など

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あなたは、高校1年もしくは2年生ですか?
もしも、そうであればこのプログラムはあなたのために用意された人生を変えることができるモノなんです!
あなたに同世代の高校生の友人が全国39人出来たらどうします?
しかも、その39人の友人はとても前向きな気の合う連中ばかり。
過去には、結婚した男女もいます。

このカイテキ手作り生活のブログと、
私のビジネスブログに「高校生外交官」HSD高校生国際交流プログラムの記事を紹介してから、いろいろな方からツイッターやメッセージで質問をくださいました。

応募は帰国子女が有利?
<関係ないです全く。英語での二次面接があるので英語力はあるに越したことはないですが、社交力の方がもっと大切です。
AIU保険に入らないといけないの?
<今までそのような勧誘を受けたことは一度もありません。
本当にタダ?
<至れり尽くせりでした。現地でお小遣いまでもらいました。HSDに(笑)。
申し込み書類には何を書けば良い?
自分がやってきたこと、やって行きたいことを、素直に前向きな熱い熱い想いを!。
タダほど怖いものはないと、先生が言ってますが?
どこかの勧誘と勘違いしてるのではないですか?先生によく教えてあげてください。米国大使館と文部科学省が後援していますって。

とか様々です。


フリーマン氏とHSD!

私が高校生だった頃は、このような事業があることさえ知りませんでした。
きっと、知ろうとする意識もなかったし、仮に運よく知ったとしても自分事とは思わなかったでしょう。
このプログラムの素晴らしすぎる意義を高校1・2年生のまだまだ人生経験の浅い子供たちでは、理解できないのが普通だと思います。
ニューヨークのIMF(国際通貨基金)に勤務する日本人エコノミストがHSDメンバーに言ったそうです。
「国際人になりなさい。」と。

涙がでるほどうれしい話です。親の変わりに自分の子供に助言をしてくれるなんて。


我が家の娘は、2009年に参加しました。
きっかけはその上の兄が、ある塾の主催の無料経済プログラムで香港に行けたことです。
家内は、ほかにもこのような無料のプログラムや事業があるのではないかとネットで探したんです。
HSDを見つけたとき、えっ?こんな良いものが本当にあるの?!
とても、驚きましたし少し疑いました(笑)
そして、娘を説得して応募したんです。
本人は全くその気がなく、
英語も苦手だし、あまり海外にも興味ない。」という口調です。
でも、そんな私の娘が、運よく参加できました。


HSDは素晴らしい社会貢献事業だと思います。
これに応募参加するだけでも人生の考え方が変わる気がします。
それは、チャレンジすることの大切さを知るということです。

高校生のあなたは、きっと他人事だと思っているでしょう。
クラブ活動や行事、塾、試験などで忙しくてとてもこれまで手が廻らない。
英語が得意じゃない。
自分が選ばれるような特別な技術や能力なんてない。
高い倍率なのだから、とても頭の良い優秀な高校生たちの話だから自分には関係ない。


応募をしない理由は、きっとそのとおりでしょう。
でも、その評価をするのは決して自分ではなく
親でも先生でもないです。

HSDが、アメリカとの友好に相応しいと思える、これから成長してくれると願える若者を選ぶんですよ。


選ばれたメンバー全員が、口をそろえて言っていたそうです。
「まさか、自分が選ばれるとは思っていなかった。」



夢の3週間だったと言います。
私たち親までがとても教えられた気がしました。
人間は考え方で変わるのだと。


プリンストン大学
は、ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校のようだったと言います。
帰国後、彼女は「本当に行って良かった。日本中に一生の友達が出来た。」
ですって。

今はこんな時代なのだなぁと、つくづく感心しました。羨ましいの一語です。
彼女はその後、目指すべき大学を決め、目標に向かって努力し、見事に志望する大学に進学しました。
親としてはありがたい話です。



たしかに、HSDは狭き門かも知れません。
地域によっては、HSDに選ばれた事が地元新聞のニュースになるくらいですから。
四国新聞社 「高校生外交官」米訪問へ/藤本君、寮で共同生活


学校によっては、毎年積極的にHSD選出を応援しているところもあります。
先生が、模擬面接などを行ってくれると聞きました。
ひとつの学校から4名までしか応募が出来ませんから、このような学校ではきっと、4名以上の応募が出て、学校内での選考もあるのかも知れませんね。


家内は、娘以上に喜んだものです。
選ばれたポイントを自己評価すると、「物怖じしない」「度胸がある」だと思っています。

HSD!


応募資格は、日本人の高校1年生または2年生であることだけ!!
HSD2011の応募締切は2012年2月17日(金)必着です。

申し込みは、まず学校にしなければいけませんので時間がもうありません。
急いで、高校生!!




「迷ったら、勇気のいる方をえらべ。」

PS:OBが集う、「りんご会」もHSDメンバーの財産です。

関連記事
高校生外交官2013年度募集開始。新しい自分へ挑戦!
HSD2012「AIU高校生外交官」募集開始!
「高校生外交官」高校生国際交流プログラム HSD2011

HSD参加者さんのブログ記事もご紹介します。
・びびあんさん
「HSDについて」
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【主催】
AIU高校生国際交流プログラム実行委員会
http://www.highschooldiplomats.org/
【協賛】
AIU保険会社
フリーマン財団
【協力】
The National Association of Japan-America Societies
【推薦】
全国高等学校長協会
日本私立中学高等学校連合会
【後援】
文部科学省
米国大使館
全国高等学校PTA連合会
など

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